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マネックス証券「FX PLUS」の特徴とは?取引を始める前に押さえておくべきポイント!

【PR】当ページには広告が含まれています。
この記事で解決できるお悩み
  • FX PLUSの特徴が知りたい
  • FX PLUSのメリットや注意点が知りたい
  • FX PLUSの利用方法や便利な機能について詳しく知りたい

FX PLUSを利用してみたいと考えているものの、特徴やメリットがわからず悩んでいる方も多いのではないだろうか。

実際、FX取引サービスの特徴やメリットを知らない状態で利用すると、想定外のトラブルが起きる場合もあるため注意が必要だ。

本記事では、FX PLUSの特徴やメリットに加えて、利用方法や便利な機能についても解説する。

この記事を読めばFX PLUSが自分に向いているFX取引サービスかがわかり、安心してFXを始められるようになるので、ぜひ参考にしてほしい。

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目次

FX PLUSはどんなサービス?概要と特徴を解説!

FX PLUSに興味があるものの、概要や特徴について理解できていない方もいるだろう。

本章では、FX PLUSの概要や特徴について以下の観点から深堀りして解説する。

  • FX PLUSの概要
  • FX PLUSの取引ルール
  • FX PLUSの通貨ペア・スプレッド
  • FX PLUSのスワップポイント

これらの内容について知っておくことでFX PLUSの概要や特徴を理解でき、自分に適したFX取引サービスかどうかを判断することが可能だ。

それぞれの観点について、以下で順番に見ていこう。

FX PLUSの概要

FX PLUSは、金融庁に登録されている金融商品取引業者であるマネックス証券(関東財務局長(金商)第165号)が運営するFX取引サービスだ。

マネックス証券は株式会社NTTドコモの子会社のオンライン証券会社として会社概要で案内されている。

FX PLUSを運営しているマネックス証券の会社概要は、以下のとおりだ。

商号マネックス証券株式会社(Monex, Inc.)
登録番号金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
代表者代表取締役:田原 務、相川 浩
本店所在地〒107-6025
東京都港区赤坂1丁目12番32号
設立1999年5月
資本金13,195,101,821円
株主ドコモマネックスホールディングス株式会社
創業者松本 大
従業員数399人(2024年12月31日現在)
投資者保護基金日本投資者保護基金に加入
出典:マネックス証券「会社概要」

マネックス証券は、会社概要で資本金や株主などの会社情報を開示している。

なお、金融庁に登録されていない金融商品取引業者は出金拒否などのトラブルが発生する場合があるため、注意してほしい。

また、マネックス証券の金融商品取引業者登録票は、次のとおりだ。

登録第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業
登録番号関東財務局長(金商)第165号
商号マネックス証券株式会社
加入協会日本証券業協会加入
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会加入
一般社団法人 金融先物取引業協会加入
一般財団法人 日本暗号資産等取引業協会加入
一般社団法人 日本STO協会加入
一般社団法人 日本投資顧問業協会加入
出典:マネックス証券「会社概要」

FX取引サービスは、金融庁に登録されている金融商品取引業者であることが重要だ。

FX取引を安心してはじめたい方は、信頼性が高いFX取引サービスを利用しよう。

FX PLUSの取引ルール

FX取引をする際は、取引ルールを理解するのが重要だ。

取引ルールを理解していない場合、思わぬ場面で大きな損失を出す可能性がある。

具体的なFX PLUSの取引ルールは、以下のとおりだ。

  • 各種手数料
  • 注文の種類
  • スリッページ
  • オープン時の約定レート
  • 決済方法

それぞれの取引ルールについて、以下で順番に解説する。

各種手数料

FX PLUSの各種手数料を把握することで、不用意な損失を防ぐことが可能だ。

それぞれにかかる手数料を把握し、スムーズにFX取引を行おう。

具体的なFX PLUSの各種手数料は、以下のとおりだ。

項目内容
口座管理料無料
取引手数料無料
外貨入出金の手数料一部有料
コンバージョン(両替取引)の手数料スプレッドがかかる
デリバリー(現物受渡取引)の手数料有料
出典:マネックス証券「各種手数料」

FX PLUSは、口座管理料や取引手数料が無料で利用できる。

ただし、外貨入出金は取扱いにより手数料が発生する場合があり、コンバージョン(両替取引)はスプレッドが発生する。デリバリー(現物受渡取引)は手数料が定められているため、事前に確認してほしい。

FX PLUSの各種手数料を理解し、FX取引にかかるコストを把握しておこう。

注文の種類

FX PLUSでは複数の注文方法があり、為替相場の状況により使い分けることが可能だ。

ただし、取引ツールによって使える注文の種類も異なるため、注意してほしい。

具体的なFX PLUSの注文の種類は、以下のとおりだ。

MonexTraderFXMonexTraderFXスマートフォンWebブラウザ
ファスト可能可能可能
成行不可可能不可
一括決済可能可能可能
指値可能可能可能
逆指値可能可能可能
トレール可能可能可能
IFD可能可能可能
OCO可能可能可能
IFDOCO可能可能可能
クイック注文可能可能可能
チャート発注可能不可不可
出典:マネックス証券「注文の種類」

成行注文は、MonexTraderFX スマートフォンのみ利用可能だ。

また、チャート発注はMonexTraderFXでしか利用できない。

それぞれの取引ツールごとに利用できる注文の種類が異なるため、注意してほしい。

自分が利用したい注文の種類に合わせて取引ツールを使い分けよう。

スリッページ

FX取引において、スリッページは損益に直結する観点で重要だ。

この価格差は顧客の端末とシステム間の通信や約定処理にかかる時間により発生するもので、顧客にとって有利な場合もあれば不利な場合もある。

具体的なFX PLUSでスリッページが発生するタイミングは、以下のとおりだ。

  • ファスト注文
  • 成行注文
  • 一括決済注文
  • 逆指値注文
  • IFD注文
  • IFDOCO注文
  • 自動ロスカット注文
  • 強制決済

これらのタイミングでスリッページが発生する可能性がある。

なお、ファスト注文ではスリッページ許容幅を自由に設定することができ、許容幅を0に設定することで、スリッページを許容しない設定とすることも可能だ。

ただし、その場合は相場状況によって約定しないこともあるため、注意してほしい。

スリッページのリスクに注意して、安全にFX取引を行おう。

オープン時の約定レート

顧客が指定していた注文価格にオープンレートが達した場合は、注文価格ではなくオープンレートで約定する。

具体的なFX PLUSのオープンレートは、以下のとおりだ。

夏時間冬時間
月曜日6:00 a.m.7:00 a.m.
火曜日6:10 a.m.7:10 a.m.
水曜日6:10 a.m.7:10 a.m.
木曜日6:10 a.m.7:10 a.m.
金曜日6:10 a.m.7:10 a.m.
出典:マネックス証券「【FX PLUS】取引時間変更のお知らせ」

曜日や時期によってオープンレートの時間帯が異なることがわかる。

オープンレートで約定した場合、顧客が出していた注文価格と約定価格がずれる可能性があるため注意しよう。

決済方法

FX PLUSの決済方法は、差金決済と現物受渡決済の2つがある。

差金決済とは、ポジションを反対売買することにより発生した損益を決済する仕組みのことだ。

差金決済では受渡金額は必要ないものの、証拠金を預けておく必要がある。

また、現物受渡取引はポジションを反対売買によって決済するのではなく、通貨の受渡しにより決済する仕組みだ。

現物受渡取引するには、取引金額相当以上の預入証拠金が必要になる。

FX PLUSの決済方法は差金決済と現物受渡決済があるものの、それぞれ特徴が異なるため注意しよう。

FX PLUSの通貨ペア・スプレッド

FX PLUSの通貨ペアは16種類で、通貨ペアごとにスプレッドが提示される。

通貨ペアごとのスプレッドを把握し、FX PLUSの取引コストを事前に確認してほしい。

FX PLUSの通貨ペア・スプレッドは以下のとおりだ。

通貨ペアスプレッド
USD/JPY0.2~0.9銭
EUR/JPY0.5銭
AUD/JPY0.6銭
GBP/JPY1.3銭
EUR/USD0.4pips
GBP/USD1.2pips
AUD/USD1.0pips
ZAR/JPY1.0銭
TRY/JPY2.7銭
MXN/JPY0.3銭
NZD/JPY1.5銭
CHF/JPY2.5銭
CAD/JPY2.0銭
HKD/JPY2.8銭
SGD/JPY2.0銭
CNH/JPY1.7銭
※出典:マネックス証券「スプレッド」

FX PLUSは、主要通貨から高金利通貨まで取引できることがわかる。スプレッドは提示条件や相場状況などにより変動するため、取引前に確認してほしい。

狭いスプレッドで有利にFX取引をしたい方は、FX PLUSの利用を検討しよう。

FX PLUSのスワップポイント

高金利通貨を中長期で取引することで、スワップポイントを受け取れる場合がある。

スワップポイントは日々変動するため、最新の付与・支払水準は取引画面のスワップカレンダーなどで確認してほしい。

通貨ペアスワップポイント(10万通貨単位)
MXN/JPY(日々変動)
ZAR/JPY(日々変動)
TRY/JPY(日々変動)

スワップポイントの付与・支払いは通貨ペアや売買方向、保有日数などで変動するため、取引前に確認してほしい。

スワップポイントは、翌日以降にポジションを持ち越した場合に付与・支払いが発生する。

そのため、スキャルピングやデイトレードのようにオーバーナイトしない取引では、スワップポイントが発生しないため注意してほしい。

FXでスワップポイントを獲得したい場合は、中長期で取引することを心がけよう。

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FX PLUSのメリットは?

FX PLUSは信頼性が高いFX取引サービスであると把握できたものの、どのようなメリットがあるか知りたい方も多いだろう。

ここでは、FX PLUSを利用するメリットとして、以下の項目を解説する。

  • スプレッドが比較的狭い
  • 取引手数料がかからない
  • 注文方法が豊富
  • 証拠金が100%信託保全
  • ロスカットを4段階から設定できる
  • FX情報サービスが豊富

本内容を把握することで、FX PLUSの魅力を正しく理解することが可能だ。

それぞれのメリットについて、以下で順番に見ていこう。

メリット1:スプレッドが比較的狭い

FX PLUSは、スプレッドが比較的狭いことがメリットといえる。

FX PLUSと他のFX会社のスプレッドは、以下のとおりだ。

スクロールできます
FX会社USD/JPYAUD/JPYNZD/JPYEUR/USDAUD/USD
FX PLUS0.2~0.9銭0.6銭1.5銭0.4pips1.0pips
三菱UFJ eスマート証券FX
岡三アクティブFX
※スプレッドは提示条件・相場状況等により変動する。

FX PLUSは通貨ペアによっては狭いスプレッドが提示される場合がある。

FX取引においてスプレッドは実質的コストといえるため、できる限り狭い業者を利用しよう。

メリット2:取引手数料がかからない

FX PLUSは、自動ロスカットや追加証拠金制度による強制決済執行時に取引手数料がかからないのがメリットだ。

取引手数料がかからないため、取引ごとに負担するコストはスプレッド分だけで済む。

よって、FX PLUSは取引手数料がかかる業者と比較して有利にFX取引を進められる。

なお、スプレッドが極端に狭いFX業者は取引手数料がかかる場合が多いため、注意してほしい。

取引手数料が0円のFX業者を利用し、効率的に取引しよう。

メリット3:注文方法が豊富

FX PLUSは、注文方法が豊富にあるのもメリットといえる。

具体的なFX PLUSの注文方法は、次のとおりだ。

  • ファスト注文
  • 成行注文
  • 一括決済注文
  • 指値注文
  • 逆指値注文
  • トレール注文
  • IFD注文
  • OCO注文
  • IFDOCO注文
  • クイック注文

注文方法が豊富にあることから、相場状況に応じて使い分けられる。

なお、取引ツールごとに使用できる注文方法が異なるため、事前に確認してほしい。

それぞれの注文方法を理解し、臨機応変に使い分けよう。

メリット4:証拠金が100%信託保全

FX PLUSは預けた証拠金が100%信託保全されているため、安心してFX取引をはじめられるのがメリットだ。

FX PLUSでは金融商品取引法に基づき、顧客の証拠金を「三井住友信託銀行または日証金信託銀行」のどちらかに厳格に区分管理している。

預託された資産はFX PLUSが破綻した場合でも差押えなどの対象とならず、信託銀行から受益者である顧客へ資産の返還がされる。

また、受託信託銀行が破綻した場合でも、顧客の証拠金は100%信託保全されるため安心してほしい。

なお、金融庁に登録されていない海外FX会社は、信託保全がされていない場合があるため注意が必要だ。

相場が急変する局面では想定外の損失が生じる可能性もあるため、信託保全の有無など制度面も含めて確認してほしい。

FX取引サービスを選ぶ際は、自分の資産を守るためにも100%信託保全されているFX会社を利用しよう。

メリット5:ロスカットを4段階から設定できる

ロスカット率を4段階から設定できる点もFX PLUSのメリットといえる。

FX PLUSはロスカット率を任意に設定できるため、最低限確保したい証拠金を自由に調整可能だ。

FX PLUSで任意に設定できる4段階のロスカット率は、以下のとおり設定されている。

ロスカット率プレアラートアラート
50%以下100%以下60%以下
60%以下100%以下80%以下
70%以下120%以下90%以下
100%以下150%以下130%以下

ロスカット率を50%・60%・70%・100%の4つから選択可能で、それにあわせてプレアラートとアラートの基準も変更されるのが特徴だ。

損失額を低く抑えたい場合は、ロスカット率を100%に設定することをおすすめする。

一方で、比較的大きな為替変動でもロスカットを発動させたくない場合は、ロスカット率を50%に設定した方が良いだろう。

FX PLUSはロスカットを任意に設定できるため、損失額をコントロールしやすく初心者の方にも向いているFX取引サービスといえる。

メリット6:FX情報サービスが豊富

FX PLUSは、FX情報サービスが豊富なのがメリットだ。

FX情報サービスを利用することで、為替市場の最新情報を獲得できる。

具体的な情報サービスの内容は、以下のとおりだ。

  • 市場データ
    • 経済指標カレンダー・各国政策金利
  • 分析レポート
    • 吉田恒の為替デイリー・田嶋智太郎の外国為替攻略法など
  • その他の情報サービス
    • 経済指標アラートメール・ニュース・米雇用統計ライブセミナー

それぞれの情報サービスの詳細について、以下で順番に解説する。

市場データ

FX PLUSの市場データを確認することで、FX取引に役立てることが可能だ。

為替相場は指標の発表直後に大きく変動することが多いため事前に発表の時間を確認し、大きな損失を出す機会を回避してほしい。

FX PLUSの市場データで確認できる情報は、以下のとおりだ。

  • 経済指標カレンダー
  • 各国政策金利

経済指標と各国政策金利は、どちらも為替相場に大きな影響を与える一因といえる。

ポジションを保有している方は、FX PLUSの市場データで事前に確認しよう。

分析レポート

FX PLUSの分析レポートでは、為替相場に精通したプロフェッショナルによる分析レポートを無料で閲覧可能だ。

FXの学習方法に悩んでいる方は分析レポートを閲覧し、学習してほしい。

分析レポートの内容は、以下のとおりだ。

  • 吉田恒の為替デイリー
  • 吉田恒の為替ウイークリー
  • 陳満咲杜流 FXプライスアクション
  • 大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX
  • 田嶋智太郎の外国為替攻略法
  • マーケット展望 レポート(提供元:株式会社フィスコ)

ファンダメンタルズ分析からテクニカル分析まで、幅広くFX取引に役立つ情報が記載されている。

FX取引で利益を残せていない方は、分析レポートであらためて学習しよう。

その他の情報サービス

FX PLUSでは、市場データと分析レポート以外のFX情報サービスも利用できる。

具体的なその他のFX情報サービスは、以下のとおりだ。

  • 経済指標アラートメール
  • ニュース
  • 米雇用統計ライブセミナー

FX PLUSの経済指標アラートメールを利用すれば、経済指標の情報を自動的に受け取ることができる。

また、ニュースでは、スマートフォンアプリからリアルタイムで要人発言やマーケットイベントなどの投資情報を確認可能だ。

さらに、FX PLUSでは雇用統計の結果発表の当日に実況中継セミナーを開催している。

大手の投資情報ベンダーの編集長を歴任してきた吉田恒氏が為替相場の予想や今後の展開について、動画でわかりやすく解説しているため活用してほしい。

これらのFX情報サービスを利用し、FX取引に役立てよう。

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FX PLUSのデメリットは?

FX PLUSは信頼性の高さや情報量の多さが魅力な一方で、デメリットも存在する。

FX PLUSのデメリットは以下の4つだ。

  • サポートの対応時間が短い
  • 通貨ペア数の種類が少ない
  • マネックス証券の証券総合取引口座が必要
  • 一部通貨ペアは最大レバレッジが低め

これらのデメリットを把握しておくことで、FX PLUSの利用が自分にとって最適か判断できるだろう。

それぞれのデメリットについて以下で順番に見ていこう。

デメリット1:サポートの対応時間が短い

FX PLUSの電話サポートは平日8:00~17:00で、主要FX会社と比べると対応時間はやや短めだ。

実際、DMM FXは21:00まで、松井証券FXは24:00まで、外為どっとコムも23:00まで電話で問い合わせできるため、日中以外にサポートを使いたい人には物足りなく感じやすい。

FX会社電話サポートの対応時間補足
FX PLUS平日 8:00~17:00電話はマネックス証券の「FX・先物オプション・米国株ダイヤル」。休業中も入力フォームで問い合わせ可能。
DMM FX月~金 8:30~21:00電話に加え、LINE問い合わせあり。チャットボットは24時間365日対応。
GMOクリック証券(FXネオ)月~金 8:00~17:00会員ページ・問い合わせフォームでも問い合わせ可能。
松井証券FX(MATSUI FX)月~金 7:00~24:00サイトからの問い合わせは24時間受付。リモートサポートにも対応。
外為どっとコム月~金 7:00~23:00フォームは24時間365日受付。チャットサポートも用意。
LINE FX電話窓口なしAIチャットは24時間対応。フォーム問い合わせへの回答は平日9:00~17:00。
SBI FXトレード原則フォーム経由の対応問い合わせフォームは24時間受付。オペレーターチャットあり。電話案内は一部手続きで月~金9:00~17:00に実施。
みんなのFX平日 8:00~18:00電話窓口あり。フォームは24時間365日受付。
LIGHT FX平日 8:00~18:00電話窓口あり。フォームは24時間365日受付。
トライオートFX9:00~17:00(土日・元日除く)フォーム問い合わせあり。リモートサポートにも対応。
GMO外貨電話窓口なし2024年8月30日で電話受付終了。フォーム受付は365日、回答は平日8:00~17:00。

一方で、FX PLUSは電話以外に入力フォームでも問い合わせできる。電話窓口がないLINE FXや、チャット・フォーム中心のSBI FXトレードのような会社もあるため、サポート体制を見るときは、電話の有無だけでなく、フォームやチャットの使いやすさもあわせて確認したい。

デメリット2:通貨ペア数の種類が少ない

FX PLUSの通貨ペア数を他社と比べると、主要FX会社のなかではやや少なめだ。

1,000通貨単位で取引できるため、少額から始めやすい点は特徴といえる。

FX会社通貨数
FX PLUS16通貨ペア
DMM FX23通貨ペア(別途ミニ4・ラージ4)
GMOクリック証券(FXネオ)30通貨ペア(ラージ銘柄含む)
GMOクリック証券(外為オプション)5通貨ペア
GMO外貨24通貨ペア
オプトレ!8通貨ペア
LINE FX35通貨ペア
松井証券FX(MATSUI FX)32通貨ペア
SBI FXトレード34通貨ペア
外為どっとコム30通貨ペア
トライオートFX23通貨ペア
みんなのシストレ51通貨ペア(LIGHTペア含む)
みんなのFX51通貨ペア
LIGHT FX51通貨ペア(LIGHTペア含む)

取引したい通貨ペアが多い場合は、取扱通貨ペア数も含めて比較してほしい。

一方で、USD/JPYやEUR/JPYなどのメジャーな通貨だけを取引したい場合は、通貨ペアの種類が少ないFX PLUSでも十分といえる。

FX取引サービスの利用において、まずは自分が取引したい通貨ペアを扱っているかどうかを確認しよう。

デメリット3:マネックス証券の証券総合取引口座が必要

FX PLUS口座を利用するには、マネックス証券の証券総合取引口座を作らなければならないデメリットがある。

証券総合取引口座の申込みは、FX PLUS口座だけを利用したい方にとっては面倒に感じるだろう。

一方で、マネックス証券の証券総合取引口座を作れば、以下の商品や制度などを利用できるメリットもある。

商品・制度商品・制度の特徴マネックス証券を利用するメリット
NISA株式や投資信託などの利益を非課税で運用できる制度日本株・米国株・中国株・投資信託の売買手数料が無料。
iDeCo老後資金を積み立てながら節税できる私的年金制度運営管理手数料が無料で、低コストの商品ラインアップがそろう。
国内株日本株を売買できる取引スタイルに応じて手数料コースを選べ、日本株分析ツール「銘柄スカウター」も無料で使える。
米国株米国上場株に投資でき、時間外取引にも対応している取引手数料は0米ドルからで、専用アプリや分析ツール、レポートも使える。
投信
投信つみたて
少額から分散投資でき、積立にも対応している購入時申込手数料は無料。100円から積立でき、クレカ積立やポイント活用にも対応している。
おまかせ運用
(ON COMPASS)
質問に答えるだけで資産運用プランを提案し、全自動で運用する資産運用プランの作成から運用まで任せられ、手数料は年率0.9775%程度。
新規公開株
(IPO)
新規上場前の株式に申し込める公平抽選なので取引実績に関係なくチャンスがあり、参加費用・購入時手数料も0円。
ETF株のようにリアルタイムで売買できる上場投資信託ETF一覧やランキングが使いやすく、対象米国ETFには買付手数料無料プログラムもある。
FX少額の資金を元手に外貨を売買できる証拠金取引取引しやすいスプレッド水準に加え、取引ツールと通貨ラインアップも充実している。
暗号資産CFD暗号資産を原資産とする差金決済取引で、売りからも入れる原則24時間365日取引でき、最大2倍までの取引が可能。主要銘柄も取り扱う。
債券利金や償還金のスケジュールがあらかじめ決まっている商品個人向け国債から外債まで幅広く扱い、米国債は100米ドル単位で購入できる。

マネックス証券の口座を作ることでFX以外のサービスも利用できる。

取引目的に応じて、口座開設に必要な口座種別を確認しておこう。

ただし、マネックス証券ではFX PLUS口座と証券総合取引口座の同時開設が可能であるため、2つの口座を開設する負担は少ないといえる。

マネックス証券でFX PLUS口座と証券総合取引口座を開設して、複数の金融商品を取引しよう。

デメリット4:一部通貨ペアは最大レバレッジが低め

FX PLUSは、一部通貨ペアの最大レバレッジが低めなのがデメリットといえる。

最大レバレッジが低い通貨ペアは、次のとおりだ。

通貨ペア最大レバレッジ
ZAR/JPY12.5倍
HKD/JPY12.5倍
CNH/JPY12.5倍
TRY/JPY12.5倍
MXN/JPY12.5倍

FX PLUSでは多くの通貨ペアで最大レバレッジ25倍としている一方で、上記の通貨ペアは最大レバレッジが12.5倍である。

リスクを取ってハイレバレッジ取引をしたい方にとっては、使い勝手が悪いと感じる可能性があるため注意してほしい。

通貨ペアごとの最大レバレッジを把握し、必要に応じて証拠金の額を調整しよう。

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FX PLUSの評判

FX PLUSのメリット・デメリットはわかったものの、利用を開始する前に評判を把握して十分に検討したいという方もいるだろう。

本章では、FX PLUSに関する良い口コミと悪い口コミについて解説する。

口コミを把握することで、実際のサービスの様子をイメージした上でFX取引を始めることが可能だ。

それぞれの口コミについて、以下で順番に見ていこう。

良い口コミ

まずは良い口コミを把握して、自分に適したFX取引サービスか判断するのが重要だ。

具体的なFX PLUSの良い口コミとして、以下の5つの項目が挙げられる。

  • スマホでも取引しやすい
  • 取引手数料がかからない
  • デモ口座を利用できる
  • 信頼性が高い
  • スプレッドが狭い

それぞれの良い口コミの詳細について、以下で順番に見ていこう。

スマホでも取引しやすい

FX PLUSは、パソコンだけでなくスマホでも快適に取引できるのが魅力といえる。

以下は、実際にFX PLUSを利用したユーザーの口コミだ。

40代男性

特にパソコンツールではテクニカル指標の種類が多くて非常に便利ですし、スマホアプリも必要な機能は全て揃っていて、外出先でも取引しやすくて満足しています。

40代男性

取引ツールであるスマホアプリがとにかく見やすくて使いやすいです。発注操作も楽で迷うことなく注文できて良いです。

40代男性

アプリが非常に使いやすく、文字やチャートの画面がスマホでも見やすいのでどこにいても使用する事ができるから。

パソコンだけでなくスマホでも取引しやすいため、外出先でもFX取引が可能だ。

また、他のFX業者であるヒロセ通商の口コミも見てほしい。

40代男性

ヒロセ通商のFXを利用してみて、いくつか良い点と改善が必要だと感じる点がありました。まず、チャートツールがとても機能豊富で、初心者から熟練者まで幅広く使いやすいのは魅力的です。 一方で、ツールの操作性には課題を感じました。特に、意図しない操作をしてしまいやすい点や、情報ツールの精度が低い点には不満を持ちました。また、スプレッドが急激に広がることやスワップ差が大きい点も、取引の際に注意が必要だと感じます。

ヒロセ通商の口コミでは、ツールの操作性に不満を感じている方の意見も見られる。

FX PLUSはスマートフォン対応の取引ツールが用意されているため、

日中に時間を取りにくいサラリーマンや学生にも利用しやすいといえる。

外出する機会が多く、日中パソコンを操作できない方はFX PLUSのスマホアプリの利用を検討しよう。

取引手数料がかからない

取引手数料が0円で利用できるため、取引コストを抑えられるのが魅力だ。

取引手数料・口座管理料・コンバージョンの手数料などがかからない。

FX PLUSを利用した方の口コミは、次のとおりだ。

30代男性

手数料がかからないことでコスト負担を考える自分のような人間には向くものだった。それでいて扱いやすくリスクも少ない投資方法が出来て概ね満足できるものだったから。

30代女性

取引手数料が無料なので、いちいち手数料のことを頭に入れて計算しながら取引をする必要がないのでとても楽です。

全通貨ペアにおいて少額から取引できて各種手数料の負担が掛からない。取引しやすいスプレッド幅になっており、取引ツールもシンプルで使いやすい

取引手数料がかからないため、コストを抑えた取引ができるのが魅力といえる。

また、取引手数料がかからないことで手数料に関する計算をせずに済むため、快適に利用できるだろう。

デモ口座を利用できる

デモ口座を利用することで、損失を出さずに実戦形式のFX取引が体験できるのが魅力といえる。

FX PLUSのデモ口座を利用した方の口コミは、次のとおりだ。

40代女性

FX初心者にとってはデモ口座でシミュレーションできるのは安心感がありますし信頼して任せられる会社なので問題は起きていません。

20代女性

初心者でもわかりやすい画面表示で、デモ取引もあるのでFXが初めての私でも安心してスタートをすることができたから。

20代女性

デモトレードがあるので新しい手法を試す時に便利です。スプレッドが狭くスワップポイントが高いのも良いです。

取引ツールの使い方や売買方法を理解していない方は、デモ口座で練習してほしい。

初心者の方や新しい手法を練習したい方にも向いているため、ぜひ活用しよう。

信頼性が高い

FX PLUSはマネックス証券が運営しているFX取引サービスで、信頼性が高いのが魅力だ。

実際にFX PLUSを利用した方の口コミとしては、以下のような内容が多い。

50代男性

名前の知れた証券会社であり信頼感があります。FXにおいてもツールも使いやすく情報も的確なため取引にいかせます。

40代女性

大手マネックスグループ傘下なので信頼性が高いこと。 スワップポイントが優秀で取引ツールも便利で使いやすいことが理由。

実際に金融庁もFX取引に対していくつかの注意点を出しているため、信頼性の高いサービスを利用することは重要といえる。

大切な資産を守るためにも信頼性の高いFX取引サービスを利用しよう。

スプレッドが狭い

FX PLUSはスプレッドが狭く取引コストを抑えられるのが魅力といえる。

FX PLUSを利用した方の口コミは、次のとおりだ。

30代女性

スプレッドが狭く設定されていることや、最小取引単位が1000通貨からと少額から始められるため、メジャーでない通貨ペアにもチャレンジしやすいから。

50代男性

全通貨ペアにおいて少額から取引できて各種手数料の負担が掛からない。取引しやすいスプレッド幅になっており、取引ツールもシンプルで使いやすい。

50代女性

スプレッドが狭いのが良いところです。パソコンの取引ツールが高機能なので使いがってが良いのもまた良いところです。

スプレッドの狭さは、FXの取引において利益に直結する重要ポイントだ。

取引コストを抑えてFX取引をはじめたい方は、FX PLUSの利用を検討しよう。

  • ※口コミは個人の感想です。
  • ※サービス内容・取引条件は公式情報で確認してほしい。

悪い口コミ

FX PLUSの良い口コミに加えて、悪い口コミを把握して実際に利用したときのギャップをなくすのも重要だ。

具体的なFX PLUSの悪い口コミとしては、以下の3つが挙げられる。

  • 情報量が多すぎて見にくい
  • チャートと建玉が1画面で見られない
  • 知名度が足りていない

それぞれの悪い口コミについて、以下で順番に見ていこう。

情報量が多すぎて見にくい

FX PLUSはサイトに記載されている情報量が多く、初心者の方にはわかりにくいのがデメリットだ。

実際、FX PLUSを利用した方の口コミでは、以下のような内容がある。

30代男性

情報量が多いので人によっては取捨選択が難しくなることも。スプレッドが狭いので迅速な取引がしたい人におすすめ

50代男性

情報が入り乱れている感じがしてサイトのページが見にくいです。情報が多いのはいいのですが、慣れないとこちらはちょっと閲覧しにくい印象を持っています。 ほかのFXのサイト(マネックスを含む)のほうがまだスッキリしており、自分としてはこちらのほうが利用しやすいと感じています。

口コミでも、情報量が多く取捨選択が難しいといった内容が見られることがわかるだろう。

FX PLUSでは無料サポートが実施されているため、情報量が多すぎて困っている方は気軽に問い合わせてみよう。

チャートと建玉が1画面で見られない

FX PLUSでは、チャートを開きながら保有中のポジションを確認できないのもデメリットだ。

利用者のアンケートによると、以下のような口コミがある。

20代女性

最低限の機能は備えている感じはします。改善して欲しいところは、チャートと建玉が1画面で見られるといいのにと思います。マネックス証券は、投資セミナーなど積極的に情報発信してくれるので、顧客本意の会社だと思ってます。アプリも継続的に改善してもらえると信じてます。

チャートを表示中に建玉を確認する機能が欲しいとの声も挙げられている。

また、他のFX業者であるヒロセ通商の口コミは次のとおりだ。

30代男性

ヒロセ通商は低スプレッドや使いやすいプラットフォームが魅力ですが、一部の機能やサポートの対応に改善の余地があると感じています。それでも、全体的には満足しています。

また、チャートを表示中に建玉を確認したいとの声も挙げられている。

他のFX業者を利用している方の口コミでも機能について、不満を感じている意見がある。

取引ツールの機能はFX会社ごとに異なるため、自分が1番取引をしやすい業者を見つけてほしい。

まずはFX PLUSの口座を開設し、取引ツールの機能が自分にとって使いやすいか確認しよう。

知名度が足りていない

FX PLUSでは、知名度が足りておらず顧客の要求が出にくいのもデメリットだ。

実際、FX PLUSを利用した方の中には、以下のような評価をしている方もいる。

30代男性

知名度が足りていないと思う。改善してほしいところが改善されるには使う人が増えてそれだけ要求がこないとされないのかなと思う

知名度が足りていないことを理由に、欠点が改善されない可能性が懸念されていることがわかるだろう。

マネックス証券は顧客本位の会社であるため、知名度が足りていなくても顧客からの要求には真摯に取り組むことが期待される。

ここまでの口コミからわかるように、FX PLUSはFX取引において重要なスプレッドや信頼性などが優れているといえる。

ただし、情報量が多くてサイトが見にくいなどの細かな部分は改善の余地がある。

FX PLUSの良い口コミ・悪い口コミを理解し、納得した上で口座を開設しよう。

  • ※口コミは個人の感想です。
  • ※サービス内容・取引条件は公式情報で確認してほしい。

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FX PLUSの口座開設の方法と審査

FX PLUSの良い口コミ・悪い口コミを把握し、実際に口座を開設しようと考えている方も多いだろう。

本章では、FX PLUSの口座開設に関する以下の内容について解説する。

  • FX PLUSの口座開設手順
  • FX PLUSの審査
  • FX PLUSで口座開設する際の注意点

これらの内容を把握することで、スムーズにFX PLUSの口座を開設可能だ。

それぞれの内容の詳細について、以下で順番に見ていこう。

FX PLUSの口座開設手順

まずは、FX PLUSの口座開設手順を把握してFX取引を始める準備をしてほしい。

FX PLUSの口座をオンラインで開設する方法は、以下の5ステップだ。

  1. 公式サイトにアクセス
  2. 口座開設条件を確認する
  3. 本人確認をする
  4. 個人情報を入力する
  5. 本人確認書類の提出

これらの内容を把握することでパソコンに慣れていない方でも、スムーズに口座を開設可能だ。

それぞれのステップの詳細について、以下で順番に見ていこう。

STEP1:公式サイトにアクセス

まずはじめに、FX PLUSの公式サイトにアクセスする。

公式サイトにアクセスしたら、画面右上の「お申込み方法」をクリックしよう。

FX PLUSではFX口座のみの開設ができないため、マネックス証券の証券総合取引口座の開設が必要だ。

また、法人口座を検討している方は開設方法が異なるため注意してほしい。

自分の状況に照らし合わせて、公式サイトで事前に確認しておこう。

STEP2:口座開設条件を確認する

次に、オンラインで口座を開設するための条件を確認しよう。

オンラインで口座を開設するための条件は、以下のとおりだ。

  • 年齢などの条件を満たしている
  • 居住地や納税区分などの確認事項に該当しない
  • 本人確認書類を用意できる
  • 本人名義のメールアドレスを登録できる
  • 各種同意事項に同意できる

手続き方法によっては、申込みから口座開設までの日数が変わる場合がある。

  • ※口座開設条件・必要書類は公式サイトで確認してほしい。

STEP3:本人確認をする

口座を開設する条件を確認したら、メールアドレスを入力して本人確認を進めよう。

本人確認は以下の2つの方法から選べる。

スクロールできます
方法手順必要なもの
アプリで本人確認1. アプリをインストール
2. 暗証番号を入力
3. マイナンバーカードにスマホをかざして認証
マイナンバーカード

マイナンバーカード暗証番号(2種)

マネックス証券アプリ
Webで本人確認1. 本人確認書類を撮影
2. 入力情報と撮影情報の照合
マイナンバーカード

マイナンバー通知カード+運転免許証
※どちらか一方で可能

アプリの場合、マイナンバーカードをスマホでかざすだけで本人確認が完了するのが特徴だ。

早めにFX PLUSの口座を開設したい方は、アプリでの本人確認をおすすめする。

STEP4:個人情報を入力する

本人確認が完了したら、個人情報を入力する。

FX PLUSの口座を開設する際に、必要な個人情報は以下のとおりだ。

  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 自宅住所
  • 取引に関する情報

取引に関する情報は、これまでの投資経験や保有資産額について回答する必要がある。

すべて正しい情報を入力し、スムーズにFX PLUSの口座を開設しよう。

STEP5:本人確認書類の提出

最後に、本人確認書類を提出する。

オンライン口座の開設で利用できる本人確認書類は、以下のとおりだ。

  • マイナンバーカード
  • マイナンバー通知+運転免許証

これら2つのどちらかをスマホで読み取れば、本人確認書類の提出が完了する。

また、メールから書類アップロード用のURLを送ることも可能だ。

本人確認書類を提出したら、最後に必要情報を入力してオンライン口座の開設申し込みが完了する。

口座が開設されたら証拠金を入金し、実際にFX取引を始めよう。

FX PLUSの審査

FX PLUSで口座を開設するには、審査の通過が必須だ。

具体的には、FX PLUSの公式サイトで審査について以下の内容が記載されている。

外国為替証拠金取引はリスクがあり、口座開設には審査がある。審査結果により開設できない場合がある。

出典:マネックス証券(FX PLUSの案内)

口座開設には審査があり、審査結果によっては開設できない場合があることを把握しておこう。

FX口座を開設するには、審査を通過する必要があることを把握しておこう。

FX PLUSで口座開設する際の注意点

口座を開設するにあたって、注意点があれば知っておきたいという方が多いだろう。

本章では、FX PLUSで口座を開設する際に気をつけるべき以下の注意点について解説する。

  • 口座を開設する際に一定の条件がある
  • オンラインで口座を開設できない可能性がある
  • マネックス証券の口座も開設する必要がある

これらの注意点を把握しておくことで、口座を開設する際に失敗する確率を減らすことが可能だ。

注意点の詳細について、以下で順番に見ていこう。

口座を開設する際に一定の条件がある

FX PLUSでは、口座を開設する際に一定の条件がある。

以下のいずれかに該当する方は口座開設不可
  • 年齢などの条件を満たさない方
  • 勤務先や業務内容等により口座開設できない方
  • その他、申込み時の確認事項に該当する方

これらに当てはまらない方は、FX PLUSで口座を開設できる可能性がある。

また、法人口座を検討している方は申込み方法が異なる場合があるため、事前に公式サイトで確認してほしい。

オンラインで口座を開設できない可能性がある

口座を開設する際の条件をクリアした方でも、オンライン口座開設を利用できない場合がある。

ただし、オンラインで口座を開設できない方でも、郵送で開設できる場合があるため安心してほしい。

郵送で口座を開設できる方の条件
  • オンライン本人確認に利用できる書類を用意できない方
  • 居住地・納税区分等によりオンライン申込みが利用できない方
  • その他、郵送手続きが案内される方

上記の条件に当てはまっている方は、郵送で口座を開設しよう。

ただし、郵送で口座を開設する場合はオンライン手続きより時間がかかる場合があることに注意してほしい。

  • ※口座開設方法の詳細は公式サイトで確認してほしい。

マネックス証券の口座も開設する必要がある

FX PLUS口座を開設する場合は、マネックス証券の証券総合取引口座が必要になる。

マネックス証券の証券総合取引口座を持っていない方は、注意してほしい。

証券総合取引口座を開設する際に申込フォームで「同時に申込む」を選択することでFX PLUS口座も開設できる。

FX PLUS口座だけを開設することはできないと認識しておこう。

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口座開設後に使えるFX PLUSの便利なツールとは?機能を紹介

口座開設手順や注意点がわかったものの、口座開設後に使用できるツールの機能も知りたい方が多いだろう。

ここでは、口座開設後に使える以下の便利なツール3選を紹介する。

  • MonexTraderFX
  • トレードカルテFX
  • メール通知サービス

これらのツールを上手に利用することで、FX取引に慣れていない方でもスムーズにFX取引を始めることが可能だ。

それぞれの便利ツールの詳細について、以下で順番に見ていこう。

MonexTraderFX

MonexTraderFXは、FX PLUSが誇る高性能なFX取引ツールだ。

インストール不要のFX取引ツールであるものの、快適な操作性や利便性から高い評価を得ている。

MonexTraderFXで使える機能は、以下のとおりだ。

  • 証拠金の振替
  • チャート分析
  • 新規注文
  • 決済注文
  • 経済指標を表示など

証拠金の振替から決済注文まで、基本的なFX取引の操作を取引ツール1つだけで完結できる。

また、チャート分析では複数のテクニカル指標や描画ツールを使用でき、本格的なFX取引が可能だ。

ただし、スマートフォン版とパソコン版で機能が異なるため、注意してほしい。

快適にFX取引がしたい方は、MonexTraderFXの利用を検討しよう。

トレードカルテFX

トレードカルテFXは、AIによりトレーダーの取引履歴を分析してFX取引の学習を支援してくれる取引ツールだ。

取引データをもとに売買タイミングや得意なチャートパターンが表示されるため、自分のトレードをわかりやすく分析できる。

たとえば、トレードカルテFXは以下のような人におすすめだ。

  • 過去の取引データをもとに学習したい
  • 新しいトレード手法を見つけたい
  • FX取引に行き詰っている
  • 自分の取引を客観的に分析したい

AIが自分に適したアドバイスをしてくれるため、FX取引における技術の向上が期待できる。

FXのトレーディング技術を向上させたい方は、トレードカルテFXの利用を検討しよう。

メール通知サービス

メール通知サービスは、金融情報や価格レートをメールで知らせてくれる便利なシステムだ。

メール通知サービスを利用することで、FX取引において重要な経済指標や価格レートを見逃さずに済む。

メール通知サービスに関する具体的な内容は、以下のとおりだ。

スクロールできます
経済指標アラートメールレートリミッター
配信内容各国の経済指標設定した価格にレートが達した時
配信時刻設定により異なる設定した価格にレートが達した時
設定方法FX PLUS口座ログイン後、メールアドレスを登録FX PLUS口座ログイン後、投資情報に移動しレートリミッターから登録

登録することで、重要な経済指標や価格レートを見逃さずにFX取引ができる。

メール通知サービスは、常に為替相場やニュースをチェックできない方におすすめのサービスといえるだろう。

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FX PLUSの必要証拠金の目安は取引単位・為替レート等により変動する

FX PLUSは、少額の資金からFX取引をはじめられるのが特徴だ。

ここでは、FX PLUSの最低取引金額について以下の項目で解説する。

  • FX PLUSの最低取引単位
  • FX PLUSの必要証拠金の目安

FX取引をする際の最低取引金額を理解することで、実際にいくらから取引できるのか把握可能だ。

それぞれの項目の詳細について、以下で順番に見ていこう。

FX PLUSの最低取引単位

FX PLUSの最低取引単位は、1,000通貨だ。

1,000通貨から取引を始められるため、少額の資金から利用することができる。

FX PLUSの具体的な取引単位は、以下のとおりだ。

最低取引単位1000通貨
1注文あたりの最大取引数量3,000,000通貨
※USD/JPY の最大取引数量は1,000,000通貨
最大建玉数量50,000,000通貨
最大建玉件数1,500件
※出典:マネックス証券「取引通貨・取引単位 」

これらのデータから、1,000通貨から50,000,000通貨まで取引できることがわかる。

少額の資金から取引を始めたい方は、FX PLUSの利用がおすすめだ。

FX PLUSの必要証拠金の目安

USD/JPYを「1ドル=150円」「1,000通貨」「レバレッジ25倍」で取引する場合、必要証拠金の目安は「150円×1,000通貨÷25倍」で6,000円と計算できる。

FX取引における必要証拠金の目安は、「為替レート×通貨量÷レバレッジ」により求めることが可能だ。

そのため、1ドル=150円の場合の必要証拠金の目安は、「150円×1,000通貨÷25倍」から6,000円と計算できる。

最小取引単位が10,000通貨のFX会社との比較は、以下のとおりだ。

スクロールできます
最小取引単位計算式必要証拠金の目安
1,000通貨150円×1,000通貨÷25倍6,000円
10,000通貨150円×10,000通貨÷25倍60,000円

最小取引単位が1,000通貨と10,000通貨のFX会社では、必要証拠金の目安の差が54,000円も異なることがわかる。

少額の資金からFX取引を始めたい方は、最低取引単位が1,000通貨以下のFX会社を選択するのがおすすめだ。

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FX PLUS のスプレッドはいくら?

最低入金額がわかったものの、スプレッドについても気になっている方が多いだろう。

本章では、FX PLUSのスプレッドについて次の3項目に分けて詳しく解説する。

  • スプレッドとは何か
  • FX PLUS のスプレッドの計算方法
  • FX PLUS のスプレッドが変動するタイミング

これらの内容を理解すれば、スプレッドによる取引コストがいくらかかるのか正確に把握可能だ。

それぞれの項目の詳細について、以下で順番に見ていこう。

スプレッドとは何か

スプレッドとは、買値と売値の価格差のことだ。

各通貨ペアごとにアスク(Ask)価格とビッド(Bid)価格が同時に提示されていることから、スプレッドを計算できる。

通貨ペアを買うときに適用されるレートがアスク(Ask)価格で、売るときに適用されるレートがビッド(Bid)価格だ。

このアスク(Ask)価格とビッド(Bid)価格に差があり、この差額がスプレッドとして設定されている。

なお、スプレッドはFX会社によって異なるため注意してほしい。

スプレッドは顧客にとって実質的な取引コストといえるため、狭い方が有利にFX取引ができる。

FX PLUSのスプレッドは、以下のとおりだ。

通貨ペアスプレッド
USD/JPY0.2~0.9銭
EUR/JPY0.5銭
AUD/JPY0.6銭
GBP/JPY1.3銭
EUR/USD0.4pips
GBP/USD1.2pips
AUD/USD1.0pips
ZAR/JPY1.0銭
TRY/JPY2.7銭
MXN/JPY0.3銭
NZD/JPY1.5銭
CHF/JPY2.5銭
CAD/JPY2.0銭
HKD/JPY2.8銭
SGD/JPY2.0銭
CNH/JPY1.7銭
※出典:マネックス証券「スプレッド」

それぞれの通貨ペアによってスプレッドに差があり、USD/JPYとHKD/JPYで最大2.6銭の差があることがわかるだろう。

なお、上記のスプレッドは、2026年1月26日~2026年2月20日の提示レート実績(提示スプレッドのうち、各通貨ペア提示率95%以上)に基づき記載されている。

これらのスプレッドを事前に確認し、スムーズにFX取引を実施しよう。

FX PLUS のスプレッドの計算方法

続いて、スプレッドによる取引コストの計算方法について解説する。

具体的なスプレッドの計算方法は、次の2パターンだ。

  • クロス円通貨ペア(円×外貨)の計算方法
  • 外貨ペア(外貨×外貨)の計算方法

それぞれのパターンの詳細について、以下で順番に解説する。

クロス円通貨ペア(円×外貨)の計算方法

クロス円とは、USD/JPYやEUR/JPYなどの日本円と外貨の通貨ペアのことだ。

クロス円のスプレッドによる取引コストの計算方法は、「(Ask(買値)−Bid(売値))×取引する通貨数」で求められる。

たとえば、売値150.000円で買値150.002円の際に100,000通貨で取引した場合のスプレッドによる取引コストは、以下のとおりだ。

スプレッドによる取引コスト

(150.002円−150.000円)×100,000通貨=200円

スプレッドが0.2銭のタイミングで100,000通貨の取引をした場合にかかる取引コストは、200円と計算できる。

クロス円の通貨ペアを取引する方は、把握しておこう。

外貨ペア(外貨×外貨)の計算方法

外貨ペアとは、EUR/USDやGBP/USDなどの外貨同士の通貨ペアのことだ。

外貨ペアの計算は、最後に日本円に換算する必要がある。

たとえば、売値1.10000ドルで買値1.10004ドルの際に100,000通貨で取引した場合のスプレッドによる取引コストは、以下のとおりだ。

スプレッドによる取引コスト

(1.10004ドル−1.10000ドル)×100,000通貨=4ドル

スプレッドによる取引コストは、4ドルと計算できる。

また、1ドル=150円の場合は取引コストを日本円に換算すると、4ドル×150円=600円だとわかる。

FX取引は他の金融商品と比較して取引コストが安いものの、何度も取引すればコストが増えるため注意しよう。

FX PLUS のスプレッドが変動するタイミング

FXのスプレッドは、いくつかのタイミングで変動するため注意してほしい。

具体的にスプレッドが変動する可能性があるタイミングは、以下のとおりだ。

  • 早朝
  • 経済指標発表時
  • ゴールデンウイーク
  • クリスマス
  • 年末年始

取引の時間帯や日付、重要な経済指標などによってスプレッドの幅は変動する。

特に、午前5時~8時は流動性が低くなりやすいため、スプレッドが広がる傾向にあることを押さえておいてほしい。

また、重要な経済指標発表時の直後もスプレッドの幅が広がりやすいのが特徴だ。

ただし、数十分たてばスプレッドの幅はもとに戻る場合が多いため、慌てずに相場状況を確認するのが重要といえる。

FX取引をする際は、事前にスプレッドの幅を確認しておこう。

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FX PLUS のレバレッジは最大25倍まで

スプレッドについては理解できたものの、レバレッジについても気になっている方が多いだろう。

ここでは、FX PLUSのレバレッジについて次の2項目に分けて詳しく解説する。

  • FX PLUSの最大レバレッジ
  • FX PLUSでレバレッジ取引をすべき理由

レバレッジの詳細について理解することで、実際の取引時に利用すべきか判断可能だ。

それぞれの内容について、以下で順番に見ていこう。

FX PLUSの最大レバレッジ

FX PLUSの最大レバレッジは、25倍だ。

口座全体のレバレッジは、「為替レート×取引数量÷証拠金」で求められる。

たとえば、20万円の証拠金でUSD/JPYの為替レートが150.000円の際に2万通貨で取引した場合のレバレッジは、以下のとおりだ。

口座全体のレバレッジ

150.000円×20,000通貨÷200,000円=15倍

口座全体のレバレッジは、15倍と計算できる。

レバレッジを正しく理解して、FX取引の際に活用しよう。

FX PLUSでレバレッジ取引をすべき理由

FX取引では、レバレッジによる資金効率の最大化が強みといえる。

なぜなら、レバレッジを利用することで少額の資金で大きな利益を狙うことが可能だからだ。

たとえば、100万円の証拠金で5%の収益が出た場合のレバレッジによる利益の差は、以下のとおりだ。

レバレッジ率利益
なし50,000円
5倍250,000円
10倍500,000円
25倍1,250,000円

FX取引に使用した金額と収益率が同じ場合でも、レバレッジ率により利益の額は異なる。

ただし、レバレッジを利用すれば、利益だけでなく損失も増える可能性があるため注意してほしい。

必要に応じてFX PLUSでレバレッジを活用し、効率的に取引を行おう。

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FX PLUS のスワップポイントは夏時間は午前6時、冬時間は午前7時以降に付与される

レバレッジについては把握したものの、スワップポイントについても知りたい方が多いだろう。

ここでは、スワップポイントについて以下の観点に注目して解説する。

  • FX PLUSでスワップポイントがもらえるタイミング
  • FX PLUSのスワップポイント計算方法
  • FX PLUSのスワップポイント確認方法

FX PLUS のスワップポイントについて把握することで、着実に収益を狙うことが可能だ。

各ポイントの詳しい内容について、以下で順番に見ていこう。

FX PLUSでのスワップポイントがもらえるタイミング

スワップポイントとは、2国間の金利差のことだ。

金利が高い通貨を買うとスワップポイントを受け取ることができ、金利の高い通貨を売るとスワップポイントを支払うという仕組みになっている。

FX PLUSでスワップポイントを受け取れるタイミングは、以下のとおりだ。

スクロールできます
時期夏時間(3月の第2日曜日~11月の第1日曜日)冬時間(11月の第1日曜日~3月の第2日曜日)
受け取れる時間午前6時以降午前7時以降
※出典:マネックス証券「【FX PLUS】取引時間変更のお知らせ」

スワップポイントは2ヵ国の経済状況や中央銀行の金利政策などのさまざまな懸念によって変動するため、注意してほしい。

また、金利差が広がるとスワップポイントも高くなる傾向がある。

スワップポイントは夏時間か冬時間かによって受け取れる時間も異なるため、これらの内容を把握した上で活用しよう。

FX PLUSのスワップポイント計算方法

スワップポイントはロールオーバーの際に発生し、実際の受取り・支払いはポジションを決済したときに行われる。

1日のスワップポイントの計算方法は、「為替レート×取引数量×金利差÷365日」で求めることが可能だ。

たとえば、USD/JPYの為替レートが150.000円で金利差が2.5%の際に10,000通貨で取引した場合のスワップポイントは、以下のように計算できる。

1日のスワップポイント

150.000円×10,000通貨×0.025÷365日=約103円

スワップポイントは建玉の取引数量や保有日数、付与・支払い水準などにより増減する。

レバレッジ(必要証拠金)とは別に、取引数量と保有日数が計算に影響する点を押さえておこう。

なお、スワップポイントの額はFX会社によって異なるため、事前に確認しておこう。

FX PLUSのスワップポイント確認方法

FX PLUSのスワップポイントは、FX PLUS WEBブラウザで確認できる。

具体的な確認手順は、以下のとおりだ。

  1. FX PLUSにログイン
  2. 投資情報にアクセス
  3. スワップカレンダーで確認

スワップポイントは、3ステップで気軽に確認できることがわかるだろう。

また、これまで付与されたスワップポイントによる損益を確認する際は、まずはFX PLUS口座へログインする。

そして、取引画面「建玉一覧」を表示し、保有建玉の「総評価損益」の数値をクリックすることで確認可能だ。

ポジションを持ち越す場合は、事前に付与されるスワップポイントを確認しておこう。

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FX PLUSと他のFX会社(口座)の違い

スワップポイントなどについては理解できたものの、他のFX会社(口座)との違いについても押さえておきたいという方もいるだろう。

そこで、本章では以下の2つの項目について詳しく解説する。

  • FX PLUSと他のFX会社(口座)の比較
  • FXとバイナリーオプションの違い

これらの内容を把握することで、FX PLUSが自分に適したFX取引サービスか判断することが可能だ。

それぞれの項目について以下で順番に見ていこう。

FX PLUSと他のFX会社(口座)の比較

FX会社を比較して自分に適した口座を見つけるのは、効率的なFXトレードを行う観点で重要だ。

具体的なFX PLUSと他のFX会社(口座)の比較一覧表は、以下のとおりだ。

会社取引単位取引手数料通貨数デモトレード種類
FX PLUS1,000通貨無料16通貨ペアありFX
DMM FX通常10,000通貨
ミニ1,000通貨
無料31通貨ペアありFX
GMOクリック証券
(FXネオ)
1,000通貨
※一部10,000通貨
無料30通貨ペアありFX
GMOクリック証券
(外為オプション)
1枚無料5通貨ペアありバイナリーオプション
GMO外貨1,000通貨
※一部10,000通貨
無料24通貨ペアありFX
オプトレ!1口無料8通貨ペアありバイナリーオプション
LINE FX1,000通貨
※一部10,000通貨
無料35通貨ペアなしFX
松井証券FX(MATSUI FX)1通貨無料32通貨ペアなし*FX
SBI FXトレード1通貨無料34通貨ペアなし*FX
外為どっとコム1,000通貨
※一部10,000通貨
無料30通貨ペアありFX
トライオートFX1,000通貨
※一部10,000通貨
無料23通貨ペアなしFX
みんなのシストレ1,000通貨無料※51通貨ペアなしFX
みんなのFX1,000通貨無料51通貨ペアありFX
LIGHT FX1,000通貨
※一部10,000通貨
無料46通貨ペアなしFX

上記の表のように、FX PLUSは取引単位が1,000通貨でデモトレードも利用できる。

一方で、通貨ペア数は16通貨ペアのため、取引したい通貨ペアがある場合は事前に確認してほしい。

無料のデモトレードや少額の資金からFXを始めたい方は、FX PLUSの利用がおすすめといえる。

FXとバイナリーオプションの違い

FX PLUSと他のFX会社の違いはわかったものの、FXとバイナリーオプションの違いについても知りたいという方もいるだろう。

FXとバイナリーオプションはどちらも為替レートの値動きを予測する金融商品であるが、仕組みや取引回数などは異なるため注意してほしい。

FXとバイナリーオプションの具体的な違いは、以下のとおりだ。

スクロールできます
FXバイナリーオプション
仕組み値動きの大きさ次第で損益が変わる判定時の値動きを2択で予測
損益の決まり方決済のタイミングで変動するあらかじめ決まっている
決済タイミング自分で判断する満期時に決済される
最低取引金額取引単位・通貨ペア等により異なる商品・サービスにより異なる
レバレッジの有無ありなし
スワップポイントの有無ありなし
自動売買ありなし
取引回数無制限制限あり
通貨ペア数多い少ない

FXとバイナリーオプションでは、仕組みから通貨ペア数まで多くの違いがあることがわかる。

FXとバイナリーオプションはどちらも為替レートの値動きを予測する金融商品である一方で、仕組みや決済タイミングなどは異なることを理解しておこう。

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FX PLUSで開催中のキャンペーン

FX PLUSやマネックス証券のキャンペーン・プログラムの有無や内容は時期により異なるため、最新情報は公式サイトで確認してほしい。

ここでは、マネックス証券で案内されているキャンペーンやお得なプログラムの例を紹介する。

  • 信用デビュー応援キャンペーン
  • マネックス証券口座とのdアカウント連携で毎月500ptキャンペーン
  • ご家族・ご友人紹介プログラム
  • 信用取引はじめてキャッシュバック
  • 貸株サービス

本内容を把握することで、マネックス証券のサービスをお得に利用可能だ。

また、キャンペーンは内容や対象条件が変更される場合があるため、参加前に必ず公式サイトで条件を確認してほしい。

今後も同様のキャンペーンが開催される可能性があるため、定期的に公式サイトをチェックしてほしい。

それぞれのキャンペーンの詳細について、以下で順番に見ていこう。

信用デビュー応援キャンペーン(国内株式の信用取引キャンペーン)

「信用デビュー応援キャンペーン」の内容は実施時期により異なるため、公式サイトで最新の内容を確認してほしい。

キャンペーン期間中に信用取引口座を開設することで、手数料がキャッシュバックされる等の特典が案内される場合がある。

項目信用はじめてキャッシュバック信用デビュー応援キャンペーン
取引期間口座開設日当日から起算して31日以内開設日から90日間
キャンペーン期間随時2026年2月2日(月)〜2026年4月30日(木)
取引手数料キャッシュバック金額最大10万円(※公式は税抜)全額(※公式は税抜)

※期間限定キャンペーンの「キャンペーン期間」は、信用取引口座の開設日 ベースです。なお、キャンペーン一覧でも「信用取引はじめてキャッシュバック」は 2026年4月30日まで拡大版キャンペーン実施中 と案内されています。

キャンペーン内容は変更される場合があるため、参加前に公式サイトで最新の条件を確認してほしい。

信用取引を始めたいと考えている方は、ぜひこの機会にはじめることをおすすめする。

キャンペーンの期間は実施時期により異なるため、早めに公式サイトで確認しよう。

マネックス証券口座とのdアカウント連携で毎月500ptキャンペーン

「マネックス証券口座とのdアカウント連携で毎月500ptキャンペーン」の内容は実施時期により異なるため、必ず公式サイトで確認してほしい。

なお、現在開催している「マネックス証券口座とのdアカウント連携で毎月500ptキャンペーン」の詳細は、以下のとおり。

項目内容
条件要Webエントリー/期間中に初回dアカウント連携/判定月末時点でドコモ回線契約者
手順エントリー → dアカウント連携 → 条件維持
報酬dポイント毎月500pt(最大3,000pt)
期間2026/1/15~2026/5/31

キャンペーン条件

キャンペーンページからエントリーし、期間中にマネックス証券の証券総合取引口座とdアカウントを初めて連携し、判定時点でも連携を継続していること。加えて、判定対象月の月末時点でドコモ回線契約者であることが条件だ。エントリーしたdアカウント、ドコモ回線に紐づくdアカウント、証券口座に連携したdアカウントは同一である必要がある。ahamoも対象で、投資はしなくてもポイント付与対象となっている。

手順

  1. キャンペーンページからWebエントリー
  2. マネックス証券の証券総合取引口座とdアカウントを連携
  3. 判定対象月の月末まで、ドコモ回線契約とdアカウント連携を維持

報酬

dポイント(期間・用途限定)を毎月500pt、最大6か月で合計3,000pt。初回達成の翌月末以降に順次進呈され、有効期限は進呈日から2か月となっている。

キャンペーン期間

2026年1月15日(木)0:00~2026年5月31日(日)23:59。なお、エントリー月を含む6か月間がポイント進呈の判定対象月だ。

ご家族・ご友人紹介プログラム

ご家族・ご友人紹介プログラムの内容は実施時期により異なるため、公式サイトで最新の条件を確認してほしい。

LINEやメールで紹介することができるため、気軽にプログラムに参加してほしい。

マネックス証券のご家族・ご友人紹介プログラムの流れは、以下のとおりだ。

  1. LINEまたはメールで家族や友達を招待する
  2. 招待を受けた方がマネックス証券の口座を開設する
  3. 開設完了後にキャッシュバックを受け取る

このような3ステップでキャッシュバックを受け取ることができる。

なお、以下に当てはまる場合はプログラムの対象外となるため、注意してほしい。

  • 利用条件に当てはまらない場合
  • 法人の利用
  • 申込み期限・条件を満たさない場合
  • 招待を受けた方がすでに口座を開設している場合
  • キャッシュバックを受け取る時点で口座が解約されている場合

プログラムのルールを正確に把握し、ぜひお得なキャッシュバックを受け取ろう。

信用取引はじめてキャッシュバック

マネックス証券では、信用取引に関するキャンペーンが実施される場合がある。

申し込みをした営業日から最短2日で開設できる。

具体的なキャンペーンの詳細は、以下のとおりだ。

内容キャンペーンの内容は実施時期により異なる。
対象者
対象商品信用取引
キャッシュバック時期
注意点条件は実施時期により異なるため、参加前に公式サイトで確認。
出典:マネックス証券「信用取引はじめてキャッシュバック」

キャンペーンの期間や条件は実施時期により異なるため、参加前に公式サイトで確認してほしい。

信用取引に興味がある場合、お得なキャンペーンをぜひ活用しよう。

貸株サービス

マネックス証券の貸株サービスは、保有している株式をマネックス証券に貸し出し、貸株金利を受け取れるサービスだ。貸株中でも売却できるうえ、新たに買い付けた株も自動で貸株に回せるため、保有株を活用しながら運用しやすい。

また、マネックス証券では通常金利の0.1%(年率)を上回るボーナス金利銘柄も用意されており、銘柄によってはより高い金利を狙える。信用取引口座との併用にも対応しており、代用有価証券を担保にしたまま貸株金利を受け取れる点も特徴だ。

一方で、貸株中に権利確定日をまたぐと、企業からの配当金ではなく配当金相当額を受け取る扱いになる。配当金や株主優待を重視する場合は、配当金自動取得サービスや株主優待取得設定を使い分けたい。

具体的なサービス内容をまとめると、以下のとおりだ。

サービス詳細
貸株金利貸し出した株数・株価・期間に応じて、貸株金利を受け取れる。
ボーナス金利銘柄一部銘柄は、通常より高いボーナス金利の対象になる。
配当金相当額権利確定日をまたいで貸し出した場合は、配当金の代わりに配当金相当額を受け取る。
高水準の貸株金利年率5%超の高金利銘柄もある。
株主優待・配当金自動取得設定すれば、権利確定日に自動で貸株が外れ、株主優待や配当金の権利取得に対応できる。
代用有価証券も貸出可能信用取引口座と併用でき、代用有価証券も貸し出せる。
都度の貸出設定不要新しく買った株は自動で貸株に出され、売却時は自動で解除される。
貸出中でも売却可能貸株中でも、通常どおりそのまま売却できる。
貸株シミュレーター保有株を貸し出した場合の、1年間の想定受取額を確認できる。

貸株サービスは、保有株を眠らせずに活用したい人に向くサービスといえる。保有銘柄でどの程度の金利収入が見込めるかは、公式サイトの貸株シミュレーターで確認しよう。

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FX PLUSは小額から始められて便利ツールも充実しているFX取引サービス!

本記事では、FX PLUSの特徴・利用方法・便利な機能などについて解説した。

FX PLUSは、金融庁に登録されている金融商品取引業者であるマネックス証券が運営するFX取引サービスだ。

預けた証拠金が100%信託保全されていて少額から始められるため、初心者の方でも安心してFX取引を行うことができる。

また、MonexTraderFXやトレードカルテFXを利用することでチャート分析や取引の振り返りに役立てることができるだろう。

FX PLUSの取引ツールは、スマホでも取引しやすいため外出先でFX取引をすることも可能だ。

よって、日中は仕事でパソコンを見る時間を取れない方におすすめといえる。

ただし、FX PLUSはサポートの対応時間が短いため、問い合わせたいことがある場合は事前に予定を開けてほしい。

FX PLUSの取引ルールや口座開設方法を理解することで、スムーズにFX取引を始められるだろう。

取引ツールが使いやすく信頼性が高いFX取引サービスを利用したい方は、ぜひFX PLUSの口座を開設して取引を始めよう。

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参考・出典

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

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