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おすすめの証券会社は?9社の特徴とおすすめポイントを詳しく解説!

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この記事で解決できるお悩み
  • おすすめの証券会社が知りたい
  • ネット証券と対面証券はどちらがおすすめか知りたい
  • 証券会社を選ぶときのポイントが知りたい

投資を始めようと思ったとき、まず直面するのが証券会社選びだ。

ネット証券か対面証券か、そしてどの証券会社が自分に合っているか悩む方も多いだろう。

証券会社によって手数料やサポート体制などが異なるため、サービスを比較検討することが投資で成功する第一歩となる。

本記事では、おすすめの証券会社をネット証券と対面証券に分けて紹介し、証券会社選びのポイントについてもわかりやすく解説する。

さらに、FPやIFAなど、証券会社以外の資産運用の相談先も紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

目次

おすすめの証券会社①ネット証券編

ネット証券とは、金融商品の売買や資産管理がインターネット上で完結する証券会社である。おすすめのネット証券を5社紹介する。

楽天証券

スクロールできます
運営会社楽天証券株式会社
主な取扱商品国内株式
外国株式
投資信託
ETF
債券
FX など
手数料取引手数料は、口座種別(課税口座/NISA口座)・商品・取引方法・取引金額などにより異なる。詳細は各社の手数料表に従う。
特徴楽天グループのサービスのため、ポイントサービスとの連携がある
取引ツール「マーケットスピード」などを提供
株式や投資信託などを取り扱う
おすすめポイント・手数料水準やサービス内容を比較して選びたい人
・ポイント連携などグループサービスとの連携を重視したい人
・株式や投資信託などの取扱商品を幅広く検討したい人
IPO実績(2023年)
クレカ積立の
ポイント最大還元率
対象カード・積立金額・キャンペーン等の条件により異なる

楽天証券はネット証券の一つで、株式や投資信託など幅広い商品を取り扱っている。

NISA口座での手数料は、商品や取引方法など所定の条件により異なるため、取引前に条件を確認しておくと安心だ。

さらに、投資信託の積立やポイント利用など、ポイントと連携したサービスを利用できるのも特徴だ。

他にも、楽天銀行と連携させることで、自動で楽天銀行の普通預金口座から楽天証券に資金移動ができる。

そのため、楽天証券は、手数料やサービス連携を重視する人におすすめだ。

SBI証券

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運営会社株式会社SBI証券
主な取扱商品国内株式
外国株式
投資信託
ETF
債券
FX など
手数料取引手数料は、口座種別(課税口座/NISA口座)・商品・取引方法・取引金額などにより異なる。詳細は各社の手数料表に従う。
特徴主要なネット証券の一つ
インターネット経由での注文・資産管理が可能(システムメンテナンス時を除く)
ポイントサービス等と連携したサービスを用意している
おすすめポイント手数料水準や取扱商品を重視して比較したい
外国株式を含めて取扱商品を比較したい
グループサービスとの連携を重視したい
IPO実績(2023年)
クレカ積立の
ポイント最大還元率
対象カード・積立金額・キャンペーン等の条件により異なる

SBI証券はネット証券の一つで、株式や投資信託など幅広い商品を取り扱っている。

米国や中国など、外国株式も取り扱っているのが魅力だ。

また、NISA口座での手数料は、商品や取引方法など所定の条件により異なるため、取引前に条件を確認しておくと安心だ。

さらに、住信SBIネット銀行との連携サービスが用意されており、資金移動の利便性を高められる。IPOの取扱いを行っているのも特徴だ。

初心者から上級者まで幅広く利用できて、コストを抑えつつさまざまな商品に投資したり、サービスを活用したい方におすすめの証券会社である。

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松井証券

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運営会社松井証券株式会社
主な取扱商品国内株式
外国株式
投資信託
ETF
FX など
手数料取引手数料は、口座種別(課税口座/NISA口座)・商品・取引方法・取引金額などにより異なる。詳細は各社の手数料表に従う。
特徴長い実績を持つ証券会社
インターネット取引サービスを提供
年齢条件等による手数料優遇や、デイトレード向けのサービスを用意している
おすすめポイント投資信託の残高に応じたポイント付与サービスがある
サポート体制を用意している
IPO実績(2023年)
クレカ積立の
最大ポイント還元率
条件により異なる
  • ポイント還元は条件により異なる

松井証券は、投資信託の残高に応じたポイント付与サービスがあるのが特徴だ。

投資信託を保有することでポイントが付与される仕組みがある。 

ただし、ポイント付与には、エントリーなど所定の手続きが必要となる場合がある。

また、パソコン画面を共有しながらのリモートサポートや、米国株取引のための夜間サポートなど、サポート体制も充実している。

NISA口座での手数料は、商品や取引方法など所定の条件により異なるため、取引前に条件を確認しておくと安心だ。

\サポート充実で初心者におすすめ!/

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マネックス証券

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運営会社マネックス証券株式会社
主な取扱商品国内株式
外国株式
投資信託
ETF
債券
FX など
手数料取引手数料は、口座種別(課税口座/NISA口座)・商品・取引方法・取引金額などにより異なる。詳細は各社の手数料表に従う。
特徴外国株式の取り扱いがある
取引ツールなどを提供
取扱商品の種類が多い
おすすめポイントクレカ積立などのサービスを比較したい
資産運用サポートツールを活用したい
IPO実績(2023年)
クレカ積立の
最大ポイント還元率
対象カード・積立金額・キャンペーン等の条件により異なる

マネックス証券は、国内株式や投資信託などに加えてさまざまな商品に投資できる証券会社である。

また、クレカ積立に対応しており、対象カードや積立金額など所定の条件に応じてポイントが付与される。

ポイント付与条件は証券会社やカードにより異なるため、比較して選ぶと良い。

そのため、クレカ積立を利用した投信積立を検討している人は、マネックス証券を検討しよう。

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三菱UFJ eスマート証券(PR:三菱UFJ銀行)

運営会社三菱UFJ eスマート証券株式会社
主な取扱商品国内株式
外国株式
投資信託
プチ株®
ETF
債券
FX など
手数料取引手数料は、口座種別(課税口座/NISA口座)・商品・取引方法・取引金額などにより異なる。詳細は各社の手数料表に従う。
特徴MUFGグループが提供するネット証券
1株から売買できる「プチ株®」で少額投資が可能
Pontaポイントでのポイント投資に対応
おすすめポイントPontaポイントを貯めている、使いたい人におすすめ
少額から株式投資を始めたい初心者
IPO実績(2024年)
クレカ積立の最大ポイント還元率対象カード・積立金額・キャンペーン等の条件により異なる

三菱UFJ eスマート証券は、MUFGグループのネット証券会社だ。

1株から株式を売買できる「プチ株®」は、数千円程度の少額から気軽に始めたい投資初心者に人気がある。

また、三菱UFJカードを使ったクレカ積立に対応しており、ポイント付与や積立可能額はカードの種類や条件により異なる。

  • ポイント付与の対象カードは、所定の三菱UFJカードです。
  • ポイント付与条件やポイントの換算方法は、カードの条件により異なります。

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おすすめの証券会社②対面証券編

対面証券とは、実店舗へ足を運びスタッフのサポートのもと金融商品の売買ができる証券会社である。

ここでは、おすすめの対面証券を5社紹介する。

野村證券

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運営会社野村證券株式会社
主な取扱商品国内株式
外国株式
投資信託
債券 など
手数料取引手数料は、口座種別・商品・取引方法・取引金額などにより異なる。詳細は各社の手数料表に従う。
特徴長い実績を持つ証券会社
スタッフのサポートのもと、資産運用の相談や各種手続きができる
おすすめポイント無料セミナーを実施
定期的に特典やキャンペーンを実施
IPO実績(2023年)
クレカ積立の最大ポイント還元率取扱なし

野村證券は全国に店舗網を持つ大手証券会社の一つである。

国内株式や外国株式などの金融商品だけでなく、不動産紹介や相続対策など幅広い金融サービスを提供しているのが魅力だ。

資産運用やライフプランニングについて、担当者からの手厚いサポートを直接受けられる。

野村證券は、コストを抑えることではなく専門的なサポートを重視する方や、資産運用をはじめ総合的な金融に関するアドバイスを求める方におすすめだ。

大和証券

運営会社大和証券株式会社
主な取扱商品国内株式
外国株式
投資信託
債券 など
手数料取引手数料は、口座種別・商品・取引方法・取引金額などにより異なる。詳細は各社の手数料表に従う。
特徴全国に店舗網を持つ対面証券
取引コースを用意している
おすすめポイント高い透明性と顧客第一の姿勢
専門性の高いアドバイスと情報提供
IPO実績(2023年)
クレカ積立の最大ポイント還元率取扱なし

大和証券は、全国に店舗網を持つ大手証券会社の一つである。

投資初心者はセミナーを通じて基礎知識を習得できる。

また、「ダイワ・コンサルティング」コースでは、スタッフに資産運用の相談ができるため、初心者や投資に不安を感じている方も安心である。

さらに、外国株式も取り扱っている。手厚いサポートを受けたい方や外国株式に投資したい方は、大和証券を検討しよう。

みずほ証券

運営会社みずほ証券株式会社
主な取扱商品国内株式
外国株式
投資信託
債券 など
手数料取引手数料は、口座種別・商品・取引方法・取引金額などにより異なる。詳細は各社の手数料表に従う。
特徴デジタル技術を活用したサービスを提供
みずほフィナンシャルグループとして銀行などと連携
おすすめポイント口座開設や取引のしやすさが高評価
株式や債券、投資信託や保険商品など、さまざまな金融商品を提供
IPO実績(2023年)
クレカ積立の最大ポイント還元率取扱なし

みずほ証券は、みずほフィナンシャルグループの一員として、幅広い金融サービスを提供している。

投資だけでなく、銀行やアセットマネジメント会社と連携し、さまざまなニーズに応えられるのが魅力だ。

また、デジタル技術を活用したサービスを提供するなど、顧客をサポートしている。

質の高い投資アドバイスや充実した情報提供を行っており、初心者でも安心して投資ができる。

SMBC日興証券

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運営会社SMBC日興証券株式会社
主な取扱商品国内株式
外国株式
投資信託
債券 など
手数料取引手数料は、口座種別・商品・取引方法・取引金額などにより異なる。詳細は各社の手数料表に従う。
特徴三井住友フィナンシャルグループとして安定した経営基盤
自社アナリストによるレポートで情報収集が可能
おすすめポイント「キンカブ」で少額から株式を購入可能
「逆日歩予報」や「AI株式ポートフォリオ診断」など独自ツールが使用可能
IPO実績(2023年)
クレカ積立の最大ポイント還元率取扱なし

SMBC日興証券は、全国に拠点を持ち対面での相談に対応している。「キンカブ」など、少額から株式を購入できるサービスも用意している。

少額から国内株式を始めたい初心者などは、利用を検討してもいいだろう。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

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運営会社三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
主な取扱商品国内株式
外国株式
投資信託
債券 など
手数料取引手数料は、口座種別・商品・取引方法・取引金額などにより異なる。詳細は各社の手数料表に従う。
特徴MUFGとモルガン・スタンレーの二社体制でそれぞれの強みを活かしたサービスを提供
アナリストが経済見通しや投資戦略などの情報を発信
おすすめポイント投資情報の提供や提案サービスを利用したい
ライフスタイルや目標によって投資戦略を提案するサービス
IPO実績(2023年)
クレカ積立の最大ポイント還元率取扱なし

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)とモルガン・スタンレーのジョイントベンチャーとして運営されている。

MUFGの国内ネットワークと、モルガン・スタンレーのグローバル基盤を融合させた独自の強みを持っている。

世界各国の株式や債券など、グローバルを対象にした投資に興味のある方や、専門家によるアドバイスを受けたい方におすすめの証券会社だ。

対面証券とネット証券はどちらがいい?

対面証券とネット証券はそれぞれ特徴が異なるため、どちらにするか悩む方もいるだろう。

一言で説明すると、スタッフのサポートを受けて安心・安全に投資したいならば対面証券、取引コストや手続きの手軽さを重視するならネット証券を選ぶべきである。

本章では、対面証券とネット証券のメリットとデメリットを解説する。どちらの証券が自分に合っているか、判断できるようになるため参考にしてほしい。

対面証券のメリット・デメリット

メリット

  • 担当者に直接相談やアドバイスがもらえる

デメリット

  • 手数料が高めになる場合があり、店舗に行く手間がかかる

対面証券は、投資の相談や手続きを担当者と直接やり取りできることがメリットである。

個人の目的やリスク許容度などに合わせてアドバイスが受けられ、とくに投資初心者や判断に迷う方にとって頼もしい。

例えば、投資に関する疑問を相談したり、資産状況とライフプランに応じた適切な投資商品を提案してもらえたりする。

しかし、サポートを受けられる分、人件費や店舗費用などを考慮して取引手数料が高めに設定されることがある。

また、対面証券は店舗に足を運ぶ手間もデメリットといえる。

会社員など、平日の日中に時間を取れない方はオンラインで完結するネット証券のほうが便利である。

対面証券は手厚いサポートを求める方に向いているが、手数料や利便性を求めるならば向いていない。

ネット証券のメリット・デメリット

メリット

  • 手数料が比較的低く、時間や場所を問わず注文・資産管理がしやすい

デメリット

  • 商品の選定や購入など自分で手続きが必要

ネット証券は、取引コストや手続きの手軽さがメリットである。

一般に、ネット証券はオンラインで完結する分、取引コストを抑えた手数料体系を用意している場合がある。

また、商品や取引方法によっては、売買手数料が無料となるプランを用意している場合もある。

さらに、スマートフォンやパソコンから注文や残高確認などができるため、時間や場所に縛られにくい。

一方でデメリットは、基本的に投資判断を自分でおこなう必要があることだ。口座開設から商品の購入まで、調べながら自分で手続きしないといけない。

専門家に対面で相談ができないため、投資初心者やネット上の手続きが苦手な方にとってはハードルが高くなる。

ネット証券は手数料を抑えたい方に向いているが、投資の知識がなく手続きや調べるのが苦手な方には向いていない。

対面証券・ネット証券に向いている人

  • 対面証券が向いている人
    • 専門的なアドバイスがほしい、ネットの手続きが苦手、投資が不安な人
  • ネット証券が向いている人
    • 手数料を抑えたい、時間や場所を気にしたくない、手続きや商品を調べられる人

対面証券とネット証券は特徴が異なるため、それぞれに向いている人は異なる。詳しく解説するため、どちらが自分に合っているかの判断材料にしてほしい。

対面証券が向いている人

対面証券は、スタッフから対面で専門的なサポートを受けられる。投資初心者や大きな資産を運用したい人にとって、心強い味方となる。

また、疑問や不安をその場で相談できるため、投資の知識や経験が無い人も安心だ。担当者は金融の専門家であり、目標に合わせて適切なアドバイスがもらえる。

ネット証券が向いている人

ネット証券が向いているのは、取引コストや手続きの手軽さを重視して投資を始めたい人である。ネット証券は対面証券と比べて、手数料が低く設定される場合があり、少額から投資を始めやすい。

例えば、商品や取引方法によって、対面証券とネット証券では手数料水準が異なることがある。

また、オンラインで手続きが完結するため、店舗へ行きにくい人でも利用しやすい。

ただし、手続きや商品選定を全て自分で行うため、インターネットや書籍などから調べる力が必要だ。

証券会社を選ぶときのポイント

証券会社を選ぶときは、以下の4つを比較検討するべきだ。

  • サポート体制
  • 手数料
  • 取り扱い商品
  • アプリや取引サイトの使いやすさ

それぞれについて、詳しく解説する。

サポート体制

サポート体制が充実している証券会社は、安心して利用できる。

疑問があったり手続きに悩んだりした場合でも、すぐに解決できて安心して取引が可能だ。

対面証券においては、店舗での対面相談が可能で、個別のニーズに応じた適切なアドバイスを受けられる。在籍するスタッフの資格や人数などを、チェックしておくと良い。

また、ネット証券も対面の相談は受けられないが、チャットサポートや電話相談を用意している会社もある。

サポート体制が整った証券会社であれば、安心して資産運用を進められるだろう。

手数料

手数料が低いほどコストを抑えて資産運用ができるため、結果的に資産にも影響する。

とくに取引回数が多くなる投資や長期投資を検討している場合には、手数料の積み重ねで資産に大きな差が出る。

投資で資産の最大化を目指すならば、各社の手数料を比較してなるべく手数料が安い証券会社を選ぶことが重要だ。

ネット証券では、取引手数料が無料または低価格となるプランが用意されている場合がある。

一方、対面証券は対面での相談や提案などのサービスに応じて、ネット証券より手数料が高めとなる場合がある。

手数料の差が積み重なると、運用結果に影響する可能性がある。

とはいえ、対面証券は個別のコンサルティングを受けられるなどの付加価値が付くこともあるため、人によっては手数料が高くても利用する価値がある。

投資方針や運用スタイルによって、最適な手数料は異なるため、自分のニーズに合った証券会社を選ぶことが大切だ。

手数料を意識して証券会社を選ぶことで、より効率的な資産運用ができる。

取扱商品

証券会社を選ぶ際には、取扱商品の種類や特徴を確認しておくと良い。

取扱商品が多い証券会社を選ぶことで、目的やリスク許容度に応じたポートフォリオを組む選択肢が広がる。

株式や投資信託、債券やREIT、先物やFXなど幅広い金融商品を扱う証券会社は、自分に適した商品を見つけやすい。

多くのネット証券では、低コストの株式や投資信託が揃っている場合が多い。

一方で、対面証券では取り扱い商品の多さに加え、直接相談できる専門家が在籍しており、投資以外のライフプランや相続についてのサポートも受けられることが多い。

証券会社によって取り扱い商品や特徴は異なるため、自分の目的や投資方針に合った商品があるかを確認しておくことが大切だ。

アプリや取引サイトの使いやすさ

リアルタイムの情報へのアクセスやポートフォリオ管理など、アプリや取引サイトの使いやすさは、投資パフォーマンスの向上につながる。

反対に必要な情報を探すのに手間がかかったり、購入までの操作性が複雑だったりすると、機会損失や購入ミスが起こる可能性がある。

例えば楽天証券のスマートフォンアプリは、リアルタイムの株価やニュースフィードなど、投資に必要なデータが使いやすいよう配置されている。

資産運用を成功させるには、ストレスフリーな取引環境が重要だ。

証券会社を選ぶときは、アプリや取引サイトの使いやすさにも注目して、実際にサイトにログインしたりデモ取引で使用感を確かめるのもおすすめである。

証券会社だけじゃない!資産運用の相談先を紹介

資産運用を成功させるには、それぞれの特徴を理解して最適な相談先を選ぶことが重要である。

資産運用の相談先は証券会社以外にも、FP(ファイナンシャルプランナー)や、独立系フィナンシャルアドバイザー(IFA)など、資産運用のプロフェッショナルがいる。

本章では、証券会社を含めた3つの相談先の特徴をはじめ、信頼できるアドバイザーの特徴とおすすめのサービスを紹介する。

証券会社

証券会社は、金融商品を取引するときの仲介役である。投資の相談から金融商品の購入まで、一貫して行えるのがメリットだ。

証券会社にはネット証券と対面証券の2種類があるが、プロに対面で相談するならば対面証券となる。

実店舗で経験と知識が豊富なアドバイザーと対面で相談しながら、投資プランのアドバイスを受けられるのが対面証券の特徴だ。

投資初心者や、金融知識に不安のある方でも、アドバイザーのサポートを受けながら安心して資産運用を進められる。

ただし、充実したサービスには人件費などのコストが発生し、ネット証券と比較して手数料が高額になる。

FP

FP(ファイナンシャルプランナー)は、個々のライフプランに基づき、効果的な資産を増やす方法や管理方法をアドバイスする専門家である。

証券会社とは異なり、ライフイベントに応じた長期的視点で資産形成をサポートしてくれる。

例えば、30代の共働き夫婦が将来の教育費や老後の資金について相談する場合、FPは現在の収支状況を分析し、教育費の試算や必要な老後資金の目標を設定した上で、具体的な資産運用プランを提案する。

金融商品だけでなく保険や年金などを活用して、総合的な資金計画を提示してくれるのも魅力だ。具体的な投資戦略や資産形成計画を考える場合は、FPへの相談を検討すると良い。

ただしFPのサービス内容や料金体系は、資格の種類や所属する組織によって異なるため、複数のFPに相談して自分に合った専門家を選ぶことが重要である。

また、金融商品の取引を仲介するには、別途必要となる資格や登録があるため注意が必要だ。

IFA

IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)は、特定の金融機関に所属せず独立した立場から、資産運用のアドバイスを提供する専門家である。

証券会社や銀行などの金融機関は、自社商品を取り扱うため、提案内容が取扱商品の範囲に影響を受けることがある。

一方でIFAは、特定の金融商品にとらわれず数多くの中から、顧客の利益を最優先に考えてニーズやリスク許容度に合わせた、最適な資産運用プランを提案してくれる。

中立的な立場から、より専門性の高いアドバイスを受けたい人は、IFAへの相談を検討しよう。

信頼できるアドバイザーの特徴

資産運用の相談をするときは、真摯に向き合ってくれるアドバイザーに依頼したい方が多いはず。信頼できるアドバイザーには、以下の特徴がある。

  • さまざまな資格を保有している
  • コミュニケーションが円滑におこなえる
  • 口コミや評判が良い

金融に関する豊富な知識を持っている証明となるのが資格だ。

FPや証券外務員、宅地建物取引士、税理士などの資格を保有している場合、専門的な知識をもとに的確なアドバイスが受けられるだろう。

また、コミュニケーションスキルも欠かせない。専門用語をわかりやすく説明したり、安心できるトーンで話したりと相談者に寄り添った話し方が必要だ。

また話すだけでなく、相談者の伝えたいことや要望を的確に把握する「聞く力」も重要である。そして、事務所や担当者ごとの口コミや評判のチェックも有効だ。

証券会社やFPなどのサービスの質は、店舗や担当者によってバラツキがある。そのため利用者の口コミは、重要な判断材料となる。

比較サイトやSNSを活用すると、口コミや評価をチェックできる。

資格やコミュニケーションスキル、評判の良さが組み合わさると、顧客にとって最適な資産運用を提案できる信頼性のあるアドバイザーと言える。

自分に合った証券会社を選ぼう

資産運用や投資を始めるとき、証券会社選びは重要だ。

証券会社には大きく分けると2種類あり、ネット証券はオンラインで注文・資産管理ができ、対面証券は担当者に直接相談しながら取引できる。

本記事ではおすすめの証券会社を紹介したが、各証券会社は、取り扱い商品や手数料、サポート体制がそれぞれ異なるため比較検討して選ぶことが重要である。

また証券会社以外にも、FPやIFAも資産運用の相談先として有効だ。特定の金融機関に所属していないため、中立な立場から顧客にアドバイスをくれる。

投資を始めたいけど何をすればいいかわからない方、金融の知識が無くて不安な方はぜひ相談してみてほしい。

参考・出典

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

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