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クレジットカードの作り方は?申し込み〜発行の流れをわかりやすく解説

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この記事で解決できるお悩み
  • クレジットカードの申し込み方法が知りたい
  • クレジットカードを発行するまでの流れが知りたい
  • クレジットカード申し込み時の注意点が知りたい

「クレジットカードを作りたいけれど、どれを選べばよいかわからない」「申し込み方法や注意点を先に知っておきたい」と悩む方は多いだろう。

クレジットカードは、買い物や公共料金などの支払いに使えるほか、カードによってポイント還元や割引・優待などを利用できる。

一方で、年会費、ポイント還元率、付帯サービス、発行スピード、申込条件はカードごとに異なる。よく利用する店舗やサービスと相性のよいカードを選ぶことが大切だ。

この記事では、クレジットカードの作り方、申し込みから発行までの流れ、必要書類、申し込み時の注意点を解説する。

初心者向けにおすすめのクレジットカードも紹介するので、カード選びの参考にしてほしい。

※本記事は2026年9月14日時点で確認できる公式情報をもとに作成しています。申込条件、年会費、ポイント還元率、キャンペーン、発行日数、付帯サービスは変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

目次

クレジットカードの申し込みに必要なもの

クレジットカードを申し込む際は、本人確認に必要な情報と引き落とし口座の情報を準備しておこう。

本人確認書類の提出方法はカード会社によって異なり、オンラインで支払い口座を設定することで書類の提出が不要になる場合もある。

また、キャッシング枠を希望する場合やカード会社が必要と判断した場合には、収入確認書類を求められることがある。

  • 本人確認書類(提出が必要な場合)
  • 収入確認書類(必要な場合のみ)
  • 引き落とし口座の情報
  • 勤務先・年収などの申込情報

本人確認書類

クレジットカードの申し込みでは、犯罪収益移転防止法などに基づき、カード会社所定の本人確認が行われる。

本人確認に利用される書類の例は以下のとおりだ。

本人確認書類の例
  • 運転免許証・運転経歴証明書
  • マイナンバーカード
  • 在留カード・特別永住者証明書
  • 住民票の写し
  • パスポート(利用可否や補完書類の要否は申込先による)

スマートフォンを使ったオンライン本人確認では、運転免許証やマイナンバーカードなどの顔写真付き本人確認書類が指定されることがある。

利用できる書類や必要な点数はカード会社・本人確認方法によって異なるため、申込画面の案内を確認しよう。

なお、2020年2月4日以降に申請・発給されたパスポートでは所持人記入欄が廃止されている。住所確認が必要な手続きでは、別の本人確認書類や補完書類を求められる場合がある。

  • 本人確認方法や必要書類は申込先ごとに異なります。オンライン口座設定などにより、本人確認書類の提出が不要となるカードもあります。

収入確認書類(必要な場合のみ)

ショッピング機能のみを申し込む場合、毎回収入確認書類が必要になるわけではない。

一方、カードのキャッシングは貸金業法の対象となる。個人が1社から50万円を超えて借りる場合、または他の貸金業者からの借入れと合わせて100万円を超える場合は、原則として年収を証明する書類が必要だ。

この基準に該当しない場合でも、返済能力の確認などを目的にカード会社から収入確認書類の提出を求められることがある。

収入確認書類の例は以下のとおりだ。

収入確認書類の例
  • 源泉徴収票
  • 所得証明書
  • 給与明細書
  • 確定申告書
  • 納税通知書・納税証明書

会社員なら源泉徴収票や給与明細書、個人事業主・フリーランスなら確定申告書や所得証明書などが使われることがある。

必要な書類や対象期間は申込先によって異なるため、提出を求められた場合はカード会社の案内に従おう。

引き落とし口座

クレジットカードの利用代金は、登録した金融機関口座から支払日に引き落とされるのが一般的だ。

多くの個人向けカードでは申込者本人名義の口座が求められる。

申し込み時や口座設定時には、以下の情報が必要になることがある。

  • 金融機関名
  • 支店名
  • 口座番号
  • 口座名義

オンライン口座振替設定では、金融機関によってキャッシュカード、通帳に記載された情報、インターネットバンキングの認証情報などが必要になる場合がある。

また、イオンカードセレクトのように、特定の銀行口座と一体化しているカードでは、引き落とし口座が指定されている場合もある。

普段利用している銀行を登録できるか、申し込み前に確認しておこう。

クレジットカードの申し込み〜発行の流れ

クレジットカードの申し込みから発行までは、おおむね以下の流れで進む。

  1. クレジットカードを選ぶ
  2. 申し込みフォームまたは申込書に入力する
  3. 本人確認・支払い口座の設定を行う
  4. カード会社の審査結果を待つ
  5. カード番号を確認する、またはカード本体を受け取る
  6. カード到着後に初期設定をする

本人確認や口座設定の順番、カード到着までの期間はカード会社・申込方法によって異なる。即時発行の場合は、プラスチックカードが届く前にアプリ上でカード番号を確認できることもある。

1. クレジットカードを選ぶ

まずは、自分の利用目的に合うクレジットカードを選ぼう。

主に確認したい項目は以下のとおりだ。

  • 年会費・カードサービス手数料
  • 国際ブランド
  • 基本ポイント還元率
  • よく使う店舗でのポイント・割引特典
  • 付帯保険・付帯サービス
  • 発行までのスピード
  • 支払い方法や自動リボ設定の有無

初めてカードを作るなら、年会費を抑えやすく、ポイントの使い道がわかりやすいカードから比較すると選びやすい。

すぐに使いたい場合は、即時発行に対応したカードも候補になる。ただし、「最短5分」「最短10秒」などの表示は主にデジタル上でカード番号を発行するまでの時間で、プラスチックカードの到着時期とは異なる。

2. 申し込みフォームまたは申込書に入力する

希望するカードが決まったら、カード会社が対応している方法で申し込む。

オンライン申し込みでは、主に以下のような情報を入力する。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 勤務先
  • 雇用形態
  • 年収
  • 引き落とし口座
  • キャッシング枠の希望有無

必要な入力項目はカード会社によって異なる。本人確認書類や勤務先情報などと照らし合わせ、事実に基づいて正確に入力しよう。

入力ミスがあると追加確認が必要になり、審査やカード発行に時間がかかる場合がある。

キャッシングを利用する予定がなければ、希望しない選択肢もある。ただし、キャッシング枠を希望しないからといってカードの審査通過が保証されるわけではない。

3. 本人確認・支払い口座の設定を行う

申し込み後は、カード会社が指定する方法で本人確認や支払い口座の設定を行う。

スマートフォンで本人確認書類と顔写真を撮影する方法、本人確認書類の画像をアップロードする方法、カード受取時に本人確認する方法などがある。

カード会社によっては、インターネットで本人名義の支払い口座を設定することで、本人確認書類の提出を不要としている場合もある。

利用できる本人確認方法はカードや金融機関によって異なるため、申し込み画面の案内に従おう。

4. カード会社の審査結果を待つ

申し込み後は、カード会社による所定の審査が行われる。

具体的な審査基準は公表されていない。一般的には申込内容や信用情報などをもとに総合的に判断される。

申込条件を満たしていても必ず発行されるわけではなく、入力内容の不備や追加確認がある場合は審査に時間がかかることもある。

5. カード番号を確認する、またはクレジットカードを受け取る

審査を通過するとカードが発行される。

即時発行対応カードでは、プラスチックカードが届く前に専用アプリなどでカード番号を確認できる場合がある。

  • 即時発行:審査後、最短数分〜数十秒でアプリ上にカード情報が発行される商品がある
  • 通常のWeb申込:数日〜1週間程度で発行・発送される商品がある
  • 店頭受取:対応カードでは審査後に当日受け取れる場合がある
  • 郵送手続き:書類の往復があるため、Web完結より日数がかかる場合がある

即時発行したカード番号はオンラインショッピングに使えるほか、Apple PayやGoogle Payなどに設定して店頭で利用できる場合もある。

利用できる決済方法やサービスはカードごとに異なるため、発行後の案内を確認しよう。

6. カード到着後に初期設定をする

プラスチックカードが届いたら、カードと同封書類を確認し、必要な設定を行おう。

  • 氏名などの記載内容を確認する
  • 署名欄があるカードは署名する
  • 会員サイトやアプリに登録する
  • 利用通知や本人認証サービスを設定する
  • 暗証番号を適切に管理する
  • 支払日・締め日を確認する
  • 自動リボなどの支払い設定を確認する

ナンバーレスカードでは、カード番号・有効期限・セキュリティコードをアプリで確認する商品もある。スマートフォン自体の画面ロックやアプリの認証設定も忘れずに行おう。

クレジットカードはどこで作れるのか

クレジットカードの主な申し込み方法は以下のとおりだ。

  • インターネット・アプリ
  • ショッピングモールなどの店頭
  • 銀行など金融機関の窓口
  • 郵送

ただし、すべてのカードが4つの方法に対応しているわけではない。現在はWeb・アプリ限定で申し込むカードも増えているため、希望するカードの公式サイトで確認しよう。

インターネット・アプリ

現在は、スマートフォンやパソコンから申し込めるカードが多い。

オンライン本人確認や口座振替設定までWeb上で完了できる商品なら、店頭へ行かずに申し込みを進められる。

即時発行対応カードでは、審査後にアプリ上でカード番号を確認し、プラスチックカードの到着前から利用できる場合もある。

早く使いたい人や、自宅で手続きを完結させたい人に向いている申し込み方法だ。

ショッピングモールなどの店頭

ショッピングモールや百貨店などでは、提携カードの申込カウンターが設けられていることがある。

スタッフへ質問しながら手続きを進められる点がメリットだ。エポスカードのように、対象店舗で審査後に本カードを最短当日に受け取れるカードもある。

一方、受付時間や必要書類、当日受取に対応するカード種類は店舗によって異なる。

銀行など金融機関の窓口

銀行系カードなど、一部のクレジットカードは金融機関の窓口や案内を通じて申し込める場合がある。

キャッシュカード一体型や銀行サービスと連携したカードを検討している人には選択肢になる。

ただし、窓口申込に対応していないカードも多い。営業時間や取扱カードを事前に確認しよう。

郵送で申し込む

カードによっては、申込書を郵送して手続きできる。

紙で内容を確認しながら申し込みたい人には使いやすい一方、申込書の郵送や本人確認書類の確認などに時間がかかる。

郵送申込自体を受け付けていないカードもあるため、利用できる申し込み方法を公式サイトで確認しよう。

初心者必見!おすすめのクレジットカード15選

初めてクレジットカードを作る方は、年会費を抑えやすいカードや、普段よく使う店舗でメリットを受けやすいカードから比較するとよい。

ここでは、2026年9月時点で新規申し込みできるカードを中心に、初心者にも比較しやすい15枚を紹介する。

スクロールできます
カード名おすすめな人主な特徴
イオンカードイオンで買い物が多い人年会費無料
お客さま感謝デーで対象店舗5%OFF
三井住友カード(NL)コンビニ・飲食店をよく使う人年会費永年無料
対象店舗でスマホ決済等を使うと7%還元
ビューカード スタンダードSuicaを使う人モバイルSuicaチャージ1.5%
即時発行は最短5分
JCBカード S優待サービスを使いたい人年会費永年無料
クラブオフ優待が使える
楽天カード楽天市場を使う人年会費永年無料
基本1%還元
PayPayカードPayPayを使う人年会費永年無料
基本1%、条件達成で最大1.5%
エポスカード店頭で早く受け取りたい人年会費永年無料
対象のエポスカードセンターで最短当日受取
dカード GOLD対象のドコモ料金が多い人対象のドコモ料金で10%還元
年会費11,000円(税込)
ANA VISA 一般カードANAマイルを貯めたい人初年度年会費無料
入会・継続ボーナスマイル
三菱UFJカード対象店舗で高還元を狙いたい人年会費永年無料
対象店舗で条件達成時最大20%相当
JALカードJALマイルを貯めたい人普通カードは初年度年会費無料
搭乗ボーナスマイル
ライフカード誕生月にまとめ買いしたい人年会費無料
誕生月ポイント3倍
リクルートカード基本還元率を重視する人年会費無料
基本還元率1.2%
SAISON CARD Digitalすぐにデジタルカードを使いたい人最短5分でデジタル発行
未利用時はカードサービス手数料に注意
nanacoクレジットカードセブン‐イレブンなどをよく使う人年会費永年無料
最短3分即時発行、条件達成でセブン‐イレブン最大11%還元

イオンカード

申込条件18歳以上
高校生は高校卒業月の1月1日以降に申込可能
年会費無料
ポイント還元率0.50%〜1.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
対応電子マネーApple Pay
イオンiD
付帯保険ショッピングセーフティ保険
クレジットカード盗難保障
即日発行
発行スピード最短5分

イオンカードは、イオングループの店舗で買い物する機会が多い人に向いているクレジットカードだ。

代表的なイオンカード(WAON一体型)は年会費無料で、通常は200円(税込)ごとに1WAON POINTが貯まる。対象のイオングループ店舗では基本の2倍となり、200円(税込)ごとに2WAON POINTが貯まる。

毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では、対象店舗・対象商品で買い物代金が5%OFFになる。

また、55歳以上の会員は毎月15日のG.G感謝デーも利用できる。

メリット

  • 代表的なイオンカードは年会費無料
  • 対象のイオングループ店舗でWAON POINT基本の2倍
  • 毎月20日・30日は対象店舗で5%OFF
  • 対象カードなら年間利用額などの条件達成でイオンゴールドカードへ切り替わる場合がある

デメリット

  • イオングループ以外では基本0.5%相当
  • カードの種類によって特典が異なる
  • 割引には対象外店舗・商品がある

おすすめポイント

イオン、マックスバリュなどを日常的に利用し、ポイントだけでなく特定日の5%OFFも活用できる人におすすめだ。

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三井住友カード(NL)

申込条件満18歳以上※1
年会費永年無料
ポイント還元率0.50%~7.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
対応電子マネーiD(専用)
Apple Pay
Google Pay
楽天Edy
nanaco
WAON
PiTaPa
交通系電子マネー
Samsung Wallet
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)※2
即日発行
発行スピード最短10秒※3
  1. 高校生は除く
  2. 動産総合保険、弁護士保険、ゴルファー保険、個人賠償責任保険、入院保険、携行品損害保険のいずれかに変更可能
  3. 即時発行ができない場合があります。

三井住友カード(NL)は、カード番号などが券面に記載されていないナンバーレス仕様のクレジットカードだ。

年会費は永年無料で、基本ポイント還元率は0.5%。対象のコンビニ・飲食店でスマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済または対象のモバイルオーダーを利用すると、通常ポイントを含めて7%還元になる。

さらに、家族ポイントやVポイントアッププログラムなど複数の条件を組み合わせると還元率が上がる。ただし、三井住友カード(NL)では条件を最大限満たしても、Oliveフレキシブルペイと還元率の内訳が異なる。

即時発行では最短10秒でカード番号を確認できる場合があるが、プラスチックカードは後日届く。

メリット

  • 年会費永年無料
  • 対象のコンビニ・飲食店で条件を満たすと7%還元
  • 家族ポイントやVポイントアッププログラムを組み合わせられる
  • 即時発行なら最短10秒でカード番号が発行される場合がある

デメリット

  • 基本還元率は0.5%
  • カード番号を券面で確認できない
  • 高還元には対象店舗・決済方法などの条件がある
  • 国際ブランドはVisaとMastercardのみ

おすすめポイント

セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルドなど対象のコンビニ・飲食店をよく使う方におすすめだ。

ビューカード スタンダード

申込条件日本国内にお住まいの方
電話連絡のとれる方
高校生を除く満18歳以上の方
年会費524円
ポイント還元率0.50%~5.00%
国際ブランドJCB
Visa
Mastercard
対応電子マネーSuica
付帯保険
(利用付帯)
国内旅行傷害保険:最高1,000万円
海外旅行傷害保険:最高500万円
即日発行不可
発行スピード最短7日

ビューカード スタンダードは、SuicaやJR東日本のサービスをよく使う方に向いているクレジットカードだ。

年会費は524円(税込)。モバイルSuicaへのチャージやSuicaオートチャージで1.5%、モバイルSuica定期券の購入では合計5%のJRE POINT還元を受けられる。

また、即時発行(バーチャルカード)を選ぶと、申込完了から最短5分でビューカードアプリにカード番号が発行される。即時発行の受付時間やスマートフォン、オンライン口座設定などの条件がある。

メリット

  • モバイルSuicaチャージ・オートチャージで1.5%還元
  • モバイルSuica定期券購入で合計5%還元
  • 即時発行は最短5分
  • Suica・えきねっとなどJR東日本のサービスと相性がよい

デメリット

  • 年会費524円(税込)がかかる
  • SuicaやJR東日本関連サービスを使わないとメリットを活かしにくい
  • 即時発行には受付時間などの条件がある

おすすめポイント

通勤・通学でモバイルSuicaを使う方や、定期券・交通費でJRE POINTを貯めたい方におすすめだ。

Mastercardブランド新規入会&ご利用&JRE BANK設定などで

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JCBカード S

申込条件原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方※1
年会費無料
ポイント還元率0.50%~10.00%※2
国際ブランドJCB
対応電子マネーQUICPay
GooglePay
ApplePay
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングガード保険(海外のみ)
JCBスマートフォン保険(利用付帯)※3
即日発行
発行スピード最短5分※4
  1. 高校生除く
  2. 還元率は交換商品により異なります。
  3. 以下の条件を満たしている事が必要です。・対象のJCBカード本会員が所有するスマートフォンであること。・保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内(JCBザ・クラス会員様は36ヵ月以内)のスマートフォンであること。・事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っていること
  4. モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

JCBカード Sは、年会費永年無料で利用できるJCBのスタンダードカードだ。

2026年に始まったJ-POINTでは、毎月のカード利用合計200円(税込)につき1ポイントが貯まり、1ポイント=最大1円相当として利用できる。

特徴は「JCBカード S 優待 クラブオフ」で、国内外20万ヵ所以上のグルメ、レジャー、エンタメなどで優待を受けられる点だ。

JCBスマートフォン保険も年間最高30,000円まで付帯するが、1事故につき自己負担額10,000円や通信料の支払いなどの条件がある。

メリット

  • 年会費永年無料
  • JCBカード S 優待 クラブオフが利用できる
  • JCBスマートフォン保険が付帯
  • J-POINTパートナーでポイントアップする場合がある

デメリット

  • 基本還元率は最大0.5%相当
  • 国際ブランドはJCBのみ
  • 優待を使わない人はJCB CARD Wなどのほうが合う場合がある

おすすめポイント

年会費無料で、ポイントだけでなくレジャー・グルメなどの優待を使いたい方におすすめだ。

楽天カード

申込条件18歳以上
年会費無料
ポイント還元率1.00%~2.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
American Express
対応電子マネー楽天Edy
付帯保険カード盗難保険
海外旅行傷害保険
即日発行不可
発行スピード約1週間~10日前後

楽天カードは、年会費永年無料で楽天ポイントを貯められるクレジットカードだ。

基本還元率は1%で、通常の対象利用では100円につき1ポイントが貯まる。

楽天市場では、楽天市場通常分、楽天カード通常分、楽天カード特典分などを組み合わせてポイントを貯められる。

ただし、公共料金の一部は500円につき1ポイントとなるなど、利用先によって還元率が異なる。

メリット

  • 年会費永年無料
  • 基本還元率1%
  • 楽天市場や楽天グループのサービスと相性がよい
  • Visa・Mastercard・JCB・American Expressから選べる

デメリット

  • 一部の公共料金などは還元率が低い
  • 楽天市場のポイント倍率には条件・上限がある
  • 楽天サービスを使わない人は強みを活かしにくい場合がある

おすすめポイント

基本還元率1%を重視する方や、楽天市場・楽天ポイントをよく利用する方におすすめだ。

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※期間限定ポイント含む。特典進呈条件あり。

PayPayカード

申込条件日本国内在住の満18歳以上の方
ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方
本人認証が可能な携帯電話をお持ちの方
年会費無料
ポイント還元率0.50%~1.50%
国際ブランドVisa
JCB
Mastercard
対応電子マネーApple Pay
Google Pay
付帯保険なし(ゴールドのみ)
即日発行
発行スピード最短5分

PayPayカードは、PayPayアプリをよく利用する方に向いている年会費永年無料のクレジットカードだ。

カード利用では200円(税込)ごとに基本1%のPayPayポイントが付与される。一部対象外や付与率の異なる利用があり、公共料金などは0.5%となる。

PayPayステップの条件を達成すると0.5%が上乗せされ、最大1.5%となる。2026年6月2日以降は、特典を受けるためにPayPayクレジット設定とPayPayの本人確認が必要だ。

メリット

  • 年会費永年無料
  • 基本1%還元
  • PayPayアプリと連携して利用状況を管理しやすい
  • 条件達成で最大1.5%還元

デメリット

  • 最大1.5%には条件達成が必要
  • 公共料金など一部利用先は基本付与率が0.5%
  • PayPayを使わない人はメリットを活かしにくい

おすすめポイント

PayPayを日常的に使い、カードとアプリをまとめて管理したい方におすすめだ。

エポスカード

申込条件日本国内在住の満18歳以上の方(高校生を除く)
年会費無料
ポイント還元率0.50%~1.00%
国際ブランドVisa
対応電子マネーVisaのタッチ決済
付帯保険国内旅行傷害保険(利用付帯)
海外旅行傷害保険(利用付帯)
即日発行
発行スピード最短当日受け取り可

エポスカードは、入会金・年会費永年無料のVisaカードだ。

Webで申し込み、対象のエポスカードセンターで受け取る方法を選べば、審査後に最短当日で本カードを受け取れる。

飲食店、レジャー、カラオケなどの会員向け優待がある点も特徴だ。

メリット

  • 年会費永年無料
  • 対象店舗なら最短当日に本カードを受け取れる
  • 飲食店・レジャーなどの優待がある
  • エポスゴールドカードへの招待を受けられる場合がある

デメリット

  • 国際ブランドはVisaのみ
  • 基本還元率は0.5%
  • 即日受取は対象店舗・営業時間・審査状況などに左右される

おすすめポイント

急ぎでプラスチックカードを受け取りたい方や、優待サービスを使いたい方におすすめだ。

dカード GOLD

申込条件満18歳以上(高校生を除く)で、安定した継続収入があること
年会費11,000円
ポイント還元率1.00%~10.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
対応電子マネーiD
付帯保険海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
ケータイ補償 3年間最大10万円分
お買物あんしん保険 年間最大300万円
即日発行不可
発行スピード最短5日

dカード GOLDは、対象となるドコモの携帯電話料金やドコモ光を利用している人が比較したいゴールドカードだ。

年会費は11,000円(税込)。対象となるドコモ利用料金をdカード GOLDで支払う設定にすると、1,000円(税抜)ごとに10%のdポイントが還元される。

ただし、ドコモ mini、ahamo、irumo、ahamo光の利用料金、端末代金、事務手数料など、10%還元の対象外となる料金がある。

また、ドコモでは2026年12月以降、一部のポイント進呈条件の変更が予定されている。申し込み時には最新条件を確認しよう。

メリット

  • 対象のドコモ利用料金で10%還元
  • dカードケータイ補償が付帯
  • 国内・ハワイの主要空港ラウンジサービスがある
  • dポイントを日常の買い物などに使える

デメリット

  • 年会費11,000円(税込)がかかる
  • 10%還元の対象外となる料金プラン・支払いがある
  • ドコモサービスをあまり利用しない人は年会費を回収しにくい

おすすめポイント

対象となるドコモ料金が多く、年間を通じて年会費以上のメリットを得られるか確認できる方におすすめだ。

ANA VISA 一般カード

申込条件18歳以上
年会費初年度無料
翌年以降2,200円
ポイント還元率0.50%~2.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
対応電子マネーiD
Apple Pay
Google Pay
QUICPay
楽天Edy
ANA Pay
nanaco
PiTaPa
付帯保険海外旅行傷害保険
国内航空傷害保険
ショッピング保険(海外)
即日発行不可
発行スピード最短3営業日

ANA VISA 一般カードは、ANAを利用する機会が多く、日常のカード利用でもANAマイルを貯めたい方に向いている。

年会費は初年度無料、2年目以降2,200円(税込)。ANA一般カードでは、入会時と毎年の継続時にそれぞれ1,000マイルが付与され、ANA便搭乗時にはフライトマイルの10%がボーナスとして加算される。

ANA VISA 一般カードは満18歳以上が申込対象だが、高校生・大学生は対象外となる。学生はANAカード(学生用)など別のカードを比較しよう。

メリット

  • 初年度年会費無料
  • 入会・継続時に1,000マイル
  • 搭乗ごとにフライトマイルの10%ボーナス
  • 日常のカード利用でもANAマイルへつなげられる

デメリット

  • 2年目以降は年会費2,200円(税込)がかかる
  • マイル移行コースによって手数料が発生する場合がある
  • 高校生・大学生はANA VISA 一般カードへ申し込めない

おすすめポイント

ANA便を利用する社会人や、日常決済からANAマイルを貯めたい方におすすめだ。

三菱UFJカード

申込条件18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)
年会費永年無料
ポイント還元率0.50%~5.50%
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
American Express
対応電子マネーQUICPay
Apple Pay
付帯保険海外旅行保険 最高2,000万円(2023年10月から利用付帯)
即日発行
発行スピード最短翌営業日
  • Mastercard®とVisaのみ

三菱UFJカードは、年会費永年無料で、対象店舗で高還元を狙えるクレジットカードだ。

対象となるコンビニ、飲食店、スーパーなどでは7%相当のポイント還元があり、さらにポイントアッププログラムの条件を満たすと最大20%相当まで上がる。

最大20%相当には複数の条件があり、すべての支払いが20%になるわけではない。また、ポイント交換先によって1ポイントの価値が異なる点にも注意しよう。

メリット

  • 年会費永年無料
  • 対象店舗で7%相当の還元
  • 条件達成で対象店舗最大20%相当
  • 対象となるコンビニ・飲食店・スーパーなどがある

デメリット

  • 最大20%相当には複数の条件がある
  • 対象店舗以外では基本還元率が高くない
  • ポイントの交換方法によって実質的な還元価値が異なる

おすすめポイント

対象店舗をよく利用し、ポイントアップ条件を無理なく満たせる方におすすめだ。

JALカード

申込条件18歳以上(高校生を除く*)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方
年会費2200円
入会後1年間無料
ポイント還元率0.50%~2.00%
国際ブランドJCB
Visa
Mastercard
DC
suica
TOKYU POINT
OP
VIEW
AMERICAN EXPRESS
対応電子マネーApple Pay
Google Pay
付帯保険海外旅行/国内旅行傷害保険最高1000万円
救援者費用(年間限度額)100万円
即日発行不可
発行スピード約2週間

JALカードは、JALマイルを貯めたい方に向いている航空系クレジットカードだ。

普通カードは入会後1年間年会費無料で、2年目以降は本会員2,200円(税込)。JAL アメリカン・エキスプレス・カードなど一部カードは条件が異なる。

普通カードでは、入会後初回搭乗時に1,000マイル、翌年以降の毎年初回搭乗時に1,000マイル、搭乗ごとにフライトマイルの10%がボーナスとして加算される。

通常のショッピングマイルは200円=1マイルで、年会費4,950円(税込)のショッピングマイル・プレミアムに入会すると100円=1マイルとなる。

メリット

  • 普通カードは入会後1年間年会費無料
  • 入会・毎年初回搭乗ボーナスマイルがある
  • 搭乗ごとにフライトマイル10%のボーナス
  • 日常のショッピングでもJALマイルを貯められる

デメリット

  • 2年目以降は年会費がかかる
  • JALに乗らない人は搭乗特典を活かしにくい
  • 100円=1マイルにするにはショッピングマイル・プレミアムの追加年会費が必要

おすすめポイント

JALを定期的に利用し、飛行機と日常の支払いの両方でマイルを貯めたい方におすすめだ。

ライフカード

申込条件日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方。
年会費無料
ポイント還元率0.30%~0.60%
国際ブランドVisa
JCB
Mastercard
対応電子マネーApple Pay
Google Pay
付帯保険なし
即日発行不可
発行スピード最短2営業日

ライフカードは、年会費無料で利用できるクレジットカードだ。

入会後1年間はポイント1.5倍、誕生月はポイント3倍になる。

また、年間利用額に応じて翌年度のステージが変わり、通常時のポイント倍率が上がる仕組みもある。

メリット

  • 年会費無料
  • 入会後1年間はポイント1.5倍
  • 誕生月はポイント3倍
  • 年間利用額に応じたステージ制がある

デメリット

  • 通常時の基本還元率は高くない
  • 誕生月ポイントとステージポイントは重複しない
  • ポイント倍率と実際の還元率は同じ意味ではない

おすすめポイント

年会費をかけず、誕生月などポイントアップ時期を意識して利用できる方におすすめだ。

リクルートカード

申込条件18歳以上
本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方
学生可
年会費無料
ポイント還元率1.20%~3.00%
国際ブランドVisa
JCB
Mastercard
対応電子マネーApple Pay
Google Pay
楽天Edy
Suica
付帯保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
即日発行
発行スピード最短5分

リクルートカードは、年会費無料で基本還元率1.2%のクレジットカードだ。

特定店舗に限定せず基本還元率が1.2%のため、普段の支払いでポイントを貯めたい方に向いている。

貯まったリクルートポイントはPontaポイントやdポイントへ交換でき、Amazon.co.jpでも利用できる。

旅行傷害保険は利用付帯で、海外は最高2,000万円。国内旅行傷害保険はJCBブランドのみ最高1,000万円となるなど、国際ブランドによって補償が異なる。

メリット

  • 年会費無料
  • 基本還元率1.2%
  • Pontaポイントやdポイントへ交換できる
  • 旅行傷害保険・ショッピング保険が用意されている

デメリット

  • 一部ポイント加算対象外の支払いがある
  • 旅行保険の補償内容は国際ブランドによって異なる
  • ETCカードの発行手数料などがブランドによって異なる

おすすめポイント

特定店舗の優待より、普段の支払いに対する基本還元率を重視する方におすすめだ。

SAISON CARD Digital(セゾンカードデジタル)

申込条件18歳以上のご連絡可能な方
年会費無料
ポイント還元率0.50%~1.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
American Express
対応電子マネーApple Pay
Google Pay
QUICPay
付帯保険オンラインプロテクション
即日発行
発行スピード最短5分

SAISON CARD Digitalは、スマートフォンで早くカード番号を使いたい方に向いているデジタルカードだ。

審査完了後、最短5分で公式アプリ「セゾンPortal」にカード番号などが発行され、後日ナンバーレスのプラスチックカードが届く。

年会費は無料だが、ご入会月から翌年同月までにカード利用がない場合は、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかる。

メリット

  • 最短5分でデジタルカードを発行できる
  • 年会費無料
  • 有効期限のない永久不滅ポイントが貯まる
  • 後日届くプラスチックカードはナンバーレス

デメリット

  • 一定期間カード利用がない場合は1,650円(税込)のカードサービス手数料がかかる
  • カード番号の確認にはアプリを利用する
  • プラスチックカードは即時発行ではなく後日届く

おすすめポイント

カード本体の到着を待たず、オンラインショッピングやスマホ決済で早く利用を始めたい方におすすめだ。

nanacoクレジットカード

nanacoクレジットカードは、2026年8月26日に提供が始まったセブン・カードサービスの新しいクレジットカードだ。

セブンカード・プラスは2026年6月30日に新規入会受付を終了しているため、これからセブン・カードサービスのカードへ申し込む場合はnanacoクレジットカードを比較しよう。

国際ブランドはJCBで、年会費は永年無料。基本は200円(税込)につき1nanacoポイントが貯まる。

セブン‐イレブンでは所定の条件を満たすと最大11%ポイント還元となるほか、対象店舗では200円(税込)につき2ポイントになる。

さらに、毎月16日〜翌月15日の対象となるクレジット払い10万円(税込)ごとに、セブン銀行ATMから現金1,000円を受け取れる「現金リワード」もある。月間還元額には上限がある。

nanacoクレジットカードアプリでは、審査受付から最短3分で即時発行できる。最短3分発行の受付時間は9:00〜19:30で、審査状況などにより即時発行できない場合もある。

メリット

  • 年会費永年無料
  • 審査受付から最短3分で即時発行
  • 条件達成でセブン‐イレブン最大11%ポイント還元
  • 月間対象利用10万円ごとに現金1,000円を受け取れる現金リワードがある

デメリット

  • 国際ブランドはJCBのみ
  • 最大11%還元には7iD登録や支払口座など所定の条件がある
  • 現金リワードにも対象外利用や月間上限がある

セブン‐イレブンやnanacoをよく利用し、新しいリワードプログラムを活用できる方におすすめだ。

クレジットカード申し込み時の注意点

クレジットカードを申し込む際には、申込条件や支払い方法まで確認しておくことが大切だ。

  • 申し込み対象を確認する
  • 正確な情報を入力する
  • 支払い方法やリボ設定を確認する
  • 年会費やカードサービス手数料を確認する
  • 短期間に必要以上のカードへ申し込まない

申し込み対象を確認する

クレジットカードには、年齢、職業、収入などの申込条件が設定されている。

一般カードでは18歳以上を対象とする商品が多いが、高校生を対象外としているカードもあれば、卒業年度の一定時期から申し込めるカードもある。

また、ゴールドカードやプラチナカードでは、本人に安定継続収入があることや、学生を対象外とすることが申込条件になっている場合がある。

審査の前提となるため、まず公式サイトで自分が申込対象に入っているか確認しよう。

正確な情報を入力する

申し込みフォームには、事実に基づいた情報を入力しよう。

氏名、住所、電話番号、勤務先、年収、借入状況などに誤りがあると、追加確認が必要になり、審査や発行に時間がかかる場合がある。

審査に通りたいからといって年収や勤続年数を実際より多く入力するのは避けよう。

送信前に、本人確認書類や勤務先の正式名称などと照らし合わせて確認することが大切だ。

支払い方法やリボ設定を確認する

クレジットカードでは、一括払いのほか、分割払い、リボ払いなどを選べる場合がある。

分割払いやリボ払いでは所定の手数料がかかる。リボ払いは毎月の支払額を抑えやすい一方、残高が増えると支払い期間が長くなり、手数料負担も増えやすい。

カードによっては登録型リボサービスもあるため、申し込み時やカード到着後に支払い設定を確認しよう。

年会費やカードサービス手数料を確認する

年会費は「永年無料」「初年度無料」「条件付き無料」「有料」などカードによって異なる。

また、SAISON CARD Digitalのように年会費は無料でも、一定期間カードを利用しない場合にカードサービス手数料が発生する商品もある。

年会費有料カードを選ぶ場合は、空港ラウンジ、保険、ポイント優遇などを年間どの程度利用するか確認しよう。

「ポイントが多く貯まるから」という理由だけで選ぶのではなく、年会費・手数料を差し引いてもメリットがあるかで判断することが大切だ。

短期間に必要以上のカードへ申し込まない

クレジットカードの新規申込情報は信用情報機関に一定期間登録される。

CICでは、新規申し込みに関する申込情報を照会日から6カ月間保有している。

複数枚へ申し込んだから必ず審査に落ちるわけではないが、カード会社は信用情報を含めて総合的に判断する。

使う予定がないカードまで一度に申し込むのではなく、必要なカードを比較してから申し込もう。

クレジットカードの作り方を理解して自分に合ったカードを選ぼう

クレジットカードの申し込みでは、本人確認と支払い口座の設定が必要になる。本人確認の方法によっては本人確認書類の提出が必要だ。

キャッシング枠を希望する場合は、借入額や他社借入状況などによって収入確認書類の提出が必要になることもある。

申し込み方法はインターネット・アプリが中心だが、カードによって店頭、金融機関窓口、郵送に対応している場合もある。

早く利用したい場合は、三井住友カード(NL)、ビューカード スタンダード、JCBカード S、SAISON CARD Digital、nanacoクレジットカードなど、デジタル上で即時発行に対応するカードも比較してみよう。

ただし、「最短○分」はカード番号などが発行されるまでの目安であり、審査状況によって時間がかかる場合や、プラスチックカードが後日届く場合がある。

申し込み時には、申込条件、年会費・手数料、ポイント条件、支払い方法、リボ設定、キャッシング枠の有無を確認し、正確な情報を入力しよう。

記事のポイント

  • 必要なもの
    • 本人確認に必要な情報、支払い口座、必要に応じて本人確認書類・収入確認書類
  • 申し込み方法
    • インターネット・アプリが中心。カードによって店頭、金融機関窓口、郵送にも対応
  • 発行までの流れ
    • カード選び、申込情報入力、本人確認・口座設定、審査、カード番号確認・カード受取、初期設定
  • 注意点
    • 申込条件、年会費・手数料、リボ設定、キャッシング、多重申込に注意する

今回紹介した15枚は、日常の買い物、交通、ネットショッピング、旅行など、それぞれ得意な利用シーンが異なる。

自分がよく利用する店舗やサービス、貯めたいポイント、必要な保険、年会費、発行スピードを比較して選んでほしい。

出典

金融庁「貸金業法Q&A」
外務省「こんな時、パスポートQ&A」
株式会社シー・アイ・シー「CICが保有する信用情報」
株式会社ジェーシービー「インターネットでのお申し込みの流れ」
イオンカード「イオンカード(WAON一体型)」
三井住友カード株式会社「三井住友カード ナンバーレス(NL)」
三井住友カード株式会社「Vポイントアッププログラム」
株式会社ビューカード「ビューカード スタンダード」
株式会社ジェーシービー「JCBカード S」
楽天カード「楽天カード」
楽天カード「カード利用による獲得ポイントの還元率が異なるご利用先」
PayPayカード「カード利用特典(PayPayポイント)」
エポスカード「エポスカードを『即日発行』で手に入れよう」
NTTドコモ「dカード GOLD」
NTTドコモ「『ドコモポイ活プラン』『dカード PLATINUM』dポイント進呈条件および『dカード』dポイント進呈率・年会費改定のお知らせ」
ANA「クレジットカードの比較・お申込み」
ANA「ご入会・ご継続で貯める」
三菱UFJニコス「対象店舗で最大20%ポイント還元」
JALカード「普通カード」
JALカード「フライトでマイルをためる」
ライフカード「ライフカード<年会費無料>」
リクルート「リクルートカードの機能」
クレディセゾン「SAISON CARD Digital」
株式会社セブン・カードサービス「『nanacoクレジットカード』提供開始」(公開日:2026年8月26日)
セブン・カードサービス「nanacoクレジットカード」

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャー。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開している。パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポート。2024年より、金融リテラシー向上のため、金融情報メディア「ABCashマネポス」を展開。

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