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年会費無料のおすすめクレジットカードは?ポイント還元率や特典を徹底比較!【2026年最新】

【PR】当ページには広告が含まれています。
この記事で解決できるお悩み
  • 年会費無料のおすすめクレジットカードを教えてほしい
  • 年会費無料のクレジットカードを選ぶときのポイントが知りたい
  • 年会費無料と有料、どちらのクレジットカードがいいのか知りたい

クレジットカードを申し込むなら、できるだけ維持費がかからない年会費無料カードを選びたい人も多いだろう。

ただし、年会費無料のクレジットカードにも、基本還元率が高いカード、特定店舗でポイントが増えるカード、早く発行しやすいカード、保険や優待が付くカードなどさまざまな種類がある。

年会費無料カードを選ぶときは、基本還元率だけでなく、自分がよく使う店舗・サービスでどの程度ポイントや割引を受けられるかを比較することが重要だ。

また、「年会費無料」と書かれていても、ETCカードの年会費・発行手数料や、一定期間利用しなかった場合のカードサービス手数料が発生するカードもある。

本記事では、年会費無料のおすすめクレジットカード9枚を比較し、それぞれのメリット・デメリットや向いている人、年会費無料カードと有料カードの選び方を解説する。

※本記事は2026年9月10日時点で確認できる公式情報をもとに作成しています。ポイント還元率、対象店舗、手数料、キャンペーンなどは変更される場合があるため、申し込み前に各社公式サイトをご確認ください。

目次

年会費無料のおすすめクレジットカード9選

年会費無料で比較しやすいクレジットカードは、以下の9枚だ。

  1. イオンカードセレクト
  2. 三井住友カード(NL)
  3. JCBカード W
  4. PayPayカード
  5. 三菱UFJカード
  6. 楽天カード
  7. ライフカード
  8. セゾンカードインターナショナル
  9. エポスカード

主な特徴を一覧で比較してみよう。

スクロールできます
カード名年会費基本還元率の目安向いている人
イオンカードセレクト無料0.5%相当イオン・マックスバリュなどをよく使う人
三井住友カード(NL)永年無料0.5%相当対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を使う人
JCBカード W永年無料1.0%相当18〜39歳でJ-POINTパートナーを活用したい人
PayPayカード永年無料最大1.0%
条件あり
PayPay・Yahoo!ショッピングをよく使う人
三菱UFJカード永年無料0.5%相当対象のコンビニ・飲食店・スーパーをよく使う人
楽天カード

永年無料1.0%楽天市場や楽天グループのサービスを使う人
ライフカード無料
無利用時は手数料あり
0.5%相当誕生月や入会後1年間にまとめて使いたい人
セゾンカードインターナショナル無料
無利用時は手数料あり
最大0.5%相当有効期限を気にせずポイントを貯めたい人
エポスカード永年無料0.5%相当マルイ・モディや優待施設を利用する人

基本還元率だけで比べると、JCBカード Wや楽天カードなどが高めだ。一方、イオンカードセレクト、三井住友カード(NL)、三菱UFJカード、エポスカードは、特定店舗やサービスを利用したときにメリットが大きくなる。

還元率はポイントの交換先や利用条件によって変わる場合があるため、「どこで使うか」まで含めて比較しよう。

イオンカードセレクト

申込条件18歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.50%〜1.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
対応電子マネーApple Pay
イオンiD
付帯保険ショッピングセーフティ保険
クレジットカード盗難保障
即日発行
発行スピード最短5分
  • 高校生は高校卒業月の1月1日以降であれば申し込み可能

おすすめポイント

  • クレジットカード・イオン銀行キャッシュカード・電子マネーWAONの3機能を1枚にまとめられる
  • イオングループ対象店舗でWAON POINTがいつでも基本の2倍
  • イオンカードセレクトのWAONオートチャージでもポイントが貯まる
  • イオン銀行ATMの入出金手数料が無料
  • イオン銀行Myステージに応じて他行ATM・振込手数料の優遇を受けられる

イオンカードセレクトは、イオングループとイオン銀行をよく利用する人に向いている年会費無料カードだ。

クレジットカード、イオン銀行キャッシュカード、電子マネーWAONの3つの機能を1枚にまとめられるため、カードや口座をまとめて管理しやすい。

通常のカード利用では200円(税込)ごとに1WAON POINTが貯まる。イオン、イオンスタイル、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどイオングループの対象店舗では、対象の支払いで200円(税込)ごとに2WAON POINTが進呈される。

さらに、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では、対象店舗・商品で買い物代金が5%OFFになる。

毎月10日の「AEON CARD Wポイントデー」では、対象のカード払いなどでWAON POINTが基本の2倍になるが、このサービスは2026年12月10日をもって終了予定だ。長期的なメリットを比較するときは、終了予定の特典を前提にしすぎないようにしよう。

イオンカードセレクトに付帯する電子マネーWAONへのオートチャージでは、月間オートチャージ利用合計金額200円ごとに1WAON POINTが貯まる。WAONでの支払いでも条件に応じてポイントが貯まるため、チャージと支払いの両方でポイントを獲得できる。

また、イオン銀行Myステージでは、取引状況に応じて他行ATM入出金手数料や他行宛振込手数料の無料回数が増える。なお、Myステージによる普通預金の金利優遇は2026年3月1日付で終了している。

イオンカードセレクトのメリット・デメリットは以下の通りだ。

メリット
年会費無料でイオングループの買い物特典を利用できる
WAONオートチャージでもポイントを貯められる
イオン銀行の手数料優遇を活用できる
対象デザインでは所定条件を満たすとゴールドカード発行の対象になる
デメリット
イオングループ以外での通常還元率は0.5%相当
クレジットカード利用代金の引落口座はイオン銀行になる
通常のイオンカードセレクトには国内・海外旅行傷害保険が付帯しない

イオンカードセレクトの利用者からは、次のような口コミがある。

40代女性

イオングループ対象店舗をよく利用するので、すごくポイントが貯まりやすいです。貯まったポイントはイオンで使えるので気に入っています。

20代女性

審査も厳しくなく、年会費が永年無料なのが良いです。イオングループで還元率アップされるのも私にとって良いです。

口コミは個人の感想だが、イオングループでのポイント面を評価している声が見られる。一方、審査結果は個人ごとに異なるため、口コミだけから審査難易度を判断することはできない。

イオンカードセレクトは、イオンモール、マックスバリュ、ダイエーなどを日常的に利用し、イオン銀行も活用したい人におすすめだ。

  • 特典の適用条件や対象店舗はサービスごとに異なります。

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三井住友カード(NL)

申込条件満18歳以上※1
年会費永年無料
ポイント還元率0.50%~7.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
対応電子マネーiD(専用)
Apple Pay
Google Pay
楽天Edy
nanaco
WAON
PiTaPa
交通系電子マネー
Samsung Wallet
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)※2
即日発行
発行スピード最短10秒※3
  1. 高校生は除く
  2. 動産総合保険、弁護士保険、ゴルファー保険、個人賠償責任保険、入院保険、携行品損害保険のいずれかに変更可能
  3. 即時発行ができない場合があります。

おすすめポイント

  • 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済などを使うと7%還元
  • セブン‐イレブンでは条件達成で最大10%還元
  • 年会費永年無料
  • カード番号が券面にないナンバーレスカード
  • 即時発行なら最短10秒でカード番号を確認できる場合がある

三井住友カード(NL)は、年会費永年無料のナンバーレスクレジットカードだ。

通常のカード利用では200円(税込)につき1Vポイントが貯まる。さらに、対象のコンビニ・飲食店でスマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済、または対象のモバイルオーダーを利用すると、通常ポイントを含め7%還元を受けられる。

主な対象店舗には、セブン‐イレブン、ローソン、ミニストップ、マクドナルド、サイゼリヤ、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、すき家、はま寿司などがある。

セブン‐イレブンでは、セブン‐イレブンアプリの会員コード提示など所定の条件を満たし、スマホの対象タッチ決済で支払うと最大10%還元を狙える。

ただし、カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は7%還元の対象外だ。高還元を目的に選ぶ場合は、普段のスマートフォンで対象決済を利用できるか確認しておこう。

三井住友カード(NL)のメリット・デメリットは以下の通りだ。

メリット
年会費が永年無料
対象コンビニ・飲食店で高還元を狙える
カード情報が券面に記載されない
SBI証券のクレカ積立に対応している
デメリット
通常の基本還元率は0.5%相当
7%還元にはスマホのタッチ決済など対象決済の条件がある
カード情報の確認にはVpassアプリなどを利用する
国内旅行傷害保険は付帯しない

三井住友カード(NL)の利用者からは、次のような口コミがある。

40代女性

使用できる店舗が多くてポイントが貯まりやすくて還元率も高い。カードのデザインもシンプルでよい。

30代男性

利用できる場所がたくさんあって、時と場所を選ばずにカード決済できるのがイチバンの魅力。また、セキュリティが非常にしっかりしており、常に安心して利用できるのも良い。

三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店でスマホ決済をよく使う人、年会費無料のナンバーレスカードを選びたい人に向いている。

  • ポイント還元には対象店舗・支払い方法などの条件があります。

JCBカード W

申込条件18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方
または高校生を除く18歳以上で学生の方
年会費無料
ポイント還元率1.00%~10.50%※1
国際ブランドJCB
対応電子マネーQUICPay
GooglePay
ApplePay
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングガード保険(海外のみ)
即日発行
発行スピード最短5分※2
  1. 還元率は交換商品により異なります。
  2. モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

おすすめポイント

  • 年会費永年無料で基本還元率が1.0%相当
  • J-POINTパートナー利用で最大10.5%相当
  • ナンバーレスなら最短5分でカード番号を発行できる場合がある
  • 18歳〜39歳限定で申し込める

JCBカード Wは、18歳〜39歳の人が申し込める年会費永年無料のJCBカードだ。39歳までに入会すれば、40歳以降も年会費無料のまま継続できる。

毎月の利用合計額200円(税込)ごとに2J-POINTが貯まり、1ポイント=最大1円相当として利用できるため、基本還元率は最大1.0%相当となる。

さらに、J-POINTパートナーの対象優待店をポイントアップ登録して利用するとポイントが上乗せされ、対象条件を満たした場合は最大10.5%相当の還元を狙える。

優待店にはAmazon.co.jp、セブン‐イレブン、スターバックスなどが含まれるが、店舗・サービスごとに利用方法やポイントアップ条件が異なる。利用前に対象条件を確認しておこう。

ナンバーレスを選ぶと最短5分でカード番号が発行される場合があり、物理カードの到着前でもオンラインショッピングや対応するスマホ決済を利用できる。

JCBカード Wのメリット・デメリットは以下の通りだ。

メリット
年会費が永年無料
基本還元率が1.0%相当
J-POINTパートナーでポイントアップを狙える
39歳までに入会すれば40歳以降も継続できる
デメリット
新規申し込みは18歳〜39歳に限られる
国内旅行傷害保険は付帯しない
優待店の高還元にはポイントアップ登録や利用条件がある

JCBカード Wの利用者からは、以下のような口コミがある。

30代女性

年会費が無料なのが嬉しいカードです。またAmazonやセブン-イレブン、スターバックスをよく利用する人にはおすすめで、ポイント還元率が高くなります。

30代男性

年会費無料であるにも関わらず、ポイントの還元率の高さが魅力です。ポイントは商品交換やポイント交換で幅広く使用できるため重宝しています。

JCBカード Wは、18歳〜39歳で、J-POINTパートナーの対象店舗やサービスをよく使う人におすすめだ。

  1. ポイントの実質的な還元率は利用方法・交換商品により異なります。
  2. 39歳までに発行すれば、40歳以降も年会費無料で継続できます。

PayPayカード

申込条件日本国内在住の満18歳以上の方
ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方
本人認証が可能な携帯電話をお持ちの方
年会費無料
ポイント還元率0.50%~1.50%
国際ブランドVisa
JCB
Mastercard
対応電子マネーApple Pay
Google Pay
付帯保険なし(ゴールドのみ)
即日発行
発行スピード最短5分

おすすめポイント

  • 本会員の年会費が永年無料
  • 所定の条件を満たすとカード利用で最大1.0%のPayPayポイントが貯まる
  • PayPayステップ条件達成で最大1.5%還元
  • Yahoo!ショッピングやPayPayと組み合わせやすい

PayPayカードは、PayPayアプリやYahoo!ショッピングをよく使う人に向いている年会費永年無料カードだ。

2026年6月2日以降、PayPayカードでポイントを受け取るには、PayPayカードをPayPayアプリへ登録してPayPayクレジットを設定し、PayPayの本人確認を完了するなど所定の条件を満たす必要がある。

条件を満たしたカード利用では、200円(税込)ごとに最大1.0%のPayPayポイントが付与される。さらにPayPayステップの条件を達成すると、最大1.5%まで上げられる。

ただし、公共料金は0.5%付与となるなど、利用先によって付与率が異なる場合がある。PayPay残高チャージなど、ポイント付与対象外となる取引もある。

Yahoo!ショッピングでは、PayPay・LINEアカウントの連携や対象の支払い方法など、所定条件を満たすことで「毎日5%」のポイント付与を受けられる。付与上限や期間限定ポイントを含むため、利用前に条件を確認しよう。

PayPayカードのメリット・デメリットは以下の通りだ。

メリット
年会費が永年無料
条件を満たすとカード利用で最大1.0%還元
PayPayステップで最大1.5%を狙える
Yahoo!ショッピングと組み合わせやすい
デメリット
ポイント付与にはPayPayアプリ登録や本人確認などの条件がある
公共料金など一部利用は付与率が低い
海外旅行傷害保険は付帯しない
ETCカードは1枚につき年会費550円(税込)がかかる

PayPayカードの利用者からは、次のような口コミがある。

60代女性

1%のポイント還元で、お得感がある。

40代女性

クレジットで自動的に支払いが可能なのでチャージする必要がなくとても便利。

PayPayカードは、PayPayの本人確認やPayPayクレジットの設定を行い、PayPay・Yahoo!ショッピングをまとめて利用したい人に向いている。

  • 2026年6月2日以降、ポイント付与条件が変更されています。利用前にPayPayアプリの設定状況をご確認ください。

三菱UFJカード

申込条件18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)
年会費永年無料
ポイント還元率0.50%~5.50%
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
American Express
対応電子マネーQUICPay
Apple Pay
付帯保険海外旅行保険 最高2,000万円(2023年10月から利用付帯)
即日発行
発行スピード最短翌営業日
  • Mastercard®とVisaのみ

おすすめポイント

  • 対象店舗では7%相当のポイント還元
  • ポイントアッププログラムの条件達成で最大20%相当を狙える
  • 本人会員・家族会員とも年会費永年無料
  • Visa・Mastercardは最短翌営業日発行に対応

三菱UFJカードは、三菱UFJニコスが発行する年会費永年無料のクレジットカードだ。

通常は1ヵ月のショッピング利用金額合計1,000円につきグローバルポイント1ポイントが貯まる。1ポイント=5円相当の商品に交換した場合、基本還元率は0.5%相当だ。

対象のコンビニ・飲食店・スーパーなどでは、基本ポイントを含め7%相当の還元を受けられる。さらにポイントアッププログラムの条件を満たすと、対象店舗で最大20%相当まで上げられる。

ポイントアッププログラムへ参加するには、カードの支払口座を三菱UFJ銀行に設定し、MDCアプリからエントリーするなどの条件がある。最大20%は誰でも自動的に適用される還元率ではない。

なお、対象店舗7%還元のスペシャルポイントには利用金額の上限が設定されている。対象店舗や条件、対象外取引も確認しておこう。

カード発行は、Visa・Mastercardなら最短翌営業日、JCBは最短2営業日、American Expressは最短3営業日と案内されている。

三菱UFJカードのメリット・デメリットは以下の通りだ。

メリット
年会費が永年無料
対象店舗では7%相当を狙える
条件達成で対象店舗の還元率が最大20%相当
Visa・Mastercardは最短翌営業日発行に対応
デメリット
基本還元率は0.5%相当
最大20%相当には支払口座設定やエントリーなど複数の条件がある
対象店舗のポイント優遇には利用金額の上限がある
ETCカードは新規発行手数料がかかる

ETCカードは年会費無料だが、2026年9月10日時点では新規発行手数料1,100円(税込)がかかる。2026年10月16日発行分からは1,650円(税込)へ変更される予定だ。

三菱UFJカードの利用者からは、次のような口コミがある。

30代男性

ポイントはとてもたまりやすいし、どこでも使えてとても良いです。すぐに作れて安心感もあり、会社も信頼できます。

20代女性

スピード発行対象カードだったので申込後2時間で結果が出て、その後5日くらいで本体がとどきました。スピーディーだった。

三菱UFJカードは、対象のコンビニ・飲食店・スーパーをよく利用する人、とくに三菱UFJ銀行を支払口座に設定してポイントアッププログラムを活用できる人に向いている。

  • 最大20%相当の還元には対象店舗・エントリー・支払口座・利用金額上限などの条件があります。

楽天カード

申込条件18歳以上
年会費無料
ポイント還元率1.00%~2.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
American Express
対応電子マネー楽天Edy
付帯保険カード盗難保険
海外旅行傷害保険
即日発行不可
発行スピード約1週間~10日前後

おすすめポイント

  • 年会費永年無料で基本還元率が1.0%
  • 楽天市場のSPUでポイント倍率が上がる
  • 楽天ポイントを街のお店や楽天グループで使いやすい
  • 楽天グループのサービスをまとめて使う人と相性がよい

楽天カードは、年会費永年無料で基本還元率1.0%のクレジットカードだ。

通常のカード利用では、100円につき楽天ポイントが1ポイント貯まる。一部のポイント対象外・還元率が異なる取引を除けば、日常の支払いでもポイントを貯めやすい。

楽天市場では、楽天市場の通常ポイントと楽天カード利用特典などを組み合わせてポイントを増やせる。楽天カード利用時は、条件に応じて楽天市場で合計3%還元となる案内もある。

さらに、楽天モバイル、楽天銀行、楽天証券など対象の楽天グループサービスを利用すると、SPUの条件に応じて楽天市場でのポイント倍率を上げられる。

楽天カードのメリット・デメリットは以下の通りだ。

メリット
年会費が永年無料
基本還元率が1.0%
楽天市場や楽天グループでポイントを貯めやすい
楽天ポイントを日常の買い物にも利用しやすい
デメリット
楽天グループを使わない人はSPUのメリットを得にくい
SPUにはサービスごとの条件・ポイント上限がある
ETCカードは会員ランクなどによって年会費550円(税込)がかかる

楽天カードの利用者からは、次のような口コミがある。

60代男性

ポイント還元率が良い。楽天市場があるのでポイントもためやすい。

30代女性

ポイントが貯まりやすく、貯まったポイントはグループ会社サービスで使えていい。

楽天カードは、楽天市場や楽天モバイル、楽天銀行、楽天証券など楽天グループを複数利用している人に向いている。

  • SPUやキャンペーンの内容・条件・ポイント上限はサービスや時期により異なります。

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント /

※期間限定ポイント含む。特典進呈条件あり。

ライフカード

申込条件日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方。
年会費無料
ポイント還元率0.30%~0.60%
国際ブランドVisa
JCB
Mastercard
対応電子マネーApple Pay
Google Pay
付帯保険なし
即日発行不可
発行スピード最短2営業日

おすすめポイント

  • 入会後1年間は基本ポイントが1.5倍
  • 誕生月は基本ポイントが3倍
  • 年間利用額に応じて翌年度のポイント倍率が最大2倍
  • L-Mall経由でポイント最大25倍

ライフカードは年会費無料のクレジットカードだ。ただし、入会月から翌年の入会月末日までにカード利用がない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかる。

通常は1,000円(税込)につき1ポイントが貯まり、1ポイント=5円相当として交換できる場合の基本還元率は0.5%相当だ。ポイント価値は交換先によって異なる。

入会後1年間は基本ポイント1.5倍、誕生月は3倍となる。さらに、年間利用額に応じて翌年度のポイント倍率が1.5倍、1.8倍、最大2倍へ上がるステージ制もある。

L-Mallを経由して対象のネットショップを利用すると、ポイント最大25倍を狙える。

ライフカードのメリット・デメリットは以下の通りだ。

メリット
年会費は無料
入会後1年間・誕生月にポイント倍率が上がる
年間利用額に応じて翌年度のポイント倍率が上がる
L-Mall経由でポイントを増やせる
デメリット
所定期間にカード利用がない場合はカードサービス手数料がかかる
年会費無料の通常カードには旅行傷害保険が付帯しない
ポイント価値は交換先によって異なる

ライフカード利用者からの主な口コミは、以下の通りだ。

50代女性

誕生日月にポイントアップする。年会費無料。

40代女性

ポイントをdポイントに移行できる。

ライフカードは、誕生月や入会後1年間に大きな買い物を予定している人、年間利用額に応じたステージ制を活用したい人に向いている。

  • 年会費は無料ですが、所定期間にカード利用がない場合はカードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。

セゾンカードインターナショナル

申込条件18歳以上のご連絡可能な方
年会費無料
ポイント還元率0.50%~1.00%
国際ブランドVisa
JCB
Mastercard
対応電子マネーApple Pay
Google Pay
QUIC Pay
付帯保険なし
即日発行
発行スピード最短5分

おすすめポイント

  • 永久不滅ポイントに有効期限がない
  • セゾンポイントモール経由でポイント最大30倍
  • 家族カード・ETCカードの年会費が無料
  • 毎週木曜日にTOHOシネマズを優待料金で利用できる特典がある

セゾンカードインターナショナルは、有効期限のない永久不滅ポイントが貯まる年会費無料カードだ。

永久不滅ポイントは、1ヵ月のクレジットショッピング利用総額1,000円(税込)につき1ポイントが貯まる。1ポイントは交換先により4〜5円相当となるため、基本還元率は最大0.5%相当が目安だ。

ポイントに有効期限がないため、少額利用でも時間をかけて貯めたい人に向いている。セゾンポイントモールを経由したネットショッピングでは、対象ショップに応じてポイント最大30倍を狙える。

一方、入会月から翌年同月までにカード利用がない場合は、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかる。完全に使わないサブカードとして保有する場合は注意が必要だ。

なお、セゾンカード利用でセブン‐イレブンのnanacoポイントが貯まるサービスは、2026年8月末のポイント付与をもって終了した。現在はこの特典を前提にカードを選ばないようにしよう。

セゾンカードインターナショナルのメリット・デメリットは以下の通りだ。

メリット
年会費無料
永久不滅ポイントに有効期限がない
家族カード・ETCカードも年会費無料
セゾンポイントモールでポイントアップを狙える
デメリット
所定期間に利用がない場合はカードサービス手数料がかかる
基本還元率は最大0.5%相当と控えめ
旅行傷害保険は付帯しない
セブン‐イレブンのnanacoポイント付与サービスは終了済み

セゾンカードインターナショナルの利用者からは、次のような口コミがある。

50代女性

広くどこでも使える。永久不滅ポイントが良い。

50代女性

利用可能店舗が多く使用できなかったことがない。

セゾンカードインターナショナルは、ポイントの有効期限を気にせず長期間貯めたい人に向いている。

  • セゾンカード利用でnanacoポイントが貯まるサービスは2026年8月末の付与をもって終了しました。

エポスカード

申込条件日本国内在住の満18歳以上の方(高校生を除く)
年会費無料
ポイント還元率0.50%~1.00%
国際ブランドVisa
対応電子マネーVisaのタッチ決済
付帯保険国内旅行傷害保険(利用付帯)
海外旅行傷害保険(利用付帯)
即日発行
発行スピード最短当日受け取り可

おすすめポイント

  • エポスカードVisaは年会費永年無料
  • 「マルコとマルオの7日間」で年4回10%OFF
  • 全国約10,000店舗の飲食店・レジャー施設などで優待を利用できる
  • 利用付帯の海外旅行傷害保険がある
  • 店頭受取なら最短当日にカードを受け取れる

エポスカードは、丸井グループの株式会社エポスカードが発行する年会費永年無料のクレジットカードだ。

通常のカード利用では200円(税込)ごとに1エポスポイントが貯まり、マルイ店舗などでは1ポイント=1円として使えるため、基本還元率は0.5%相当となる。

マルイ・モディでは、年4回開催される「マルコとマルオの7日間」で期間中何度でも10%OFFとなる。マルイ・モディをよく利用する人にとって使いやすい特典だ。

また、飲食店、カラオケ、ホテル、レジャー施設など全国約10,000店舗で割引やポイントアップなどの優待を利用できる。

エポスカードVisaには海外旅行傷害保険も付帯する。ただし利用付帯のため、募集型企画旅行の料金や公共交通乗用具の料金をカードで支払うなど、所定の条件を満たす必要がある。

エポスカードのメリット・デメリットは以下の通りだ。

メリット
年会費が永年無料
マルイ・モディでの優待がある
全国約10,000店舗の優待を利用できる
ETCカードも年会費永年無料
利用付帯の海外旅行傷害保険がある
デメリット
基本還元率は0.5%相当
国際ブランドはVisaのみ
一般的な家族カードは発行できない
海外旅行傷害保険には利用条件がある

ネット申し込み後に店頭受取を選択し、審査など所定の手続きが完了すれば、エポスカードセンターで最短当日にカードを受け取れる。

さらに、エポスカードを継続利用しているとエポスゴールドカードのインビテーションが届く場合がある。招待経由で申し込んだ場合は、エポスゴールドカードの年会費が永年無料となる。

エポスカードの利用者からは、次のような口コミがある。

30代女性

マルイが近くにあるので、エポスカードはとてもよく利用している。

60代女性

タッチ決済はスピーディーで便利。ポイントが早くたまる。

エポスカードは、マルイ・モディや優待施設をよく利用する人、利用付帯でも海外旅行傷害保険が欲しい人、将来的に年会費無料のゴールドカードを目指したい人に向いている。

  • 優待内容・対象店舗・保険の適用条件はサービスごとに異なります。

年会費無料のクレジットカードを選ぶときのポイント

年会費無料といっても、無料になる条件、ポイント還元率、追加カードの費用、保険や優待はカードごとに異なる。

申し込み前には、以下の3点を確認しておこう。

  1. 年会費無料の条件と追加費用
  2. ポイント還元率とよく使う店舗
  3. 付帯サービス・保険

ポイント1:年会費無料の条件と追加費用

年会費無料カードには、主に以下の4タイプがある。

スクロールできます
タイプ特徴注意点
永年無料原則として本会員の年会費が継続して無料ETCカードや再発行などに別費用がかかる場合がある
初年度無料入会初年度のみ年会費無料2年目以降は年会費が発生する
条件達成で無料年間利用額などの条件達成で次年度以降無料条件未達成だと年会費が発生する
年会費無料・無利用時手数料あり年会費は無料でも一定期間利用しないと手数料がかかるライフカードやセゾンカードインターナショナルなどは条件確認が必要

固定費をできるだけ抑えたい場合は、本会員の年会費だけでなく、カードサービス手数料、ETCカード、家族カード、再発行などの費用まで確認しよう。

「年会費無料」という言葉だけを見て選ぶのではなく、自分の使い方で年間いくら維持費がかかるのかを確認することが大切だ。

ポイント2:ポイント還元率とよく使う店舗

ポイントを重視するなら、基本還元率だけでなく、自分がよく利用する店舗・サービスで還元率が上がるかを確認しよう。

たとえば、楽天市場をよく使うなら楽天カード、PayPayやYahoo!ショッピングを使うならPayPayカード、対象コンビニ・飲食店をスマホのタッチ決済で利用するなら三井住友カード(NL)が比較候補になる。

イオンやマックスバリュをよく利用するならイオンカードセレクト、J-POINTパートナー対象店を利用する18〜39歳ならJCBカード Wも選択肢だ。

三菱UFJカードのように特定店舗で高還元になるカードもあるが、最大還元率には支払口座、エントリー、利用金額上限などの条件が設定されている場合がある。

月々の支出先を確認し、「自分が実際に利用する店舗で何%還元になるか」で比較すると選びやすい。

ポイント3:付帯サービス・保険

クレジットカードは、ポイント以外のサービスも比較しておきたい。

代表的な付帯サービス・保険は以下の通りだ。

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • ショッピング保険
  • 店舗・レジャー施設などの優待
  • 不正利用補償や利用通知

旅行が多い人は、旅行傷害保険の有無だけでなく、補償額と「利用付帯」「自動付帯」の違いも確認したい。

一方、旅行へ行く機会が少ない人は、保険より日常のポイント還元や買い物割引を優先した方が、実際のメリットを得やすい場合もある。

年会費無料のクレジットカードにデメリットはある?

年会費無料カードは維持費を抑えやすい一方、有料カードと比べて特典や補償が限定されている場合がある。

主な注意点は以下の3つだ。

  1. 基本還元率が高いとは限らない
  2. 付帯保険がない、または補償内容が限定的なカードもある
  3. 空港ラウンジやコンシェルジュなどの上位特典は少ない

基本還元率が高いとは限らない

年会費無料カードには、通常利用の基本還元率が0.5%程度のカードもある。

一方、有料カードには、年間利用額に応じたボーナスポイントや特定サービスでのポイント上乗せによって、年会費以上のメリットを得られるカードもある。

ただし、年会費無料カードでも対象店舗を選べば高還元を狙える。基本還元率だけで有料・無料を判断せず、自分の主な支出先に合わせて比較しよう。

付帯保険がないカードもある

年会費無料カードには、旅行傷害保険が付帯しないものや、海外旅行のみ対象となるものがある。

また、保険が付いていても、旅行代金などを事前にカードで支払うことが条件となる「利用付帯」の場合がある。

旅行や出張が多い人は、年会費無料カードだけでなく、旅行保険や空港ラウンジが付帯する有料カードも比較してみよう。

上位カード向けの特典は少ない

ゴールドカードやプラチナカードには、空港ラウンジ、ホテル優待、コンシェルジュサービス、手厚い旅行保険などが付帯する場合がある。

年会費無料の一般カードでは、こうしたサービスは限定的だ。

一方、旅行や高級ホテルなどの特典を使わない人にとっては、有料カードのサービスがあっても年会費に見合わないことがある。利用予定のない特典の多さより、実際に使うサービスを重視しよう。

クレジットカードは年会費無料と有料のどちらが良い?

年会費無料と有料のどちらがよいかは、カード利用額と利用したいサービスによって異なる。

固定費を抑えたい人、初めてクレジットカードを作る人、特定店舗用の2枚目を探している人は、年会費無料カードから比較すると選びやすい。

一方、年間利用額が多い人、旅行や出張が多い人、空港ラウンジ・保険・年間利用特典を活用できる人は、有料カードの方が結果的にメリットを得られる場合がある。

年会費無料のクレジットカードが向いている人

年会費無料のクレジットカードは、以下のような人に向いている。

  • カードの固定費を抑えたい人
  • 初めてクレジットカードを作る人
  • 日常の買い物でポイント還元を受けたい人
  • 特定店舗用のサブカードを探している人
  • 空港ラウンジやコンシェルジュなどを必要としていない人

ただし、年会費無料でも無利用時のカードサービス手数料や、ETCカードの年会費・発行手数料がかかる場合がある。「本会員年会費が無料」だけでなく、必要な追加サービスまで確認しておこう。

年会費はかかるがお得に使いやすいカード3選

年間利用額が多い人や、旅行・鉄道など特定のサービスをよく使う人は、年会費有料カードも比較してみよう。

代表的な3枚は以下の通りだ。

  1. 三井住友カード ゴールド(NL)
  2. ビューカード ゴールド
  3. JCBゴールド

三井住友カード ゴールド(NL)

申込条件満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※1
年会費通常 5,500円
年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料※2
ポイント還元率0.50%~7.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
対応電子マネーiD(専用)
Apple Pay
Google Pay
Samsung Wallet
nanaco
WAON
PiTaPa
交通系電子マネー
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)※3
国内旅行傷害保険(利用付帯)
即日発行
発行スピード最短10秒※4
  1. 高校生は除く
  2. 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
  3. 動産総合保険、弁護士保険、ゴルファー保険、個人賠償責任保険、入院保険、携行品損害保険のいずれかに変更可能
  4. 即時発行ができない場合があります。

三井住友カード ゴールド(NL)の通常年会費は5,500円(税込)だ。

年間100万円の利用条件を満たすと、翌年以降の年会費が永年無料になる。さらに、毎年年間100万円を利用すると10,000ポイントの継続特典を受けられる。

対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済などを利用すると7%還元を受けられる点も、三井住友カード(NL)と共通している。

年間100万円前後を継続してカード決済できる人であれば、年会費無料化と継続特典を活かしやすい。ただし、年間利用額の集計対象外となる取引もあるため、条件を確認しておこう。

ビューカード ゴールド

申込条件20歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.50%~10.0%
国際ブランドVisa
JCB
対応電子マネーApple Pay
Suica
付帯保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
即日発行不可
発行スピード最短7日

ビューカード ゴールドは、JR東日本の鉄道・Suica関連サービスをよく利用する人に向いている年会費11,000円(税込)のカードだ。

えきねっとで対象の新幹線eチケットを予約時決済し、チケットレス乗車すると合計10%のJRE POINT還元を受けられる場合がある。

また、モバイルSuicaでグリーン券を購入すると合計10%、モバイルSuica定期券の購入では合計6%、モバイルSuicaへのチャージ・オートチャージでは1.5%還元が案内されている。

年間利用額に応じたボーナスポイントもあり、年間150万円利用した場合は、通常ポイントなどと合わせて15,500円相当になる例が公式サイトで案内されている。

JR東日本の新幹線、定期券、Suicaを日常的に利用する人は、年会費以上のメリットを得られるか具体的に試算してみよう。

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JCBゴールド

申込条件原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※1
年会費11,000円(税込)※2
ポイント還元率0.50%~10.00%※3
国際ブランドJCB
対応電子マネーQUICPay
GooglePay
ApplePay
付帯保険旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングガード保険(国内・海外)
JCBスマートフォン保険(利用付帯)※4
国内・海外航空機遅延保険(利用付帯)
JCB トッピング保険
即日発行
発行スピード最短5分※5
  1. 学生不可。ゴールドカード独自の審査基準により発行します
  2. オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
  3. 還元率は交換商品により異なります。
  4. 以下の条件を満たしている事が必要です。①対象のJCBカード本会員が所有するスマートフォンであること。②保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内(JCBザ・クラス会員様は36ヵ月以内)のスマートフォンであること。③事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っていること。
  5. モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認く

JCBゴールドは、オンラインで新規入会した場合は初年度年会費無料、2年目以降11,000円(税込)のゴールドカードだ。

通常のカード利用では月間利用合計200円(税込)ごとに1J-POINTが貯まり、J-POINTパートナーの対象優待店では事前登録などの条件に応じてポイント倍率を上げられる。

国内主要空港のラウンジ、旅行傷害保険、ショッピングガード保険なども利用できるため、ポイント還元だけでなく旅行や保険を重視する人に向いている。

年会費に見合うか判断するときは、ポイントだけでなく、空港ラウンジや保険、JCBゴールド向けサービスを年間で何回使うかも考えてみよう。

  1. J-POINTの実質的な価値は利用方法や交換先によって異なります。

自分に合ったカードを選ぶのが重要

年会費無料カードは固定費を抑えながらポイントや優待を利用できるが、どのカードがお得かは生活スタイルによって異なる。

  • イオングループとイオン銀行をよく利用する人
    イオンカードセレクト
  • 対象コンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済をよく使う人
    三井住友カード(NL)
  • J-POINTパートナーを活用したい18〜39歳の人
    JCBカード W
  • PayPay・Yahoo!ショッピングをよく利用する人
    PayPayカード
  • 対象のコンビニ・飲食店・スーパーと三菱UFJ銀行を利用する人
    三菱UFJカード
  • 楽天市場や楽天グループをよく利用する人
    楽天カード
  • 誕生月や入会後1年間にまとめて利用したい人
    ライフカード
  • ポイントの有効期限を気にせず貯めたい人
    セゾンカードインターナショナル
  • マルイ・モディや優待施設をよく利用する人
    エポスカード

まずは自分の1〜3ヵ月分の支出を振り返り、どの店舗・サービスに多く支払っているかを確認すると選びやすい。

最大還元率だけではなく、「自分が無理なく条件を満たせるか」「追加費用はかからないか」まで比較しよう。

年会費無料のクレジットカードはよく使う店舗に合わせて選ぼう

年会費無料のクレジットカードは、固定費を抑えながらポイント還元や優待を利用できる点がメリットだ。

ただし、カードによって基本還元率、ポイントアップ対象店舗、ETCカード費用、旅行保険の有無、無利用時のカードサービス手数料などが異なる。

カードを選ぶときは、以下の3点を確認しよう。

  • 年会費無料の条件と追加費用
  • 基本還元率とよく使う店舗での還元率
  • 付帯サービス・保険・ETCカードなどの必要性

固定費をかけたくない人や初めてクレジットカードを作る人は、年会費永年無料で条件が分かりやすいカードから比較するのがおすすめだ。

一方、年間利用額が多い人や、空港ラウンジ・旅行保険・年間利用特典などを使える人は、年会費有料カードの方が得になる場合もある。

還元率の数字だけで決めず、自分が実際によく使う店舗・サービスと照らし合わせて、無理なくメリットを受けられる1枚を選ぼう。

出典

イオンカード「便利でおトクなイオンカードセレクトのオンラインかんたんお申込み」
イオンカード「いつでもWAON POINT基本の2倍」
イオンカード よくあるご質問「電子マネーWAONのクレジットチャージ・オートチャージでWAON POINTはつきますか。」(公開日:2017年11月13日)
イオンカード「イオンカードセレクトのデメリットは?イオンカードとの違い・実際の口コミ評判を解説」(公開日:2026年6月26日)
イオン銀行「『イオン銀行Myステージ』の普通預金適用金利特典の終了について」(公開日:2026年2月25日)
三井住友カード「三井住友カード(NL)」
JCB「JCBカード W」
PayPayカード「カード利用特典(PayPayステップ)」
PayPayカード「年会費・手数料一覧」
Yahoo!ショッピング「LINEアカウント連携でPayPayポイント毎日5%」
三菱UFJニコス「三菱UFJカード」
三菱UFJニコス「対象店舗で最大20%ポイント還元」
楽天カード「楽天カード」
楽天カード「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」
ライフカード「ライフカード<年会費無料>」
ライフカード「おトクにポイントをためる」
クレディセゾン「セゾンカードインターナショナル」
クレディセゾン「永久不滅ポイント」
クレディセゾン「セゾンカードのご利用で『nanacoポイント』が貯まるサービス終了のお知らせ」(公開日:2026年2月27日)
エポスカード「エポスカード」
エポスカード よくあるご質問「エポスポイントの計算方法を教えてください。」(公開日:2026年8月1日)
エポスカード よくあるご質問「エポスカードを持っているだけで海外旅行保険は適用されますか?」(公開日:2026年2月3日)
三井住友カード「三井住友カード ゴールド(NL)」
ビューカード「ビューカード ゴールド」
ビューカード「VIEWプラス」
JCB「JCBゴールド」

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャー。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開している。パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポート。2024年より、金融リテラシー向上のため、金融情報メディア「ABCashマネポス」を展開。

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