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【2026年最新】おすすめの人気クレジットカード20選!選ぶポイントも解説

【PR】当ページには広告が含まれています。
この記事で解決できるお悩み
  • おすすめのクレジットカードを教えてほしい
  • クレジットカードの選び方が知りたい
  • 自分に合うクレジットカードを見つけたい

クレジットカードは、日常の買い物やネットショッピング、公共料金の支払いなどに使いやすいキャッシュレス決済手段だ。

経済産業省の公表によると、2025年のキャッシュレス決済比率は58.0%で、キャッシュレス決済額全体のうちクレジットカードは82.7%を占めている。

一方で、クレジットカードは種類が多く、年会費、ポイント還元率、付帯サービス、国際ブランド、よく使う店舗との相性によって、選ぶべきカードは変わる。

本記事では、おすすめのクレジットカード20枚と、クレジットカードの選び方を紹介する。

初めてクレジットカードを作る人はもちろん、「今のカードより自分に合う1枚へ切り替えたい」という人も参考にしてほしい。

※本記事は2026年9月10日時点で確認できる公式情報をもとに作成しています。年会費、ポイント還元率、付帯サービス、キャンペーン、対象店舗は変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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目次

おすすめクレジットカードの早見表|目的別に選ぶならこの1枚

まずは、目的別におすすめのクレジットカードを確認しよう。

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目的おすすめカード主な理由
初めての1枚三井住友カード(NL)年会費永年無料。
対象のコンビニ・飲食店で高還元を狙いやすい
イオンで買い物が多いイオンカード/イオンカードセレクトイオングループ対象店舗でポイント基本の2倍、毎月20日・30日は5%OFF
基本還元率を重視リクルートカード年会費無料で基本還元率1.2%
楽天市場をよく使う楽天カード年会費無料で基本1%還元。楽天市場とも相性がよい
PayPayをよく使うPayPayカードPayPayクレジットやYahoo!ショッピングと相性がよい
通勤・通学でSuicaを使うビューカード スタンダードモバイルSuicaチャージ1.5%、モバイルSuica定期券5%還元
映画を安く観たいイオンカードセレクト(ミニオンズ)イオンシネマの優待チケットを購入できる
JALマイルを貯めたいJALカード/イオンJMBカードフライトや日常のカード利用でJALマイルを貯めやすい
高速道路をよく使うイオン E-NEXCO pass カードなどETC走行でWAON POINTがたまりやすい
旅行・上位特典を重視JCBゴールド/JCBプラチナJCBゴールドは空港ラウンジ・旅行保険、JCBプラチナはプライオリティ・パスやコンシェルジュなどが充実

ポイント還元率だけで選ぶのではなく、普段よく使う店舗やサービス、旅行・通勤・映画などの利用シーンに合うカードを選ぶことが大切だ。

おすすめのクレジットカードの選び方

クレジットカードを選ぶ際は、年会費やポイント還元率だけでなく、付帯サービスや使いやすさも総合的に確認しよう。

ここでは、カード選びで特に重要な8つのポイントを解説する。

ポイント還元率|基本還元率だけでなく「よく使う店舗」も見る

クレジットカードを選ぶうえで、ポイント還元率は重要な判断材料だ。

基本還元率はカードによって異なり、0.5%相当のカードもあれば、楽天カードやPayPayカードのように基本1%相当、リクルートカードのように1.2%のカードもある。

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カード名基本還元率特徴的な還元・特典
イオンカード0.5%イオングループ対象店舗でWAON POINTが基本の2倍
楽天カード1.0%楽天市場で楽天カード特典分が加算
PayPayカード1.0%PayPayステップの条件達成で最大1.5%
リクルートカード1.2%リクルートの対象サービスでもポイントを貯められる
三井住友カード(NL)0.5%対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済や対象モバイルオーダーを使うと7%還元

ただし、基本還元率だけで判断するのはおすすめしない。

例えば三井住友カード(NL)は基本還元率0.5%だが、対象のコンビニ・飲食店でスマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済または対象のモバイルオーダーを利用すると7%還元となる。

さらに、家族ポイントやVポイントアッププログラムなどの条件を組み合わせると、対象店舗では通常ポイントを含め最大20%還元を狙える。

カード選びでは、「自分がよく使う店舗やサービスで実際に何%程度の還元を受けられるか」を確認しよう。

年会費|気軽に持ちたいなら年会費無料を選ぶ

クレジットカードの年会費は、維持コストを左右する重要なポイントだ。

年会費無料のカードなら、利用頻度が変わっても維持費を抑えやすい。

  • 三井住友カード(NL)
    年会費永年無料。対象のコンビニ・飲食店で高還元を狙える
  • イオンカード
    年会費無料。イオングループ対象店舗でポイント基本の2倍、毎月20日・30日は5%OFF
  • リクルートカード
    年会費無料。基本還元率1.2%
  • 楽天カード
    年会費永年無料。基本還元率1%

一方、年会費がかかるカードでも、ポイントや付帯サービスを十分に活用できるなら検討する価値がある。

たとえば三井住友カード ゴールド(NL)は通常年会費5,500円(税込)だが、年間100万円を利用すると翌年以降の年会費が永年無料となる。年間100万円利用による10,000ポイントの継続特典もある。

年会費の有無だけでなく、自分の利用額で特典の条件を無理なく満たせるかも確認しよう。

付帯サービス・付帯特典|割引や優待を使えるか確認する

クレジットカードには、ポイント以外にも割引や優待サービスが付いていることがある。

日常的に使う店舗やサービスに特典があるカードを選ぶと、ポイント還元だけを見るより節約につながる場合がある。

  • イオンカードセレクト(ミニオンズ)
    イオンシネマの映画鑑賞チケットを優待価格で購入できる
  • イオンカード
    毎月20日・30日は対象店舗で5%OFF
  • ビューカード スタンダード
    SuicaのオートチャージやモバイルSuica定期券購入でポイント還元
  • JCBプラチナ
    プライオリティ・パス、プラチナ・コンシェルジュデスクなどを利用可能

「特典が多いか」ではなく、「自分が年間に何回くらい使う特典か」を考えて選ぶことが大切だ。

付帯保険|旅行好きなら利用付帯・自動付帯の条件も確認する

クレジットカードには、旅行傷害保険やショッピング保険などが付帯することがある。

  • 海外旅行傷害保険
    海外旅行中の対象となる事故やケガ、病気などを補償
  • 国内旅行傷害保険
    国内旅行中の対象事故を補償
  • ショッピング保険
    カードで購入した商品の破損や盗難などを補償
  • スマートフォン保険
    対象スマートフォンの破損などを補償する場合がある

たとえばJCBプラチナは、海外・国内旅行傷害保険が死亡・後遺障害の場合に最高1億円まで付帯する。JCBゴールドには、スマートフォンのディスプレイ破損を年間最高5万円まで補償するJCBスマートフォン保険もある。

ただし、補償を受けるには旅行代金のカード払いなど所定の条件を満たす必要がある場合がある。補償額だけでなく、利用付帯・自動付帯、対象者、自己負担額、対象外事故まで確認しよう。

国際ブランド|利用する国や地域の加盟店も確認する

クレジットカードの国際ブランドには、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubなどがある。

  • Visa・Mastercard
    国内外で利用する予定がある場合に候補にしやすい
  • JCB
    JCB独自の優待・サービスを利用したい人も確認したい
  • American Express・Diners Club
    カードによって旅行・グルメなどの付帯サービスが異なる

カードによって選べる国際ブランドは異なり、同じブランドでも利用できる店舗は国・地域によって異なる。

海外旅行や出張で使う予定がある場合は、渡航先での利用環境も確認し、必要であれば異なるブランドのカードを2枚持つ方法もある。

利用可能枠|高額決済をする人は確認しておく

クレジットカードの利用可能枠は、カード会社が申込内容や利用状況などをもとに審査して決定する。

  • カードごとに利用可能枠の設定範囲が異なる
  • 実際に設定される金額は審査結果によって異なる
  • カードランクだけで利用可能枠は決まらない
  • 一時的な高額決済では増額手続きを利用できる場合がある

家具・家電・旅行代金・税金などの高額決済を予定している人は、カード発行後に利用可能枠を確認しよう。

デザイン|ナンバーレス仕様など使いやすさも確認する

カードデザインは好みだけでなく、カード情報の表示方法にも違いがある。

三井住友カード(NL)など、カード番号・有効期限・セキュリティコードが券面に表示されないナンバーレスカードもある。

ナンバーレスカードでは、ネットショッピングなどでカード番号が必要なときにアプリから確認するのが一般的だ。券面表示とアプリ管理のどちらが自分に使いやすいかも確認しよう。

その他の機能|電子マネー・キャッシュカード一体型も便利

クレジットカードには、電子マネーや銀行機能が一体になったものもある。

  • 電子マネーオートチャージ
    Suica、WAONなどを条件に応じて自動でチャージ
  • キャッシュカード一体型
    銀行のキャッシュカード機能とクレジットカード機能を1枚にまとめられる
  • Apple Pay・Google Pay対応
    対応するスマートフォン決済を利用できる

ビューカード スタンダードはSuicaチャージや定期券購入に強く、イオンカードセレクトは電子マネーWAONとイオン銀行キャッシュカードの機能を1枚にまとめられる。

自分の生活パターンに合う機能があるかを確認しよう。

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おすすめのクレジットカード20選

ここからは、おすすめのクレジットカード20枚を紹介する。

年会費無料で持ちやすいカードから、旅行・グルメ特典が充実した上位カードまで、特徴を比較しながら見ていこう。

イオンカード|イオンでよく買い物する人におすすめ

メリットデメリット
年会費無料
イオングループ対象店舗でポイント基本の2倍
毎月20日・30日は対象店舗で5%OFF
即時発行に対応する券種がある
イオングループ以外では基本還元率0.5%
特典や即時発行可否は券種により異なる

イオンカードのおすすめポイント

  • イオングループ対象店舗でWAON POINTが基本の2倍
  • 毎月20日・30日はお客さま感謝デーで5%OFF
  • 年会費無料で持ちやすい

イオンカードは、イオン、マックスバリュ、ザ・ビッグなどをよく利用する人に向いている

通常は200円(税込)ごとに1WAON POINTだが、イオングループ対象店舗では200円(税込)ごとに2WAON POINTが貯まる。

さらに毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では、対象店舗・対象商品で買い物代金が5%OFFになる。

イオン系列で日用品や食品をまとめ買いする人ほど、ポイントと割引の両方を活用しやすい。

入会特典などのキャンペーンは時期によって変わるため、申し込み前に公式サイトで最新条件を確認しよう。

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三井住友カード(NL)|対象店舗で7%還元を狙える年会費無料カード

メリットデメリット
年会費永年無料
対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済や対象モバイルオーダーを使うと7%還元
ナンバーレス仕様
海外旅行傷害保険が利用付帯
基本還元率は0.5%
高還元になる店舗・支払い方法に条件がある

三井住友カード(NL)のおすすめポイント

  • 年会費永年無料で持ちやすい
  • 対象店舗で7%還元を狙える
  • 即時発行に対応し、最短10秒でカード番号を確認できる場合がある

三井住友カード(NL)は、年会費永年無料で持ちやすいナンバーレスカードだ。

セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、すき家などの対象店舗で、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済または対象のモバイルオーダーを利用すると7%ポイント還元となる。

さらに家族ポイントやVポイントアッププログラムなどの条件を満たすと、通常ポイントを含め最大20%還元を狙える。

ただし、カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引などは7%還元の対象外となるため、支払い方法を確認しよう。

コンビニ・飲食店をよく使う人や、年会費無料のカードを探している人におすすめだ。

ビューカード スタンダード|Suicaユーザーにおすすめ

メリットデメリット
モバイルSuicaチャージで1.5%還元
モバイルSuica定期券購入で5%還元
最短5分の即時発行に対応
年会費524円(税込)がかかる
Suica・JR東日本関連以外では還元率が控えめ

ビューカード スタンダードのおすすめポイント

  • モバイルSuicaへのチャージで1.5%還元
  • モバイルSuica定期券購入で5%還元
  • 貯まったJRE POINTをSuicaへチャージできる

ビューカード スタンダードは、Suicaを日常的に使う人に向いているカードだ。

モバイルSuicaへのチャージは、オートチャージでも手動チャージでも1.5%還元となる。カードタイプのSuicaへのオートチャージも対象条件を満たせば1.5%還元だ。

さらに、モバイルSuica定期券を購入すると合計5%還元を受けられる。

貯まったJRE POINTはSuicaにチャージして使えるため、通勤・通学でSuicaを使う人は年会費524円(税込)を含めて検討しやすい。

ビューカード スタンダードは即時発行にも対応しており、条件を満たせば申込完了から最短5分でバーチャルカードを発行できる。

Mastercardブランド新規入会&ご利用&JRE BANK設定などで

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JCBカード S|年会費無料で優待サービスを使いたい人向け

メリットデメリット
年会費永年無料
JCBカード S優待クラブオフを利用可能
J-POINTパートナーでポイントアップを狙える
基本還元率は0.5%相当
国際ブランドはJCBのみ

JCBカード Sのおすすめポイント

  • 年会費永年無料
  • 国内外20万ヵ所以上の優待サービスを利用できる
  • J-POINTパートナーの対象店舗で最大20倍を狙える

JCBカード Sは、年会費無料でJCBの優待を利用したい人に向いているカードだ。

会員限定の「JCBカード S優待クラブオフ」では、グルメ、レジャー、エンタメ、ホテルなど国内外20万ヵ所以上の施設・サービスで優待を利用できる。

基本ポイントは200円(税込)につき1J-POINTで、1ポイント=最大1円分として利用した場合の基本還元率は0.5%相当だ。

J-POINTパートナーでは、事前にポイントアップ登録した対象店で最大20倍、最大10%相当の還元を狙える。

ポイント還元率だけでなく、レジャーや外食などの優待も使いたい人におすすめだ。

イオンカードセレクト|WAONとイオン銀行をまとめたい人向け

メリットデメリット
年会費無料
クレジットカード・電子マネーWAON・イオン銀行キャッシュカードが1枚にまとまる
WAONオートチャージでもポイントが貯まる
クレジット利用代金の引落口座はイオン銀行
イオングループ以外では基本還元率0.5%

イオンカードセレクトのおすすめポイント

  • 電子マネーWAONへのオートチャージ200円ごとに1WAON POINT
  • イオングループ対象店舗でポイント基本の2倍
  • 銀行・クレジット・電子マネーの機能を1枚にまとめられる

イオンカードセレクトは、イオン銀行と電子マネーWAONを使う人に向いているカードだ。

イオン銀行口座から電子マネーWAONへオートチャージすると、月間オートチャージ利用合計金額200円(税込)ごとに1WAON POINTが進呈される。

さらに、会員登録済みの電子マネーWAONをイオングループ対象店舗で使うと、200円(税込)ごとに2ポイントが貯まる。

イオン銀行口座を使う予定があり、イオングループで買い物する機会が多い人におすすめだ。

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VIASOカード|ポイント交換の手間を減らしたい人向け

メリットデメリット
年会費無料
1年間貯めたポイントを条件達成で自動キャッシュバック
ETC・対象の携帯電話・プロバイダー料金はポイント2倍
基本還元率は0.5%
1年間の蓄積ポイントが1,000ポイント未満だとキャッシュバックされない

VIASOカードのおすすめポイント

  • ポイント交換手続きが不要
  • 条件を満たせば1ポイント1円で自動キャッシュバック
  • ETC・対象の携帯電話・インターネットプロバイダー料金でポイント2倍

VIASOカードは、ポイント交換の手間を減らしたい人に向いているカードだ。

ショッピング利用代金1,000円ごとに5ポイントが貯まり、ポイントは入会月を基準に1年間蓄積される。

蓄積ポイントが1,000ポイント以上なら、1ポイント=1円で自動キャッシュバックされるため、交換手続きは不要だ。

一方、蓄積期間終了時に1,000ポイント未満の場合はキャッシュバックされず、条件に満たないポイントは消滅する。

ETC料金、対象の携帯電話料金、対象のインターネットプロバイダー料金はポイント2倍となるため、これらの固定費をまとめられる人はポイントを貯めやすい。

ウエルシアカード|ウエルシアをよく使う人向け

メリットデメリット
年会費無料
ウエルシアグループ対象店舗でいつでも最大2.5%還元
毎月10日は最大11%還元
ウエルシア以外では還元率が標準的
一部対象外店舗・商品がある

ウエルシアカードのおすすめポイント

  • ウエルシアグループ対象店舗でポイントを貯めやすい
  • 毎月10日はWAON POINT還元が大きい
  • 日用品・医薬品の購入で活用しやすい

ウエルシアカードは、ウエルシアグループを日常的に使う人に向いているカードだ。

対象店舗では、カード提示によるポイントとウエルシアカードのクレジット払いを組み合わせることで、通常時は最大2.5%相当のWAON POINT還元を受けられる。

さらに毎月10日は、対象店舗でカード提示とクレジット払いを組み合わせると最大11%相当となる。

提示分は税抜金額、クレジット払い分は税込金額を基準に計算され、ウェルパーク、MASAYA、NARCISなど一部対象外店舗や対象外商品もあるため、「最大」の還元率として確認しておこう。

毎月10は最大11%還元!
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リクルートカード|基本還元率1.2%の高還元カード

メリットデメリット
年会費無料
基本還元率1.2%
リクルートの対象サービスでもポイントを貯められる
一部ポイント加算対象外の支払いがある
リクルート関連サービスを使わない場合は追加特典を活かしにくい

リクルートカードのおすすめポイント

  • 年会費無料で基本還元率1.2%
  • じゃらんnetなど対象サービスでもポイントが貯まる
  • リクルートポイントはPontaポイントやdポイントに交換できる

リクルートカードは、年会費無料で基本還元率を重視したい人におすすめだ。

通常のカード利用で1.2%相当のポイントが貯まり、じゃらんnetなどリクルートの対象サービスではサービスごとのポイントも加算される場合がある。

貯まったリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントへ1ポイント単位で交換できるため、普段使うポイントに合わせて活用しやすい。

イオンカードセレクト(ミニオンズ)|映画やUSJをよく使う人向け

メリットデメリット
年会費無料
イオンシネマの特別鑑賞シネマチケットを優待価格で購入可能
USJ内の対象利用でWAON POINTが基本の10倍
映画優待は購入枚数・購入方法に条件あり
クレジット利用代金の引落口座はイオン銀行

イオンカードセレクト(ミニオンズ)のおすすめポイント

  • イオンシネマの特別鑑賞シネマチケットを1,100円(税込)で購入可能
  • ドリンク付き・ポップコーン付きチケットも優待価格で購入可能
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内の対象利用でWAON POINTが基本の10倍

イオンカードセレクト(ミニオンズ)は、映画館やユニバーサル・スタジオ・ジャパンをよく利用する人に向いている

イオンシネマの特別鑑賞シネマチケットを1,100円(税込)で購入でき、年間購入可能枚数は10枚だ。

ドリンク(Sサイズ)引換券付きシネマチケットは1,300円(税込)、ドリンク(Sサイズ)・ポップコーン(Sサイズ)セット引換券付きシネマチケットは1,600円(税込)で、それぞれ年間10枚まで購入できる。

また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内の対象利用では、200円(税込)ごとに10WAON POINTが進呈される。

対象外店舗・商品や対象外の支払い方法もあるため、利用前に公式条件を確認しよう。

楽天カード|楽天市場をよく使う人向け

メリットデメリット
年会費永年無料
基本還元率1%
楽天市場や楽天関連サービスでポイントを貯めやすい
楽天サービスを使わない場合は追加特典を活かしにくい
期間限定ポイントは通常ポイントと有効期限が異なる

楽天カードのおすすめポイント

  • 年会費永年無料で基本還元率1%
  • 楽天市場で楽天カード特典分を獲得できる
  • 通常ポイントは期間内に新たに獲得すれば有効期限が延長される

楽天カードは、楽天市場や楽天関連サービスをよく利用する人に向いている。

年会費は永年無料で、楽天グループ以外の対象利用でも100円につき1ポイントが貯まる。

楽天市場では、楽天市場の通常ポイントや楽天カード特典分などを組み合わせてポイントを貯められる。SPUや各種キャンペーンにはそれぞれ条件・上限があるため、表示倍率だけでなく内訳も確認しよう。

通常ポイントの有効期間は最後に通常ポイントを獲得した月を含めて1年間で、期間内に通常ポイントを獲得すると延長される。

一方、期間限定ポイントには個別の有効期限が設定されるため注意しよう。

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※期間限定ポイント含む。特典進呈条件あり。

ライフカード|誕生月にまとめ買いしたい人向け

メリットデメリット
年会費無料
誕生月は基本ポイント3倍
年間利用額に応じて翌年度のポイントがアップ
通常時の還元率は高くない
誕生月ポイントとステージポイントは重複しない

ライフカードのおすすめポイント

  • 誕生月の利用分は基本ポイント3倍
  • 年間利用額に応じて翌年度のポイント付与率が上がる
  • 年会費無料で持ちやすい

ライフカードは、誕生月のまとめ買いでポイントを貯めたい人に向いている。

誕生月内の対象利用分では、基本ポイントが一律3倍となる。

また、1年間のショッピング利用金額に応じて翌年度のステージが決まり、適用ステージに応じたステージポイントが基本ポイントに加算される。

ただし、誕生月ポイントとステージポイント、新規入会キャンペーンポイントは重複付与されないため、倍率を単純に合算しないよう注意しよう。

JALカード|JALマイルを貯めたい旅行好き向け

メリットデメリット
JAL便搭乗でボーナスマイル
普通カードは毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル
搭乗ごとのボーナスはフライトマイルの10%プラス
普通カードは原則2年目以降年会費がかかる
JALをあまり使わない人は搭乗特典を活かしにくい

JALカードのおすすめポイント

  • 普通カードの入会搭乗ボーナスは1,000マイル
  • 普通カードの毎年初回搭乗ボーナスは1,000マイル
  • 普通カードは搭乗ごとにフライトマイルの10%がプラスされる

JALカードは、JAL便を利用する機会が多い人に向いている。

普通カードの場合、入会後初めて対象便に搭乗すると1,000マイル、翌年以降も対象条件を満たした毎年最初の搭乗で1,000マイルが進呈される。

さらに、対象となる搭乗ごとにフライトマイルの10%がプラスされるため、JAL便を使う機会が多い人ほど搭乗特典を活用しやすい。

普通カードの本会員年会費は原則として入会後1年間無料、2年目以降2,200円(税込)だ。カードブランドなどによって条件が異なる場合があるため、申し込み時に確認しよう。

三菱UFJカード|対象店舗で最大20%還元を狙える

メリットデメリット
年会費永年無料
対象店舗は7%相当、条件達成で最大20%相当のポイント還元
コンビニ・飲食店・スーパーなど対象店がある
最大20%には複数条件がある
対象店舗以外の基本還元率は0.5%相当

三菱UFJカードのおすすめポイント

  • 対象店舗で7%相当のポイント還元
  • ポイントアッププログラムの条件達成で最大20%相当
  • 年会費永年無料で持ちやすい

三菱UFJカードは、対象のコンビニ・飲食店・スーパーなどをよく使う人に向いている。

対象店舗では7%相当のポイント還元となり、さらにポイントアッププログラムの条件を達成すると最大20%相当まで還元率を高められる。

対象店舗にはセブン‐イレブン、ローソン、くら寿司、スシロー、松屋のほか、対象スーパーなども含まれる。

ただし、最大20%相当には利用金額の上限やエントリー、対象サービス利用などの条件がある。ポイントの交換先によって1ポイントあたりの価値も異なるため、最大還元率だけで判断しないようにしよう。

JCBゴールド|旅行保険とスマートフォン保険を重視する人向け

メリットデメリット
オンライン入会なら初年度年会費無料
海外旅行傷害保険は最高1億円、国内は最高5,000万円
国内主要空港とハワイの対象ラウンジを利用可能
JCBスマートフォン保険が付帯
2年目以降は年会費11,000円(税込)
基本還元率は0.5%相当

JCBゴールドのおすすめポイント

  • 海外最高1億円・国内最高5,000万円の旅行傷害保険
  • 国内主要空港・ハワイ ホノルルの対象空港ラウンジを利用できる
  • スマートフォンのディスプレイ破損を年間最高5万円まで補償

JCBゴールドは、旅行時の補償や空港ラウンジサービスを重視する人に向いている

オンライン入会なら初年度年会費無料で、2年目以降は11,000円(税込)だ。

海外旅行傷害保険は死亡・後遺障害の場合に最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円まで補償される。適用には所定の利用条件がある。

JCBスマートフォン保険は、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続してJCBゴールドで支払っていることなどの条件を満たすと、ディスプレイ破損の修理費用を年間最高5万円まで補償する。

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)|JALマイル派のイオンユーザー向け

メリットデメリット
年会費無料
カードショッピング200円(税込)ごとに1マイル
電子マネーWAON利用200円(税込)ごとに1マイル
カード利用ではWAON POINTではなくJALマイルが貯まる
マイルには有効期限がある

イオンJMBカードのおすすめポイント

  • カードショッピングでJALマイルが貯まる
  • 電子マネーWAON利用でもJALマイルが貯まる
  • 年会費無料でイオンの共通割引も利用できる

イオンJMBカードは、WAON POINTではなくJALマイルを貯めたい人に向いている。

カードショッピング、電子マネーWAONの利用ともに200円(税込)ごとに1マイルが貯まる。

カードショッピングやWAON利用で進呈されるのはJALマイルであり、通常のイオンカードのようにWAON POINTを貯めるカードではない点に注意しよう。

なお、WAONへのクレジットチャージ・オートチャージ分はマイル積算対象外となる。

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PayPayカード|PayPay・Yahoo!ショッピングユーザー向け

メリットデメリット
年会費永年無料
対象利用では200円(税込)ごとに1%相当
PayPayステップの条件達成で最大1.5%
Yahoo!ショッピング・LOHACOで毎日最大5%
PayPayを使わない人はメリットを活かしにくい
PayPayステップの適用にはアプリ登録・本人確認などの条件がある

PayPayカードのおすすめポイント

  • PayPayアプリと連携して使いやすい
  • PayPayステップの条件達成で最大1.5%
  • Yahoo!ショッピング・LOHACOで毎日最大5%

PayPayカードは、PayPayやYahoo!ショッピングをよく使う人に向いている。

2026年6月2日から特典条件が変更され、PayPayステップの適用にはPayPayカードのPayPayアプリ登録とPayPayの本人確認などが必要になった。

条件を満たした対象利用では、200円(税込)ごとに1%相当のPayPayポイントが付与され、前月に200円以上の決済を30回以上かつ合計10万円以上利用するなどPayPayステップの条件を達成すると、最大1.5%を狙える。

公共料金など一部は付与率が異なり、交通系ICなどへのチャージや一部サービスはポイント付与・PayPayステップのカウント対象外となる。

Yahoo!ショッピング・LOHACOでは、PayPayカードやPayPayクレジットで支払うと毎日最大5%の特典が案内されている。ただし、本人確認やアカウント連携、付与上限などの条件がある。

  • PayPayクレジットは、事前にPayPay残高をチャージせず、登録したPayPayカードから支払える方法です。

イオン E-NEXCO pass カードなど|高速道路をよく使う人向け

メリットデメリット
年会費無料
対象ETC走行で平日ポイント基本の2倍、土日基本の3倍
イオングループ対象店舗でもポイント基本の2倍
カードによりポイント交換先・特典が異なる
高速道路をあまり使わない人は独自特典を活かしにくい

NEXCO系イオンカードのおすすめポイント

  • ETC走行でWAON POINTを貯めやすい
  • イオングループ対象店舗でもポイント基本の2倍
  • カードによって高速道路向けの独自特典を利用できる

イオン E-NEXCO pass カード、イオン NEXCO中日本カード、イオンNEXCO西日本カードは、高速道路をよく利用する人に向いている。

対象となる全国の高速道路で各カードに付帯するETC専用カードを利用すると、月曜〜金曜はWAON POINTが基本の2倍、土曜・日曜は基本の3倍となる。

ただし、利用するETCカードや対象道路に条件があり、ポイント交換先などの独自特典は券種によって異なる。

高速道路とイオングループの両方をよく使う人は、普段走るエリアに合うNEXCO系カードを比較しよう。

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三井住友カード ゴールド(NL)|年間100万円利用を目指せる人向け

メリットデメリット
年間100万円利用で翌年以降の年会費永年無料
年間100万円利用で10,000ポイントの継続特典
国内主要空港ラウンジ、海外・国内旅行傷害保険が付帯
初年度年会費は5,500円(税込)
年間100万円の集計対象外となる利用がある

三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント

  • 年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料
  • 年間100万円利用で10,000ポイントの継続特典
  • 空港ラウンジや旅行傷害保険などゴールド特典がある

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円程度をカードで支払う予定がある人に向いている

通常年会費は5,500円(税込)だが、年間100万円を利用すると翌年以降の年会費が永年無料となる。

さらに、毎年の対象期間に100万円を利用すると10,000ポイントの継続特典がある。ポイントは判定後の所定時期に付与され、初年度中には付与されない。

三井住友カードつみたて投資など年間100万円の集計対象外となる利用もあるため、固定費や日常の買い物をまとめる前に対象取引を確認しよう。

セゾンカードインターナショナル|ポイントの有効期限を気にしたくない人向け

メリットデメリット
年会費無料
永久不滅ポイントに有効期限がない
ポイントを長期間貯めやすい
基本還元率は0.5%相当
利用がない場合はカードサービス手数料1,650円(税込)がかかる場合がある

セゾンカードインターナショナルのおすすめポイント

  • 永久不滅ポイントに有効期限がない
  • ポイントを急いで使う必要がない
  • 年1回以上利用する人ならカードサービス手数料を避けやすい

セゾンカードインターナショナルは、ポイントの有効期限を気にせず長く貯めたい人に向いている。

永久不滅ポイントは1,000円につき1ポイントが貯まり、有効期限がない。

年会費は無料だが、ご入会月の1日から翌年の入会月末日までの利用判定期間に1円以上のショッピング・キャッシング利用または残高の支払いがない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかる。

完全に使わず保有する予定の人は、このカードサービス手数料も含めて検討しよう。

JCBプラチナ|旅行・グルメ・コンシェルジュ重視の人向け

スクロールできます
メリットデメリット
プラチナ・コンシェルジュデスクを利用可能
プライオリティ・パスを利用可能
海外・国内旅行傷害保険が最高1億円
グルメ・ベネフィットを利用可能
年会費27,500円(税込)
基本還元率は0.5%相当
プライオリティ・パスは本会員のみ対象

JCBプラチナのおすすめポイント

  • プライオリティ・パスで世界の空港ラウンジ等を利用可能
  • プラチナ・コンシェルジュデスクを24時間365日利用可能
  • グルメ・ベネフィットで対象コース1名分が無料になる

JCBプラチナは、旅行・グルメ・コンシェルジュを活用したい人向けのプラチナカードだ。

年会費は27,500円(税込)で、海外・国内旅行傷害保険は死亡・後遺障害の場合に最高1億円まで補償される。

本会員はプライオリティ・パスへ申し込めるほか、グルメ・ベネフィット、24時間365日のプラチナ・コンシェルジュデスクなども利用できる。

基本還元率だけで選ぶカードではないため、旅行・外食・コンシェルジュなどのサービスを年に何回利用するかを考えて年会費に見合うか判断しよう。

クレジットカードでベストな1枚を選ぶコツ

クレジットカードは、利用目的や生活スタイルによって自分に合う1枚が変わる。

ここでは、ケース別に選び方を整理する。

まずは自分がカードに何を求めるか考える

「なんとなくお得そう」という理由だけで選ぶと、ポイントや特典を十分に使えないことがある。

  • ポイント重視
    • 普段使う店舗で還元率が高いカード
  • マイル重視
    • 利用する航空会社のマイルを貯めやすいカード
  • 特典重視
    • 自分が使う店舗・レジャー・飲食店の優待があるカード
  • 補償重視
    • 旅行保険やショッピング保険の条件が合うカード
  • 利便性重視
    • 電子マネー、オートチャージ、銀行機能などをまとめられるカード

普段どこで買い物するか、旅行や出張が多いか、ポイントを何に使いたいかを整理すると、選ぶべきカードが見えやすくなる。

普段使い用なら年会費と還元率のバランスをチェック

日常の買い物で使うメインカードは、維持コストと自分が実際に受けられるポイント還元のバランスを確認したい。

  • リクルートカード
    • 年会費無料で基本還元率1.2%
  • PayPayカード
    • 年会費無料でPayPay・Yahoo!ショッピングと相性がよい
  • 楽天カード
    • 年会費無料で基本還元率1%
  • イオンカード/イオンカードセレクト
    • イオングループ対象店舗でポイント基本の2倍、毎月20日・30日は5%OFF

基本還元率が高くても、ポイントを使いにくければメリットは小さくなる。還元率とあわせて、ポイントの使い道や有効期限も確認しよう。

よく利用するお店があるなら店舗特化カードを選ぶ

特定の店舗での利用が多い場合、その店舗で割引や高還元を受けられるカードを選ぶと効率的だ。

  • イオングループをよく使う人
    • イオンカード、イオンカードセレクト
  • ウエルシアをよく使う人
    • ウエルシアカード
  • 対象のコンビニ・飲食店をよく使う人
    • 三井住友カード(NL)、三井住友カード ゴールド(NL)
  • 楽天市場をよく使う人
    • 楽天カード
  • PayPayやYahoo!ショッピングをよく使う人
    • PayPayカード

高還元の対象店舗でも、支払い方法や事前エントリーなどの条件が設定されている場合がある。還元率だけでなく、自分が普段使う支払い方法で対象になるかも確認しよう。

旅行好きならラウンジ利用と保険を確認する

旅行によく行く人は、空港ラウンジや旅行傷害保険が付帯するカードを選ぶと便利だ。

  • JCBゴールド
    • 国内主要空港とハワイの対象ラウンジ、海外最高1億円・国内最高5,000万円の旅行傷害保険
  • JCBプラチナ
    • プライオリティ・パス、プラチナ・コンシェルジュデスク、海外・国内最高1億円の旅行傷害保険
  • JALカード
    • JALの搭乗ボーナスを利用してマイルを貯めやすい

旅行保険は「最高○○万円」という数字だけでなく、傷害・疾病治療費用、携行品、航空機遅延などの補償項目と適用条件を確認しよう。

上位特典が欲しいならゴールド・プラチナも候補

ゴールドカードやプラチナカードは年会費がかかるものが多い一方、旅行・グルメ・空港ラウンジ・保険などのサービスが充実している。

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料となり、10,000ポイントの継続特典もある。

JCBプラチナは年会費27,500円(税込)だが、プラチナ・コンシェルジュデスク、プライオリティ・パス、グルメ・ベネフィットなどを利用できる。

カードのランクだけで選ばず、自分が年会費以上に特典を活用できるかを考えよう。

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自分に合ったおすすめクレジットカードで毎日の支払いを便利にしよう

クレジットカード選びで大切なのは、年会費やポイント還元率だけでなく、普段の利用シーンに合っているかを確認することだ。

基本還元率が低くても、よく使う店舗で割引や高還元を受けられるカードなら、結果的に多くのメリットを得られる場合がある。

一方で、どれだけ特典が豊富でも、自分が利用しないサービスばかりなら、年会費や条件達成のための負担が大きくなりやすい。

記事のポイント

  • 初めての1枚なら
    • 年会費無料で使いやすい三井住友カード(NL)、楽天カード、イオンカードなどを比較
  • 基本還元率重視なら
    • リクルートカード、楽天カード、PayPayカードなどを確認
  • 店舗特化なら
    • イオンカード、ウエルシアカード、三菱UFJカードなどを検討
  • 旅行重視なら
    • JALカード、JCBゴールド、JCBプラチナなどを比較
  • 通勤・通学でSuicaを使うなら
    • ビューカード スタンダードなどSuica連携に強いカードを確認

まずは、自分がよく使う店舗、年間のカード利用額、ポイントの使い道、必要な保険や優待を整理しよう。

そのうえで、この記事で紹介した20枚の中から、自分の生活スタイルに合うカードを比較して選んでほしい。

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出典

経済産業省「2025年のキャッシュレス決済比率を算出しました」(公開日:2026年3月31日)
イオンカード「いつでもWAON POINT基本の2倍」
イオンカード「お客さま感謝デー」
イオンカード「イオンカードセレクト」
イオンカード「クレジットカードでチャージする」
イオンカード「ウエルシアカードのご案内」
イオンカード「イオンカードセレクト(ミニオンズ)」
イオンカード「イオンJMBカード(JMB WAON一体型)」
イオンカード「イオン E-NEXCO pass カード(WAON一体型)」
イオンカード「イオンNEXCO西日本カード(WAON一体型)」
ビューカード「ビューカード スタンダード」
ビューカード「Suicaをもっと便利に使う」
三井住友カード「三井住友カード(NL)」
三井住友カード「Vポイントアッププログラム」
三井住友カード「三井住友カード ゴールド(NL)」
三井住友カード「特典の詳細およびご注意事項」
リクルートカード「カードの機能」
リクルートID・ポイント「交換できる提携ポイント・交換レート」
PayPayカード「カード利用特典(PayPayステップ)」
楽天カード「楽天カード」
楽天PointClub「楽天ポイントの基本ルール」
ライフカード「ライフカード<年会費無料>」
ライフカード「お誕生月ポイント」
ライフカード「サンクスポイントのステージ制プログラム」
JALカード「フライトでマイルをためる」
JALカード「年会費・サービス(一例)の比較」
三菱UFJニコス「VIASOポイントプログラム」
三菱UFJニコス「VIASOカード ポイントの確認・還元方法」
三菱UFJニコス「対象店舗で最大20%ポイント還元」
JCB「JCB カード S」
JCB「JCBカード S 優待 クラブオフ」
JCB「J-POINTボーナス」
JCB「JCBゴールド」
JCB「JCBプラチナ」
JCB「JCBスマートフォン保険」
JCB「プライオリティ・パスとは?」
クレディセゾン「セゾンカードインターナショナル」
クレディセゾン「カードサービス手数料 対象カード一覧」

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャー。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開している。パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポート。2024年より、金融リテラシー向上のため、金融情報メディア「ABCashマネポス」を展開。

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