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JCBカード Sの特徴は?ポイント還元率やメリット・デメリットを徹底解説!

【PR】当ページには広告が含まれています。
この記事で解決できるお悩み
  • JCBカード Sがどんなカードか知りたい
  • JCBカード Sのメリット・デメリットを確認したい
  • JCBカード S利用者の評判・口コミを知りたい

JCBカード Sは、年会費をかけずに、外食・レジャー・旅行などの優待やスマートフォン保険を利用したい人に向いているカードだ。

本会員・家族会員ともに年会費無料で、国内外20万ヵ所以上の施設やサービスが対象となる「JCBカード S 優待 クラブオフ」を利用できる。

また、対象ショップでポイント倍率が上がるJ-POINTパートナーや、年間利用額に応じてボーナスポイントを受け取れるJ-POINTボーナスも特徴だ。

一方、通常利用の基本還元率は0.5%相当で、選べる国際ブランドはJCBのみである。通常時のポイント還元率を最優先する人は、JCBカード Wや他社の高還元カードも比較したい。

本記事では、JCBカード Sの基本情報、メリット・デメリット、利用者の口コミ、JCBカード WやJCBゴールドとの違いを解説する。

優待、ポイント、保険のうち、自分がどの特典を使えるかを確認しながら読み進めてほしい。

おすすめのJCBカードを比較したい人はこちら

目次

JCBカード Sってどんなカード?基本情報を確認

申込条件原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方※1
年会費無料
ポイント還元率0.50%~10.00%※2
国際ブランドJCB
対応電子マネーQUICPay
GooglePay
ApplePay
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングガード保険(海外のみ)
JCBスマートフォン保険(利用付帯)※3
即日発行
発行スピード最短5分※4
  1. 高校生除く
  2. 還元率は交換商品により異なります。
  3. 以下の条件を満たしている事が必要です。・対象のJCBカード本会員が所有するスマートフォンであること。・保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内(JCBザ・クラス会員様は36ヵ月以内)のスマートフォンであること。・事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っていること
  4. モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

JCBカード Sは、年会費永年無料で、優待、付帯保険、モバイル即時入会に対応したJCBのスタンダードカードである。

通常ポイントは200円(税込)につき1 J-POINTで、1ポイント=最大1円相当として利用できる。基本還元率は0.5%相当だが、J-POINTパートナーやJ-POINTボーナスを活用すると、通常ポイントとは別にポイントを獲得できる。

主な基本情報は以下のとおりである。

項目JCBカード S
年会費本会員:永年無料
家族会員:無料
国際ブランドJCB
申込対象18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方
または高校生を除く18歳以上の学生
※一部、申し込めない学校あり
基本ポイント毎月の利用合計金額200円(税込)につき1 J-POINT
基本還元率0.5%相当
※1ポイント=最大1円分として利用した場合
主な特典JCBカード S 優待 クラブオフ
J-POINTパートナー
J-POINTボーナス
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングガード保険(海外)
JCBスマートフォン保険
カードタイプナンバーレスタイプ
カード番号ありタイプ
デザイン通常デザイン
バイオマスデザイン
ディズニー・デザイン
即時利用モバ即なら最短5分程度で審査完了後、カード到着前に利用可能
※即時判定受付は9:00AM〜8:00PM

家族カードも年会費無料だが、本会員が学生の場合は家族カードを申し込めない。

J-POINTは、1回ごとの買い物ではなく毎月の利用金額を合計してから計算される。例えば、150円の買い物を3回した場合は月間合計450円となり、2ポイントが進呈される。

2026年9月10日時点では、新規入会者向けに、スマホ決済の利用で最大15,000円キャッシュバック、対象優待店の利用で最大8,000ポイントが進呈されるキャンペーンが案内されている。両方の上限を達成した場合は最大23,000円相当だ。

これとは別に、2026年9月30日までにJCBカード Sへ新規入会し、MyJCBアプリへのログインや3万円(税込)以上の利用などの条件を満たすと、対象期間中のJ-POINTが通常の2倍になるキャンペーンも実施されている。

キャンペーンごとに、過去のカード保有歴、利用期限、対象決済、特典進呈時期が異なる。申込み前には最新の公式条件を確認しよう。

JCBカード Sのメリットは?

JCBカード Sには、年会費無料で持てるスタンダードカードとして、優待や保険を中心としたメリットがある。

JCBカード Sのメリット
  • 年会費が永年無料で家族カードも無料
  • 「JCBカード S 優待 クラブオフ」で国内外20万ヵ所以上の優待を利用できる
  • J-POINTボーナスで利用額に応じたボーナスポイントがもらえる
  • J-POINTパートナーで最大10%相当を狙える
  • スマートフォン保険などの付帯保険がある
  • モバ即なら最短5分程度でカード番号を確認できる
  • 新規入会キャンペーンを活用できる場合がある

それぞれのメリットには利用条件がある。優待や保険を実際に使えるか確認しながら見ていこう。

※掲載されている優待内容・キャンペーン内容は、予告なく変更となる場合があります。

年会費が永年無料!家族カードも無料で作れる

JCBカード Sの大きなメリットは、本会員の年会費が永年無料であることだ。

家族カードも年会費無料で発行できるため、カードの保有コストを増やさず、家族の支払いをまとめられる。

J-POINTボーナスでは、本会員カードと、支払い口座が同一の家族カードの利用分が合算される。家族で利用すると、50万円ごとの利用条件を達成しやすくなる。

ただし、本会員が学生の場合は家族カードを申し込めない。家族カードを利用する予定がある人は、申込条件も確認しておこう。

年会費をかけずにJCBのプロパーカードを持ちたい人や、家族の利用明細をまとめたい人に向いている。

「JCBカード S 優待 クラブオフ」で国内外20万ヵ所以上の優待を使える

JCBカード Sには、「JCBカード S 優待 クラブオフ」が付帯している。

登録無料で、国内外20万ヵ所以上のグルメ、日用品、エンタメ、旅行、レジャーなどの優待を利用できるサービスだ。

利用できる優待ジャンルの例は以下のとおりである。

  • 映画館
    TOHOシネマズなどの映画鑑賞チケット優待
  • 水族館・レジャー施設
    横浜・八景島シーパラダイスなどの入場料優待
  • グルメ・宅配
    PIZZA-LAなどの割引・特典
  • ホテル・旅行
    ホテル宿泊プランなどの優待

クラブオフを利用するには、MyJCBへログインし、クラブオフの専用サイトで会員登録する必要がある。

本会員が同行する場合は、家族や友人にも会員料金が適用される場合がある。本会員が同行できない場合でも、本会員と同居する配偶者や2親等以内の家族が代表者として利用できる優待がある。

ただし、一部は本会員だけが利用でき、申込方法、対象人数、除外日なども施設ごとに異なる。利用前にクラブオフの施設詳細を確認しよう。

J-POINTボーナスで利用額に応じたポイントがもらえる

J-POINTボーナスは、年間のカード利用金額が50万円(税込)に到達するごとに、通常ポイントとは別にボーナスポイントが進呈されるサービスだ。

集計期間は毎年12月16日から翌年12月15日までで、条件達成の翌月にポイントが進呈される。

JCBカード Sは一般カードだが、J-POINTボーナスではJCBゴールドなどのプレミアム会員と同じポイント数が適用される。

スクロールできます
年間利用額達成時の追加ポイントボーナス累計
50万円1,000ポイント1,000ポイント
100万円2,000ポイント3,000ポイント
150万円2,000ポイント5,000ポイント
200万円2,000ポイント7,000ポイント
250万円2,000ポイント9,000ポイント
300万円6,000ポイント15,000ポイント
350万円以降50万円ごとに2,500ポイント上限なし

例えば、年間100万円を通常ポイントの対象となる支払いに利用した場合、通常ポイントは5,000ポイント、J-POINTボーナスは累計3,000ポイントとなる。合計8,000ポイントで、1ポイント=1円として使う場合は0.8%相当が目安だ。

ただし、年会費、各種手数料、キャッシング、電子マネーチャージ、クレカ積立など、一部集計対象外となる利用がある。

なお、JCBカード WとJCBカード W plus Lは、J-POINTボーナスの対象外である。毎回の基本還元率を重視するならJCBカード W、年間利用額に応じたボーナスも重視するならJCBカード Sが比較候補になる。

スターバックスやセブン‐イレブンなどで高還元を狙える

JCBカード Sの基本還元率は0.5%相当だが、JCBオリジナルシリーズ会員向けの「J-POINTパートナー」を利用すると、対象ショップでポイント倍率が上がる。

ポイントアップには、原則として利用前の登録が必要だ。対象ショップごとに決済方法や対象外取引が異なるため、登録画面だけでなく各ショップの注意事項も確認しよう。

2026年9月10日時点における主な対象ショップの例は以下のとおりだ。

  • スターバックス:対象利用で20倍(10%相当)
  • セブン‐イレブン:対象利用で3倍(1.5%相当)
  • Amazon.co.jp:対象利用で3倍(1.5%相当)

スターバックスでは、スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift、モバイルオーダーなどが対象となる。店舗での商品代金や店頭での入金は、ポイント倍付けの対象外だ。

Amazon.co.jpでは、Amazon Pay、Amazonプライム会費、Kindleなどのデジタルコンテンツ、Amazonふるさと納税など、一部ポイントアップの対象外となる利用がある。

セブン‐イレブンも一部店舗やスマホレジ、ネットショッピングなどが対象外となる。利用前にJ-POINTパートナーの対象条件を確認しよう。

また、JCBカード Sは、事前にポイントアップ登録をすると海外利用分が2倍になる。海外利用のポイントを増やしたい人は、出発前に登録状況を確認しておこう。

  1. ポイント倍率・還元率・対象取引は変更される場合があります。還元率は1ポイント=1円分として利用した場合の目安です。

スマートフォン保険など付帯保険がある

JCBカード Sには、海外旅行傷害保険、ショッピングガード保険、JCBスマートフォン保険が付帯している。

主な付帯保険の内容は以下のとおりだ。

  • 海外旅行傷害保険
    死亡・後遺障害は最高2,000万円(利用付帯)
  • ショッピングガード保険
    海外で購入した商品を年間最高100万円まで補償(1事故につき自己負担額10,000円)
  • JCBスマートフォン保険
    ディスプレイ破損を年間最高30,000円まで補償(1事故につき自己負担額10,000円)

海外旅行傷害保険は、MyJチェックへ登録したうえで、日本出国前に搭乗する公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金をJCBカード Sで支払った場合に適用される。

JCBスマートフォン保険では、JCBカード S会員が所有するスマートフォンのディスプレイ破損が補償対象だ。

保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内のスマートフォンであること、通信料を直近3ヵ月以上連続して本会員のJCBカード Sで支払っていることなどの条件がある。

家族のスマートフォンでも、通信契約と通信料の支払いを本会員が行っている場合は対象になり得る。一方、家族カードで通信料を支払っている場合は対象外だ。

保険は条件を満たさなければ適用されない。対象事故、必要書類、補償対象外となるケースは、利用前に公式の保険案内で確認しておこう。

モバ即なら最短5分程度でカードの利用を始められる

JCBカード Sは、モバイル即時入会サービス「モバ即」に対応している。

ナンバーレスタイプをモバ即で申し込むと、カード申し込みから最短5分程度で審査が完了し、カードを受け取る前にネットショッピングや店頭で利用できる

モバ即の主な条件は以下のとおりだ。

  • 即時判定の受付時間は9:00AM〜8:00PM
  • 受付時間を過ぎると翌日受付扱い
  • カード到着前の利用には顔写真付き本人確認書類による本人認証が必要
  • 本人認証にはカメラ付きスマートフォンが必要
  • 利用できる本人確認書類は運転免許証・マイナンバーカード・在留カード

カード情報はMyJCBアプリで確認できる。Apple Pay、Google Pay、Samsung Walletなどへ設定すれば、対応店舗でも利用可能だ。

ただし、最短5分は申込みから審査完了までの最短時間であり、必ず5分程度で発行されるわけではない。申込内容、システム停止日、年末年始、大型連休などによって時間がかかる場合がある。

後日郵送されるプラスチックカードの受取りは必須であり、受け取れなかった場合は退会となる点にも注意しよう。

カード番号即時発行の具体的な手順は、後述の「カード番号即時発行の流れ」で解説する。

新規入会キャンペーンを活用できる場合がある

2026年9月10日時点では、JCBカード Sの新規入会者を対象とした以下のキャンペーンが案内されている。

  • JCBカード S限定 新規入会でポイント2倍キャンペーン
    新規入会期間:2026年4月1日(水)〜9月30日(水)
  • 新規入会限定 スマホ決済で20%キャッシュバック
    JCBカード Sは最大15,000円
  • 新規入会限定 対象優待店の利用で最大20%ポイント還元
    通常のポイントアップ最大10%に、新規入会特典10%・最大8,000ポイントを加算

公式サイトで案内されている「最大23,000円相当」は、スマホ決済の最大15,000円キャッシュバックと、対象優待店の新規入会特典最大8,000ポイントを上限まで受け取った場合の合計だ。

スマホ決済キャンペーンは、カード入会月の翌々月15日までにMyJCBアプリへログインし、Apple Pay、Google Pay、Samsung Wallet、MyJCB Payのいずれかで対象決済を利用する必要がある。

カード現物によるタッチ決済や、スマホ決済を利用したオンラインショッピング、海外利用分などはキャッシュバックの対象外となる。

JCBカード S限定ポイント2倍キャンペーンでは、MyJCBアプリへのログインと3万円(税込)以上の利用が必要だ。ログイン期間と利用期間は入会月によって異なる。

また、すでに対象カードを持っている人や、過去1年間に対象カードを保有していた人などはキャンペーン対象外になる場合がある。

表示されている最大額だけで判断せず、自分が対象者に該当するか、利用期限までに無理なく条件を達成できるかを確認しよう。

JCBカード Sのデメリットは?

JCBカード Sは年会費無料で優待や保険を利用できる一方、ポイント還元率や国際ブランドには注意点がある。

  • 基本ポイント還元率は0.5%相当と低め
  • 国際ブランドがJCBしか選べない
  • 国内旅行傷害保険が付帯しない
  • 優待や保険には登録・利用条件がある

メリットだけでなく、普段の利用方法と合わない点がないかも確認しておこう。

基本ポイント還元率は0.5%相当と低め

JCBカード Sは、毎月の通常利用合計金額200円(税込)につき1 J-POINTが貯まる。

1ポイント=最大1円分として利用した場合、基本還元率は0.5%相当だ。

年会費無料カードのなかには基本還元率1%相当のカードもあるため、利用する店舗を問わず高還元となるカードを探している人には物足りない可能性がある。

一方、年間100万円を利用した場合は、通常ポイント5,000ポイントにJ-POINTボーナス3,000ポイントが加わる。1ポイント=1円として使う場合、合計8,000円相当、年間利用額に対して0.8%相当が目安だ。

スターバックス、セブン‐イレブン、Amazon.co.jpなどのJ-POINTパートナーやクラブオフを利用しない人は、別の高還元カードも比較した方がよい。

国際ブランドがJCBしか選べない

JCBカード Sで選べる国際ブランドはJCBのみである。

日本国内だけでなく海外のJCB加盟店でも利用できるが、渡航先の地域や店舗によってはJCBに対応していない場合がある。

海外旅行や海外出張が多い人は、出発前に利用予定の店舗やサービスがJCBに対応しているか確認し、必要に応じてVisaまたはMastercardブランドのカードも用意しよう。

国内旅行傷害保険が付帯しない

JCBカード Sには海外旅行傷害保険が付帯するが、国内旅行傷害保険は付帯していない。

海外旅行傷害保険も利用付帯であり、MyJチェックへ登録したうえで、日本出国前に対象となる公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金をカードで支払う必要がある。

国内旅行や出張が多く、国内旅行中の事故に備えたい人は、JCBゴールドなどの上位カードや別の保険も比較しよう。

優待や保険には登録・利用条件がある

JCBカード Sの強みは、JCBカード S 優待 クラブオフ、J-POINTパートナー、JCBスマートフォン保険などを利用できることだ。

ただし、クラブオフはMyJCB経由の会員登録、J-POINTパートナーは事前のポイントアップ登録が原則として必要である。

スマートフォン保険にも、購入後24ヵ月以内、通信料を直近3ヵ月以上連続して本会員カードで支払うなどの条件がある。

登録をせず、対象施設や優待店を利用せず、通信料も別のカードで支払う場合は、年会費無料以外のメリットを感じにくい可能性がある。

JCBカード Sの評判・口コミ

ここでは、JCBカード Sに関する口コミを、良い評判と悪い評判に分けて紹介する。

口コミは個人の感想であり、利用する店舗、年間利用額、優待の利用頻度などによって評価は変わる。キャンペーンやサービス内容も変更されるため、公式情報とあわせて判断してほしい。

良い評判・口コミ

掲載した口コミには、以下のような点を評価する声がある。

良い評判・口コミ
  • 年会費無料で持ちやすい
  • 優待店ではポイントが貯まりやすい
  • スマートフォン保険が便利
  • モバ即で早く利用を始められる
  • JCB発行カードの安心感がある
  • クラブオフの優待を使える
  • MyJCBアプリが使いやすい

年会費無料で持ちやすい

本会員と家族会員の年会費が無料である点を評価する口コミがある。

年会費が永年無料で、クラブオフの優待が受けられるため、外食や旅行のときに重宝している。レストランやホテルの割引を受けられたり、プレゼントに応募できたりと、日常でも使いやすい特典が多いのも魅力。海外旅行保険が付帯するのも便利。

年会費永年無料であり、家族カードも無料で持つことができることがメリットです。

年会費の負担なくクラブオフや付帯保険を利用できるため、初めてクレジットカードを持つ人や、優待用のサブカードを探している人も検討しやすい。

優待店ではポイントが貯まりやすい

J-POINTパートナー対象店でのポイントアップを評価する声もある。

セブン‐イレブン、Amazon.co.jp、スターバックスなど、日常的に利用する店舗・サービスが対象となっている。

年会費無料で付帯サービスも充実しており、普段使いに便利です。ポイントが貯まりやすく、交換先も豊富なので、ポイントの使い道に困ることもありません。

ただし、基本還元率は0.5%相当であり、対象ショップごとにポイントアップ登録や対象取引の条件がある。

スマートフォン保険が便利

スマートフォンのディスプレイ破損を補償する保険を評価する声もある。

スマホ保険(3万円まで)が付帯する。 (中略)このカードで通信費まで支払うことを検討しているのならおススメ。

スマートフォンの保険があるので安心感がある。利用することによりポイント還元率を上げていけるのも良いポイントです。

ただし、年間最高3万円の補償には1事故1万円の自己負担がある。購入後24ヵ月以内で、通信料を直近3ヵ月以上連続して本会員カードで支払っていることなども必要だ。

すぐに利用を始められる

オンライン申込みの手軽さや、モバ即のスピードを評価する口コミもある。

ウェブから手続きしました。条件を満たせば申し込みから最短5分でカード発行とのことで、自分の場合は申し込み後1分で合格メールが届きました。その後、カードは5日程度で簡易書留で届いています。

実際の審査時間やカード到着日数は、申込内容、審査状況、連休、郵送状況などによって異なる。

最短5分は最短の目安であり、すべての申込者が同じ時間で審査を終えられるわけではない。

JCB発行カードの安心感がある

JCBが直接発行するプロパーカードであることに安心感を持つ人もいる。

大手企業なのでセキュリティには安心感がありますし、使い勝手もよさそうだから発行したのですが、想定通りのコストパフォーマンスだと思います。

JCBのプロパーカードであることから、厚い信頼を寄せています。

カード会社への信頼感や、MyJCBで利用状況を管理できる点を重視する人にも選びやすい。

クラブオフの優待を使える

国内外20万ヵ所以上の施設やサービスが対象となるクラブオフも、口コミで評価されている。

年会費が永年無料で、クラブオフの優待が受けられるため、外食や旅行のときに重宝している。レストランやホテルの割引が受けられたり、プレゼントに応募できたりと、日常でも使いやすい特典が多いのも魅力。海外旅行保険が付帯するのも便利。

外食、映画、レジャー、ホテルなどをよく利用する人は、ポイント還元以外でも節約効果を得られる場合がある。

アプリが使いやすい

会員専用サービスやMyJCBアプリの見やすさを評価する口コミもある。

アプリ・Webともに明細も見やすく全体的に使いやすいです。 これに関しては他のカード会社と比べても断トツだと思います。

利用明細、ポイント、カード情報などをアプリで確認したい人にとって、管理しやすさはメリットになる。

悪い評判・口コミ

掲載した口コミには、基本還元率やポイント制度、優待の使い道に不満を感じる声もある。

悪い評判・口コミ
  • 基本還元率が低い
  • ポイントの仕組みが分かりづらい
  • クラブオフ優待を使わないと特別感が少ない

基本還元率が低い

基本還元率0.5%相当について、低いと感じる口コミがある。

年会費無料で利用できるのが良いですが、通常時のポイント還元率が0.5%と低めになっている点は残念です。ただしAmazonやセブン-イレブン、それからスターバックスコーヒーなどよく利用するところではポイント還元率がアップするので、そこはメリットを感じます。

JCBカードは年会費が永年無料なのは良いのですが、ポイント還元率が0.5パーセントで低いのがデメリットです。

通常利用の還元率を重視する人は、基本還元率1%相当のJCBカード Wや他社カードも比較するとよい。

一方、J-POINTパートナーやJ-POINTボーナス、クラブオフを活用できる人は、基本還元率以外のメリットも得やすい。

ポイントの仕組みが分かりづらい

J-POINTの倍率や利用方法について、分かりにくさを感じる口コミもある。

個人的にポイントの仕組みが複雑で分かりにくいです。 ポイントアップもいまいち倍率がよく分からず、結局どれぐらい貯まるのかが…。 交換先もレートも微妙ですが、対象店で利用すると意外とポイントは貯まってくれます。

J-POINTは、1ポイント=最大1円分として利用できるが、交換商品や利用方法によって価値が異なる。

MyJCB Payでは1ポイント=1円として利用できる。一方、他社ポイント、マイル、商品などへの交換レートは異なるため、貯める前に使い道を決めておくと分かりやすい。

J-POINTパートナーでは、対象ショップごとの倍率だけでなく、ポイントアップ登録、対象決済、対象外商品も確認しよう。

クラブオフ優待を使わないと特別感が少ない

クラブオフの対象施設を利用しない人にとっては、JCBカード Sの魅力を感じにくいという口コミもある。

会員であることで割引券が豊富な点はいいところですが、基本優待などをうまく使わないと普通のカードです。

旅行で有利な優待サービスは魅力的です。家族旅行では重宝します。 ポイント還元率はそれほど高くはないので個人利用はお勧めできません。

外食、旅行、映画、レジャーなどの利用が少ない人は、クラブオフによる節約効果を得にくい。

申込み前にクラブオフの優待例を確認し、自分や家族が利用できる施設・サービスがあるかを見ておこう。

JCBカード SとJCBカード W、JCBゴールドの違い

JCBカード Sが自分に合うか判断するには、JCBカード WやJCBゴールドと比較すると分かりやすい。

スクロールできます
項目JCBカード SJCBカード WJCBゴールド
年会費永年無料永年無料新規入会で初年度無料
2年目以降11,000円(税込)
※切替えは初年度無料の対象外
家族カード無料無料1人目無料
2人目以降1,100円(税込)
申込対象18歳以上
本人または配偶者に安定継続収入のある方
または高校生を除く18歳以上の学生
18〜39歳
本人または配偶者に安定継続収入のある方
または高校生を除く18〜39歳の学生
20歳以上で本人に安定継続収入のある方
※本業が学生の方を除く
基本ポイント200円(税込)につき1ポイント200円(税込)につき2ポイント200円(税込)につき1ポイント
基本還元率0.5%相当1%相当0.5%相当
J-POINTボーナス対象
プレミアム会員と同じポイント数
対象外対象
クラブオフJCBカード S 優待 クラブオフなしJCB GOLD Service Club Off
海外旅行傷害保険最高2,000万円
利用付帯
最高2,000万円
利用付帯
最高1億円
利用付帯
国内旅行傷害保険なしなし最高5,000万円
利用付帯
スマートフォン保険ディスプレイ破損
年間最高30,000円
なしディスプレイ破損
年間最高50,000円
空港ラウンジなしなし国内主要空港・ハワイ ホノルル
向いている人年会費無料で優待・保険を使いたい人基本還元率を重視する18〜39歳の人旅行保険・空港ラウンジなどを重視する人
  • 還元率は1ポイント=1円分として利用した場合の目安です。保険の適用には所定の条件があります。

年会費無料で優待とスマートフォン保険を利用したいならJCBカード S、通常利用のポイント還元率を重視するならJCBカード Wが候補になる。

旅行保険、空港ラウンジ、ショッピングガード保険などを重視するなら、年会費がかかるJCBゴールドも比較しよう。

JCBカード Wの特徴と口コミ・おすすめな人

申込条件18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方
または高校生を除く18歳以上で学生の方
年会費無料
ポイント還元率1.00%~10.50%※1
国際ブランドJCB
対応電子マネーQUICPay
GooglePay
ApplePay
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングガード保険(海外のみ)
即日発行
発行スピード最短5分※2
  1. 還元率は交換商品により異なります。
  2. モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

JCBカード Wは、18〜39歳で申し込める年会費無料カードである。39歳までに入会すれば、40歳以降も年会費無料で継続できる。

JCBカード Wはポイント還元に特化したカード

JCBカード Wは、毎月の利用合計金額200円(税込)につき2ポイントが貯まる。

1ポイント=最大1円分として利用した場合、基本還元率は1%相当だ。

J-POINTパートナーでは、JCBカード Wのカード特典として1倍分が追加されるため、JCBカード Sより0.5%相当高くなる場合がある。

  • スターバックス対象利用:最大21倍(10.5%相当)
  • Amazon.co.jp対象利用:4倍(2%相当)
  • セブン‐イレブン対象利用:4倍(2%相当)

ただし、JCBカード WはJ-POINTボーナスとJCBスマートフォン保険の対象外である。

年間利用額に応じたボーナスやクラブオフよりも、毎回の基本還元率を重視する人に向いている。

JCBカード Wの口コミまとめ

掲載した口コミには、高還元率やデジタル決済の使いやすさを評価する声がある。

一方、JCBブランドのみである点や、保険内容に物足りなさを感じる声もある。

年会費がかからない点やポイント還元率の高さも申し分なく、優待店の数も多めですので、私生活で使いやすいカードとして重宝しています。

還元率がJCBカードの2倍なので、使えば使うほどお得感があります。タッチ決済にも対応しているため、スムーズに支払えます。

最下位ランクで、旅行保険は海外のみですので他よりは劣ります(補償も渋め)。 こればかりは若年層向けということもあるので、致し方ないところ。

難点はVisaではないため、海外使用でガッツリ使うには向いていないことだろう。 仕組みが若干面倒だが国内使用メインならかなりお得に使える。

基本還元率を重視する18〜39歳の人には、JCBカード Wが使いやすい。

一方、クラブオフ、J-POINTボーナス、JCBスマートフォン保険を重視する場合は、JCBカード Sも比較しよう。

JCBカード Wがおすすめな人は?

以下のような人にJCBカード Wがおすすめだ。

JCBカード Wがおすすめな人
  • 18〜39歳で、年会費無料のカードを探している人
  • スターバックスやAmazon.co.jpでの買い物が多い人
  • 通常利用のポイント還元率を重視する人
  • Apple PayやGoogle Payなどをよく利用する人

ポイント還元率を最優先するなら、JCBカード SよりJCBカード Wの方が向いている。

ただし、申込みは39歳までに限られる。40歳以降も継続利用はできるが、40歳になってから新規申込みはできない。

JCBゴールドの特徴と口コミ・おすすめな人

申込条件原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※1
年会費11,000円(税込)※2
ポイント還元率0.50%~10.00%※3
国際ブランドJCB
対応電子マネーQUICPay
GooglePay
ApplePay
付帯保険旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングガード保険(国内・海外)
JCBスマートフォン保険(利用付帯)※4
国内・海外航空機遅延保険(利用付帯)
JCB トッピング保険
即日発行
発行スピード最短5分※5
  1. 学生不可。ゴールドカード独自の審査基準により発行します
  2. オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
  3. 還元率は交換商品により異なります。
  4. 以下の条件を満たしている事が必要です。①対象のJCBカード本会員が所有するスマートフォンであること。②保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内(JCBザ・クラス会員様は36ヵ月以内)のスマートフォンであること。③事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っていること。
  5. モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認く

JCBゴールドは、旅行保険や空港ラウンジなど、上位カードならではのサービスを利用できるゴールドカードだ。

新規入会者は初年度年会費無料で、2年目以降は11,000円(税込)となる。カード切替えの場合は、初年度年会費無料の対象外だ。

家族カードは1人目が無料で、2人目以降は1枚につき1,100円(税込)である。

JCBゴールドは付帯保険や空港ラウンジが充実

JCBゴールドは、JCBカード Sよりも旅行・出張向けの保険やサービスが充実している。

  • 海外旅行傷害保険(利用付帯)が最高1億円まで補償
  • 国内旅行傷害保険(利用付帯)が最高5,000万円まで補償
  • 国内・海外航空機遅延保険が付帯
  • スマートフォンのディスプレイ破損を年間最高50,000円まで補償(1事故につき自己負担額10,000円)
  • 国内主要空港およびハワイ ホノルルの国際空港内ラウンジを無料で利用可能
  • ショッピングガード保険が付帯
  • JCB GOLD Service Club Offを利用可能

基本還元率は0.5%相当でJCBカード Sと同じだが、旅行保険や空港ラウンジ、ショッピング保険を重視する人に向いている。

JCBゴールドの口コミまとめ

掲載した口コミには、旅行保険、空港ラウンジ、初年度年会費無料を評価する声がある。

一方、2年目以降の年会費に見合うかどうかは、付帯サービスをどの程度使うかで変わる。

ゴールドカードなのに初年度は年会費が無料になるので、気軽にゴールドカードを試せるのが便利。空港ラウンジが無料で使えたり、スマホ保険が付いてきたり、旅行保険は遅延補償もあるなど、通常カードに比べて補償内容がかなり充実しているのがよかった。

海外旅行保険が充実していて、海外旅行の機会が多い私にとってはすごく役立っています。また、空港ラウンジサービスも利用でき、快適な旅を送れています。ポイント還元率も悪くなく、満足しています。

他のゴールドカードと比較すると、特典の範囲やサービス面でやや物足りなさを感じることがあり、総合的に『やや満足』と評価しました。

付帯サービスを使うことがあまりなくそこよりはポイント還元率がもう少し高いと嬉しいと思いながら使ってます。

旅行や出張が多い人は、保険やラウンジによるメリットを得やすい。

一方、旅行関連サービスをほとんど使わない人は、年会費無料のJCBカード SやJCBカード Wを優先した方が負担を抑えやすい。

JCBゴールドがおすすめな人は?

以下のような人にはJCBゴールドがおすすめだ。

JCBゴールドがおすすめな人
  • 出張や旅行が多く、補償を手厚くしたい人
  • 航空機遅延保険や空港ラウンジを使いたい人
  • スマートフォン保険を手厚くしたい人

JCBゴールドは、ポイント還元率よりも旅行保険、ラウンジ、買物保険などを重視する人向けのカードである。

2年目以降の年会費11,000円(税込)に見合う利用シーンがあるかを確認しておこう。

JCBカード Sはオンラインで申し込み可能

JCBカード Sはオンラインで申し込める。

ナンバーレスタイプはモバ即に対応しており、最短5分程度で審査完了後、カードを受け取る前にネットショッピングや店頭で利用できる。

ここでは、申込みに必要なものと、カード番号ありタイプ・ナンバーレスタイプの手続きの流れを解説する。

JCBカードの申し込みに必要なもの

オンラインで申し込む際は、以下の情報や書類を用意しておくと手続きしやすい。

  • 支払い口座に設定する金融機関の口座情報
  • 運転免許証または運転経歴証明書の番号(持っている場合)
  • カード到着前に利用する場合は顔写真付き本人確認書類
  • MyJCBアプリを利用できるカメラ付きスマートフォン
  • 申込方法や金融機関により、本人確認・口座設定の方法が異なる場合があります。

キャッシングサービスを希望する場合は、源泉徴収票、確定申告書、給与明細書などの収入証明書類が必要になる場合もある。

カード到着前に利用したい人は「カード番号即時発行の流れ」を確認してほしい。

オンライン申し込みの流れ(カード番号ありタイプ)

カード番号ありタイプをオンラインで申し込む場合は、以下の流れで進む。

  1. JCBカード Sの申込ページで「カード番号あり」を選ぶ
  2. 申込フォームに必要事項を入力する
  3. 本人名義の支払い口座を設定する
  4. 案内に沿って本人確認を行う
  5. 入会審査を受ける
  6. 後日、プラスチックカードを受け取る

プラスチックカードは、審査完了後、約1週間で届くと案内されている。

ただし、システム停止日、年末年始、大型連休、審査状況、郵送事情などによって時間がかかる場合がある。

カードの受取りは必須である。受け取れなかった場合は退会となるため、氏名、住所、部屋番号などを正確に入力しよう。

モバイル即時入会サービス「モバ即」でナンバーレスタイプを申し込むと、カードを受け取る前に利用を始められる。

具体的な流れは以下のとおりだ。

  1. JCBカード Sの申込ページからナンバーレスタイプを選ぶ
  2. 申込フォームに必要事項を入力する
  3. 本人名義の支払い口座を設定する
  4. 入会審査を受ける(最短5分程度)
  5. 審査結果メールを確認する
  6. MyJCBアプリをダウンロードする
  7. 顔写真付き本人確認書類で本人認証する
  8. MyJCBアプリでカード番号・セキュリティコードを確認する
  9. ネットショッピングやスマートフォン決済で利用する
  10. 後日、プラスチックカードを受け取る

即時判定の受付時間は9:00AM〜8:00PMで、受付時間を過ぎた場合は翌日受付扱いとなる。

カード到着前にカード番号を確認するには、運転免許証、マイナンバーカード、在留カードのいずれかを使った本人認証が必要だ。

カード情報を確認したら、ネットショッピングで利用できる。Apple Pay、Google Pay、Samsung Walletなどへ設定すれば、対応店舗での支払いにも使える。

申込内容や審査状況によっては即時発行にならない場合があるため、利用予定日まで余裕を持って申し込もう。

JCBカード Sは年会費無料で優待・保険を使いたい人向け

JCBカード Sは、本会員・家族会員ともに年会費無料でありながら、JCBカード S 優待 クラブオフやJCBスマートフォン保険を利用できるスタンダードカードだ。

毎月の利用合計金額200円(税込)につき1 J-POINTが貯まり、年間利用額が50万円に到達するごとにJ-POINTボーナスも受け取れる。

改めてメリット・デメリットを以下にまとめた。

メリット

年会費が永年無料、家族カードも無料
国内外20万ヵ所以上の施設・サービスで優待を利用できる
J-POINTボーナスで利用額に応じたポイントが貯まる
J-POINTパートナーで最大10%相当を狙える※1
JCBスマートフォン保険などの付帯保険がある
モバ即なら最短5分程度でカード到着前に利用可能※2
新規入会キャンペーンを活用できる場合がある

デメリット

基本還元率は0.5%相当と低め
国際ブランドはJCBのみ
国内旅行傷害保険は付帯しない
優待や保険には登録・利用条件がある

  1. 還元率は1ポイント=1円分として利用した場合の目安です。ポイント倍率・対象取引はショップごとに異なります。
  2. モバ即の即時判定受付時間は9:00AM〜8:00PMです。カード到着前の利用には顔写真付き本人確認書類による本人認証が必要です。

JCBカード Sは、基本還元率の高さよりも、年会費無料、クラブオフ、J-POINTボーナス、スマートフォン保険を重視する人に向いている。

通常利用のポイント還元率を最優先するならJCBカード W、旅行保険や空港ラウンジを重視するならJCBゴールドも比較しよう。

JCBカード Sを検討する際は、自分が利用する店舗やレジャー施設がクラブオフ・J-POINTパートナーの対象か、スマートフォン保険の支払条件を満たせるかを確認したうえで申し込むのがおすすめだ。

出典

JCB「JCB カード S」
JCB「J-POINT」
JCB「J-POINTボーナス」
JCB「JCBカードのポイント『J-POINT』とは?おトクなため方・使い方を解説」
JCB「J-POINTパートナー」
JCB「スターバックス(スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ)」
JCB「Amazon.co.jp」
JCB「セブン‐イレブン」
JCB「JCBカード S 優待 クラブオフ」
JCB「JCBオリジナルシリーズ 付帯保険の補償内容とカード別の保険内容」
JCB「JCBスマートフォン保険」
JCB「モバ即(モバイル即時入会サービス)とはどのような入会方法ですか?」
JCB「【JCBカード S限定】新規入会でポイント2倍キャンペーン」
JCB「【新規入会限定】スマホ決済で20%キャッシュバックキャンペーン」
JCB「【新規入会限定】対象優待店の利用で最大20%還元」
JCB「JCB カード W」
JCB「JCBゴールド」
JCB「JCBオリジナルシリーズのカードラインアップ」

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャー。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開している。パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポート。2024年より、金融リテラシー向上のため、金融情報メディア「ABCashマネポス」を展開。

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