- イオンカードについて年会費などの概要が知りたい
- イオンカードを使うメリットやお得な特典が知りたい
- 自分にイオンカードが合っているのか確認したい
年会費無料のクレジットカードを使いたい人や、イオン・ダイエー・マックスバリュなどで買い物をする機会が多い人にとって、イオンカードは検討しやすいカードである。
イオンカードは、多くの券種で年会費・発行手数料が無料で、WAON POINTがたまる対象カードなら、イオングループ対象店舗でポイントが基本の2倍たまる。毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」など、イオンをよく使う人向けの特典も多い。
一方、WAON POINTがたまる一般的な券種では、イオングループ以外での基本還元は200円(税込)ごとに1WAON POINTで、0.5%相当である。普段の支払いをどこでも高い還元率のカードにまとめたい人は、ほかのカードと比較した方がよい。
本記事では、イオンカードの基本情報、メリット・デメリット、おすすめする人、利用者の口コミを紹介する。
結論からいうと、イオングループ対象店舗を日常的に利用し、ポイント2倍や5%OFFの日を活用できる人ほどメリットを得やすい。自分の生活圏や利用目的に合うかを確認するための参考にしてほしい。
Web限定特典!
\最大5,000ポイントもらえる/
イオンカードの基本情報

| 申込条件 | 18歳以上 高校生は高校卒業月の1月1日以降に申込可能 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.50%〜1.00% |
| 国際ブランド | Visa Mastercard JCB |
| 対応電子マネー | Apple Pay イオンiD |
| 付帯保険 | ショッピングセーフティ保険 クレジットカード盗難保障 |
| 即日発行 | 可 |
| 発行スピード | 最短5分 |
イオンカードは、年会費無料の券種が多く、イオングループ対象店舗でポイント優遇を受けられる点が大きな特徴だ。主な基本情報は以下のとおりである。
| 年会費・発行手数料 | 多くの券種で無料(JQ SUGOCAカードなど一部カードを除く) |
|---|---|
| 申込条件 | 収入(年金を含む)がある18歳以上・日本国内在住・電話連絡が可能な方 (学生・専業主婦(主夫)は収入がなくても申込可能) |
| 基本ポイント | 200円(税込)ごとに1WAON POINT(WAON POINTがたまる対象カード) |
| イオングループ対象店舗 | 200円(税込)ごとに2WAON POINT(対象カードなら基本の2倍) |
| 主な付帯補償 | ショッピングセーフティ保険、クレジットカード盗難保障 |
| 追加カード | 家族カード、ETCカードなど(券種により条件あり) |
ここからは、各項目を詳しく紹介する。
イオンカードは18歳以上で申し込み可能|卒業年の高校生も対象になる場合あり
イオンカードを申し込めるのは、収入(年金を含む)がある18歳以上で、日本国内に住み、電話連絡が可能な人である。
学生・専業主婦(主夫)については、収入がなくても申し込める。ただし、カードの発行には所定の審査がある。
また、卒業年の1月1日〜3月31日までの期間であれば、現在高校生の方でも申し込める。申込時点で満18歳以上であることが条件だ。
年齢などの申込条件を満たしていても、カード発行には所定の審査がある。申し込めば必ず発行されるわけではない点は理解しておこう。
イオンカードの年会費は無料|一部カードは例外あり
イオンカードは、年会費・発行手数料ともに無料の券種が多い。発行1年目だけでなく、2年目以降も無料で使えるカードが多いため、クレジットカードの固定費を抑えたい人に向いている。
ただし、JQ SUGOCAカードとJMB JQ SUGOCAカードは初年度無料で、2年目以降は前年にショッピング利用がない場合、年会費1,375円(税込)がかかる。また、コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」は年会費無料だが、環境保全活動への寄付金として年1回500円が自動的に引き落とされる。
カード名が似ていても費用条件が異なる場合があるため、申し込み前に券種ごとの年会費・手数料を確認しておこう。
WAON POINTはイオングループ対象店舗で基本の2倍たまる
WAON POINTがたまる対象のイオンカードでは、イオンマークのカード払い、AEON Payのスマホ決済、電子マネーWAONでの買い物などにより、ポイントがたまる。
| イオンマークのカード払い(対象カード) | 基本は200円(税込)ごとに1WAON POINT イオングループ対象店舗では200円(税込)ごとに2WAON POINT |
|---|---|
| AEON Payのイオンカード払い | 基本は200円(税込)ごとに1WAON POINT イオングループ対象店舗では200円(税込)ごとに2WAON POINT |
| 電子マネーWAON | イオングループ対象店舗では200円(税込)ごとに2WAON POINT(会員登録や利用店舗などの条件あり) |
AEON Payのチャージ払い・WAONタッチなどは、イオンカード払いとはポイント進呈条件が異なる場合がある。利用する支払い方法ごとの条件を確認しておくと安心だ。
なお、イオンJMBカードなど、WAON POINTではなくマイルや提携先のポイントがたまる券種もある。本記事の還元率は、WAON POINTがたまる一般的なイオンカードを前提としている。
WAON POINTは、WAON POINT加盟店などの対象店舗で1WAON POINT=1円として支払いに利用できる。商品券や他社ポイントへの交換、電子マネーWAONへのチャージも可能なため、生活圏にイオングループやWAON POINT加盟店が多い人ほど使いやすい。
なお、2026年3月1日以降、電子マネーWAONポイントはWAON POINTへ順次統合されている。ポイントのたまり方や使い方は利用方法や店舗によって異なる場合があるため、最新情報は公式ページで確認しよう。
付帯保険はショッピングセーフティ保険と盗難保障が中心
一般的なイオンカードの主な付帯補償は、ショッピングセーフティ保険とクレジットカード盗難保障である。
ショッピングセーフティ保険は、イオン銀行が発行したクレジットカードでクレジット決済により購入した1品5,000円以上の商品について、購入日から180日以内に偶然の事故で損害を受けた場合に補償する制度だ。
一般のイオンカード・提携カードは年間50万円まで、イオンゴールドカードは年間300万円までが補償限度額となる。
- 1品5,000円以上の商品が対象
- 購入日から180日以内の偶然の事故が対象
- 電子マネーWAONやSuicaなど、クレジット決済以外の支払い分は対象外
- 貴金属類・コンタクトレンズ・自転車など、補償対象外の商品がある
- 購入時の利用控えが必要になる場合がある
クレジットカード盗難保障は、カードの紛失・盗難により不正使用された場合に、カード会員規約に基づいて損害額が補填される制度だ。
イオン銀行がカード紛失の届け出を受理した日を含めて61日前までさかのぼり、その後に発生した損害額が補填対象となる。紛失・盗難に気付いたら、すぐにカードの利用停止・再発行手続きを行い、最寄りの警察署へ届け出よう。
AEON Pay・Apple Pay・イオンiDなどのモバイル決済に対応
対象カードと対応端末を使えば、AEON Pay、Apple Pay、イオンiDなどのモバイル決済を利用できる。
AEON Payは、AEON Payアプリ(旧:イオンウォレット)とiAEONアプリで利用できるスマホ決済サービスだ。イオンカード払い・チャージ払いによるコード決済とWAONタッチに対応し、チャージ払いはイオンカード、銀行口座、現金から入金できる。
Apple Payは、対応するiPhoneやApple Watchなどで店舗・オンライン決済に利用できる。イオンiDはAndroid端末向けで、対応するスマートフォンを決済端末にかざして支払うサービスだ。
一部のカードや端末は利用できないため、申し込み前に希望する決済方法への対応状況を確認しておこう。
家族カードは年会費無料で最大3枚まで発行できる
イオンカードでは、対象券種で家族カードを年会費・発行手数料無料で最大3枚まで発行できる。家族カードは、生計を共にする18歳以上の配偶者、親、子供などを対象とするカードだ。
家族カードの利用代金は、本人会員カードの登録口座からまとめて引き落とされる。家族の利用分もポイントがたまり、本人会員のポイントと合算されるため、家計とポイントをまとめて管理しやすい。
ただし、家族カードを発行できない券種もある。申し込み前に、自分が持っているカードが家族カードの発行対象かを確認しておこう。
また、異なる種類のイオンカードであれば複数枚持てる場合があるが、イオン銀行キャッシュカード機能が一体となった「イオンカードセレクト」は1人1枚までとされている。
デザインや国際ブランドを使い分けたい場合でも、券種ごとの発行条件や審査があるため、利用目的が明確なカードだけを申し込むのがおすすめだ。
Web限定特典!
\最大5,000ポイントもらえる/
イオンカードのメリット5つ

イオンカードの主なメリットは5つある。どのような使い方をすれば特典を活用しやすいのか、順番に確認していこう。
新規入会キャンペーンでWAON POINTが進呈されることがある
イオンカードでは、対象カードにWebから新規入会し、利用条件を達成すると、入会キャンペーンとしてWAON POINTが進呈されることがある。
2026年9月時点の公式ページでは、対象のイオンカードへWebから新規入会し、条件を達成すると最大5,000WAON POINTが進呈される特典が案内されている。
| 項目 | 特典内容 |
|---|---|
| Webから対象カードへ新規入会 | 1,000WAON POINT |
| カード利用などの条件を達成 | 利用額の10%相当 最大4,000WAON POINT |
利用特典を受けるには、カード登録月の翌々月10日までに、発行されたカードで累計1万円(税込)以上を利用し、同じカードを登録したAEON Payのイオンカード払いを1回以上利用するなどの条件がある。
また、入会特典の1,000WAON POINTは、AEON Payアプリまたは暮らしのマネーサイトへログインして受け取る必要があり、受取期限はカード発行から約90日間とされている。
対象カード、利用期間、対象外取引、ポイント進呈時期などは変更される場合がある。申し込み前に公式キャンペーンページで最新の条件を確認し、特典のために無理な利用をしないことが大切だ。
紹介キャンペーンが実施されることがある
家族・友人にイオンカードを紹介し、その人が紹介IDを入力してインターネットから新規入会し、カードが発行されると、紹介した人に特典が進呈される制度もある。
2026年9月時点の公式ページでは、カードが発行された1名につき、紹介した人へ1,000WAON POINTが進呈される。紹介件数の上限は、1紹介IDにつき1か月10件までである。
紹介された人には、申込当日に実施されている新規入会特典やキャンペーンが適用される場合がある。紹介IDの入力忘れなどで対象外になることもあるため、利用前に条件を確認しよう。
即時発行ならカード到着前に使える
イオンカードには、申し込み後にAEON Payアプリ(旧:イオンウォレット)でカード情報を受け取り、カード到着前から利用できる「イオンカード即時発行」がある。
即時発行では、申し込みから最短5分で審査結果がメールで案内され、AEON Payアプリ上でカード番号、有効期限、セキュリティコードを確認できる。
利用開始までの基本的な流れは以下のとおりだ。
- スマートフォンまたはパソコンから対象カードを申し込む
- 審査結果のメールを受け取る
- AEON Payアプリをダウンロードする
- アプリ上でカード情報を受け取る
- AEON Pay、Apple Pay、イオンiD、ネットショッピングなどで利用する
- 後日、プラスチックカードを受け取る
プラスチックカードは、通常、申し込みから約2〜3週間で登録住所へ届く。カードに搭載された電子マネーWAONなど、物理カードの到着後に使える機能もある。
20:00〜21:30の申し込みは状況により翌日審査となることがあり、21:30以降の申し込みは翌日の審査となる。また、即時発行の対象外カードや、一部のイオンiD未対応カードもあるため、申し込み前に対象状況を確認しておこう。
イオングループ対象店舗でポイント還元率が1.0%相当になる
イオンカードは、イオングループ対象店舗でポイント優遇を受けられる。
通常、WAON POINTがたまる対象カードのクレジット払いでは、200円(税込)ごとに1WAON POINTがたまり、還元率は0.5%相当である。
一方、全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどの対象店舗では、対象カードのクレジット払いなどで200円(税込)ごとに2WAON POINTがたまる。基本の2倍で、1.0%相当となる。
例えば、対象店舗で毎月5万円を利用すると、500WAON POINTがたまる計算だ。日用品や食料品をイオングループでまとめて買う人ほど、通常利用との差を実感しやすい。
一部対象外の商品や支払い方法があり、ほかのポイント倍付企画と重複しない場合もある。貯めたWAON POINTは、対象店舗で1ポイント=1円として使えるほか、電子マネーWAONへチャージすることも可能だ。
毎月20日・30日のお客さま感謝デーで5%OFF
イオンカード会員は、イオングループの買い物を割引価格で利用できる日がある。
- イオングループ対象店舗でWAON POINTが基本の2倍
- 毎月20日・30日のお客さま感謝デーで5%OFF
- 会員向けクーポンが配信されることがある
- カード会員限定のキャンペーンが実施されることがある
毎月20日・30日は「お客さま感謝デー」で、対象店舗にてイオンマークのカード払い、AEON Payのスマホ決済、電子マネーWAONで支払うと、買い物代金が5%OFFになる。
一部の店舗・商品は対象外で、ワンデーパスポートなどほかの特典と併用できない場合もある。利用する店舗と商品の対象条件を事前に確認しておこう。
また、サンキューパスポートやバースデーパスポートなど、会員向けクーポンが配信されることもある。イオンを定期的に使う人は、AEON Payアプリや公式サイトのキャンペーン情報を確認するとよい。
条件達成でイオンゴールドカードが発行される
対象のイオンカードを利用し、年間カードショッピング50万円(税込)以上などの一定条件を満たすと、所定の審査を経てイオンゴールドカードが発行される。
- 利用しているカードがゴールドカードの対象カードである
- 対象カードのクレジット払い利用金額が年間50万円(税込)以上など、一定条件を満たす
ゴールドカードへの切替対象は、以下の6種類である。
- イオンカードセレクト
- イオンカードセレクト
(トイ・ストーリー デザイン) - イオンカードセレクト
(ミッキーマウス デザイン) - イオンカード
(WAON一体型) - イオンカード
(WAON一体型/トイ・ストーリー デザイン) - イオンカード
(WAON一体型/ミッキーマウス デザイン)
年間カードショッピング額は、毎年1月11日〜翌年1月10日(3月請求〜翌年2月請求)の合計利用金額で集計される。家族カードやETC専用カードの利用分、対象カードを登録したAEON Payのイオンカード払いなども集計対象となる。
イオンゴールドカードは入会金・年会費無料で、国内空港ラウンジを年間2回利用できる特典や、利用条件付きの国内・海外旅行傷害保険などが用意されている。ゴールドカードの案内・発行には審査があり、条件を満たしても発行されない場合がある。
なお、年間50万円はゴールドカードの主な発行条件であり、イオンカード会員がイオンラウンジを利用する条件として案内されている年間利用金額100万円(税込)とは別である。
Web限定特典!
\最大5,000ポイントもらえる/
イオンカードのデメリット・注意点4つ

イオンカードにはメリットが多いが、使い方によってはデメリットに感じる点もある。申し込み前に、以下の注意点を確認しておこう。
イオングループ以外での基本還元率は0.5%相当
イオンカードは、イオングループ対象店舗以外で利用すると、ポイント優遇を受けにくい。
| イオングループ対象店舗での利用 | 200円(税込)ごとに2WAON POINT 1.0%相当 |
|---|---|
| 対象店舗以外での通常利用 | 200円(税込)ごとに1WAON POINT 0.5%相当 |
仮に毎月10万円を利用する場合、すべてイオングループ対象店舗での対象利用なら1,000WAON POINT、対象店舗以外での通常利用なら500WAON POINTがたまる計算だ。
普段の買い物をイオングループ対象店舗で済ませる人ほど特典を活用しやすい一方、イオンをあまり使わない人はメリットを感じにくい。
コンビニ、ネットショッピング、公共料金などイオングループ以外での支払いが中心の人は、ほかの高還元カードと使い分けるのも選択肢だ。
旅行傷害保険が付帯しない券種もある
旅行傷害保険の付帯有無は券種により異なるため、旅行が多い人は申し込み前に確認しておきたい。
例えば、一般のイオンカードやイオンカードセレクトには旅行傷害保険が付帯しない。一方、イオンゴールドカードやイオンSuicaカードなど、所定の利用条件を満たすと国内・海外旅行傷害保険が適用されるカードもある。
旅行中のケガや病気に備えたい場合は、旅行傷害保険が付帯する券種を選ぶか、別途旅行保険に加入することを検討しよう。
特に海外旅行では、補償項目、支払限度額、利用付帯の条件を事前に確認することが大切だ。カードを持っているだけでは保険が適用されない券種もある。
即時発行は対象カードや時間帯に注意
イオンカード即時発行は便利だが、すべてのカードやすべての申し込みで利用できるわけではない。
対象カードであっても、申し込み内容、審査状況、申し込み時間帯によっては即時発行できない場合がある。20:00〜21:30は状況により翌日審査となる場合があり、21:30以降は翌日の審査となる。
カード到着前に利用できるのは、アプリ上のカード情報を使った決済が中心だ。プラスチックカードやカード搭載の電子マネーWAONを使いたい場合は、カード到着を待つ必要がある。
また、ネットショッピング先によっては本人認証サービス(3Dセキュア)の登録が必要になる。急ぎで使いたい人は、即時発行の対象カード、利用できる決済方法、本人認証の要否を確認してから申し込もう。
キャンペーンやクーポンは条件確認が必要
イオンカードは新規入会キャンペーンや会員向けクーポンが魅力だが、特典には対象期間、対象カード、利用金額、支払い方法などの条件がある。
「最大◯◯ポイント」と表示されていても、入会だけで全額を受け取れるとは限らない。一定金額以上のカード利用、AEON Payでの決済、アプリや会員サイトでの受取手続きなどが必要な場合もある。
特典目当てで申し込む場合は、対象外取引や受取期限まで確認し、普段の利用だけで条件を達成できるか検討しよう。
Web限定特典!
\最大5,000ポイントもらえる/
イオンカードの良い口コミ・悪い口コミは?
イオンカードを申し込む前に、実際の使い勝手や悪い評判がないか気になる人もいるだろう。
ここでは、利用者の口コミをもとに、良い評判と悪い評判を紹介する。口コミは個人の感想であり、利用する店舗や金額、問い合わせ内容などによって評価が変わる点も理解しておこう。
イオンカードの良い口コミ・評判
貯めたポイントを使いやすい
イオンカードを評価する理由として、貯めたポイントの使いやすさを挙げる人がいる。
イオングループを日常的に使う人はポイントをためやすく、WAON POINT加盟店で1ポイント=1円として買い物に利用できるため、使い道も確保しやすい。
30代男性生活圏にイオンが多くいろいろたくさんの場面でポイントを貯めたり使ったりする機会が多いので概ね満足してます。



普段の買い物からイオンでの買い物など幅広く使えて便利で、ポイント交換もすぐに対応してくれるので交換もしやすい点が気に入っているからこちらの評価にしました。



系列店でカード決済をする度にポイントが貯まりやすく、毎月カード会員限定の割引デーが設定されているところに魅力を感じています。
イオングループでは食料品や日用品などを扱っているため、生活圏に対象店舗が多い人ほどポイントを日常の買い物に使いやすい。
年会費無料で持ちやすい
イオンカードを選んだ理由として、年会費無料で持ちやすい点を挙げる人もいる。
年会費をかけずにクレジットカードを持ちたい人や、イオンで使うサブカードを用意したい人に向いている。



イオンカードは年会費が無料で、イオンでの買い物時にポイントが貯まりやすく便利です。また、WAON機能もついており、キャッシュレスで使い勝手が良いです。しかし、ポイント還元率や特典は他のクレジットカードと比較するとやや控えめに感じることがあるため、やや満足と評価しました。



年会費無料でカードが作れ、イオングループでのお買い物がお得になるなどのメリットはありますが、イオングループ以外での利用では、ポイント還元率は0.5%と低めなのでデメリットだといえます。
口コミにもあるとおり、年会費無料は魅力だが、イオングループ以外での基本還元率は0.5%相当である。年会費無料とイオンでの特典を重視する人向けのカードと考えるとよい。
イオン系列ではポイントがたまりやすい
口コミでは、イオン系列店でポイントがたまりやすい点を評価する声もある。



イオン系列で買い物するとポイント溜まりやすい。ゴールドの案内がある程度使うと来るところが良いと感じている。



特に不満はありません。家族のものを購入するためのカードとして使っていますが、ポイントがそこそこ貯まり、ポイントを使いやすいので「やや満足」の評価になります



イオンでの買い物でポイントが貯まるが、キャンペーン時にはそれが更にアップするのが良い。キャンペーンが割と頻繁にあって助かる。イオンカード使用によってイオンシネマの料金がお得になるのは強い魅力として満足できたから。
イオングループ対象店舗では、WAON POINTがたまる対象カードのクレジット払いなどで200円(税込)ごとに2WAON POINTがたまる。日常的に対象店舗を利用する人にとっては、ポイント優遇を受けやすい。
イオンカードの悪い口コミ・評判
良い評判だけでなく、申し込み前に悪い評判も確認しておこう。
イオングループ以外ではポイント還元率が低い
改善してほしい点として、イオングループ以外でのポイント還元率を挙げる人もいる。



入会費や年会費が無料でイオンのグループで買い物する時には、還元率が1.0%やお客様感謝デーやありが10デーなどがあり良いのですが、他で使う時の基本の還元率が低いのが欠点だと思います。



イオンやダイエーで買い物をする機会が多いためイオンカードを作成しましたが、ポイント還元率は低くなかなかWAONポイントが溜まりません。また、WAONポイントも私の生活圏内では使い所が買い物以外ないので、ポイント交換や景品交換に幅広く使えるようにして欲しいです。
イオングループ対象店舗以外での通常利用は、200円(税込)ごとに1WAON POINTで、0.5%相当である。
イオン系列店をあまり使わない人や、普段の支払いを1枚のカードにまとめたい人は、ポイントの使い道も含めてほかのカードと比較するとよい。
イオンラウンジの利用条件やサポート面に不満の声もある
イオンラウンジの利用条件変更や、問い合わせ時のサポートに不満を感じたという口コミもある。



なんとなく作ってしまったカードだが、生活圏にイオンが多く重宝している。イオンラウンジの利用条件が変わってしまったのは残念。



イオンだけではなくウェルシアやミニストップでもポイントが倍になるので、それらのお店が自宅近くにある私はかなりポイントが貯まります。その点で満足度は高いです。ただし、サポートがあまり良くないので、その分を引いてやや満足くらいかなと思っています。
2026年9月時点では、イオンカード会員がイオンラウンジを利用する条件として、年間利用金額100万円(税込)以上が案内されている。ゴールドカードの主な発行条件である年間50万円とは異なるため、ラウンジ利用を目的にする人は注意が必要だ。
サポートへの評価は、問い合わせ内容や混雑状況などによって変わる。口コミだけで判断せず、公式FAQで解決できる内容か、電話・チャットなど希望する問い合わせ手段が用意されているかも確認しておこう。
Web限定特典!
\最大5,000ポイントもらえる/
イオンカードはどんな人におすすめ?


イオンカードは、イオングループで日常的に買い物をする人、年会費無料のカードを探している人、家族で利用代金やポイントをまとめたい人におすすめだ。
- イオン、マックスバリュ、ダイエーなどをよく利用する人
- 年会費無料のカードを持ちたい人
- お客さま感謝デーや会員向けクーポンを活用したい人
- 対象カードを年間50万円以上利用し、ゴールドカードを目指したい人
- 家族カードを使って家族の利用分もまとめて管理したい人
イオンカードは、イオン、マックスバリュ、ダイエーなどの対象店舗で使えばポイントがたまりやすく、お客さま感謝デーの5%OFFも活用できる。
自宅や職場の近くにイオングループの対象店舗があり、日用品・食料品を定期的に購入する人ほど、ポイントと割引の両方を活用しやすい。
多くの券種は年会費無料のため、イオン用のサブカードを持ちたい人にも向いている。対象カードを利用して将来的に年会費無料のイオンゴールドカードを目指したい人にも選択肢となる。
一方、イオングループ以外での利用が中心の人、旅行傷害保険を重視する人、1枚のカードで基本還元率を重視したい人は、ほかのクレジットカードと比較して選ぶのがおすすめだ。
Web限定特典!
\最大5,000ポイントもらえる/
イオンカードはイオングループをよく使う人なら検討しやすい


イオンカードの特徴は、WAON POINTがたまる対象カードをイオングループ対象店舗で使うとポイントが基本の2倍たまり、毎月20日・30日のお客さま感謝デーでは対象の買い物が5%OFFになることだ。
年会費無料の券種が多く、会員向けクーポン、新規入会キャンペーン、対象カードの即時発行など、イオンをよく使う人にとって便利な特典・機能もそろっている。
特に、日常的にイオン、ダイエー、マックスバリュなどで食料品や日用品を購入する人は、ポイント還元と5%OFFを活用しやすい。
ただし、イオングループ以外での基本還元は0.5%相当であり、旅行傷害保険の有無やモバイル決済への対応状況も券種によって異なる。申し込み前には、自分の生活圏と利用目的に合っているかを確認しておきたい。
イオンカードを検討する場合は、年会費、ポイント還元、キャンペーン、即時発行、ゴールドカード条件、旅行保険の有無を比較し、自分に合う券種を選ぼう。
Web限定特典!
\最大5,000ポイントもらえる/
出典
イオンフィナンシャルサービス「イオンカードの申込みにあたり、年齢や職業などの条件はありますか。」(公開日:2019年11月19日)
イオンフィナンシャルサービス「イオンカードの年会費を教えてください。」(公開日:2022年11月8日)
イオンカード「WAON POINT」
イオンカード「いつでもWAON POINT基本の2倍」
イオンフィナンシャルサービス「イオンカードにたまったWAON POINTの使い方を教えてください。」(公開日:2017年11月13日)
イオン株式会社「電子マネーWAONポイントをWAON POINTに統合」(公開日:2025年11月11日)
イオンカード「付帯保険」
イオンフィナンシャルサービス「イオンマークのクレジットカードを紛失、盗難された場合の手続きを教えてください。」(公開日:2017年11月13日)
イオンフィナンシャルサービス「AEON Payのコード決済・WAONタッチの利用方法について教えてください。」(公開日:2021年9月1日)
イオンカード「AEON Payをはじめよう」
イオンカード「スマホ決済を利用する」
イオンフィナンシャルサービス「『イオンカード即時発行』とはどのようなサービスですか。」(公開日:2019年12月4日)
イオンフィナンシャルサービス「クレジットカードを申込みましたが、審査結果とお届け日数について教えてください。」(公開日:2020年9月10日)
イオンカード「最大5,000ポイント進呈!イオンカード新規入会特典」
イオンカード「イオンカード・AEON Payアプリ ご家族ご友人紹介特典」
イオンカード「お客さま感謝デー」
イオンフィナンシャルサービス「イオンゴールドカードの対象カードと発行条件について教えてください。」(公開日:2020年9月10日)
イオンカード「イオンゴールドカードのご案内(特典・発行条件)」
イオンフィナンシャルサービス「イオンゴールドカード発行条件の達成状況を確認することはできますか。」(公開日:2023年2月24日)
イオンフィナンシャルサービス「家族カードとはどのようなカードですか。また、何歳から申込めますか。」(公開日:2017年11月13日)
イオンカード「家族カード」
イオンフィナンシャルサービス「イオンマークのクレジットカードを複数枚持つことはできますか。」(公開日:2019年12月4日)
イオン銀行「海外旅行保険」
イオンカード「イオンSuicaカード」
イオンフィナンシャルサービス「イオンゴールドカードの特典である海外・国内旅行傷害保険、ショッピングセーフティ保険の詳細を教えてください。」(公開日:2020年9月10日)










