MENU

【2026年最新】50代向けおすすめの人気クレジットカード10選!選ぶときのポイントも解説

【PR】当ページには広告が含まれています。
この記事で解決できるお悩み
  • 50代のクレジットカード選びのポイントが知りたい
  • 50代におすすめのクレジットカードが知りたい
  • 自分に合ったクレジットカードを見つけたい

50代でクレジットカードを選ぶときは、ポイント還元率だけでなく、年会費、付帯保険、旅行・グルメ優待、普段使う店舗との相性まで確認することが大切だ。

50代といっても、日常の買い物を重視する人、旅行や外食を楽しみたい人、家族の支払いをまとめたい人、クレカ積立を活用したい人など、カードを使う目的は人によって異なる。そのため、「人気があるから」ではなく、自分の生活で使える特典があるカードを選びたい。

本記事では、50代のクレジットカード選びで重要なポイント、50代におすすめのクレジットカード、複数のカードを使い分けるコツを解説する。

最後まで読めば、クレジットカード選びで見るべき基準を整理し、自分の利用目的に合ったカードを比較しやすくなるだろう。

※本記事は2026年9月14日時点で確認できる公式情報をもとに作成しています。年会費、ポイント還元、保険、優待、キャンペーンなどは変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

目次

50代のクレジットカード選びで重要なポイントとは

50代のクレジットカード選びでは、以下の5点を意識しよう。

  • 年会費とポイント還元率のバランス
  • 自身のライフスタイルとの相性
  • 付帯サービスと付帯保険の内容
  • カードのグレードとデザイン
  • 管理しやすさとセキュリティ

それぞれ解説していく。

年会費とポイント還元率のバランス

クレジットカード選びでまず確認したいのは、年会費とポイント還元率のバランスだ。

年会費には、主に以下の3パターンがある。

  • 年会費が永年無料のカード
  • 年間利用額などの条件達成で、翌年度以降の年会費が無料になるカード
  • 保有している限り年会費がかかるカード

ゴールドカードやプラチナカードでは年会費がかかるものが多い一方、空港ラウンジ、旅行傷害保険、グルメ優待、コンシェルジュなどのサービスを利用できるカードもある。

年会費を払ってでも使いたい特典があるのか、条件付き無料のカードなら自分の年間利用額で条件を達成できるのかを確認しておこう。

ポイント還元率も重要だ。例えば年間150万円をクレジットカードで決済し、1ポイント=1円相当として利用できる場合、還元率によって以下のように差が出る。

ポイント還元率年間150万円利用時の還元額目安
0.5%7,500円相当
1.0%15,000円相当
1.2%18,000円相当

0.5%と1.2%では1年間で10,500円相当、同じ利用額が5年間続けば単純計算で52,500円相当の差になる。

ただし、実際のポイント価値はカードや交換先によって異なる。還元率だけでなく、年会費や付帯サービスまで含めて比較しよう。

自身のライフスタイルとの相性

クレジットカードは、基本還元率が高いもの、特定店舗でポイント還元率が上がるもの、旅行や外食の特典に強いものなど、カードごとに特徴が異なる。

例えば、普段の買い物をイオンで済ませる人が、コンビニでのみ高還元になるカードをメインにしても、強みを十分に活かせない場合がある。

まずは、以下のような支出を書き出してみよう。

  • 普段よく使うスーパー・コンビニ・ドラッグストア
  • ネットショッピングの利用先
  • 通勤や移動で使う鉄道・Suica・ETC
  • 旅行・ホテル・航空会社の利用頻度
  • スマホ・通信回線・公共料金の支払い
  • 投資信託のクレカ積立を利用するか

利用シーンが明確になれば、「よく使う店舗で還元率が上がるカード」「旅行関連の特典が充実したカード」「交通系ICと相性がよいカード」など、候補を絞りやすくなる。

付帯サービスと付帯保険の内容

旅行や外食などでカードを利用する人は、付帯サービスや保険も確認しておきたい。

特に比較したいのは、以下のような内容だ。

  • 国内・海外旅行傷害保険
  • ショッピング保険
  • スマートフォン保険
  • 空港ラウンジサービス
  • レストラン・グルメ優待
  • コンシェルジュなどの付帯サービス

旅行傷害保険は、カードを持っているだけで適用されるとは限らない。旅行代金などを対象カードで支払うことが条件となる「利用付帯」のカードも多いため、補償額だけでなく適用条件も確認しよう。

「年に何回旅行へ行くか」「空港ラウンジを使うか」「レストラン優待を利用できるか」などを考え、年会費とのバランスを判断することが重要だ。

カードのグレードとデザイン

仕事や会食、旅行などで使う機会が多く、サービス内容やカードのグレードを重視する人は、ゴールドカードやプラチナカード、ダイナースクラブカードなども候補になる。

ただし、カードのグレードだけで選ぶと、年会費を払っているのに特典をほとんど利用しないこともある。

ポイント還元、保険、空港ラウンジ、グルメ特典など、自分が実際に使うサービスがあるかを確認したうえで選ぼう。

管理しやすさとセキュリティ

複数のカードを持つ場合は、利用明細や引落日を管理しやすいかも重要だ。

カード会社のアプリで利用通知や利用額を確認できるカードなら、不審な利用にも気づきやすい。ナンバーレスカードは券面にカード番号が表示されないため、店頭でカード番号を見られにくい点もメリットだ。

また、複数枚を使う場合は、引落日、利用限度額、ポイント有効期限、年会費の請求月を管理できる範囲に絞ろう。

50代におすすめのクレジットカード10選

50代のカード選びでは、年齢そのものより、普段の利用先や年間利用額、旅行・外食の頻度、通信会社、交通手段などとの相性が重要だ。

ここでは、用途の異なる以下10種類を紹介する。

スクロールできます
カード名向いている人主な特徴
イオンカードセレクトイオン系列店をよく使う人年会費無料
WAON POINT
イオン銀行機能
イオンJMBカードJALマイルをためたい人年会費無料
JALマイル
JMB WAON
三井住友カード ゴールド(NL)年間100万円程度利用する人年100万円利用特典
対象店舗7%還元
三井住友カード プラチナプリファード年間利用額が多くポイント重視の人基本1%
継続特典
リワードアップ
ビューカード スタンダードSuica・JR東日本をよく使う人Suicaチャージ1.5%
モバイルSuica定期券5%
JCBカードS年会費無料で優待を使いたい人Club Off
J-POINT
ナンバーレス対応
JCBゴールドゴールド特典や保険を重視する人空港ラウンジ
旅行保険
スマートフォン保険
JCBプラチナ旅行・グルメ・コンシェルジュ重視の人プライオリティ・パス
グルメ・ベネフィット
dカード GOLD対象のドコモ回線・ドコモ光を使う人対象ドコモ料金10%還元
ケータイ補償
ダイナースクラブカードグルメ・旅行の優待を重視する人グルメ優待
空港ラウンジ
ポイント有効期限なし

それぞれの特徴と、どのような使い方に向いているかを確認していこう。

イオンカードセレクト

申込条件18歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.50%〜1.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
対応電子マネーApple Pay
イオンiD
付帯保険ショッピングセーフティ保険
クレジットカード盗難保障
即日発行
発行スピード最短5分
  • 高校生は高校卒業月の1月1日以降であれば申し込み可能

イオンカードセレクトは、クレジットカード・電子マネーWAON・イオン銀行キャッシュカードの3機能を1枚にまとめた年会費無料のカードだ。

イオン、マックスバリュ、ダイエーなどのイオングループ対象店舗では、基本の2倍となる200円(税込)ごとに2WAON POINTがたまる。

イオンカードセレクトの主な特徴は、以下のとおりだ。

イオンカードセレクトの特徴
  • 年会費無料で持てる
  • イオングループ対象店舗でWAON POINTが基本の2倍
  • 毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」で対象店舗5%OFF
  • 55歳以上は毎月15日の「G.G感謝デー」で対象店舗5%OFF
  • 電子マネーWAONへの対象オートチャージでWAON POINTがたまる
  • 対象公共料金のイオン銀行口座振替や給与受取りでもポイントをためられる
  • 年間カードショッピング50万円以上などの条件でイオンゴールドカードの対象になる

50代にとって注目したいのが、55歳以上の会員を対象とした「G.G感謝デー」だ。毎月15日に対象のイオンカード払いなどを利用すると、イオンなどの対象店舗で5%OFFになる。

イオンカードセレクトはイオン銀行の口座が必要で、クレジット利用代金の引落口座もイオン銀行となる。

すでにイオン銀行を使っている人や、イオン系列店で日用品・食料品を買う機会が多い人に向いている。一方、イオン銀行口座を増やしたくない人は、他のイオンカードや年会費無料カードも比較しよう。

なお、イオンカードではWeb限定の新規入会特典が実施されることがある。キャンペーン内容は変わるため、申し込み前に最新情報を確認してほしい。

Web限定特典!
\最大
5,000ポイントもらえる/

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)

申込条件18歳以上の方
年会費無料
ポイント還元率0.50%~1.00%
国際ブランドVisa
JCB
Mastercard
対応電子マネーApple Pay
イオンiD
付帯保険ショッピングセーフティ保険
クレジットカード盗難保障
即日発行不可
発行スピード約2週間

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)は、カード利用でJALマイルがたまる年会費無料のカードだ。

クレジットカード機能、電子マネーWAON、JALマイレージバンクの機能が一体になっており、JALマイルをためたい人に向いている。

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)の特徴
  • カードショッピング200円(税込)ごとに1JALマイルがたまる
  • 電子マネーWAONの対象利用でもJALマイルがたまる
  • たまったJALマイルを電子マネーWAONに交換できる
  • JALタッチ&ゴーサービスを利用できる
  • 年会費無料で持てる

通常のイオンカードセレクトではWAON POINTがたまるが、イオンJMBカードのカードショッピングや対象のWAON利用ではJALマイルがたまる。WAON POINTなど他のポイントプログラムは適用されない点に注意しよう。

JALマイルから電子マネーWAONへの交換率は2026年6月1日に変更された。現在は3,000マイル=1,500WAON、10,000マイル=11,000WAON、40,000マイル=50,000WAONなどの交換単位が用意されている。

また、55歳以上ならG.Gマーク付のイオンJMBカードも選択肢になる。対象条件を満たせば毎月15日のG.G感謝デーで割引特典を利用できる。

JALタッチ&ゴーサービスにも対応しているため、JALマイルをためている人や飛行機を利用する機会が多い人、イオンでも買い物をする人は検討しやすい。

一方、イオン系列店でWAON POINTを中心にためたい人は、イオンカードセレクトなどとの違いを確認して選ぼう。

\最大2,500マイルキャッシュバック /

三井住友カード ゴールド(NL)

申込条件満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※1
年会費通常 5,500円
年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料※2
ポイント還元率0.50%~7.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
対応電子マネーiD(専用)
Apple Pay
Google Pay
Samsung Wallet
nanaco
WAON
PiTaPa
交通系電子マネー
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)※3
国内旅行傷害保険(利用付帯)
即日発行
発行スピード最短10秒※4
  1. 高校生は除く
  2. 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
  3. 動産総合保険、弁護士保険、ゴルファー保険、個人賠償責任保険、入院保険、携行品損害保険のいずれかに変更可能
  4. 即時発行ができない場合があります。

三井住友カード ゴールド(NL)は、カード券面にカード番号などが記載されていないナンバーレスのゴールドカードだ。

本会員の年会費は通常5,500円(税込)だが、年間100万円(税込)以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料となる。家族カードの年会費も無料だ。

主な特徴は、以下のとおりだ。

三井住友カード ゴールド(NL)の特徴
  • 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済などを利用すると7%還元
  • セブン‐イレブンでは所定条件達成で最大10%還元
  • SBI証券のクレカ積立で条件により最大3.0%ポイント付与
  • 年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料
  • 毎年100万円利用で10,000ポイントの継続特典
  • 国内主要空港・ハワイの対象空港ラウンジを無料で利用可能

対象のコンビニ・飲食店では、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済や対象のモバイルオーダーを利用すると、通常ポイントを含めて7%還元となる。

セブン‐イレブンでは、7%還元に加えてセブン‐イレブンアプリの会員コード提示など所定条件を満たすと最大10%還元となる。ただし、カード現物のタッチ決済、iD、差し込み、磁気取引などは対象外だ。

SBI証券の「三井住友カードつみたて投資」は、カード利用金額に応じた付与率では最大1.0%だ。さらに、所定の資産運用特典などを満たした場合は最大3.0%まで上がる仕組みがある。

なお、クレカ積立の利用額は、三井住友カード ゴールド(NL)の年間100万円利用による年会費永年無料や10,000ポイント継続特典の集計対象には含まれない。

旅行傷害保険は海外・国内とも最高2,000万円で利用付帯、お買物安心保険は年間300万円まで用意されている。

年間100万円程度のカード利用が見込める人、対象コンビニ・飲食店をよく使う人、年会費を抑えながらゴールドカードを持ちたい人に向いている。

新規入会&条件達成で
\ 最大
31,000相当プレゼント /

すべての条件達成でVポイントとVポイントPayギフトを合算した最大10,000円相当をプレゼントします。実施期間、条件等については必ず下記をご確認ください。

三井住友カード プラチナプリファード

申込条件原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
年会費33,000円
ポイント還元率1.00%~10.00%
国際ブランドVisa
対応電子マネーiD(専用)
Apple Pay
Google Pay
PiTaPa
WAON
Samsung Wallet
付帯保険海外・国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング補償 年間500万円まで
即日発行
発行スピード最短10秒※1
  1. 即時発行ができない場合があります。

三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元を重視する人向けのプラチナカードだ。

年会費は33,000円(税込)で、申込対象は原則として満20歳以上かつ本人に安定継続収入のある方である。家族カードの年会費は無料だ。

主な特徴は、以下のとおりだ。

三井住友カード プラチナプリファードの特徴
  • 基本還元率が1.0%
  • リワードアップ対象加盟店で+1〜9%の追加ポイント
  • 海外での外貨ショッピング利用で通常ポイントに+2%
  • SBI証券のクレカ積立で条件により最大5.0%ポイント付与
  • 前年利用額100万円ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントの継続特典
  • Visaプラチナ・コンシェルジュ・センターを利用できる

通常ポイントは100円(税込)につき1ポイントで、基本還元率は1.0%相当だ。年間利用額が多い人ほど継続特典も活用しやすい。

リワードアップ対象加盟店では、通常ポイントに加えて1〜9%の追加ポイントを獲得できる。対象加盟店や決済条件は店舗ごとに異なるため、利用前に公式情報を確認しよう。

SBI証券のクレカ積立は、年間カード利用額に応じた付与率が最大3.0%で、所定の資産運用特典を満たした場合は最大5.0%まで上がる。

また、海外で外貨建てのショッピングを利用した場合は、通常ポイントとは別に100円(税込)ごとに2ポイントが加算される。ただし、日本円で決済した場合などは対象外だ。

付帯保険は、海外・国内旅行傷害保険が最高5,000万円、お買物安心保険が年間500万円まで用意されている。

年間利用額が多い人、SBI証券のクレカ積立を活用する人、海外でカードを使う機会が多い人、ポイント還元を重視しながらプラチナカードを持ちたい人に向いている。

新規入会&条件達成で
\最大
68,000相当プレゼント /

ビューカード スタンダード

申込条件日本国内にお住まいの方
電話連絡のとれる方
高校生を除く満18歳以上の方
年会費524円
ポイント還元率0.50%~5.00%
国際ブランドJCB
Visa
Mastercard
対応電子マネーSuica
付帯保険
(利用付帯)
国内旅行傷害保険:最高1,000万円
海外旅行傷害保険:最高500万円
即日発行不可
発行スピード最短7日

ビューカード スタンダードは、SuicaやJR東日本のサービスを利用する人に向いたカードだ。本人会員の年会費は524円(税込)である。

カード利用でたまるポイントはJRE POINTで、たまったポイントはSuicaへのチャージなどに利用できる。

主な特徴は、以下のとおりだ。

ビューカード スタンダードの特徴
  • モバイルSuicaへのチャージで1.5%還元
  • モバイルSuica定期券の購入で5%還元
  • モバイルSuicaグリーン券の購入で5%還元
  • えきねっとの新幹線eチケットで条件達成時5%還元
  • 年間ショッピング利用額に応じたビューサンクスボーナスがある

モバイルSuicaへのチャージは、手動チャージでもオートチャージでも1.5%還元となる。

また、モバイルSuica定期券、モバイルSuicaグリーン券、えきねっとの新幹線eチケットを対象条件で利用すると5%還元となる。

Suicaへの年間チャージ額が多い人なら、年会費524円(税込)をポイント還元で上回ることも難しくない。

通勤で定期券を購入する人、JR東日本エリアで電車や新幹線をよく利用する人、Suicaチャージでポイントをためたい人におすすめだ。

一方、SuicaやJR東日本のサービスをほとんど使わない人は、年会費無料の高還元カードなども比較しよう。

Mastercardブランド新規入会&ご利用&JRE BANK設定などで

\最大13,000ポイントプレゼント/


JCBカードS

申込条件原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方※1
年会費無料
ポイント還元率0.50%~10.00%※2
国際ブランドJCB
対応電子マネーQUICPay
GooglePay
ApplePay
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングガード保険(海外のみ)
JCBスマートフォン保険(利用付帯)※3
即日発行
発行スピード最短5分※4
  1. 高校生除く
  2. 還元率は交換商品により異なります。
  3. 以下の条件を満たしている事が必要です。・対象のJCBカード本会員が所有するスマートフォンであること。・保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内(JCBザ・クラス会員様は36ヵ月以内)のスマートフォンであること。・事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っていること
  4. モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

JCBカードSは、JCBが発行する年会費永年無料のスタンダードカードだ。家族カードも無料で持てる。

カード利用でたまるJ-POINTは、毎月の利用合計金額200円(税込)につき1ポイント。1ポイントは最大1円相当で利用できるため、基本還元率は最大0.5%相当だ。

主な特徴は、以下のとおりだ。

JCBカードSの特徴
  • 年会費永年無料
  • JCBカードS優待クラブオフを利用できる
  • 国内外20万ヵ所以上の優待を最大84%OFFで利用できる
  • J-POINTパートナーでポイントアップ
  • ナンバーレスなら最短5分でカード番号を確認できる

JCBカードSの大きな特徴は、年会費無料ながら「JCBカードS優待クラブオフ」を利用できる点だ。グルメ、映画、レジャー、旅行など幅広いジャンルの優待が用意されている。

また、J-POINTパートナーで事前にポイントアップ登録をして対象店舗を利用すると、通常より多くポイントをためられる。

年会費をかけずに優待サービスを使いたい人、JCBの一般カードを持ちたい人、家族カードも無料で使いたい人に向いている。

JCBゴールド

申込条件原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※1
年会費11,000円(税込)※2
ポイント還元率0.50%~10.00%※3
国際ブランドJCB
対応電子マネーQUICPay
GooglePay
ApplePay
付帯保険旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングガード保険(国内・海外)
JCBスマートフォン保険(利用付帯)※4
国内・海外航空機遅延保険(利用付帯)
JCB トッピング保険
即日発行
発行スピード最短5分※5
  1. 学生不可。ゴールドカード独自の審査基準により発行します
  2. オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
  3. 還元率は交換商品により異なります。
  4. 以下の条件を満たしている事が必要です。①対象のJCBカード本会員が所有するスマートフォンであること。②保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内(JCBザ・クラス会員様は36ヵ月以内)のスマートフォンであること。③事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っていること。
  5. モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認く

JCBゴールドは、JCBオリジナルシリーズのゴールドカードだ。インターネット新規入会なら初年度年会費無料で、2年目以降は11,000円(税込)となる。

家族カードは1名無料、2人目以降は1枚につき1,100円(税込)だ。

主な特徴は、以下のとおりである。

JCBゴールドの特徴
  • 国内主要空港・ハワイ ホノルルの対象空港ラウンジを利用できる
  • ラウンジ・キーを有料で利用できる
  • 海外旅行傷害保険は最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円
  • ショッピングガード保険は国内・海外とも年間最高500万円
  • JCBスマートフォン保険が付帯
  • 条件を満たすとJCBゴールド・ザ・プレミアへの招待を目指せる

JCBゴールドは、旅行や出張で空港を利用する人、旅行傷害保険やショッピングガード保険を備えたい人、年会費を抑えてゴールドカードを持ちたい人に向いている。

JCBゴールドを利用し、ショッピング利用額が2年連続で年間100万円(税込)以上、または1年間で200万円(税込)以上などの条件を満たすと、JCBゴールド・ザ・プレミアの招待対象となる。

2026年の招待は終了しており、JCB公式サイトでは次回の招待を2027年3月中旬ごろと案内している。将来的に上位カードを目指したい人にも候補となる。

JCBプラチナ

申込条件20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※1
年会費27,500円(税込)※2
ポイント還元率0.50%~10.00%※3
国際ブランドJCB
対応電子マネーQUICPay
ApplePay
GooglePay
付帯保険旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングガード保険(海外のみ)
JCBスマートフォン保険(利用付帯)※4
国内・海外航空機遅延保険(利用付帯)
JCB トッピング保険
即日発行
発行スピード最短5分※5
  1. 学生不可。プラチナカード独自の審査基準により発行します
  2. 初年度から年会費発生
  3. 還元率は交換商品により異なります。
  4. 以下の条件を満たしている事が必要です。①対象のJCBカード本会員が所有するスマートフォンであること。②保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内(JCBザ・クラス会員様は36ヵ月以内)のスマートフォンであること。③事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っていること。
  5. モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

JCBプラチナは、旅行・グルメ・コンシェルジュサービスを重視する人向けのプラチナカードだ。年会費は27,500円(税込)である。

主な特徴は、以下のとおりだ。

JCBプラチナの特徴
  • 本会員はプライオリティ・パスを申し込める
  • プラチナ・コンシェルジュデスクを24時間365日利用できる
  • グルメ・ベネフィットで対象レストランの所定コース1名分が無料になる
  • 海外・国内旅行傷害保険は最高1億円
  • JCBプレミアムステイプランや海外ラグジュアリー・ホテル・プランなどを利用できる

JCBプラチナは、JCBゴールドのサービスに加えて、プライオリティ・パス、プラチナ・コンシェルジュデスク、グルメ・ベネフィットなどを利用できる点が大きな違いだ。

グルメ・ベネフィットでは、対象レストランの所定コースを2名以上で予約すると1名分のコース料金が無料になる。

海外旅行や出張が多い人、記念日や会食でレストラン優待を使う人、コンシェルジュや空港ラウンジサービスを活用したい人に向いている。

JCBプラチナを利用して一定の条件を満たすと、JCB ザ・クラスの招待が届く可能性もある。ただし、招待基準は公開されていないため、必ず招待されるわけではない。

dカード GOLD

申込条件満18歳以上(高校生を除く)で、安定した継続収入があること
年会費11,000円
ポイント還元率1.00%~10.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
対応電子マネーiD
付帯保険海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
ケータイ補償 3年間最大10万円分
お買物あんしん保険 年間最大300万円
即日発行不可
発行スピード最短5日

dカード GOLDは、対象のドコモ回線やドコモ光を利用している人にメリットが多い、年会費11,000円(税込)のゴールドカードだ。

通常のカードショッピングでは100円(税込)につき1ポイントのdポイントがたまる。さらに、対象のドコモ利用料金では1,000円(税抜)ごとに100ポイントがたまる。

主な特徴は、以下のとおりだ。

dカード GOLDの特徴
  • 対象のドコモ利用料金・ドコモ光で10%ポイント還元
  • 前年のお買物額累計100万円以上で最大10,000円相当の特典
  • 購入から3年間・最大12万円のdカードケータイ補償
  • 国内・ハワイの主要空港ラウンジを無料で利用可能
  • dカード特約店でポイント加算や割引を受けられる

10%ポイント還元の対象は、dカード GOLDに登録した携帯電話番号の対象ドコモ料金やドコモ光の利用料金だ。ドコモ mini、irumo、ahamo、ahamo光、端末代金、事務手数料など一部対象外がある。

年間ご利用額特典では、前年のお買物額累計100万円以上で最大10,000円(税込)相当の特典が進呈される。ただし、交換先によっては10,000円相当を下回るクーポンとなる場合がある。

dカードケータイ補償は、対象条件を満たすと購入から3年間、紛失・盗難・修理不能などに対して最大12万円まで補償される。

ドコモ回線やドコモ光を利用している人、dポイントをためている人、スマートフォンの補償を重視したい人に向いているカードだ。

入会キャンペーンのポイント数や条件は変更されるため、申し込み時はカード選びの基準とあわせて公式サイトの最新キャンペーンを確認しよう。

ダイナースクラブカード

申込条件当社所定の基準を満たす方
年会費24,200円(税込)
ポイント還元率0.40%~1.00%
国際ブランドDiners
対応電子マネーApple Pay
付帯保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピングリカバリー
即日発行不可
発行スピード通常2~3週間

ダイナースクラブカードは、グルメ・旅行・ライフスタイル関連の優待が充実したカードだ。

年会費は本会員29,700円(税込)、家族会員5,500円(税込)である。

主な特徴は、以下のとおりだ。

ダイナースクラブカードの特徴
  • エグゼクティブ ダイニングなどのグルメ優待を利用できる
  • 国内外の空港ラウンジを利用できる
  • ホテル・旅行・ゴルフなどの優待がある
  • ダイナースクラブ リワードポイントに有効期限がない
  • 利用可能枠に一律の制限を設けていない

ダイナースクラブカードでは、対象レストランの所定コースを2名以上で利用すると1名分が無料になるエグゼクティブ ダイニングをはじめ、ホテル、空港ラウンジ、手荷物宅配、ゴルフなどの優待を利用できる。

空港ラウンジは国内外の対象施設を利用でき、現在は海外空港ラウンジが年10回まで無料、国内空港ラウンジは利用回数制限なしと案内されている。

また、ダイナースクラブ リワードポイントには有効期限がないため、期限を気にせず長期的にポイントをためやすい。

利用可能枠については一律の制限を設けていないが、無制限という意味ではない。会員ごとの利用状況や支払い実績などに応じて個別に設定される。

グルメや旅行の優待を活用したい人、年会費を払ってでも付帯サービスを使いたい人、ポイント有効期限を気にせずためたい人におすすめだ。

2026年9月時点では、2026年7月1日〜11月1日の申込分を対象に、本会員の初年度年会費無料などの新規入会キャンペーンが実施されている。入会後3ヵ月以内の利用額や公式アプリへのサインオンなど条件があるため、申し込み前に確認しよう。

50代はクレジットカードの複数持ちも検討しよう!

ここまで紹介したカードは、それぞれ強みが異なる。すべての支払いを1枚にまとめる方法もあるが、用途に応じて2枚程度を使い分けるのも選択肢だ。

ただし、複数持ちは年会費や支払日の管理が必要になるため、まずは「メインカード1枚+用途別サブカード1枚」程度から考えるとよい。

スクロールできます
組み合わせ使い分け例
三井住友カード ゴールド(NL)+イオンカードセレクト対象コンビニ・飲食店は三井住友カード ゴールド(NL)、
イオン系列店はイオンカードセレクトで使い分ける
ビューカード スタンダード+メインの高還元カードSuicaチャージ・定期券購入はビューカード、
日常の買い物は還元率の高いメインカードで使う
JCBプラチナ+dカード GOLD旅行・グルメ・コンシェルジュはJCBプラチナ、
対象ドコモ料金やdポイント関連はdカード GOLDで使う
ダイナースクラブカード+年会費無料カードグルメ・旅行優待はダイナース、
日常決済は年会費無料カードで保有コストを抑える

複数のクレジットカードを使い分ける場合は、以下の点に注意しよう。

  • 使い分ける目的を明確にする
  • 年会費の合計が高くなりすぎないか確認する
  • 引落日と利用額を管理する
  • ポイント有効期限を把握する
  • 同じような特典のカードを重複して持たない

例えば、旅行特典が充実した高年会費カードを複数持っても、実際に旅行へ行く機会が少なければ年会費以上のメリットを得にくい。

一方で、メインカードは旅行保険や優待を重視し、サブカードはスーパーや交通系ICの還元率を重視するなど、役割を明確にすると使いやすい。

50代のクレジットカード選びは「使う特典」と「年会費」のバランスが重要

50代がクレジットカードを選ぶ際には、年会費とポイント還元率だけでなく、自分の利用先に合っているか、付帯サービスや保険を実際に使えるかまで確認することが重要だ。

イオン系列店をよく使うならイオンカードセレクト、JALマイルをためたいならイオンJMBカード、年間100万円程度利用するなら三井住友カード ゴールド(NL)、年間利用額が多くポイントを重視するなら三井住友カード プラチナプリファードが候補になる。

SuicaやJR東日本の利用が多いならビューカード スタンダード、年会費無料で優待を使いたいならJCBカードS、旅行や付帯サービスを重視するならJCBゴールド・JCBプラチナやダイナースクラブカードも比較したい。

また、対象のドコモ回線やドコモ光を利用しているならdカード GOLDも有力な選択肢だ。

どのカードが最適かは、普段の支払い先、年間利用額、旅行や外食の頻度、ポイントやマイルの使い道によって異なる。まずは自分の年間支出と利用したい特典を整理してから比較しよう。

50代のクレジットカードに関するQ&A

50代が持っていても恥ずかしくないクレジットカードの特徴は?

クレジットカードは、年齢だけで「恥ずかしい」「恥ずかしくない」と判断する必要はない。自分の利用目的に合い、無理なく管理できるカードを選ぶことの方が重要だ。

  • 普段の支払い先でメリットを得られる
  • 年会費に見合う付帯サービスや保険がある
  • 仕事や会食でも使いやすいデザインを選べる
  • 利用額や支払いを無理なく管理できる

ゴールドカードやプラチナカードを持つことも選択肢だが、年会費無料カードでも利用目的に合っていれば十分実用的だ。カードのランクより、自分が特典を活用できるかで選ぼう。

50代女性がクレジットカードを選ぶときのポイントは?

性別だけでおすすめカードが決まるわけではない。普段の買い物先、交通手段、旅行頻度、通信会社など、自分の支出との相性を確認しよう。

  • よく使うスーパーやドラッグストアで特典を受けられる
  • 年会費を無理なく負担できる
  • 日用品・ネットショッピング・公共料金などでポイントをためやすい
  • アプリで利用明細や利用通知を確認しやすい

例えば、イオン系列店をよく利用するならイオンカードセレクト、年会費無料で優待を使いたいならJCBカードS、Suicaや定期券をよく使うならビューカード スタンダードなどが候補になる。

50代ではじめてクレジットカードを作る場合でも審査は通る?

50代ではじめてクレジットカードを作る場合でも、各カードの申込条件を満たしていれば申し込みは可能だ。ただし、カード会社所定の審査があるため、発行を保証することはできない。

審査では申込内容のほか、信用情報なども確認される。信用情報とは、クレジットカードやローンなどの契約内容、残高、支払い状況などの客観的な取引事実を登録した情報だ。

はじめて申し込む場合も、自分の利用目的に合ったカードを選び、氏名・住所・勤務先などの申込情報を正確に入力しよう。短期間に多数のカードへ申し込むのではなく、必要なカードを絞って検討することも大切だ。

出典

イオンカード「イオンカードセレクト」
イオンカード「G.G感謝デー」
イオンカード「イオンゴールドカードのご案内」
イオンカード「イオンJMBカード(JMB WAON一体型)」
JAL「WAON交換の単位と交換率」
三井住友カード「三井住友カード ゴールド(NL)」
三井住友カード「三井住友カード プラチナプリファード」
三井住友カード「三井住友カードつみたて投資」
ビューカード「ビューカード スタンダード」
JCB「JCBカードS」
JCB「J-POINTの仕組み」
JCB「JCBゴールド」
JCB「JCBゴールド ザ・プレミア」
JCB「JCBプラチナ」
dカード「dカード GOLD」
ダイナースクラブ「ダイナースクラブカード」
ダイナースクラブ「新規入会キャンペーン」
CIC「信用情報 早わかり!」

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャー。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開している。パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポート。2024年より、金融リテラシー向上のため、金融情報メディア「ABCashマネポス」を展開。

目次