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スイングトレードにおすすめのFX会社8選!スイングトレード向けのFX口座の特徴を詳しく解説

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この記事で解決できるお悩み
  • スイングトレードに向いているFX会社が知りたい
  • スイングトレードに最適なFX口座の特徴を理解したい
  • FXでスイングトレードを効果的に行うための口座選びをしたい

FX取引をする際、スイングトレードという手法を聞いたことがある人は多いのではないか。

本記事では、スイングトレードの概要や取引に最適なFX口座について分析し、解説していく。

まず、スイングトレードについての概念や特徴を説明したあと、スイングに適したFX口座を選ぶステップと、重要なポイントを解説する。

おすすめのFX口座についてはランキング形式で紹介し、個性ある口座をより詳しく紹介していく。

これからスイングトレードを始めたい方や、より良い取引条件を求める方には、口座選びの有益な情報源となるはずだ。

スイングトレードの可能性を引き出すFX口座を見つけ、自信をもって取引に臨んで欲しい。

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目次

スイングトレードのメリット・デメリット

まず、スイングトレードがどのような取引手法かを確認したうえで、メリットとデメリットで特徴を整理していく。

スイングトレードは

スイングトレードは、数日から数週間という中期的な時間軸で行う取引手法だ。この手法は、市場の中期的なトレンドを捉えて利益を狙うことを目的とする。

デイトレードほど頻繁に取引する必要がなく、ポジショントレードほど長期にポジションを保有しない、これら二つの中間に位置する取引スタイルである。

スイングトレードのメリット

スイングトレードは、他の取引スタイルと比較すると、以下のようなメリットがある。

  • 常に相場を監視する必要がない
    • 数日から数週間の取引スパンなので、1日中相場を監視し続ける必要がない。
  • 日中のストレスは相対的に低い
    • 短期的な価格変動を捉える必要がないため、精神的な負担は比較的少ない。
  • 大きな値動きを捉えやすい
    • デイトレードのような小さな値動きではなく、中期的なトレンドに乗って、より大きな値動きを狙える。
  • 取引コストが比較的小さい
    • 取引頻度が少ないため、スプレッドや手数料といったコストを抑えやすい。

スイングトレードのデメリット

一方で、スイングトレードには以下のようなデメリットやリスクがある。

  • 取引時間外のリスクがある
    • スイングトレードでは、取引時間外にポジションを持ち越すため、夜間や週末明けに大きな相場変動が起こると、損失拡大のリスクがある。
  • 相場変動リスクに晒される時間が長い
    • 相場に向かう時間が長くなるため、相場の動向を気にしてストレス状態に耐える時間も長くなる。
  • ポジション管理が難しいこともある
    • 証拠金維持率やスワップポイントを考慮した資金管理が求められる。とくに、スワップポイントがマイナスになる通貨ペアの場合、長期保有によりコストが積み重なるため、適切な資金管理が重要になる。
  • 利益確定までに時間を要することがある
    • 中期的なトレンドを狙うため、利益が確定するまでに時間がかかることが多い。即時の結果を求めるトレーダーには不向きな側面がある。

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スイングトレードにおすすめのFX口座の選び方

スイングトレードの特徴を確認したところで、どのようなFX口座を選ぶと良いかを見ていこう。

スイングトレードに適したFX口座を選ぶステップ

まず、選定のステップから確認しよう。以下のステップを踏むことで、FX初心者でもスイングトレードに最適な口座を選択していただける。

ステップ1 自分にとって重要な選定基準を順位付けする

FX口座選定のポイントには、以下のようなものがある。ただし、すべてを同様に確認していては時間がいくらあっても足りない。

自分に合った口座を効率的に選ぶため、取引の目的に応じて各ポイントに優先順位を付けて、「独自の選定ポイントリスト」を作ろう。

  1. スプレッド
  2. スワップポイント
  3. 取り扱い通貨ペアの種類
  4. 証拠金維持率と追証制度
  5. 取引ツールや情報提供サービス
  6. 約定力とシステムの安定性
  7. 入出金の利便性
  8. 最低入金額と取引単位
  9. 顧客サポート
  10. その他の提供サービス

ステップ2 FX口座を絞り込む

ステップ1で作成した「独自の選定ポイントリスト」をもとに、検討すべきFX口座を絞り込んでいこう。

この際、すべての項目を一度に比較するのが難しい場合は、「1回目は1〜3までで絞り込み、2回目は4〜6を確認する」といった具合に、複数回に分けて段階的に絞り込むと良い。

ステップ3 デモ口座で試してみる

十分に絞り込めたら、デモ口座を開設し、実際の取引環境やツールの使いやすさを確認すると良い。

スプレッドやスワップポイントは公式サイトでも確認できるが、取引ツールだけは実際に試してみなければわからない。

FX口座は複数申し込みをして、複数保有することも可能だ。口座開設をして、少額取引で実際の使い勝手を試してみるのも良い。

ステップ4 口コミ情報を確認する

口コミは、実際に使ってみないとわからないようなポイントについての情報を集めるうえでは有用だ。

たとえば、スリッページの発生や、相場が急変したときのシステム応答スピード、取引ツールの使い勝手、サポートの対応などは、公式サイトなどからではわかりづらい。

利用者のリアルな声で、新たな視点も得られるかもしれない。

ただし、口コミには個人的な感想や偏りが含まれていることもあるため、頼りすぎないようにするべきだ。

スイングトレードに適した口座を選ぶ視点

ここでは、口座選定に重要なポイントについて解説する。

スワップポイントと通貨ペア

スワップポイントが高水準であり、取り扱い通貨ペアに選択肢が多いことは、スイングトレードにおいては非常に重要だ。

スワップポイントとは、通貨ペアを保有している間に発生する金利差調整分で、具体的には金利差益・差損を指す。

スイングトレードでは、ポジション保持期間が数日から数週間にわたる。そのため、期間中に発生するスワップポイントが、取引の利益に大きな影響を与えるのだ。

たとえば、米ドル/円で、買いスワップが190.0、売りスワップが-240.0なら、ドル買いなら1日あたり190円のスワップポイントを得られるが、売りなら240円を支払わなければならない。

スワップポイントは通貨ペアの金利差によって決まるため、どの通貨ペアを選ぶかが重要となる。

選択肢が豊富なFX口座を利用すれば、より多くの収益獲得チャンスを持つ通貨ペアを選びやすくなる。

スプレッド

スプレッドとは、FX取引における「買値」と「売値」の差であり、実質的な取引コストを意味する。スプレッドは直接的に取引コストに影響を与えるため、非常に重要だ。

とくにスイングトレードのように取引回数が少ない手法では、スプレッドの狭い口座を選ぶことで、コストを抑えながら利益を最大化できる。

スプレッドが狭ければ、取引開始時点でのコストが少なくなり、より早く利益を確保しやすい。

一方、スプレッドが広い場合は、コストが増え、利益を出すためにより大きな相場変動が必要になる。

ロスカットルール

スイングトレードでは、ロスカットルールが取引に与える影響は非常に大きい。

たとえば、証拠金維持率が100%の口座と50%の口座では、ロスカットが発動するタイミングやリスク管理の方法が異なる。

証拠金維持率が100%の口座でボラティリティの高い通貨ペアを取引すると、短期的な相場の変動でも強制決済される可能性があるため、相場の回復を待つことが難しくなる。

一方、維持率が50%の口座では、ポジションを長く保有できるため、相場が回復するのを待つ戦略が取りやすい。

ただし、ロスカットが50%まで発動しない分、不利な相場が続いた場合は損失が大きくなるリスクも高まる。

約定力とスリッページ

約定力やスリッページの少なさは、スイングトレードにおいても注目すべきポイントだ。

ただし、数pipsを狙う短期トレードとは異なり、スイングトレードでは狙う利益幅が大きいため、瞬時の約定力やスリッページの影響は相対的に小さくなる。

そもそも、約定力は各FX口座が独自に調査して報告しているため、客観的な比較が難しい。

また、逆指値注文などの際はどのFX口座を利用してもスリッページが発生しやすいため、この点での優劣を比較するのは困難だ。

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スイングトレードにおすすめのFX口座4選

ここでは、口座を選ぶうえで参考にしていただけるよう、おすすめのFX口座を紹介する。

以下は、スイングトレードに重要となるポイントを比較するための一覧である。

ここに掲載したFX口座は、それぞれ良い点もあれば見劣りする点もある。

その個性が自分に合っているかは、公式サイトにアクセスしてご自身で確認いただきたい。

スクロールできます
SBI FXトレードGMOクリック証券
(FXネオ)
LIGHT FXみんなのFX外為どっとコムLINE FXトライオートFXGMO外貨
通貨ペア
スプレッド
ドル/円
豪円
トルコリラ
南アフリカランド/円
テクニカル分析
ニュース
最低取引単位※
ロスカット発生の証拠金維持率
  1. スプレッドは通貨ペア・時間帯・取引数量などの条件によって変動する
  2. 「原則固定(例外あり)」など、適用条件が付くことがある
  3. キャンペーンにより提示条件が変わることがある
  4. 原則固定の適用時間帯が定められている場合がある
  5. 通貨ペアにより取引単位や条件が異なる場合がある

ここからは、前項の比較表で紹介した中から、個性が際立つFX口座を4つ取り上げ紹介する。

SBI FXトレード

SBI FXトレードは、コスト面や取引環境のバランスを重視したい人に向いた口座のひとつだ。

おすすめの理由
  • スプレッドは通貨ペア・時間帯・取引数量などの条件によって変わるため、条件を確認したうえでコストを比較しやすい
  • スワップポイントは通貨ペアや市況で変動するため、保有期間中の受け取り・支払い条件を確認しやすい
  • 取扱通貨ペアに複数の選択肢があり、取引目的に合わせて通貨ペアを選びやすい
  • テクニカル分析に使えるチャート機能が用意されている
  • 少額から取引できる取引単位が用意されているため、複数通貨ペアの取引にも挑みやすい
  • ロスカットルールは口座ごとに基準が異なるため、資金管理とあわせて事前に確認しておきたい
気になる点
  • スプレッドの提示条件(原則固定の適用時間・例外など)によっては、想定した水準にならないことがある
  • 取引ツールの対応環境(PC/スマートフォン、対応OSなど)を事前に確認する必要がある
  • ルールが多く、すべてに目を通して理解するのは面倒
  • ロスカット基準は口座ごとに異なるため、想定外の損失拡大を避けるためにも余裕を持った資金管理が必要になる

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LIGHT FX

LIGHT FXは、取引量に制限があるものの、スプレッドやスワップポイントなど取引条件が通常の通貨ペアと異なる「LIGHTペア」という独自の通貨ペアを提供している。

LIGHTペアが取引スタイルと合致するトレーダーなら、利用価値は高いだろう。

おすすめの理由
  • LIGHTペアでは、通常の通貨ペアとは取引条件が異なる
  • 取引単位は0.1Lot(1,000通貨)から発注できる(通貨ペアにより例外あり)
  • 成行・指値・逆指値・IFD・OCO・IFO・時間成行などの注文方法に対応している
  • ダイレクト入金は5,000円以上で利用できる
気になる点
  • ダイレクト入金が利用可能になるのは、5,000円以上からとやや高め
  • 出金は2,000円以上で、処理は3営業日以内
  • 注文方法に含まれるのは成行・指値・逆指値・IFD・OCO・IFO・時間成行などで、トレイリング(相場の動きに追随して自動的に損切りラインを調整する注文方法)は含まれない

トライオートFX

トライオートFXは、自動売買機能を活用したい、時間的制約があるトレーダーにおすすめしたい口座だ。

市場を常時監視できない投資家にとっては大きなメリットがある。

おすすめの理由
  • 自動売買機能により、24時間の市場監視や手動での取引操作が不要
  • スイングトレード向けの自動売買戦略も選択可能
  • 検証されたルールを「セレクト」するだけで、初心者でも簡単に自動売買ができる
  • スワップポイントが比較的高水準(とくにメキシコペソ、トルコリラなど)
  • 2024年9月1日のメンテナンス終了後より、自動売買取引における売買手数料を撤廃
気になる点
  • スプレッドの水準は通貨ペアや時間帯など条件により変動し、取引スタイルによっては広く感じることがある
  • チャート機能は比較的シンプル。マニュアル取引をするなら他のツールを併用した方が良い
  • 取り扱い通貨に高金利通貨も含まれるが、どちらかといえば主要通貨に重きが置かれている
  • 自動売買システムの設定や運用に慣れるまで、時間がかかる
  • 売りスワップの幅が大きいため、ショートポジション戦略が取りにくい
  • 参考:お知らせ – FX・ETF 自動売買のインヴァスト証券 

LINE FX【PR】

LINE FX

LINE FXは、とくにスマートフォンでの取引を主に行うスイングトレーダーに適している。

LINEアプリとの連携により、取引状況の確認や注文が簡単に行えるため、忙しい中でもトレードしたい人におすすめだ。

おすすめの理由
  • スマホアプリが優良。インターフェースはわかりやすく、直感的な操作性が特徴で、初心者でも簡単に操作できる
  • 相場変動や経済指標発表の通知が便利。LINEの通知から、そのままFX専用アプリにアクセスして取引を行える
  • チャート分析に使える機能が用意されている
  • スワップポイントの取り扱い(受け取り・支払い、反映タイミングなど)を確認しやすい
気になる点
  • スワップポイントは他社と比べて平均的な水準(とくに高くはない)のため、スワップ狙いのトレーダーにはやや物足りない
  • 通貨ペアによっては取引条件や提示が変更されることがある
  • LINEアプリとの連携が最大の魅力。LINEを利用していない人にとっては平均的なFXサービスである
  • 注文方法の種類や機能は事前に確認が必要

【通貨ペア別】スワップポイントの確認に使える比較表

スイングトレードに適した口座選びでは、スワップポイントに注目すべきであることは前のセクションで述べたとおりだ。

そこでここでは、スワップポイントを確認する際の見方を整理し、表形式でまとめる。

スワップポイントは取引日や通貨ペア、取引単位など条件によって変動することがあるため、実際にFX口座を選ぶ際は、必ず最新の情報を確認して欲しい。

スクロールできます
GMOクリック証券
(FXネオ)
LIGHT FXSBI FXトレードみんなのFXトライオートFX外為どっとコムLINE FXGMO外貨
ドル/円
豪円
メキシコペソ
トルコリラ
ZAR
スワップシミュレーション

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良いFX口座選びはスイングトレードを成功させる第一歩

スイングトレードに最適なFX口座を選ぶ際は、スワップポイント、スプレッド、取引ツールの充実度に注目すると良い。

ただし、本当にどの口座が自分に合うかは、実際に試してみなければわからない。

当メディアの記事や公式サイトを参考にして候補を絞り込んだら、デモ口座を利用するか、少額から実際に取引を始めてみることをおすすめする。

自分に合った口座で取引することで、スイングトレードの成功確率は高まる。

まずは複数の口座を比較検討し、自分のスタイルに合った取引環境を見つけることから始めてはいかがだろうか。

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参考・出典

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

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