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JCBプラチナの審査を徹底解説!審査基準や流れ、審査通過のポイントとは?

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JCBプラチナは、日本発の国際ブランドであるJCBが発行するプラチナカードだ。

年会費は27,500円(税込)で、旅行傷害保険、プライオリティ・パス、プラチナ・コンシェルジュデスク、グルメ優待など、プラチナカード向けの特典が用意されている。

申込対象は、20歳以上で本人に安定継続収入がある方だ。本業が学生の方は申し込めない。

発行を検討している人の中には、「審査は厳しいのか」「必要年収はいくらなのか」「どのような場合に審査へ通らないのか」と不安を感じている人も多いだろう。

JCBプラチナの具体的な審査基準、必要年収、審査結果の理由は公表されていない。

本記事では、JCBプラチナの申込条件、審査の判断材料になり得る情報、申し込み前に確認したいポイント、審査に通らないときに考えられる一般的な要因、申し込みから発行までの流れを解説する。

審査通過を保証するものではないが、申し込み前の不安や手続きの不備を減らすための参考にしてほしい。

目次

JCBプラチナの審査は厳しい?申込条件と必要年収を確認

申込条件20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※1
年会費27,500円(税込)※2
ポイント還元率0.50%~10.00%※3
国際ブランドJCB
対応電子マネーQUICPay
ApplePay
GooglePay
付帯保険旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングガード保険(海外のみ)
JCBスマートフォン保険(利用付帯)※4
国内・海外航空機遅延保険(利用付帯)
JCB トッピング保険
即日発行
発行スピード最短5分※5
  1. 学生不可。プラチナカード独自の審査基準により発行します
  2. 初年度から年会費発生
  3. 還元率は交換商品により異なります。
  4. 以下の条件を満たしている事が必要です。①対象のJCBカード本会員が所有するスマートフォンであること。②保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内(JCBザ・クラス会員様は36ヵ月以内)のスマートフォンであること。③事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っていること。
  5. モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

JCBプラチナは一般カードやゴールドカードより上位に位置するが、審査の通過率や他カードとの難易度を比較できる公式データは公表されていない。

そのため、「プラチナカードだから必ず審査が厳しい」「特定の職業なら通りやすい」と断定することはできない。

まず確認したいのは、JCBプラチナの申込対象である「20歳以上で本人に安定継続収入がある方。本業が学生の方は申込不可」という条件だ。

JCBプラチナの基本情報は以下のとおりである。

項目内容
カード名JCBプラチナ
年会費27,500円(税込)
家族会員年会費1名無料
2人目以降は1名につき3,300円(税込)
申込対象20歳以上で、本人に安定継続収入のある方
本業が学生の方は申込不可
家族会員対象生計を同一にする配偶者・親・子供
高校生を除く18歳以上の方
旅行傷害保険海外・国内ともに最高1億円
傷害死亡・後遺障害の場合。適用条件あり
ショッピングガード保険海外・国内ともに年間最高500万円
1事故につき自己負担額3,000円
入会方法通常入会
モバイル即時入会サービス

JCBが発行する主なカードの位置づけは、以下のように整理できる。

最上位カードJCB ザ・クラス
プラチナカードJCBプラチナ
ゴールドカードJCBゴールド
JCB GOLD EXTAGE など
一般カードJCB CARD S
JCB CARD W
JCB CARD W plus L など

JCB ザ・クラスは、JCBが定める条件を満たした会員へ案内される招待制の最上位カードだ。具体的な招待基準は公表されていない。

一方、JCBプラチナはインビテーションがなくても自分で申し込める。ただし、招待が不要であることと、審査なしで発行できることは別であり、申込み後には所定の入会審査が行われる。

申込条件を満たしているか、現在の支払い状況に問題がないか、申込内容を正確に入力できるかを確認してから手続きを進めよう。

JCBプラチナの審査基準は非公開|判断材料になり得る情報

JCBプラチナの審査基準の詳細、各項目の配点、必要年収、審査通過率は公表されていない。

JCBは、申込内容、個人信用情報機関に登録されている内容、カード発行会社独自の判定基準などから、入会可否を総合的に判断すると案内している。

ここでは、一般的なクレジットカード審査で判断材料になり得る主な情報を整理する。

属性情報|年齢・収入・勤務先など

申し込み時に入力する年齢、収入、勤務先などの属性情報は、一般的なクレジットカード審査で支払能力を判断するための材料になる。

属性情報とは、申込者本人の仕事や住まい、家族などに関する情報のことだ。

一般的な属性情報の例は以下のとおりである。

  • 年齢
  • 年収
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 雇用形態
  • 家族構成
  • 住居形態
  • 居住年数
  • 他社借入状況

JCBプラチナの申込条件では、20歳以上で、本人に安定継続収入があることが求められる。

ただし、年収だけで審査結果が決まるわけではない。具体的な年収の目安も公表されておらず、勤務状況、信用情報、借入状況、申込内容などを含めて総合的に判断される。

また、審査状況に応じて勤務先への在籍確認が行われる場合がある。ただし、すべての申込者に必ず電話連絡が行われるわけではない。

勤務先名や勤務先電話番号は、現在の正確な情報を入力しよう。

信用情報|申込情報・契約内容・支払状況など

個人信用情報機関に登録されているクレジットカードやローンの契約・支払状況も、入会審査の判断材料となる。

信用情報とは、クレジットカードやローンの申し込み、契約内容、残高、支払い状況などの客観的な取引事実を登録した情報だ。

指定信用情報機関のCICでは、信用情報を主に「申込情報」「クレジット情報」「利用記録」に分けている。

登録される主な情報は以下のとおりである。

  • 氏名・生年月日・住所・電話番号などの本人識別情報
  • クレジットカードやローンの申込内容
  • 契約日・契約額・支払回数などの契約内容
  • 請求額・入金額・残高
  • 入金履歴
  • 延滞・保証履行・破産などの有無
  • 信用情報の照会記録

CICにおける主な情報の保有期間は、以下のとおりだ。

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情報の種類主な内容保有期間
申込情報照会日、商品名、契約予定額、照会会社名など照会日から6カ月間
クレジット情報契約内容、残高、請求額、入金履歴、延滞など契約期間中および契約終了後5年以内
利用記録利用途中の支払能力調査などで照会した記録利用日から6カ月間

クレジットカード、ローン、スマートフォン端末の分割払いなどは、支払期日に遅れないよう管理することが大切だ。

信用情報に不安がある場合は、CICなどの信用情報機関で情報開示を申し込み、自分の登録内容を確認できる。

ただし、信用情報の開示で分かるのは登録されている取引情報であり、JCBプラチナの審査に通らなかった直接の理由ではない。

インビテーションなしでも申し込める

JCBプラチナは、JCBからのインビテーションがなくても申し込める。

JCB ザ・クラスのような招待制カードとは異なり、JCBプラチナは申込条件を満たしていれば公式サイトから自分で申し込み可能だ。

ただし、申し込み後には所定の入会審査が行われる。申込条件を満たしていても、審査結果によっては発行されない場合がある。

また、JCBプラチナの利用状況などによって、将来JCB ザ・クラスの招待を受けられる可能性があるが、具体的な招待基準は公表されておらず、招待を保証するものではない。

JCBプラチナの審査通過に向けて確認したいポイント

JCBプラチナの審査に必ず通る方法はないが、申込条件や支払い状況を確認し、不備のない状態で申し込むことは大切だ。

ここでは、申し込み前に確認したいポイントを紹介する。

クレジットカードやローンの支払いを期日どおりに続ける

現在利用しているクレジットカードやローンは、毎月の支払期日を守ることが重要だ。

クレジットヒストリーとは、クレジットカードやローンの契約・利用・支払いに関する履歴を指す。

カード会社は個人信用情報機関の登録内容を審査の判断材料として利用するため、支払い遅れや未払いがある場合は確認の対象となる。

支払いを管理する際は、以下を意識しよう。

  • 引落日の前日までに口座残高を確認する
  • カード会社のアプリやメールで請求額を確認する
  • リボ払い・分割払いの残高と手数料を確認する
  • 支払いが難しい場合は延滞する前にカード会社へ相談する

過去に支払い遅れがある場合は、まず未払いを解消し、今後の支払いを期日どおりに続けられる状態へ整えよう。

一定期間遅れなく支払えば必ずJCBプラチナを発行できるわけではないが、支払期日を守ることはクレジットサービスを利用するうえで基本となる。

短期間に不要なカードへ複数申し込まない

JCBプラチナへ申し込む時期に、利用予定のないカードへ次々と申し込むことは避けよう。

クレジットカードやローンの申込情報は、信用情報機関へ一定期間登録される。CICでは、申込情報の保有期間は照会日から6カ月間だ。

そのため、カード会社は直近に行われた他社を含む申込みの記録を確認できる。

ただし、「何枚申し込むと審査に落ちる」といった具体的な件数や期間の基準は公表されていない。

複数のカードが必要な場合も、年会費、利用目的、付帯サービスを比較し、必要性の高いカードから申し込もう。

キャッシング枠は必要性を確認してから希望する

キャッシング枠は、現金を借り入れる予定があるかを確認したうえで申し込もう。

キャッシング枠とは、ショッピング枠とは別に、クレジットカードを使って現金を借り入れるための利用枠だ。

キャッシング枠を希望すると、貸付に関する確認や審査が行われ、申込内容によっては収入証明書類の提出を求められる場合がある。

利用予定がなければ、申し込み時にキャッシング枠を希望しない選択もできる。

ただし、キャッシング枠を希望しないことが、JCBプラチナの審査通過を保証するわけではない。不要な借入枠を設けないという家計管理上の観点で判断しよう。

申込内容を正確に入力する

JCBプラチナへ申し込む際は、本人確認書類や現在の勤務状況に合った情報を入力しよう。

氏名、住所、勤務先、勤続年数、年収、借入状況などに誤りがあると、追加確認が必要になり、審査やカード発行に時間がかかる場合がある。

審査に通りたいからといって、実際より高い年収や長い勤続年数を申告してはいけない。

申し込み前に、本人確認書類、勤務先情報、支払口座情報と照らし合わせながら、入力内容を確認することが大切だ。

JCBプラチナの審査に通らないときに考えられる一般的な要因

JCBプラチナへ申し込んでも、入会審査の結果によっては発行されない場合がある。

ただし、JCBは不正申込みの防止を理由に、個別の審査結果や独自の審査基準について回答していない。

以下はJCBプラチナの個別の否決理由ではなく、クレジットカードを申し込む際に一般的に確認したい要因である。

  • 申込条件を満たしていない
  • 申し込み内容に誤りや虚偽がある
  • 信用情報に支払い遅れなどが登録されている
  • 借入れやリボ払いなどの返済負担が大きい
  • 短期間に複数のカードへ申し込んでいる

申込条件を満たしていない

JCBプラチナの申込対象は、20歳以上で本人に安定継続収入がある方だ。本業が学生の方は申し込めない。

20歳未満の人、本業が学生の人、申込者本人に安定継続収入がない人は、公式の申込条件に合わない。

申込条件に該当しない場合は、JCB CARD SやJCB CARD Wなど、年齢・職業条件が異なるカードを確認しよう。

申し込み内容に誤りや虚偽がある

氏名、住所、勤務先、勤続年数、年収、借入状況などに誤りがあると、本人確認や審査が進まない場合がある。

特に、以下の項目は送信前に見直そう。

  • 氏名・住所・生年月日
  • 電話番号・メールアドレス
  • 勤務先名・勤務先電話番号
  • 勤続年数・雇用形態
  • 年収
  • 借入状況
  • 支払口座

故意の虚偽申告だけでなく、単純な入力ミスも追加確認の原因になる。現在の事実に基づく情報を入力し、送信前に確認しよう。

信用情報に支払い遅れなどが登録されている

信用情報には、クレジットカードやローンの契約内容、残高、請求額、入金状況、延滞の有無などが登録される。

現在未払いがある場合や、支払い遅れ・長期延滞などの情報が登録されている場合は、支払能力を判断する際の材料になる。

スマートフォン端末の分割払い、ショッピングローン、カードローンなども、契約内容によって信用情報へ登録される。

特定の支払い遅れだけで今回の審査結果を断定することはできないが、未払いがある場合は新しいカードの申込みより返済を優先しよう。

借入れやリボ払いなどの返済負担が大きい

カードローン、キャッシング、リボ払い、分割払いなどの残高が大きい場合は、毎月の返済負担も重くなる。

「借入額がいくら以上なら審査に通らない」という基準は公表されていないが、カード会社は申告内容や信用情報をもとに支払能力を総合的に判断する。

申し込み前に、借入残高、金利・手数料、毎月の返済額を確認し、返済できるものは計画的に減らそう。

短期間に複数のカードへ申し込んでいる

短期間に複数のクレジットカードやローンへ申し込むと、信用情報に複数の申込情報が登録される。

CICでは、申込情報が照会日から6カ月間保有されるため、カード会社は直近の申込状況を確認できる。

複数申込みが必ず審査に通らない原因になるわけではなく、具体的な件数の基準も公表されていない。

利用予定のないカードへ次々と申し込まず、必要なカードに絞って手続きしよう。

JCBプラチナの審査に通らなかった際の対処法

JCBプラチナの審査に通らなかった場合は、同じ内容ですぐに何度も申し込まず、現在の状況を整理しよう。

まずは、申込条件、入力内容、信用情報、未払いの有無、借入残高を確認することが大切だ。

CICなどで信用情報を確認する

信用情報に不安がある場合は、CICなどの信用情報機関で自分の登録内容を確認できる。

CICでは、インターネットまたは郵送による情報開示を受け付けている。

開示報告書では、以下のような情報を確認できる。

  • 契約している会社名・契約内容
  • 請求額・入金額・残高
  • 過去の入金状況
  • 延滞・保証履行・破産などの異動情報の有無
  • クレジットカードやローンの申込情報

CICで確認できるのは登録されている信用情報であり、JCBプラチナの審査に通らなかった直接の理由ではない。

登録内容に心当たりのない情報がある場合は、その情報を登録した会社へ確認しよう。

年会費や申込条件が異なるカードも比較する

JCBプラチナの付帯サービスがすぐに必要でなければ、年会費や申込条件が異なるカードを選ぶ方法もある。

たとえば、JCB CARD SやJCBゴールドなどを比較し、現在必要なサービスに合うカードを選ぼう。

下位ランクのカードを利用すれば将来必ずJCBプラチナを発行できるわけではないが、年会費負担を抑えてJCBカードを使いたい人には選択肢になる。

未払い・借入残高がある場合は返済を優先する

クレジットカードやローンの未払いがある場合は、新しいカードへ申し込むより先に解消しよう。

カードローン、キャッシング、リボ払い、分割払いなどの残高がある場合も、契約内容と毎月の返済額を確認する必要がある。

返済のために新たな借入れを繰り返す状態では、家計の負担がさらに大きくなる。無理のない返済計画を立て、支払期日を守れる状態へ整えよう。

状況が変わってから再申し込みを検討する

再申し込みは、申込内容や支払い状況などを見直し、前回から状況が変わった段階で検討しよう。

CICでは、申込情報が照会日から6カ月間保有される。

ただし、6カ月空ければJCBプラチナの審査に通るという意味ではない。

申込条件、勤務状況、借入残高、支払い状況などが前回と変わっていなければ、再申し込みでも同じ結果になる可能性がある。

再申し込みまでに、信用情報や借入状況を確認し、年会費と予定利用額を無理なく支払えるかを改めて判断しよう。

JCBプラチナの審査・発行の流れ

JCBプラチナは、インビテーションなしで公式サイトから申し込める。

カード仕様は、券面にカード番号を記載しないナンバーレスと、裏面にカード番号が記載されたタイプから選べる。

また、入会方法には、カード情報を早く確認できるモバイル即時入会サービスと、通常入会がある。カード仕様と入会方法は別の項目として選択する点を理解しておこう。

ここでは、申し込み条件、必要なもの、申し込みからカード発行までの流れを確認する。

申し込み条件

JCBプラチナの申し込み条件は、以下のとおりである。

20歳以上で、本人に安定継続収入のある方。本業が学生の方は申し込み不可。

申込条件を満たしていても、所定の入会審査によって発行されない場合がある。

具体的な年収、勤続年数、雇用形態ごとの通過基準は公表されていない。

申し込み前に、年齢、学生区分、収入状況が申込条件を満たしているか確認しよう。

申し込み時に準備したいもの

JCBプラチナへ申し込む際は、本人名義の支払口座情報、連絡可能な電話番号・メールアドレスなどを用意しよう。

必要な本人確認書類は、選択する本人確認方法によって異なる。

モバ即でカード到着前に利用する場合の本人確認書類

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード

モバ即では、MyJCBアプリで本人確認書類と顔写真を使った本人認証を行う。

通常入会では、インターネットで支払口座を設定する方法、スマートフォンで本人確認書類と顔写真を撮影する方法、カード受取時に運転免許証を提示する方法、書類をアップロード・郵送する方法などがある。

提出できる書類や必要な点数は本人確認方法によって異なるため、申込画面に表示される案内を確認しよう。

申込内容やキャッシング希望枠によっては、源泉徴収票、課税証明書、確定申告書、給与明細書などの収入証明書類を求められる場合がある。

申し込みからカード発行までの流れ

JCBプラチナの申し込みからカード発行までの基本的な流れは、以下のとおりだ。

  1. カード仕様と申し込み方法を選ぶ
  2. 氏名・住所・勤務先などの必要事項を入力する
  3. 本人確認方法を選び、支払口座を設定する
  4. 入会審査を受ける
  5. モバ即の場合はMyJCBアプリで本人確認する
  6. カード情報を確認する、またはカード到着を待つ
  7. プラスチックカードを受け取る

① カード仕様と申し込み方法を選ぶ

申し込み画面で、ナンバーレスまたは裏面番号ありのカード仕様を選ぶ。

カード到着前に利用したい場合は、モバイル即時入会サービスを選択する。

モバ即は、受付時間内の申込みで審査が完了すると、最短5分程度でMyJCBアプリにカード番号・有効期限・セキュリティコードを表示できる入会方法だ。

即時判定の受付時間は9:00〜20:00で、受付時間を過ぎた場合は翌日の受付扱いとなる。

最短5分は審査完了とカード情報の発行までの最短時間であり、プラスチックカードが届くまでの時間ではない。

② 必要事項を入力する

申し込みフォームが表示されたら、現在の状況に基づいて必要事項を入力する。

主な入力項目は以下のとおりだ。

入力事項●氏名
●生年月日
●住所
●電話番号
●職業・勤務先
●勤続年数
●年収
●メールアドレス
●国籍
●支払口座
●借入状況 など

氏名・住所・生年月日は、本人確認書類に記載されている内容と一致するように入力しよう。

入力内容に誤りがあると追加確認が必要になり、審査やカード発行に時間がかかる場合がある。

③ 本人確認方法を選び、支払口座を設定する

申し込みでは、本人確認方法を選び、本人名義の支払口座を設定する。

インターネットで支払口座を設定できる場合は、原則として本人確認書類や口座設定書類を別途提出せずに手続きを進められる。

利用する金融機関によって、口座番号、暗証番号、インターネットバンキングの認証情報など、必要な項目が異なる。

オンラインで支払口座を設定できない場合は、本人確認書類や口座振替依頼書の提出が必要になり、発行までの期間が長くなることがある。

④ 入会審査を受ける

申込情報と必要な手続きを送信すると、JCBによる入会審査が行われる。

審査では、申込内容、個人信用情報機関の登録内容、JCB独自の判定基準などから総合的に判断される。

審査状況によっては、自宅や勤務先への電話確認、追加書類の提出を求められる場合がある。

審査結果は、申し込み時に登録したメールアドレスなどへ案内される。審査に通らなかった場合でも、具体的な理由は確認できない。

⑤ モバ即の場合はMyJCBアプリで本人確認する

モバ即で審査が完了した場合は、MyJCBアプリをダウンロードし、案内されたMyJCB IDとパスワードでログインする。

カード到着前にカード情報を確認するには、運転免許証、マイナンバーカード、在留カードのいずれかを使った本人確認が必要だ。

本人確認が完了すると、MyJCBアプリにカード番号、有効期限、セキュリティコードが表示される。

⑥ カード情報を確認する、またはカード到着を待つ

モバ即では、MyJCBアプリで確認したカード情報を使い、カード本体が届く前からオンラインショッピングなどを利用できる。

Apple PayやGoogle Payなどへ設定すれば、対応する店舗でスマートフォン決済も利用可能だ。

通常入会の場合は、審査完了後にプラスチックカードが発行・発送される。

なお、ナンバーレスと裏面番号ありのどちらを選んだ場合でも、対応カードの情報はMyJCBアプリで確認できる。

⑦ プラスチックカードを受け取る

カードの発行期間は、本人確認方法や審査状況によって異なる。

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本人確認方法カード発行の目安
インターネットで支払口座を設定最短3営業日で発行
到着は約1週間が目安
カード受取時に運転免許証を提示最短3営業日で発行
到着は約1週間が目安
画像データで本人確認書類を提出JCBが画像データを確認後、約1週間で発行
郵送で必要書類を提出JCBが必要書類を確認後、約1週間で発行

カードの種類、申込内容、審査、本人確認、配送状況によっては、案内されている期間より時間がかかる場合がある。

モバ即を利用した場合も、プラスチックカードの受取りは必要だ。申し込み時に入力した住所で確実に受け取ろう。

JCBプラチナの審査基準は非公開|申込条件と支払い状況を確認しよう!

JCBプラチナは、20歳以上で本人に安定継続収入がある方を対象としたプラチナカードだ。本業が学生の方は申し込めない。

JCB ザ・クラスはJCBが定める条件を満たした会員へ案内される招待制カードだが、JCBプラチナはインビテーションなしで申し込める。

ただし、JCBプラチナの具体的な審査基準、必要年収、審査通過率、審査に通らなかった理由は公表されていない。

申し込み前には、申込条件を満たしているか、入力内容に誤りがないか、現在のクレジットカードやローンを期日どおりに支払えているかを確認しよう。

短期間に不要なカードへ複数申し込まず、キャッシング枠も利用予定に応じて設定することが大切だ。ただし、これらの対応によって審査通過が保証されるわけではない。

審査に通らなかった場合は、申込内容、信用情報、未払いの有無、借入残高を見直そう。CICの情報開示は登録内容の確認には役立つが、審査に通らなかった直接の理由は分からない。

モバ即を利用すると、受付時間内の申込みで審査が完了した場合、最短5分程度でMyJCBアプリにカード情報を表示できる。プラスチックカードは後日届くため、登録住所で必ず受け取ろう。

JCBプラチナは、年会費27,500円(税込)に見合う特典を利用できる人に向いたカードだ。申込条件と毎月の支払額を確認し、家計に無理のない範囲で申し込みを検討しよう。

出典

株式会社ジェーシービー「JCBプラチナ」
株式会社ジェーシービー「JCBカードに入会できませんでしたが、なぜですか?」
株式会社ジェーシービー「JCBプラチナとは?年会費や限度額、作り方から入会・審査の条件まで解説」
株式会社ジェーシービー「クレジットカードの審査基準とは?発行までの時間や必要書類を解説」
株式会社ジェーシービー「クレジットカードの在籍確認は必ずある?電話内容や勤務先で不在時の対応を解説」
株式会社ジェーシービー「JCB ザ・クラス」
株式会社ジェーシービー「JCBのナンバーレスカード」
株式会社ジェーシービー「モバ即(モバイル即時入会サービス)とはどのような入会方法ですか?」
株式会社ジェーシービー「JCBナンバーレスカードおよびモバ即入会後のご利用案内」
株式会社ジェーシービー「インターネットでのお申し込みの流れ」
株式会社ジェーシービー「JCBカードは、申し込みからどれくらいで発行されますか。」
株式会社ジェーシービー「必要書類について」
株式会社シー・アイ・シー「CICが保有する信用情報」
株式会社シー・アイ・シー「情報開示とは」
株式会社シー・アイ・シー「クレジットを申込み、断られたのですが、CICで理由はわかりますか?」

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャー。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開している。パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポート。2024年より、金融リテラシー向上のため、金融情報メディア「ABCashマネポス」を展開。

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