- 野村證券の評判・口コミが知りたい
- 野村證券に相談するメリットが知りたい
- 専門家に運用相談するときのポイントが知りたい
これから資産運用を始める人、既にネット証券の口座を開設している人でも「野村證券ってどうなんだろう?」と気になってはいないだろうか。
野村證券は言わずと知れた日本を代表する対面証券の一つだ。
大手証券会社として広く知られており、名前を聞いたことがある人も多いのではないだろうか。
街中の看板、テレビCM、ニュースなど様々な形で野村證券のことを見聞きする機会も多いことだろう。
本記事では、そんな野村證券の気になる評判・口コミや相談するメリットについてABCashが行なった独自アンケートをもとに解説する。
特に資産運用の専門家に相談を検討している人は参考にしてほしい。
野村證券の良い評判・口コミ

野村證券の良い評判・口コミとして以下の意見が目立った。
- 信頼感がある
- アドバイザーに相談できてよい
- IPOの取り扱いが多い
- 投資先の選択肢が豊富
- 電話対応がよい
それぞれ、確認してみよう。
信頼感がある
大手なので信頼感があり、情報を取得しやすい。取り扱っている銘柄の種類が豊富で選びやすい。
一番は有名で安心感があることです。金融業界全てについて知っているわけではないですが、自分のそばでは大きなトラブルの話は聞いていません。
老舗の証券会社さんなので、様々な面で安定感と信頼感がとてもあります。セミナーなどの勉強会なども充実しているので、最新の経済動向を把握しやすいです。
国内最大手の証券会社ということもあり、知名度がとても高いです。大手ならではの信頼感があるので安心します。
野村證券が大手・老舗ということで信頼感・安心感があるという口コミが目立った。
資産運用をする際に安心して利用できる、信頼感があるというのは利用者にとって重視するポイントの一つだろう。
口コミからは、野村證券が築いてきた信頼感、安心感がうかがえる。
一方、野村證券の信頼を考えるうえでは、元社員が広島支店での事件に関連して強盗殺人未遂等の容疑で逮捕(2024年10月30日)され、その後起訴(2024年11月20日)されたことや、長期国債先物取引に係る相場操縦について証券取引等監視委員会の課徴金納付命令勧告(2024年9月25日)および金融庁の課徴金納付命令(2024年10月31日)が公表されている点にも留意したい。
2024年12月3日には、元社員の起訴を受けたお詫びと、再発防止に向けた対応策(業務改革推進委員会の設置等)が公表されている。
同発表では、外部の委員長を迎えた業務改革推進委員会の設置や、再発防止策の実行状況の点検などが示されている。
野村證券が今後、長年築いてきた信頼を回復できるかどうかを投資家それぞれが、ご自身の目で判断していく必要がありそうだ。
- 参考:野村ホールディングス(野村證券)「当社元社員の起訴を受けてのお詫びと対応策について」(2024年12月3日)
アドバイザーに相談できてよい
よいところは、実店舗に赴きアドバイザーの意見を参考に投資すべきものに投資することが可能と言う点がよい点です。
野村證券は、長年の実績と信頼性があり、豊富な投資商品やアドバイザーによる個別サポートが魅力です。また、対面での相談やオンライン取引が可能で、初心者にも上級者にも対応できる点が大きな強みです。口座開設後も、専門的な知識を活かした資産運用のアドバイスが受けられる点が良いところです
専門的な知識を持っているアドバイザーから直接いろいろな事を教えてもらえるのと同時に、おすすめの商品も知ることができる。
ネット証券より手数料は高いですが、対面で話しながら取引することができるので、納得感と安心感が全然違います。損しても割り切れる所が良かった。
わからないことがあると丁寧に対応してくれて説明してくれるのでありがたいです。対応してくださる方が、皆腰が低い印象。
対面証券の強みはなんと言ってもプロに相談できるところだ。口コミではアドバイザーに相談できる点が良かったという声が多かった。
資産運用の初心者にとって、野村證券のような長年の実績、信頼感がある会社のアドバイザーと相談しながら投資できるという環境は心強いのではないだろうか。
また、投資経験がある人でもプロに相談することで新たな発見や気づきがあるだろう。
IPOの取り扱いが多い
IPO取り扱い銘柄、主幹事が多く利用しやすい、私にとって主の必須アイテムの証券会社です。
IPOの抽選のために口座を開設しました。IPOの取引数が多く、当選まで費用がかからないのもよいです。
IPOの取扱数が他より多いので大きく儲けられるチャンスが多い。
IPOで効果的に稼げる。こちらは老舗で信頼と実績もあるからか、IPOの主幹事になることが多いです。それによって収益拡大が望めるチャンスが広がって良いです。
口コミの中にはIPO(新規公開株)の取り扱いが多いという意見もあった。IPOでは上場前に、公開価格(公募・売出価格)で申し込みを行う。
公開価格以上に市場で高い評価を受けそうな新規公開株を上場前に購入できれば、短期間で売却益を期待できる。個人投資家の間でIPO投資の一つのジャンルになるほど人気だ。
しかし、IPOは証券会社によって取り扱いが少なかったり、抽選になかなか当たらなかったりする。
野村證券ではIPO(新規公開株)の取扱いがあり、申込みの機会がある。
投資先の選択肢が豊富
投資ファンドの取り扱いが多いところ。株式だけでなく債券の選択肢も豊富で、大手証券会社ならではの強みだと思う。
取扱商品が非常に豊富で選択肢が多い。そしてなにより、国内最大級の大手証券会社なので、やはりセキュリティ面での安心感が違う。
野村證券の良いところは、他の証券会社よりも銘柄の種類が多いので自分の好きな銘柄を選べるところは良いなと思います。
投資商品が豊富で様々な銘柄に投資できるところが魅力的です。サポート体制も万全で信頼性のある取引ができるので安心できるのも魅力です。
投資先の選択肢が豊富だという口コミも多かった。取扱いの例として、以下のようなカテゴリーが挙げられる。
- 国内株式
- 外国株式
- 投資信託
- 債券
- FX
- ラップ口座
- 預金
- ローン
- 保険
- 年金
- 不動産セキュリティ・トークン
商品一覧カテゴリーだけでも、かなり豊富だ。
例えば、国内株式以外の投資先として外国株式なども選択肢に含まれる。
口コミでは投資ファンド、債券の選択肢が豊富だという声もあった。投資先の選択肢は豊富な方が、当然、投資戦略の幅も可能性も広がる。
電話対応がよい
大手ということもありサポート面が充実しており、コール対応も比較的早く回答してくれるため使い勝手が良い。
ネット取引でも、折り返し電話にはなるが、アドバイザーが質問に答えてくれるところが良い。
情報量が多く参考にするには最適感があると思います。電話の応対も親身になって頂き、困った事があれば電話することもおすすめです。
電話での受付は丁寧で良い。またホームページからの現物売買方法は非常にわかりやすく使いやすい。信用度はナンバー1の気がします。
電話での対応が良いという口コミもあった。丁寧な対応を評価する内容もあり、きめ細かいサポートを電話で受けたいという人には気になる口コミではないだろうか。
直接、電話で担当のアドバイザーに投資相談や注文の取次を依頼できる環境は心強いだろう。
野村證券の悪い評判・口コミ

野村證券の悪い評判・口コミについても紹介する。特に手数料に関する不満が多かった。
- 手数料が高い
- 期待していたIPO投資に当たらない
- 営業や勧誘が煩わしい
手数料が高い
手数料が昔から高く、それが全く改善されてない点が残念です。そこだけ改善できればパーフェクトに近いと思います。
手数料が高いです。どうしてもネット証券会社と比べると手数料が割高に感じてしまい、せっかく利益を得ても利益分が減ってしまうのでもう少し安くしてくれると助かります。
小さな金額を動かすのには不向きである事。手数料が少し割高なので改善ができるともっと使いやすくなると思う。
ネット証券に比べると手数料が高い。しょうがない部分はあるが、店舗がどこにでもあるわけではないので、少し田舎に住んでいると店舗に行くまで時間がかかる。
売買手数料が少し高く感じております。もう少しリーズナブルにしてほしい感があればもっと利用するのになと思います。
取引手数料の高さが気になる。オンライン取引は手数料無料の証券会社があるので、頻繁に取引をしたい場合にネックになっている。
野村證券の悪い評判・口コミで最も多い内容が手数料に対する不満だった。
ネット証券の中には、一定の条件のもとで国内株式の売買手数料が0円となるサービスを用意している例もあり、そうしたサービスと比べて割高と感じている利用者の声も散見された。
国内株式の取引手数料は、取引口座(店舗/オンライン専用支店)や注文方法(オンライン/電話/店頭)などにより異なるため、事前に手数料表を確認した上で利用したい。
| 取引手数料(概要) | |
|---|---|
| 野村證券オンライン:オンライン専用支店 | オンラインサービスでの注文(手数料は約定代金に応じて設定) |
| 野村證券電話:オンライン専用支店 | 電話での注文(手数料は約定代金に応じて設定) |
| 野村證券店舗:店舗(本・支店)オンラインサービス注文 | 店舗口座でオンラインサービスから注文(手数料体系は店頭・電話とは異なる) |
| 野村證券店舗:店舗(本・支店) | 店頭・電話での注文(手数料は約定代金等に応じて設定) |
※手数料は全て税込
取引手数料は注文方法や取引口座によって異なるため、特に対面や電話で注文する場合は、取引コストを事前に把握しておきたい。
もちろん、提供されるサポート体制や取引チャネルの違いもあるため、手数料だけで単純に比較することはできない。
しかし、手数料に関しては事前に確認した上で利用するべきだろう。
期待していたIPO投資に当たらない
IPOの主幹事になることも多いと思います。ただ、ネット取引の客に回ってくる枚数は少ないですね、まあ、仕方がないですが。でも、全く当たらないわけではないので、粘り強く申し込んでおけば、たまに当選もします。
資金を入れずにIPOの抽選ができるのが強みだと思う。 ただ同じことを考える人が多いので3年以上IPOに申し込み続けても一度も当たったことがない。
IPOを選んで投資したい場合には、抽選式で権利を勝ち取ることになります。この抽選に漏れることが多く、投資したくても出来ないことが結構あることが問題です。
野村證券の良い口コミにはIPOの取り扱いが多いという内容もあった。しかし、期待しているIPOになかなか当選しないという意見も目立った。
それだけIPOが人気ということだろう。必ず当選するという類のものではないため過度な期待はしない方が良さそうだ。
営業や勧誘が煩わしい
営業担当者の「ノルマ証券」な顔がちらほら見えるので気持ちはわかりますが、もう少しセーブしてほしいです。
電話での勧誘が少しうざったいと思います。また進めてくる商品が本当に優れたものばかりなのか、疑わしく感じる時があります
セミナー案内や営業に関する勧誘が多く、煩わしいと感じる。 スタッフによっては、足元をみたような顧客対応をする場合がある。
会社が売りたい商品を勧めてくる傾向が強いかな?と思いました。中には本当に?と感じる商品もあったので、疑心暗鬼になりました。
営業や勧誘が煩わしいという悪い口コミもあった。野村證券に限らず大手の店頭証券や銀行の営業担当者は、所属する金融機関の営業方針に縛られた立場にある。
そのため、担当者次第では本当に顧客本位の営業をしてくれているのかと疑わしく感じることもあるのだろう。
評判・口コミから考察!野村證券を利用するメリット

評判・口コミから分かる野村證券を利用するメリットは以下の3つだ。
- プロに相談しながら資産運用できる
- 豊富な投資先から選べる
- IPO投資の可能性が広がる
それぞれ、確認してみよう。
プロに相談しながら資産運用できる
良い口コミでは野村證券のアドバイザーの専門性や信頼性の高さが評価されていた。
プロに相談できるのは、他の対面証券や銀行などでも同様だが、野村證券が長く培ってきたノウハウや知見を過小評価するわけにはいかないだろう。
金融と一口に言っても株式、債券、保険、不動産、ローンなど本当に多様だ。銀行や保険会社でも資産運用やお金の相談はできるかもしれない。
しかし、資産運用の専門性という意味では証券会社が専門だ。特に個別株投資や債券などの銘柄選びに関しては他の金融機関にはできない提案も期待できるだろう。
資産運用のプロに相談して納得できる投資に本格的に取り組めるのは、野村證券を利用するメリットだ。
豊富な投資先から選べる
豊富な取扱商品も野村證券を選ぶメリットだ。銀行はもちろん、大手ネット証券でも取り扱いがない商品の扱いもある。
野村證券の豊富な運用先と知見のあるプロのアドバイザーの提案を組み合わせることで、自分にあった資産運用を実現しやすくなるはずだ。
野村證券でなければ投資が難しい商品があれば、口座開設を検討してみるのも良いだろう。
IPO投資の可能性が広がる
野村證券のIPOに関しては、賛否両論があった。IPO投資に有利という意見もあれば、口座開設をしたのにIPOになかなか当選しないという意見もあった。
IPOは性質上、必ず当選するというものではない。しかし、IPO投資を本格的にするなら口座はたくさんあった方が良い。
特に野村證券のような大手証券会社は、IPOで幹事(主幹事を含む)を務めることもあるため、IPO投資家にとって無視できない存在だ。
野村證券の口座を開くことでIPO投資の可能性が広がることもメリットと言って良いだろう。
評判・口コミから考察!野村證券を利用するデメリット

評判・口コミを整理すると野村證券を利用するデメリットは以下の通りだ。
- 手数料の負担が重い
- 顧客本位の営業と感じられないこともある
- 営業や勧誘を断ったりするのが面倒
手数料の負担が重い
ネット証券など取引手数料を抑えながら資産運用できる手段が広まる中、野村證券の手数料の負担が重いと感じる投資家も多いだろう。
手数料の負担が重いと短期のトレード、小口の投資では取引コストが利益を圧迫してしまう。少なくとも短期のトレーディングや少額投資に向いているとは言えない。
逆に大口で投資をする人、売買の頻度が少なく中長期の投資が中心の人の方が取引手数料を気にせずに野村證券を利用しやすいだろう。
顧客本位の営業と感じられないこともある
野村證券に限った話ではないが、特定の金融機関に属しているアドバイザーは営業方針に縛られてしまい顧客本位の提案をしづらいことがある。
野村證券は「お客様本位の業務運営を実現するための方針」を定め、公表している(2017年4月14日制定)。
しかし、顧客の受け取り方次第では「本当に顧客本位の提案なのだろうか?」と疑問を感じてしまうこともあるかもしれない。
アドバイザー次第、投資家の感じ方次第ではあるが、資産運用の相談をする際には目の前のアドバイザーの専門性や人間性をしっかり確認する必要があるだろう。
営業や勧誘を断ったりするのが面倒
口コミでは営業や勧誘に対する否定的な意見もあった。営業や勧誘をされることが苦手な人だとデメリットに感じるかもしれない。
営業や勧誘も内容や受け取り方によっては、より良い資産運用につながることもあるため、一概に悪いものとは言えない。
ただ、取引環境だけ提供してもらって営業や勧誘なしで自由に取引をしたいという人だと野村證券の良さを活かしきれない。そんな人はネット証券の方が向いているだろう。
野村證券への相談を検討したら?資産運用が成功する秘訣とは

野村證券に資産運用に関する相談をするべきかどうか迷っているという人も多いのではないだろうか。
結論を急ぐ前に、資産運用を成功させるための秘訣を紹介する。資産運用で成功するための秘訣を確認した上で自分にあった選択をしてほしい。
複数の専門家に相談してみよう
資産運用の相談先を相談する際には複数の専門家の話を聞いてみることをおすすめする。
病院で治療を受けるときに複数の医師の意見を聞くセカンド・オピニオンと同じだと考えれば分かりやすいかもしれない。
資産運用の専門家と言っても得意分野や取り扱える商品、資産運用に対する方針、専門知識の深さ、経験など、それぞれ個性がある。
信頼できそうか、相談しやすそうかといった相性もあるはずだ。
仮に同じ会社、似たような肩書きのアドバイザーでも実際に相談してみると納得できる回答を得られることもあれば、逆もあるかもしれない。
大切な資産の運用について相談するからこそ複数の専門家に相談して、慎重に選んでほしい。
資産運用の相談先3つの特徴
対面の証券会社の強みは豊富な資産運用の選択肢、個別株や債券なども含めた資産運用の提案力などが挙げられるだろう。
特に本記事の主題である野村證券はその代表的な証券会社だ。
しかし、融資やローン、家計の相談などを総合的にしたい人や対面の証券会社に相談するのに抵抗があるという人は現在、利用している銀行の窓口で資産運用の相談をしてみても良いかもしれない。
ただし証券会社ほど資産運用の選択肢が豊富ではない点に注意しよう。
証券会社も銀行も顧客本位の営業や提案を本当にしてくれるのか不安に感じる人はIFAという選択肢もある。
IFAは独立系ファイナンシャル・アドバイザーのことだ。特定の金融機関に属さない立場で金融商品の仲介や提案ができる。
営業方針に縛られない中立な提案を期待している人におすすめだ。
FPはファイナンシャル・プランナーの略で家計にまつわるお金の専門家だ。
金融商品の仲介や取次、個別銘柄のアドバイスなどは業務の範囲外であるものの、資産運用の手前の段階で家計やライフプランニングのことを相談するのにおすすめだ。
もし、家計のことも個別銘柄のアドバイスや取引の仲介なども希望する場合はFP資格を持った証券会社、IFAのアドバイザーもいるので、相談の際にFPの資格や経験があるか聞いてみるのも良いだろう。
野村證券に相談する前にIFA検索サービスで相談してみよう

野村證券の評判・口コミと、そこから分かるメリット・デメリットについて解説した。
野村證券は、日本を代表する対面証券ということもあり、元社員による刑事事件や当局公表の事案がある一方で、口コミでは信頼感やアドバイザーの専門性の高さなどが評価されていた。
一方、手数料の高さや顧客本位の提案と感じられない等の否定的な口コミもあった。今後の資産運用の相談先を探す際の参考にしてほしい。
そして、資産運用の相談先は野村證券だけではない。資産運用の相談先には様々で、アドバイザーによっても個性がある。
大切な資産運用を相談する際には結論を急がず、複数の専門家から話を聞いて自分にあった選択をしてほしい。
また、プロを探すならIFA検索サービスなどが便利だ。無料で使えるので気軽に試してみてほしい。
参考・出典
- 野村ホールディングス株式会社『当社元社員の起訴を受けてのお詫びと対応策について』(公表日/更新日:2024-12-03)
- 証券取引等監視委員会『長期国債先物取引に係る相場操縦に対する課徴金納付命令勧告について』(公表日/更新日:2024-09-25)
- 金融庁『野村證券株式会社に対する課徴金納付命令の決定について』(公表日/更新日:2024-10-31)
- 株式会社大阪取引所『制裁の公表について(野村證券株式会社)』(公表日/更新日:2024-12-16)
- 野村ホールディングス株式会社『「お客様本位の業務運営を実現するための方針」の制定について』(公表日/更新日:2017-04-14)


