- GMOクリック証券(FXネオ) のリアルな口コミと評判を知りたい
- GMOクリック証券(FXネオ)と他のFX口座を比較したい
- GMOクリック証券(FXネオ)について詳しく知りたい
GMOクリック証券(FXネオ)が気になっているが、口座開設をしようかどうか迷っている人も多いのではないだろうか。
GMOクリック証券はネット証券だが、FXやCFDのようなデリバティブ取引サービスも提供している。
特に同社の提供するFX取引サービス「FXネオ」はFX取引高世界一としてギネス世界記録に認定されている。また、同社の月次開示情報(2024年8月)では、FXネオ取引口座数は834,658口座、証券取引口座数は532,637口座となっている。
2024年8月の月次開示情報(速報)では、FXネオ取引口座数は834,658口座となっている。
広くユーザーから支持されているが、口座開設の前にGMOクリック証券(FXネオ)の特徴やリアルな口コミや評判を確認しておきたいという人もいるだろう。
本記事では同社のFXネオを実際に利用しているユーザーのアンケートをもとに口コミと評判を紹介する。他のFX口座との比較や開設をする際の参考にしてほしい。
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アンケート結果でみるGMOクリック証券(FXネオ)の総合評価
ABCashではGMOクリック証券(FXネオ)で、実際に取引をしている20代〜50代までのユーザー75名にアンケートを実施した。
公式サイトなどでは分からないユーザーからのリアルな評価を集計したので参考にしてほしい。特にこれから口座開設を検討している人が気になる以下の3つを紹介する。
- おすすめの割合
- 満足度とその理由
- 総合的な評価
GMOクリック証券(FXネオ)のリアルな評価を確認していこう。
おすすめの割合
「GMOクリック証券(FXネオ)を他の人におすすめしたいですか?」という質問に対する割合は以下の通りだ。
| おすすめ度 | 割合 |
|---|---|
| 強くおすすめする | 8.0% |
| おすすめする | 53.3% |
| どちらとも言えない | 25.3% |
| あまりおすすめしない | 13.3% |
「強くおすすめする」が8.0%、「おすすめする」が53.3%で、合わせて61.3%が「強くおすすめする」「おすすめする」と回答している。
「どちらとも言えない」という中立的な回答が25.3%、「あまりおすすめしない」という否定的な回答は13.3%にとどまった。
否定的な「あまりおすすめしない」という回答は13.3%だった。
満足度の5段階評価
「GMOクリック証券(FXネオ)の満足度を5段階で評価してください」という質問に対する割合は以下の通りだ。
| 5段階評価 | 割合 |
|---|---|
| 評価1 | 1.3% |
| 評価2 | 14.7% |
| 評価3 | 34.7% |
| 評価4 | 38.7% |
| 評価5 | 10.7% |
評価3以上の回答だけで84.1%を占める結果となった。
概ねGMOクリック証券(FXネオ)はユーザーから強い不満もなく、どちらかと言えば肯定的な評価で利用されていると評価できるのではないだろうか。
評価2以下は16.0%で、最低評価1は1.3%(75人中1名)だった。
評価1(1.3%)でも肯定的なコメントが見られたため、評価とコメントが一致しないケースもある。どちらにせよ否定的な評価は少数派だ。
一方、最高評価5は10%を超えている。GMOクリック証券(FXネオ)には肯定的な評価の方が目立つ。
評価4以上を肯定的な意見とすると49.4%と、約半数のユーザーがGMOクリック証券に高い評価を与えている。
こちらのアンケート結果からもGMOクリック証券(FXネオ)は概ねユーザーから支持されていると言っても良いだろう。
満足度の理由
5段階の評価をつけたユーザーそれぞれの口コミを確認してみよう。
評価5
50代男性手数料やスプレッド幅、取引ツールやスピード性など、総合的に見ても業界トップクラスの1つと言えるでしょう。これからFXを始めようと考えるならば、真っ先に選択肢に入れるべき証券会社だと思います。



スプレッドの狭さ、スワップポイントの高さ、約定力の高さ、ツールの使い勝手、1000通貨単位から取引できることなど、総合力が高い。
評価4



取引するうえで不満に感じる点は少ないため、初めてFX口座を開設する人などにもおすすめできる業者だと思います。



何よりもスプレッドが安く基本的に有利に戦える事です。 私のように短期トレード中心の場合スプレッドは命ですので。
評価3



実際に使ってみて正解でした。一つの画面で複数のチャートが見られるのですが、スマートフォンの画面でもとても見やすいのです。



1000通貨単位で取引ができてかつスワップポイントが狙えるのが良いのですが、強制ロスカットに手数料が発生するのがマイナスだからです。
評価2以下



スマホアプリがとても使いやすくてその点は非常にいいと思うが取引できる通貨の種類が少なくてあまり満足できていない。



20通貨前後しか通貨ペアがないので選択肢が少ないし強制ロスカットの手数料が発生するのであまりおすすめしません。
ツールやスマホアプリの使いやすさに関しては、高評価も低評価の回答者からも使いやすいという回答が見られた。
またスプレッドやスワップポイントなどのFXトレーダーが気にするポイントについても概ね肯定的な回答が多かった。
ただ、取引できる通貨ペアが少ない点、強制ロスカットの際に手数料がかかってしまう点に不満を持っているユーザーも見られた。
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GMOクリック証券(FXネオ)の良い評判と口コミ
GMOクリック証券(FXネオ)の口コミを整理していくと、以下の3つのポイントが評価されていることが分かった。
- 1,000通貨単位から取引でき、FX初心者でも始めやすい
- スプレッドの狭さ、スワップの高さ
- ツールの使いやすさ
実際の口コミを踏まえてGMOクリック証券(FXネオ)が、ユーザーから特に評価されているところを確認してみよう。
1,000通貨から取引可能
GMOクリック証券(FXネオ)が1,000通貨から取引可能な点を肯定的に評価する回答が目立った。一部の口コミを紹介する。



初心者を取り込むのに良い仕組みなのは、取引単位の最低ラインが1000通貨と低めなことです。持参金がそこまで多くなくとも挑戦できるのはビギナー向け使用であり、実用性もあって良いです。



FXなら1000通貨から少ない証拠金で投資できるので、初心者に優しいです。また、様々なツールが充実しているので、スタイルに合わせて使い分けが可能です。キャンペーンも魅力的ですし、欠点がありません。
FX取引には売買単位(Lot)が存在する。
この売買単位が大きすぎると以下のようなデメリットが生じる。
- 証拠金を多く用意する必要が出てくる
- 細かいポジションサイズの調整が出来なくなる
GMOクリック証券(FXネオ)は一部の通貨ペアを除き基本的に1,000通貨単位で取引ができる。
そのため、最低取引単位が10,000通貨のFX会社に比べると用意する証拠金が少なくても取引しやすいと言えるだろう。
スプレッドの狭さ、スワップの高さ
FX会社を選ぶ際によく注目されるのが、スプレッドとスワップポイントの2点だ。
公式サイトでスプレッドとスワップポイントの実績は掲載されているが「USD/JPY0.2銭(原則固定・例外あり)」等と掲載されていても、投資家にとって有利なのかどうか分かりづらいのではないだろうか。
また、FX初心者の場合スプレッドとスワップポイントがどうなれば得なのかも分かりづらいかもしれない。
要点をまとめると以下の通りだ。
- スプレッドが狭い方が取引コストは低くなる
- スワップポイントが高い方が高金利通貨を買って低金利通貨を売った場合、受け取れる利子が増える
GMOクリック証券(FXネオ)は、スプレッドとスワップポイントに関しても肯定的な口コミが目立った。



スプレッドの幅が狭く、投資資金の少ない自分みたいなトレーダーには取引コストが少しでも抑えられて投資資金に回すことができるところ。



低スプレッド、スワップポイントが高く売買同値であるところ。また、レート表示の安定性、約定力の高さなども優秀。



スプレッドが狭いので、コストをかけずに取引することができます。取引による利益をダイレクトにうけとれるのがメリットです。



使っていて不満を感じることがなかったです。約定力、スプレッド水準など、トレーダーが重視するポイントすべてが優秀です。
スプレッドの狭さとスワップポイントの2点においてGMOクリック証券(FXネオ)は、ユーザーから肯定的な評価が多い。
取引コストを抑え、スワップポイントをできるだけ受け取りたいというユーザーの期待に応えていることが口コミからも判断できるのではないだろうか。
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GMOクリック証券(FXネオ)の悪い評判と口コミ
悪い評判と口コミを整理すると以下の通りだ。
- 通貨ペアのバリエーションが少ない
- 強制ロスカットに関する手数料
- 情報配信がタイムリーでない・通貨単位への不満
口コミとあわせて確認してみよう。
通貨ペアのバリエーションが少ない
取引可能な通貨ペアの種類が限られていることに不満を持つ口コミが見受けられた。



低水準のスプレッドが提供されているが、通貨ペア数の少なさが気になるところ。取引の幅が狭く感じてしまう。
例えば、GMOクリック証券(FXネオ)ではシンガポールドルや香港ドル、人民元などの通貨ペアは取り扱っていない。
同社の通貨ペアは24種類だが、他のFX会社では30種類以上を提供しているところもある。取引したい通貨ペアがあるかどうか、口座開設前に確認しておくと良いだろう。
強制ロスカットに関する手数料
証拠金維持率が50%を下回ると、強制ロスカットが発動される。この仕組みは多くのFX会社で採用されている。
しかし、GMOクリック証券(FXネオ)では自動ロスカット等による強制決済時に手数料が設定されており、通常は1万通貨単位あたり500円(税込)となっている(HUF/JPY、ZAR/JPY、MXN/JPYは10万通貨単位あたり500円(税込))。



強制ロスカットの手数料がいたいことと1回で注文できるのが100万通貨までの制限があることが悪い点だと思います



FXネオは強制ロスカットに手数料がかかるのは他の会社と比べてマイナスになるポイントだと感じています。
強制ロスカットは、大きな損失からユーザーを守るための重要な仕組みだが、手数料が発生することで不満を抱くユーザーもいる。
他社ではこの手数料を設定していない場合もあり、その点が悪い評価につながっているようだ。
情報配信がタイムリーでない
FX会社は投資家向けに、為替相場に影響を与える重要な指標やニュースを提供している。
GMOクリック証券(FXネオ)でも情報配信を行っているが、他社と比較して情報のタイミングが遅いという不満の声があった。



情報を得られるタイミングが他のサービスと比べてやや遅いので、最新のものに基づいて判断する上で不利です。



情報量が少ないと言うかタイムリーでは無いような気がするので、そこは是非改善して頂きたい気持ちはあります。
為替市場は、米国の雇用統計やFOMC、地政学的リスクなどの影響で大きく変動する。そのため、迅速な情報提供は取引判断において重要である。
情報配信に不満がある場合は、他の情報源を活用することも検討すると良いだろう。
通貨単位への不満
GMOクリック証券(FXネオ)では、1,000通貨から取引できる点が多くのユーザーから支持されているが、取引単位に対する不満も一部で見られた。



通貨単位が大きくて数千円程度からおためし感覚で始めるのには不向きなので、おすすめしにくいと思った
1,000通貨単位は最低取引単位としては大きくないが、1通貨単位で取引できる会社もある。
そのため、より小さな単位での取引を希望するユーザーには物足りなく感じることがある。
また、高金利通貨ペアが10,000通貨単位からの取引となる点も不満の要因となっている。
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GMOクリック証券(FXネオ)と他のFX口座の評判・口コミを徹底比較!
GMOクリック証券(FXネオ)と他のFX口座を比較した際の良かった点、悪かった点についてアンケートを実施した。
他社と比較した際のメリットとデメリットを確認してみよう。
スプレッドや手数料に関する口コミ



スプレッドが安いということがいえると思います。スプレッドが安いと長期的に見て大きな利益なので素晴らしい利点。



スプレッドが狭くお得感がある。また、圧倒的な知名度により取引にあたっての安心感がある点が良い点だと思った。
ABCashでは、GMOクリック証券(FXネオ)以外のFX会社についてもアンケートを行った。
「GMOクリック証券(FXネオ)を選んだ理由は何ですか?」という質問に対して、「スプレッドや手数料の安さ」という回答が最も多かった。
他のFX会社のアンケートでも同じ質問をしたが、GMOクリック証券(FXネオ)は特に取引コストの低さが選ばれる決め手となっている。
他社と比較しても、コスト面での優位性が高いことが支持されている要因だ。
ツールに関する口コミ



PC用のはっちゅう君FX、スマホ用のGMOクリックFXネオ共に圧倒的にUIに優れています。特にスマホアプリの方は優秀



他のFX口座(DMM FX、楽天FX、SBI FXトレード等)と比較して、取引ツールの「はっちゅう君FX」が使いやすい。
取引ツールの使いやすさに関しても、他社より優れているという口コミが多く見られた。
取引ツールの使い勝手は数値化が難しいため、口コミが非常に参考になる要素だ。
GMOクリック証券(FXネオ)は、取引ツールの使いやすさで肯定的な評価が多く、これを重視するユーザーには有力な選択肢となるだろう。
約定力に関する口コミ



他のFX会社と比べると約定力がとにかく高いのでスリッページが発生しないのでストレスなくトレードができます。



約定力が落ちた気がする。ドル円スプレッドが縮まったけど約定ができないんじゃ意味ない。0.1銭でも利益チャンス逃すし、利益も伸びにくい



手数料やすくて丁寧にトラブル指導してくれました。約定も早くてホームページも軽いのでサクサク視聴できます。
約定力が高いと、提示されたレートで注文が成立しやすい。他社と比較して約定力が優れているという意見もあれば、最近は約定力が低下したと感じるユーザーもいた。
一部に不満の声はあるものの、全体的には約定力に関して肯定的な評価が多かった。
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GMOクリック証券(FXネオ)とは?概要と特徴
ここまで、GMOクリック証券(FXネオ)の評判や口コミについて紹介してきたが、概要や特徴についておさらいしておこう。
そこで、GMOクリック証券(FXネオ)の概要について詳しく解説する。取引ルールや通貨ペアなどの情報を押さえておきたい方は、目を通してほしい。
GMOクリック証券の概要
GMOクリック証券は、GMOインターネットグループのGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結会社で、国内大手として知名度が高いネット証券会社である。
実績として、口座数などの指標が公表されている。多くのトレーダーが利用していることがうかがえる。
そして、GMOクリック証券ではFX取引はもちろんのこと、下記の取引が可能だ。
- CFD(差金決済取引)
- 株式
- 外為オプション
- 投資信託
- 株式バイナリーオプション
- 債券
幅広い金融商品を取り扱っている点も、トレーダーに支持される理由のひとつである。実績や企業の規模から、GMOクリック証券は安心して利用できる企業と言えるだろう。
GMOクリック証券(FXネオ)の概要
GMOクリック証券(FXネオ)は、GMOクリック証券株式会社が提供するFX証券のサービスだ。
当サービスを利用することで、FX取引を通じて外国為替市場での取引が可能となる。
また、GMOクリック証券の「FXネオ」は、低コストで取引ができるため、初心者から人気の高いFXサービスだ。
とくに主要通貨ペアで低水準のスプレッドを掲げており、取引コストを抑えたいトレーダーにとって魅力的なサービスである。
GMOクリック証券には初心者でもリスクを負わずに取引の練習ができるデモトレード機能があり、トレード初心者にマニュアルとして利用されている。
デモトレードでは、実際の市場環境に近い状況で取引を体験できるため、取引ツールの使い方や市場の動きを学ぶのに最適だ。
総じて、GMOクリック証券(FXネオ)は、低コストで高機能な取引環境を提供するFXサービスとして、多くのトレーダーに支持されている。
GMOクリック証券(FXネオ)の取引ルール
GMOクリック証券(FXネオ)の利用を始める前に、まずは取引ルールを理解しておこう。
第一に、当サービスの取引はすべてインターネットを通じて行われる。
また、取引手数料・口座開設・口座維持費用は無料とされている。ただし、自動ロスカット等による強制決済時には手数料が設定されている。
- 取引手数料
- 口座開設
- 維持費用
取引時間は原則として週初から週末までとなっているため、時間内の取引を心がけよう。
第二に、取引単位は一部の通貨ペアを除き1,000通貨単位から可能となる。必要証拠金は取引金額に応じて計算される。
注文方法は以下の通りである。
- 成行注文
- 指値注文
- 逆指値注文
- OCO注文
- IFD-OCO注文
また、当サービスでは、スピード注文機能も提供されている。スピード注文機能を活用すると、ワンクリックで即座に注文できるため、市場の動きに合わせて臨機応変に対応できる。
チャンスを逃したくない方は、当機能の活用をおすすめする。
以上が、当サービスの基本的な取引ルールである。取引時にかかる費用の大半が無料となるので、初心者向きのFXサービスと言えるだろう。
GMOクリック証券(FXネオ)の通貨ペア
次にGMOクリック証券(FXネオ)の通貨ペアについて紹介しよう。通貨ペアとは、FXで売買される2国の通貨の組み合わせを指す。具体的には、次のようなペアがある。
- 米ドル/円(USD/JPY)
- ユーロ/米ドル(EUR/USD)
上記の2種類の通貨ペアが、主要な取引となっている。
ただ、GMOクリック証券(FXネオ)で選択できる通貨ペアは以下の30種類(ラージ銘柄含む)が用意されている。
- 米ドル/円
- ユーロ/円
- ポンド/円
- 豪ドル/円
- NZドル/円
- カナダドル/円
- スイスフラン/円
- トルコリラ/円
- チェココルナ/円
- ポーランドズロチ/円
- ハンガリーフォリント/円
- 南アフリカランド/円
- メキシコペソ/円
- ユーロ/米ドル
- ポンド/米ドル
- 豪ドル/米ドル
- NZドル/米ドル
- ユーロ/ポンド
- ユーロ/豪ドル
- ポンド/豪ドル
- 豪ドル/NZドル
- ユーロ/スイスフラン
- ポンド/スイスフラン
- 米ドル/スイスフラン
- 米ドル/円(ラージ)
- ユーロ/円(ラージ)
- ポンド/円(ラージ)
- 豪ドル/円(ラージ)
- ユーロ/米ドル(ラージ)
- ポンド/米ドル(ラージ)
各通貨ペアとも、通常市場終了後に通貨の動きが緩やかになる。
なぜなら、取引が終了し、市場参加者が新しい情報を受け取る機会がないためである。
とくに初心者は、市場終了後の取引は通貨の動きが予想しづらいため避けた方がいいだろう。
市場終了後、通貨の動きは通常、緩やかになる。これは、取引が終了し、市場参加者が新しい情報を受け取る機会がないためだ。
しかし、夜間取引やオンライン取引が増えているため、完全に静かになることは少なくなっているため、動きやすい時間以外でもトレードすることは可能である。
GMOクリック証券(FXネオ)のスプレッド
GMOクリック証券(FXネオ)は主要通貨ペアで低水準のスプレッドを掲げている。しかし「そもそもスプレッドが何かわからない」という方も少なくないだろう。
そこで、順序立ててスプレッドや当サービスのスプレッドが狭く設定されている理由を解説していく。スプレッドについて不明点がある方は、参考にして欲しい。
スプレッドとは?
スプレッドとは、FX取引の専門用語である。
わかりやすく説明すると、売値(Bid)と買値(Ask)の価格差をスプレッドと呼ぶ。例えば、海外旅行でお金を外貨に両替するときをイメージして欲しい。
外貨と日本円の売値と買値が異なることに戸惑った経験はないだろうか。その差こそがスプレッドなのだ。
そして、FX取引の際にはスプレッドが、トレーダーの取引コストとして乗っかってくる。売値と買値の差が小さいことを「狭い」、価格差が大きい場合には「広い」と呼ぶ。
当然、スプレッドが狭いほど、取引コストが削減でき、トレーダーにとって有利に働く。
したがって、コストを少しでも削減したいなら、スプレッドの狭いFX取引サービスを選ぶべきである。
なお、GMOクリック証券(FXネオ)の場合、以下のようにスプレッドが定められている。
| 通貨ペア | スプレッド(午前9:00~翌午前3:00) | 時間外スプレッド |
|---|---|---|
| 米ドル/円(USD/JPY) | 0.2銭 | 3.8銭 |
| ユーロ/円(EUR/JPY) | 0.4銭 | 5.9銭 |
| ユーロ/米ドル(EUR/USD) | 0.3pips | 3.8pips |
| ポンド/円(GBP/JPY) | 0.9銭 | 9.9銭 |
| ポンド/米ドル(GBP/USD) | 1.0pips | 9.8pips |
| 豪ドル/円(AUD/JPY) | 0.5銭 | 5.8銭 |
| 豪ドル/米ドル(AUD/USD) | 0.4pips | 5.8pips |
| NZドル/円(NZD/JPY) | 0.7銭 | 7.9銭 |
| NZドル/米ドル(NZD/USD) | 1.6pips | 9.9pips |
| カナダドル/円(CAD/JPY) | 0.6銭 | 7.9銭 |
| スイスフラン/円(CHF/JPY) | 0.8銭 | 30.0銭 |
| 南アフリカランド/円(ZAR/JPY) | 0.9銭 | 2.0銭 |
| トルコリラ/円(TRY/JPY) | 1.4銭 | 3.9銭 |
| メキシコペソ/円(MXN/JPY) | 0.2銭 | 0.7銭 |
| ポンド/豪ドル(GBP/AUD) | 1.5pips | 30.0pips |
| ユーロ/豪ドル(EUR/AUD) | 1.5pips | 10.0pips |
- GMOクリック証券(FXネオ)に記載されている情報を掲載、いずれも原則固定・例外あり(広告掲載日:2026年2月16日)
初心者の方には複雑かもしれないが、当サービスのスプレッドは良心的と言ってもいい。取引コストを最小限に抑えたいトレーダーにとって、魅力的なスプレッドとなっている。
GMOクリック証券(FXネオ)のスプレッドが狭い理由
GMOクリック証券(FXネオ)のスプレッドは、同社が原則固定スプレッド(例外あり)として公表している。
ただし、上記スプレッドは完全固定されたものではなく、例外的に拡大する場合がある。
例えば、市場の急変時や市場の流動性が低下している状況、重要指標発表時間帯などではスプレッドが拡大する場合がある。
スプレッドは取引コストに影響するため、取引前に通貨ペアや時間帯の条件を確認しておきたい。
GMOクリック証券(FXネオ)のスプレッドが狭い理由は、企業の努力とスピーディーな価格の安定化がもたらしたものであると結論付けられる。
低スプレッドはトレーダーにとって有益であり、取引コストを抑えつつ、取引の効率を最大化できる。
GMOクリック証券(FXネオ)のスプレッドの狭さは、取引プラットフォームが高い信頼性と競争力を持っている証でもあり、トレーダーにとって理想的な取引環境を提供している。
そして、多くのトレーダーが当サービスを利用し、安定した取引が可能となるのだ。
GMOクリック証券(FXネオ)のスワップポイント
スプレッドと同様に、スワップポイントもFX取引の専門用語である。しかし、初心者の中には、スワップポイントについての理解が乏しいという方も少なくないだろう。
そこで、まずはスワップポイントの概要を解説する。「そもそもスワップポイントが理解できていない」という方は、参考にして欲しい。
スワップポイントとは?
スワップポイントとは、FX取引において、通貨ペアの取引を行う際に発生する金利差調整を意味する専門用語であると覚えておこう。
具体的には、保有している通貨の金利と売却している通貨の金利の差によって生じる利益または損失を示す。
例えば、米ドル/日本円(USD/JPY)のペアを保有する場合、米ドルの金利が日本円の金利よりも高ければ、スワップポイントがプラスとなり利益が発生する。
対して、日本円の金利が米ドルの金利よりも高ければ、スワップポイントがマイナスとなり損失が生じてしまうのだ。
では、ここでスワップポイントの理解を深めるためにも架空の取引を参考にみていこう。
USD/JPYで1ロット (100,000USD)を取引し、USDの金利が1.5%、JPYの金利が0.3%の場合、年換算の金利差(概算)は以下のように計算される
結論として、実際のスワップポイントは通貨ペアや市場環境により変動するため、取引前に確認しておきたい。
とくに初心者はリスキーな取引から始めるのではなく、通貨価値の変動が少ないローリスクな通貨ペアから取引を始めよう。
GMOクリック証券(FXネオ)のスワップポイント
次にGMOクリック証券(FXネオ)の主要通貨のスワップポイントをみていこう。
| 通貨ペア | スワップポイント(買) | (売) |
|---|---|---|
| 米ドル/円(USD/JPY) | (日々変動) | (日々変動) |
| ユーロ/円(EUR/JPY) | (日々変動) | (日々変動) |
| ユーロ/米ドル(EUR/USD) | (日々変動) | (日々変動) |
| ポンド/円(GBP/JPY) | (日々変動) | (日々変動) |
| ポンド/米ドル(GBP/USD) | (日々変動) | (日々変動) |
| 豪ドル/円(AUD/JPY) | (日々変動) | (日々変動) |
| NZドル/円(NZD/JPY) | (日々変動) | (日々変動) |
市場の動きに応じてスワップポイントは変動するものの、条件は通貨ペアや買い/売りで異なるため、取引前に確認しておきたい。
- 高金利通貨を購入する
- 低金利通貨を売却する
適切なタイミングで上記の手順を踏むことで、トレーダーはスワップポイントを受け取ることができる。
ただし、スワップポイントは市場の金利情勢により変動するため、常に一定ではない。
他のFX会社とスワップポイントを比較
では、参考として他のFX取引サービスと比較してみよう。下の一覧表としてまとめたので、参考にして欲しい。
| 通貨ペア | GMOクリック証券(FXネオ) スワップポイント | 楽天証券 | SBI証券 |
|---|---|---|---|
| 米ドル/円(USD/JPY) | (日々変動) | (日々変動) | (日々変動) |
| ユーロ/円(EUR/JPY) | (日々変動) | (日々変動) | (日々変動) |
| ユーロ/米ドル(EUR/USD) | (日々変動) | (日々変動) | (日々変動) |
| ポンド/円(GBP/JPY) | (日々変動) | (日々変動) | (日々変動) |
| ポンド/米ドル(GBP/USD) | (日々変動) | (日々変動) | (日々変動) |
| 豪ドル/円(AUD/JPY) | (日々変動) | (日々変動) | (日々変動) |
| NZドル/円(NZD/JPY) | (日々変動) | (日々変動) | (日々変動) |
スワップポイントは日々変動するため、比較する際は同じ基準・同じ日付で各社の公表値を確認したい。
また、スワップポイントは通貨ペアや買い/売りで条件が異なるため、取引ルールもあわせて確認するとよい。
したがって、トレーダーは取引前に条件を確認し、長期的な投資戦略を立てる際は変動も考慮したい。
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多数の口コミから、GMOクリック証券(FXネオ)が選ばれる理由と不満点を整理すると以下のようになる。
- 取引コストの低さを重視する人
- ツールの使いやすさを重視する人
- 1,000通貨単位で満足できる人
- 取引できる通貨ペアの豊富さを重視する人
- 強制ロスカットで手数料が発生することが我慢できない人
- 取引単位が1通貨でなければ満足できない人
全体的に、GMOクリック証券(FXネオ)に関しては肯定的な意見が多かった。「強くおすすめする」と「おすすめする」を合わせると、過半数以上のユーザーが同社を高く評価している。
通貨ペアの種類や強制ロスカット手数料、取引単位にこだわりがある場合は、他のFX会社も検討すると良いだろう。
しかし、取引コストやツールの使いやすさを重視する人には、GMOクリック証券(FXネオ)は特におすすめだ。
同社はFX取引高世界一としてギネス世界記録に認定されている。
これらの強みに魅力を感じるなら、GMOクリック証券(FXネオ)でFX取引を始めてみてはいかがだろうか。
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参考・出典
- GMOクリック証券株式会社『FX取引高世界一ギネス世界記録に認定』(公表日/更新日:2023-12-28)
- GMOフィナンシャルホールディングス株式会社『2024年8月の月次開示情報(速報)に関するお知らせ』(公表日/更新日:2024-09-04)
- GMOクリック証券株式会社『スプレッド・取引手数料 | FXネオ』(公表日/更新日:2026-02-16)
- ABCash Technologies株式会社『GMOクリック証券(FXネオ)_アンケート調査レポート』(公表日/更新日:2026-02-12)









