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FXは大学生でも口座開設可能!大学生がFXを始める際の注意点とおすすめの方法を解説

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この記事で解決できるお悩み
  • 大学生におすすめのFX口座が知りたい
  • 大学生におすすめのFX取引の方法を知りたい
  • 大学生がFXで注意するべきポイントが知りたい

大学生でFX取引に挑戦したいという人も少なからずいるだろう。

そこで気になるのが、「大学生でもFXに挑戦できるのか」ということではないだろうか。

結論から言うと、FX会社の口座開設基準(年齢など)を満たせば、大学生であってもFXに挑戦できる。

ただし、FXに成功するためにはいくつかのポイントを押さえつつ、適したFX口座を選ぶことが重要だ。

今回の記事では、大学生がFXを始めるメリットや始める時の注意点、大学生向きの運用方法などを詳しく解説していく。

FXに興味のある大学生は、今回の記事を参考に自分に適したFX口座で取引を始めてみてほしい。

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目次

大学生でもFX口座は開設できる!学生がFX投資をするメリットとは

そもそも大学生でFX口座開設は行えるのだろうか。

まずは、FX口座の申し込み条件や大学生の口座開設可否、大学生でFXを始めるメリットを解説していく。

FX口座の申し込み条件

「大学生だとFXは始められないのでは?」と考える方がいるかもしれないが、満18歳以上の申込みを受け付けるFX会社もある。

口座開設の年齢要件は会社ごとに異なり、満18歳・19歳の申込みを受け付ける例がある一方、満20歳以上を申込条件とする例もある。

ただし、GMOコインなど、満20歳以上を申込条件とする金融機関もある点に注意が必要だ。

満18歳以上20歳未満の大学生の場合、一部のFX会社では追加書類の提出など特別な手続きが必要となる場合がある。

また、満20歳未満に求められる追加書類の提出が不要となる例がある点も押さえておこう。

  • 出典:GMOコイン 口座開設申込時の年齢制限について教えてください
  • 出典:みんなのFX 18歳・19歳のお客様のお取引について
  • 出典:LIGHT FX 18歳・19歳のお客様のお取引について

大学生がFX投資を始めるメリット

早いうちからFX投資を始めることで、さまざまなメリットを享受できる。

大学生がFX投資を始めるメリットは、大きく分けると以下の3点だ。

大学生がFX投資を始めるメリット
  • 収入が増える
  • 金融や経済に詳しくなる
  • 時間を自由に使いやすい

順番に確認していこう。

収入が増える

大学生のうちは、生活費や学費、交際費など何かとお金がかかるものだ。

毎月4〜5万円程度であっても収入が増えると、できることは大きく広がるだろう。

うまくいけばアルバイトとして働く以上の収入を短い期間で得ることも可能なので、効率よく資産を増やしたいと考えている人にも適しているだろう。

時間を効率よく使ってお金を稼ぐことで、勉強や遊び、サークル活動などにも時間を使いやすくなる。

ただし、FXは投資であるため、必ず利益が出ると保証されているわけではない。

生活に影響が出ない範囲で挑戦するのが重要だ。

金融や経済に詳しくなる

FXに取り組み始めると、自然と為替や世界経済の動向をチェックするようになる。

現在の世界のお金の流れを把握して、今後どのように世界が動いていくかを分析することは、自分の将来にとっても役立つだろう。

経済や金融についての知識は身に付けておいて損はないため、FXを通じて積極的に知識のインプットを行おう。

学生のうちから関心を持って情報収集を行うことで、就職活動や社会人生活でも活かせるはずだ。

時間を自由に使いやすい

自分で時間の管理や調整を行いやすいのも大学生の特徴だ。

社会人に比べて情報収集やトレードの練習、分析にしっかりと時間を使えることは、FXの成功を目指す上で大きなアドバンテージとなる。

授業と授業の間の時間や、アルバイトまでの時間など、ついだらけてしまいがちな空き時間をFX取引や勉強・練習に充てることで、効率よく時間を使えるだろう。

なかなか運用に回せるお金が限られているという場合でも、大学生のうちはデモトレードや戦略の勉強などをメインに行いつつ、少額取引から挑戦してみよう。

大学生のうちに準備をしておくことで、いざ社会人になってまとまったお金を運用に回せるようになったタイミングで、良いスタートダッシュを切れるはずだ。

大学生が知っておくべきFXの基礎知識

大学生でもFXは問題なく始められるが、なんとなく取引を始めるのは失敗してしまうリスクが高いと言える。

最低限、以下の基礎用語は勉強しておくのをおすすめする。

  • 通貨ペア
  • レバレッジ
  • スワップポイント
  • スプレッド

通貨ペア

通貨ペアとは、実際のFX取引で売買する通貨の組み合わせのことだ。

「米ドル/円」や「ユーロ/円」のように、2つの通貨の組み合わせを「/」で並べて表現するのが一般的だ。

「米ドル/円を買う」という場合は、米ドルを買って円を売るのと同じ取引をすることとなる。

逆に、「米ドル/円を売る」という場合は、米ドルを売って円を買うのと同じ取引だ。

通貨にはそれぞれ特徴があり、どのような組み合わせで取引するかによって、取引コストや値動きの大きさが変わってくる。

レバレッジ

レバレッジは、「てこの原理」に由来する言葉で、少ない資金で大きな金額の取引を行うための仕組みのことだ。

レバレッジをかけて取引すると、少ない資金で大きなリターンを狙える可能性がある一方、想定と異なる方向に相場が動いた場合は大きな損失が生じる可能性もある。

国内のFX業者では最大25倍のレバレッジをかけて取引することが可能となっている。

スワップポイント

スワップポイントとは、取引を行う2つの通貨間の金利差のことだ。

日本円のような金利の低い国の通貨を売って、トルコやメキシコ、南アフリカといった金利水準の高い国の通貨を買うと、金利差分をスワップポイントとして受け取れる。

スワップポイントは、ポジションを解消しない限り毎日獲得できるため、売買をしなくても毎日収入を得られるというメリットがある。

ただし、高いスワップポイントが期待できる通貨ペアは、値動きが激しくなりやすい点に注意が必要だ。

スプレッド

スプレッドとは、FX取引を行う際の買値と売値の差のことだ。

スプレッドが狭いほど取引コストが低く、投資家にとって有利となる。

相場が急変したり、通貨の流動性が下がったりすると、スプレッドが拡大しやすくなる。

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大学生におすすめのFX取引のやり方

大学生がFXに挑戦する場合、以下の方法で始めてみるのがおすすめだ。

  • デモ口座を活用する
  • メジャーな通貨ペアのみで取引する
  • 損切りやストップロス注文の設定をする
  • 取引の時間帯に気を付ける
  • デイトレードを活用しポジションを持ちすぎない

具体的なポイントを順番に確認していこう。

デモ口座を活用する

まずは、デモ口座を活用して操作の練習や運用戦略の選定を行おう。

FX会社が提供しているデモ取引口座を利用すると、自分のお金ではなく仮想資金を利用してFX取引を体験できる。

仮にトレードに失敗してしまったとしても、自分のお金が減るわけではないので安心して取引の練習ができるのがメリットだ。

もちろん取引に成功しても利益を得られるわけではないが、知識や経験をどんどん身につけられるのは魅力的だと言えるだろう。

多くのFX会社ではデモ口座を無料で提供しているため、ツールやチャートなどの操作感を比較するためにいくつかのFX会社のデモ口座を利用してみるのも良いだろう。

ただし、あまりにも自分の元手資金と乖離した仮想マネーで取引をすると、現実味がなくなってしまい、実際のトレードと相違が発生してしまうこともある。

そのため、デモ取引をする場合であっても、実際のトレードと同じようなロット数やレバレッジで取引を行い、本番に近い感覚で練習ができるように努めよう。

メジャーな通貨ペアのみで取引する

FXを始めたばかりという初心者の人の場合、メジャーな通貨の取引から始めるのがおすすめだ。

メジャー通貨とは、一般的にFX市場での流通量や取引参加者が多い通貨のことを指す。

厳密な定義はないものの、以下のような通貨がメジャー通貨とされることが多い。

  • 米ドル
  • ユーロ
  • ポンド
  • 豪ドル
  • スイスフラン
  • カナダドル
  • NZドル

メジャー通貨は、短期間で大きな利益を狙うのは難しい場合が多いが、値動きが安定しているため初心者でも落ち着いて取引しやすいというメリットがある。

初心者のうちは「米ドル/円」や「ユーロ/円」といったように、よく取引されている通貨ペアから練習してみよう。

損切りやストップロス注文の設定をする

また、損失を早めに確定させる損切りやストップロス注文を事前に設定しておくのも大事だ。

損切りとは、為替相場が自分の予想と反対の動きをした際に、ポジションを決済して損失を確定することを指す。

損失が少ない段階で早めに損切りを行うことで、損失を最低限に抑えることができる。

含み損を抱えている状況では「もう少し待てば価格が戻るかも」という期待から、なかなか損切りの判断をできないことが多いが、仮に相場が戻らずにズルズルと下がり続けていってしまった場合、ロスカットや追証のリスクが生じてしまうこともある。

新規注文と同時にストップロス注文を発注しておくことで、自分が許容できる損失額に達した場合に、自動で注文が発注されるため、損失が想定以上に大きくなる可能性が非常に低くなる。

取引の時間帯に気を付ける

FXでは、基本的に平日・祝日のほぼ24時間いつでも取引が可能だ。

ただし、時間帯によって取引が活発になることもあれば、値動きが読みづらくなることもある。

初心者のうちは、なるべく取引が活発に行われやすいタイミングを狙ってトレードするのがおすすめだ。

一般的には、9時〜17時の取引のことを東京外国為替市場、16時〜翌2時の取引のことをロンドン外国為替市場、21時〜翌6時の取引のことをニューヨーク外国為替市場と呼んでいる。

特に、ロンドン市場とニューヨーク市場が重なる21時〜深夜2時頃は、最も取引が活発になりやすい。

まずはこの時間帯でトレードに挑戦してみると良いだろう。

逆に、早朝にかけての時間帯や、クリスマスや年末年始、重要な経済指標が発表される前後のタイミングなどは、取引参加者が少なくなったり、スプレッドが拡大しやすかったりするため注意が必要だ。

デイトレードを活用しポジションを持ちすぎない

学生の場合、なるべくデイトレードから取引を始めてみるのも良いだろう。

デイトレードは、数時間〜1日で完結する売買スタイルのことで、基本的に日を跨いでポジションを持ち続けることがない。

1日で取引を完結することで、寝ている間に相場が大きく動いてしまう心配がないため、安心して取引しやすい。

デイトレードに挑戦する場合でも、無理にポジションを建てるのではなく、しっかりと値動きが分析できるタイミングに絞ってトレードすることで、リスクを管理しながら取引できるだろう。

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大学生がFXで注意するべきポイント

大学生がFXに挑戦する場合、注意したいポイントもいくつかある。

以下の点はあらかじめしっかりと確認しておこう。

  • FX投資のリスクを正しく理解する
  • 生活費や学費を圧迫しないよう資金管理を行う
  • 短期での利益を狙わず、安定した取引を心がける
  • FXで得た利益には税金が発生する
  • 扶養から外れてしまう可能性がある

FX投資のリスクを正しく理解する

FXは必ず利益が出るわけではなく、トレードに失敗すれば資金を失ってしまう可能性もある。

加えて、FXでは一定以上の含み損を抱えると「ロスカット」という仕組みによって強制的にポジションが決済されて損失が確定される。

ロスカットによって口座内の資金がマイナスになってしまうと、追加で証拠金を入金しなければならない「追証(追加証拠金)」が発生する場合もあるため、ロスカットには十分注意が必要だ。

ロスカットによる大きな損失を防ぐためには、適切なレバレッジで取引を行いつつ、ストップロス注文などを活用するのが重要だ。

預けている証拠金で可能となる最大のポジションを建てている場合、少しの為替の値動きですぐにロスカットがかかってしまいやすくなる。

実効レバレッジを低めに設定しておけば、多少の為替差損が生じてもすぐにロスカットにまで達してしまうことはないだろう。

学生や初心者のうちは、1倍〜3倍程度のレバレッジに抑えることを意識してトレードするのがおすすめだ。

レバレッジを適切に管理しつつ、ストップロス注文などを活用することで、自分に合わせたリスクでトレードを続けやすくなるだろう。

生活費や学費を圧迫しないよう資金管理を行う

運用資金を適切に管理して、生活費や学費が圧迫されないように気をつけることも重要だ。

先述の通り、FXでは損失が発生してしまう可能性もある。

「損失を取り返したい」「もっと利益を得たい」といった気持ちで、本来投資に回すべきではないお金にまで手をつけてしまうと、トレードがうまくいかなかった場合に生活を送るのが困難になる可能性がある。

特に、家賃や食費、学費など必ず必要となるお金については、投資資金に絶対に回さずに、預貯金など安全な資産で確保しておこう。

FXに限らず、あらゆる投資は「余剰資金で行う」ことを念頭に置いて、適切に資金管理を行うのが重要だ。

短期での利益を狙わずに安定した取引を心がける

FXを始めたからといって、すぐに利益が得られるとは限らない。

初めのうちはなかなか思うように成功しないかもしれないが、少額投資やデモトレードなどを活用してじっくりと経験値を積むことを意識しよう。

また、「今日中に必ず〇円稼ぎたい」など、短期でリターンの目標を設定するのもおすすめしない。

短い期間でまとまった利益を得ようと思えば、その分ハイリスクな取引になりやすい。

自分の身の丈に合わないロットやレバレッジでの取引を行うと、失敗した時に取り返しのつかない損失が発生してしまう可能性もあるため、十分注意しよう。

学生でFXに挑戦する場合は、じっくりと腰を据えて勉強・練習に励みつつ、長い目で見てリターンを狙うような気持ちで取り組むのをおすすめする。

確定申告が必要となるケースがある

FXで利益を得ると、得られた利益に対して税金が発生したり、確定申告が必要となったりする可能性があるため注意が必要だ。

アルバイトなどによる給与所得がない場合、所得控除(基礎控除など)を差し引いた後に所得税が生じるときは、原則として確定申告が必要となる。

この場合の所得とは、FXによって得た利益(先物取引に係る雑所得等)から必要経費を差し引いて残った金額のことを指す。

必要経費に該当する支出がある場合は、所得の計算で控除できる。

一方、給与所得がある学生の場合でも、給与以外の所得金額の合計額が一定額を超えると、確定申告が必要となることがある(給与が1か所で年末調整を受けている場合は、給与以外の所得金額の合計額が20万円以下なら確定申告が不要とされる例がある)

FXの税率は一律20.315%となっており、内訳は所得税15%・住民税5%・復興特別所得税0.315%(所得税額×2.1%)だ。

所得税の申告・納付期限は、原則として翌年の3月15日までとなる。

また、先物取引に係る雑所得等の損失の繰越控除を適用する場合も、確定申告が必要となる点を理解しておこう。

扶養から外れてしまう可能性がある

所得税法では、納税者に控除対象扶養親族となる人がいる場合、一定の金額の所得控除が受けられると定められている。

控除額は、扶養親族の年齢や同居の有無によって、下記の通り定められている。

扶養控除の種類控除額
一般の控除対象扶養親族38万円
特定扶養親族(19歳以上23歳未満)63万円
老人扶養親族(同居老親等以外の者)48万円
老人扶養親族(同居老親等)58万円
出典:国税庁 扶養控除

そもそも扶養親族とは、その年の12月31日時点で、以下の4つの要件すべてに当てはまる人のことだ。

  • 配偶者以外の親族または都道府県知事から養育を委託された児童や市町村長から擁護を委託された老人であること
  • 納税者と生計を一にしていること
  • 年間の合計所得金額が58万円以下であること(給与のみの場合は給与収入が123万円以下)
  • 青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払いを受けていないことまたは白色申告者の事業専従者でないこと

また、上記の表において「一般の控除対象扶養親族」とは、扶養親族のうち、その年12月31日現在の年齢が16歳以上の人を指す。

また、「特定扶養親族」とは、控除対象扶養親族のうち、その年12月31日現在の年齢が19歳以上23歳未満の人をいう。

収入源が給与のみの場合、給与収入が123万円以下であれば扶養控除の対象となることがあるが、FXなど給与以外の所得がある場合は合計所得金額58万円以下の要件に当てはまるかを確認しておこう。

仮にアルバイトとFXで所得を得ている学生の場合、年間の合計所得金額が58万円以下の場合に、親が38万円または63万円の控除を受けられる。

たとえば、アルバイトの給与収入が20万円で、FXによる所得が60万円の場合は、合計所得金額が58万円を超えるため、所得税法上の扶養控除の対象外となる。

子供が親の扶養控除の対象外となると、親の税負担が増える場合があるため注意しよう。

さらに、社会保険の扶養(健康保険の被扶養者)も、加入する制度の基準を満たさなくなると外れてしまう。

たとえば協会けんぽの被扶養者認定では、年間収入が130万円未満(19歳以上23歳未満は150万円未満)であることなどが基準の1つとされている。

ただし、被扶養者認定の取り扱いは加入する健康保険の規程によって異なる場合があるため、不明な場合は親が加入している制度の取扱いに従おう。

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学生におすすめのFX口座

学生がFXを始めるのにおすすめの口座はどのようなものだろうか。

ここでは、おすすめのFX口座の特徴や具体例、必要書類などを解説する。

口座開設に必要な書類

FXの口座開設に必要な書類は、多くの場合「本人確認書類」と「マイナンバー確認書類」の2種類だ。

本人確認書類として認められる書類には、以下のようなものが挙げられる。

本人確認書類
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民票の写し
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード

顔写真付きのものなら1点の提出、顔写真がないものは2点の提出が必要としているケースが多い。

FX会社によって提出書類として認められるものが異なる場合があるため、あらかじめ個別にチェックしておくのをおすすめする。

学生証を本人確認書類として取り扱わない場合があるため注意しよう。

また、マイナンバー確認書類として認められるのは下記のような書類だ。

  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • マイナンバー通知カード
  • 個人番号付きの住民票の写し

マイナンバーカードがあれば、本人確認書類とマイナンバー確認書類の両方を兼ねることができるため、発行しておくと便利だ。

近年、多くのFX会社がスマートフォンでの本人確認に対応しており、所定の書類を準備すればスムーズに口座開設手続きを行える。

また、申込者が18歳以上20歳未満の場合、別途書類提出を必要としているFX会社も存在する。

下記は、特別な書類提出や手続きを求めるFX会社の例だ。

FX会社18歳以上20歳未満の場合に必要となる書類
みんなのFX本人確認書類
マイナンバー確認書類
満20歳未満の取引者における取引同意書
代理人の本人確認書類
LIGHT FX本人確認書類
マイナンバー確認書類
満20歳未満の取引者における取引同意書
代理人の本人確認書類
SBI FXトレード本人確認書類
マイナンバー確認書類
電話での確認

みんなのFXおよびLIGHT FXでは、20歳以上の場合と比べて用意すべき書類が多いのが特徴だ。

本人確認書類やマイナンバー確認書類に加えて、代理人の本人確認書類や同意書も必要となっている。

代理人は原則として親となるため、親にFX取引がバレたくないという方は注意が必要だ。

また、SBI FXトレードでは、満18歳以上20歳未満の申込みについて電話での確認を行うとしている。

20歳以上の場合と比べて手続きに時間がかかるケースがある点に注意しよう。

学生におすすめのFX口座の特徴

学生がFXを始めるなら、以下の特徴を持つFX口座を選ぶのがおすすめだ。

  • スプレッドが狭い
  • 取引通貨ペアが多い
  • 最低取引通貨単位が小さい
  • 取引ツール・アプリが使いやすい

まずは、スプレッドの狭さに注目しよう。

スプレッドは取引を行う上での実質的なコストとなるため、スプレッドの狭い業者を選ぶことで、コストを抑えて効率よく取引できる。

また、取引通貨ペアの豊富さや最低取引通貨単位の小ささは、柔軟に取引方法を変えたいという人や少額から取引をしたいという方にとってメリットとなるだろう。

また、スマホやパソコンなど自分が利用するツールでの取引のしやすさもチェックするのをおすすめする。

デモ取引ができるFX会社であれば、まずは本番のトレード前に操作感を試してみると良いだろう。

学生におすすめのFX口座の具体例

それでは、学生におすすめのFX口座として具体的にどのような口座が挙げられるだろうか。

ここでは、学生向きの口座としていくつかFX会社を紹介する。

GMOクリック証券 FXネオ

会社・サービス名GMOクリック証券 FXネオ
取引通貨単位最小1,000通貨(0.1取引単位、ただし一部通貨ペアは10,000通貨)
スプレッド米ドル/円:0.2銭※原則固定・例外あり
ユーロ/円:0.4銭※原則固定・例外あり
ポンド/円:0.9銭※原則固定・例外あり
通貨ペア数30ペア(ラージ銘柄含む)
出典:GMOクリック証券 FXネオ

GMOクリック証券は、店頭FXサービス「FXネオ」を提供している。

スマホやパソコンなど自分のよく利用するデバイスごとに取引ツールを利用できて、分析しながらトレードしたいという方にも選択肢となるだろう。

米ドル/円などの主要通貨ペアでスプレッド(原則固定・例外あり)を公表しているため、取引コストも比較しやすい。

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SBI FXトレード

会社・サービス名SBI FXトレード
取引通貨単位1通貨
スプレッド米ドル/円:0.18銭
ユーロ/円:0.38銭
ポンド/円:0.88銭
通貨ペア数34ペア
出典:SBI FXトレード

SBI FXトレードは、少額から取引できるサービスを提供している。

デモ取引は利用できないものの、少額からリアルな取引を経験できるため、「自分のお金で緊張感を持って取引をしたい」という方にも適しているだろう。

取り扱い通貨ペアの数や最低取引通貨単位を確認しつつ、自分に合う取引環境かを比較してみよう。

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DMM FX

会社・サービス名DMM FX
取引通貨単位10,000通貨(1Lot)
スプレッド米ドル/円:0.2銭※原則固定・例外あり
ユーロ/円:0.4銭※原則固定・例外あり
ポンド/円:0.9銭※原則固定・例外あり
通貨ペア数通常23ペア(ミニ通貨ペア・ラージ通貨ペアを含む)
出典:DMM FX

DMM FXは、DMM.com証券が提供する店頭FXサービスだ。

取引ツールや取引条件は提供会社の公表情報を確認しつつ、自分の取引スタイルに合うかを比較してみよう。

また、スマートフォンでも取引ができるため、手軽にトレードを行いたいという方にも選択肢となるだろう。

DMM.com証券は
\FX取引高3年連続世界第1

※ファイナンス・マグネイト社調べ(2022年~2024年)

大学生におすすめのFX口座でトレードを始めてみよう

大学生でもFX口座の開設は可能だが、18歳・19歳の場合は提出書類が追加で必要となったり、別途特別な手続きが求められたりする場合もある。

大学生がFXで成功するためには、リスク管理が非常に重要となる。

まずはメジャーな通貨ペアのみで取引しつつ、取引の時間帯に気をつけることでリスクを抑えて取引しやすくなるだろう。

FXのリスクを正しく理解し、資金管理を徹底しながら長期目線で取引することで、大学生でも安心してFXを始められるはずだ。

本記事では、大学生がFXを始めるのにおすすめのFX口座の選び方や具体例も紹介した。

ぜひ本記事の内容を参考に、自分に合った口座でFX取引を始めてみてほしい。

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参考・出典

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

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