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【2026年最新】おすすめのビューカード7選!ケース別の人気カードや選ぶポイントを解説

【PR】当ページには広告が含まれています。
この記事で解決できるお悩み
  • おすすめのビューカードが知りたい
  • 自分の生活スタイルに合ったビューカードを見つけたい
  • ビューカードがJR東日本やSuica利用者に向く理由を知りたい

ビューカードは、JR東日本グループが発行するクレジットカードだ。モバイルSuicaへのチャージ、Suicaのオートチャージ、えきねっとでの新幹線eチケット購入、モバイルSuica定期券の購入などでJRE POINTを貯めやすい。

ただし、ひとくちにビューカードといっても、年会費・ポイントの貯まり方・優待店舗・付帯保険・国際ブランドはカードごとに異なる。

自分に合うカードを選ぶには、「JR東日本のサービスをどのくらい使うか」「Suicaチャージが多いか」「駅ビルやルミネ、ビックカメラ、JALを使うか」を確認することが大切だ。

本記事では、おすすめのビューカード7枚を比較し、生活スタイル別に選び方を解説する。これからビューカードを作るか迷っている方は、自分の利用先と年間利用額を確認しながら比較してほしい。

※本記事は2026年9月16日時点で確認できる公式情報をもとに作成しています。年会費、ポイント付与率、対象店舗、保険、キャンペーンなどは変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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目次

ビューカードはJR東日本サービス・Suica利用でポイントを貯めやすいカード

ビューカードの基本機能を紹介するイメージ

ビューカードは、SuicaやJR東日本の鉄道サービスを日常的に利用する方に向くクレジットカードだ。

たとえばビューカード スタンダードでは、通常のショッピング利用1,000円(税込)につきJRE POINTが5ポイント貯まる。さらに、モバイルSuicaへのチャージやJR東日本の対象サービスでは、VIEWプラスによる高いポイント還元を受けられる。

  • Suicaのオートチャージ・モバイルSuicaチャージで1.5%還元
  • モバイルSuica定期券や対象の新幹線eチケットでポイントアップ
  • 対象の駅ビル・エキナカでは最大3.5%還元
  • カードによってルミネ・ビックカメラ・JALなどの独自特典がある
  • 旅行傷害保険やラウンジなどの付帯サービスはカードごとに異なる

なお、JALカードSuicaやビックカメラSuicaカードなどは通常利用時のポイント体系が異なる。すべてのビューカードが同じ還元率になるわけではないため、カードごとの特徴を確認して選ぼう。

オートチャージ・モバイルSuicaチャージで1.5%還元を受けられる

ビューカードの大きな特徴は、Suicaとの相性のよさだ。

Suicaの残額が設定金額以下になったとき、改札入出場時に自動でチャージする「オートチャージ」を設定できる。通勤・通学などでSuicaを頻繁に使う方は、残高不足の手間を減らしやすい。

ビューカードによるオートチャージやモバイルSuicaへのチャージは1.5%還元となる。たとえば年間12万円を対象のチャージに利用した場合、1.5%なら1,800ポイント相当が目安だ。

  • オートチャージには利用可能エリアなどの条件がある。買い物時のSuica決済そのものをきっかけにオートチャージされるわけではないため、利用条件を確認しておこう。

VIEWプラス対象サービスなら新幹線・定期券でもポイントアップ

VIEWプラスとは、ビューカードでJR東日本の対象商品・サービスを利用した際に、通常より多くJRE POINTが貯まるサービスだ。

ゴールド以外の対象ビューカードでは、モバイルSuica定期券やモバイルSuicaグリーン券の購入時に、カード決済分3%とサービス利用分2%を合わせて5%還元となる。

えきねっとで対象の新幹線eチケットを予約時決済し、チケットレス乗車した場合も、条件を満たすと合計5%還元となる。

ビューカード ゴールドでは、モバイルSuica定期券が合計6%、モバイルSuicaグリーン券と対象の新幹線eチケットが合計10%還元になる。

対象サービスゴールド以外ビューカード ゴールド
オートチャージ・モバイルSuicaチャージ1.5%1.5%
モバイルSuica定期券合計5%合計6%
モバイルSuicaグリーン券合計5%合計10%
対象の新幹線eチケット合計5%合計10%

※モバイルSuica定期券・グリーン券、新幹線eチケットは所定の条件を満たした場合の合計還元率。対象商品・利用方法によりポイント付与条件が異なる。

対象の駅ビル・エキナカでも最大3.5%還元を狙える

2026年現在、ビューカード スタンダードやビューカード ゴールド、JRE CARDなどでは、対象の駅ビル・エキナカでクレジット払いをすると最大3.5%相当のJRE POINTを貯められる。

対象店舗では100円(税抜)につき3ポイントが貯まり、さらに請求金額確定時に1,000円(税込)につき5ポイントが貯まる仕組みだ。

対象施設にはグランスタ、アトレ、エキュート、ルミネ、ニュウマンなどが含まれるが、一部対象外のショップもある。また、付与される3ポイントのうち2ポイントは期間限定ポイントとなる。

駅ビルで日常的に買い物をする方は、Suicaや新幹線だけでなく、こうした買い物特典も比較しよう。

旅行保険やラウンジ特典はカードごとに差がある

ビューカードの旅行傷害保険は、カードの種類によって補償額や適用条件が異なる。

ビューカード スタンダードなどの一般カードでは、きっぷや旅行商品などを対象カードで購入することが補償条件となる利用付帯で、海外旅行傷害保険の死亡・後遺障害は最高500万円、国内旅行傷害保険は最高1,000万円となる。

一方、ビューカード ゴールドは海外・国内旅行傷害保険が自動付帯で、死亡・後遺障害はそれぞれ最高5,000万円。空港ラウンジや東京駅のビューゴールドラウンジなどのサービスもある。

ただし、ビューゴールドラウンジはカードを持っているだけで無条件に利用できるわけではない。有効なゴールドカードに加え、当日東京駅発の対象グリーン車利用を証明できるきっぷ、またはビューゴールドラウンジ利用券など所定の条件がある。

旅行や出張が多い方は、ポイント還元率だけでなく、保険の適用条件やラウンジを実際に利用できるかも確認しよう。

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ビューカードを比較するときの5つのポイント

ビューカードを比較するポイントのイメージ

ビューカードを選ぶときは、年会費だけで判断しないことが大切だ。年会費が安くても、自分がよく使う店舗やサービスでポイントや割引を得られなければメリットを感じにくい。

比較する際は、以下の5つを確認しよう。

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • ポイントアップ店・優待店
  • 付帯サービス・付帯保険
  • 国際ブランド

年会費|年間で回収できるポイント・割引額と比較する

ビューカードには、年会費524円(税込)のカードから年会費11,000円(税込)のゴールドカードまである。初年度無料や、所定の利用で次年度年会費が無料になるカードもあるため、継続コストまで確認しよう。

たとえば、ビューカード スタンダードの年会費は524円(税込)。公式サイトでは、月平均3,000円以上、年間36,000円以上のオートチャージまたはモバイルSuicaチャージで、年会費を上回るポイントを獲得できる目安が示されている。

一方、ビューカード ゴールドは年会費11,000円(税込)だが、年間150万円以上の利用では、年間利用特典やボーナスポイントなどを含め15,500円相当のポイントとなる公式例がある。

年会費の高いカードは、単純な基本還元率だけでなく、新幹線、年間利用特典、ラウンジ、保険なども含めて判断しよう。

ポイント還元率|Suica・新幹線・定期券の利用額で差が出る

ビューカード スタンダードなどでは、通常のショッピング利用1,000円(税込)につき5ポイントが貯まる。

一方、SuicaチャージやJR東日本の対象サービスでは、通常のショッピングより高いポイント還元を受けられる。

  • Suicaのオートチャージ・モバイルSuicaチャージ
  • モバイルSuica定期券の購入
  • えきねっとでの対象新幹線eチケット購入
  • モバイルSuicaグリーン券の購入

通勤・出張などで年間の鉄道利用額が大きい方ほど、VIEWプラスによる差が出やすい。

ポイントアップ店・優待店|駅ビル・ルミネ・ビックカメラ・JAL利用も確認する

提携カードには、JR東日本の鉄道サービス以外にも独自のメリットがある。

ルミネカードはルミネ・ニュウマン・アイルミネで5%OFF、ビックカメラSuicaカードはビックカメラでのクレジット払いで基本11%ポイントサービス、JALカードSuicaはJALマイルとJRE POINTを使い分けられる。

また、2026年現在はビューカード スタンダードでも対象の駅ビル・エキナカで最大3.5%還元となるため、「駅ビルを使うなら必ずJRE CARD」とは限らない。

よく利用する店舗とカード年会費、付帯機能まで比較して選ぼう。

付帯サービス・付帯保険|旅行や出張が多い人は補償条件を確認する

旅行や出張が多い方は、旅行傷害保険やラウンジ特典も比較したい。

ビューカード ゴールドでは、海外・国内旅行傷害保険が自動付帯し、死亡・後遺障害は最高5,000万円。ショッピング保険は年間最高300万円となる。

空港ラウンジは、当日飛行機へ搭乗する対象ゴールドカード会員が、対象カードと当日の搭乗券等を提示することで利用できる。

一般カードの旅行傷害保険は利用付帯が基本のため、カードを保有しているだけで補償されるとは限らない。適用条件まで確認しよう。

国際ブランド|カードごとに選べるブランドが異なる

ビューカードで選べる国際ブランドは、カードによって異なる。

ビューカード スタンダード、JRE CARD、ルミネカードはJCB・Visa・Mastercardに対応。ビューカード ゴールドはJCB・Visa、ビックカメラSuicaカードはJCB・Visa、JALカードSuicaはJCBとなる。

海外で使う機会が多い場合や、すでに持っているカードと国際ブランドを分けたい場合は、申し込み前に確認しておこう。

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おすすめビューカード7選|年会費・向いている人を早見表で比較

おすすめのビューカードを比較するイメージ

ここからは、おすすめのビューカードを7枚紹介する。

まずは、年会費と向いている人を一覧で確認しよう。

スクロールできます
カード名年会費向いている人主な特徴
ビューカード スタンダード524円(税込)Suica・JR東日本サービスを幅広く使う人Suicaチャージ1.5%、対象駅ビル最大3.5%、年間利用ボーナスあり
ビューカード ゴールド11,000円(税込)新幹線・グリーン券・出張利用が多い人対象新幹線eチケットなどで最大10%、ラウンジ・保険も充実
ルミネカード初年度無料
2年目以降1,048円(税込)
ルミネ・ニュウマンをよく使う人対象店舗でいつでも5%OFF
JRE CARD初年度無料
2年目以降524円(税込)
駅ビル利用やカード付帯Suica・定期券機能を重視する人対象駅ビル・エキナカで最大3.5%、対象ジェクサー月会費利用で年会費無料特典あり
JALカードSuica普通カードは入会後1年間無料
2年目以降2,200円(税込)
JAL便とJR東日本の両方を使う人JALマイルとJRE POINTを使い分けられる
大人の休日倶楽部 ミドルカード初年度無料
2年目以降2,624円(税込)
満50歳〜64歳でJR旅行を楽しみたい人JR東日本線・JR北海道線の対象きっぷが5%割引
ビックカメラSuicaカード初年度無料
2年目以降524円(税込)
ビックカメラとSuicaをよく使う人年1回の利用で次年度無料、ビックカメラで高ポイント
  • 還元率や優待条件は対象サービス・店舗・支払い方法により異なる。申込前に最新の公式案内を確認しよう。

ビューカード スタンダード:Suica・駅ビル・年間利用をバランスよく活用したい方向け

メリット
  • モバイルSuicaチャージ・オートチャージで1.5%還元
  • 対象の駅ビル・エキナカで最大3.5%還元
  • 年間利用額に応じてビューサンクスボーナスが貯まる
  • JCB・Visa・Mastercardから選べる

ビューカード スタンダードは、SuicaやJR東日本サービスを幅広く利用する方に向く基本の1枚だ。

年会費は524円(税込)だが、公式サイトでは月平均3,000円以上のオートチャージまたはモバイルSuicaチャージで、年会費を上回るポイントを獲得できる目安が示されている。

  • オートチャージ・モバイルSuicaチャージで1.5%還元
  • モバイルSuica定期券の対象利用で合計5%還元
  • 対象の新幹線eチケットでチケットレス乗車すると合計5%還元
  • 対象の駅ビル・エキナカで最大3.5%還元

さらに、年間の対象利用額に応じて「ビューサンクスボーナス」が進呈される。Suicaへのチャージ、定期券・きっぷ、年会費など一部の利用は集計対象外だ。

貯めた通常のJRE POINTは、1ポイント=1円相当としてSuicaへチャージできる。鉄道利用だけでなく、対象駅ビルでの買い物や普段のカード利用もまとめたい方に検討しやすい。

弊社が実施したアンケートでは、以下のような口コミが寄せられている。

40代女性

年会費が無料ではないのが難点ではありますが、JRによく乗るのでポイントがすぐに貯まります。そのため、年会費を払っても、その分の料金を充分にカバーできますし、総合的に見てとてもお得だと思うので、「満足」の評価にさせていただきました。

20代男性

これまでは何にも考えずに現金でスイカチャージをしていましたが、このカードを使うことでポイントがザクザクたまるので、今では本当に勿体無いことをしてきたなあと後悔しました。そのぐらいおすすめです。
何よりいいのは、お店でわざわざ数千円以上買わないとポイント還元が受けられない、またはポイント還元率が低くなるようなカードもある中で、このカードは、交通費という普段の生活で当たり前に必要な経費を、従来と変わらず支出する中でポイントを貯めることができる、という点です。

20代女性

ビューカード スタンダードのポイントは、SuicaへのチャージやJRE POINTとして利用できるため、非常に使い勝手が良いです。貯まったポイントを日常の買い物や鉄道利用にスムーズに使えるので、ポイントが無駄にならず、効率よく活用できます。また、交換手続きも簡単で、特にモバイルSuicaと組み合わせると利便性がさらに向上する点が魅力的です。

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ビューカード ゴールド:新幹線・グリーン券・ラウンジ特典を重視する方向け

メリット
  • 対象の新幹線eチケット・モバイルSuicaグリーン券で合計10%還元
  • 年間利用額に応じた利用特典・ビューゴールドボーナスがある
  • 旅行傷害保険やラウンジ特典が一般カードより充実している

ビューカード ゴールドは、年会費11,000円(税込)のゴールドカードだ。新幹線・グリーン券・出張・旅行の利用が多い方ほど特典を活用しやすい。

公式サイトでは、年間150万円以上の利用で15,500円相当のポイントとなり、年会費相当を上回る目安が示されている。

また、年間100万円以上の対象利用で5,000ポイントが進呈される利用特典があるほか、4月から翌年3月の対象利用額累計に応じた「ビューゴールドボーナス」では最大12,000ポイントを獲得できる。

項目内容
年会費11,000円(税込)
国際ブランドJCB・Visa
年間利用特典年間100万円以上の対象利用で5,000ポイント
ビューゴールドボーナス対象利用額累計に応じて最大12,000ポイント
対象の新幹線eチケット条件達成で合計10%還元
モバイルSuica定期券条件達成で合計6%還元
旅行保険海外・国内旅行傷害保険が自動付帯

ゴールド限定特典として東京駅のビューゴールドラウンジや空港ラウンジも利用できる。

ただし、ビューゴールドラウンジは、有効なビューカード ゴールドに加え、当日東京駅発の新幹線グリーン車・特急列車グリーン車の利用を証明できるきっぷ、またはビューゴールドラウンジ利用券などが必要だ。

空港ラウンジも、対象ゴールドカードと当日の搭乗券等を提示する必要がある。

  • 東京駅のビューゴールドラウンジを条件付きで利用できる
  • 国内主要空港とハワイの対象空港ラウンジを利用できる
  • 海外・国内旅行傷害保険は死亡・後遺障害で最高5,000万円
  • ショッピング保険は年間最高300万円

一方で、年会費は11,000円(税込)かかる。新幹線、グリーン券、年間利用特典、ラウンジ、保険をどの程度使えるかを確認して選ぼう。

弊社実施のアンケートでは、以下のような口コミが寄せられている。

30代女性

ビューカード ゴールドはJREポイントの還元率が高く、Suicaチャージや定期購入で1.5%還元されるのが魅力。旅行保険や空港ラウンジも付いていて、新幹線や飛行機を使うときも便利。JR東日本系の特典も多く、年会費以上の価値を感じています。

50代男性

一般的なショッピングの還元率は、大して高いと言えるほどではありませんが、年間の定期や新幹線の利用だけで年会費をペイ出来るので、通勤電車利用かつ出張の多い私には合っているように思う。

40代男性

ビューカード ゴールドは、自分みたいに東日本JRで移動することが多い人にはポイントが貯まりやすく、とても良いと感じています。Suicaのオートチャージでポイントが貯まるだけではなく、定期券購入、えきねっとの利用などでも貯まるのでポイントが貯まりやすくて気に入っています。

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ルミネカード:ルミネ・ニュウマン・アイルミネをよく使う方向け

メリット
  • ルミネ・ニュウマン・アイルミネでいつでも5%OFF
  • 初年度年会費無料、2年目以降1,048円(税込)
  • 年に数回、割引率が10%になるキャンペーンもある

ルミネカードは、ルミネ・ニュウマン・アイルミネで買い物をする方に向くビューカードだ。

対象店舗でルミネカードを利用すると、カード利用代金の引き落とし時に5%OFFとなる。ファッション、コスメ、レストラン・カフェ、食品など幅広い買い物に利用できる。

年に数回、割引率が10%へ上がるキャンペーンも実施されている。

2年目以降の年会費は1,048円(税込)のため、単純計算では5%OFF対象の買い物が年間20,960円を超えると、割引額が年会費相当を上回る目安となる。

さらに、モバイルSuicaチャージ1.5%、モバイルSuica定期券5%、対象の新幹線eチケット5%など、ビューカード共通の鉄道関連特典も利用できる。

  • 一部対象外の店舗・商品がある。10%OFFキャンペーンの時期や対象条件も変わるため、利用前に最新情報を確認しよう。

JRE CARD:駅ビル利用に加えカード付帯Suica・定期券機能を選びたい方向け

メリット
  • 対象の駅ビル・エキナカで最大3.5%還元
  • 初年度無料、2年目以降524円(税込)
  • Suica付・Suica定期券付・タッチ決済付から対応タイプを選べる
  • 対象ジェクサー施設の月会費決済で次年度年会費が無料になる場合がある

JRE CARDは、駅ビル・エキナカで買い物をする機会が多い方に比較しやすいカードだ。

対象の駅ビル・エキナカでクレジット払いをすると、100円(税抜)につき3ポイントが貯まり、さらに請求金額確定時に1,000円(税込)につき5ポイントが貯まるため、最大3.5%還元となる。

ただし、2026年現在はビューカード スタンダードでも同様に対象駅ビル・エキナカで最大3.5%還元を受けられるため、駅ビル還元率だけでJRE CARDを選ぶ必要はない。

JRE CARDは、Suica付、Suica定期券付、タッチ決済付などから利用スタイルに合うタイプを選べる点も比較材料になる。

また、JR東日本スポーツが運営する対象のジェクサー施設の月会費を、所定期間中にJRE CARDで1回以上支払うなど条件を満たすと、年会費が無料になる。

ビューカード スタンダードと比較し、カード付帯のSuica定期券やジェクサー特典などを利用できるかで選ぼう。

比較項目JRE CARD
対象駅ビル・エキナカ最大3.5%還元
年会費初年度無料、2年目以降524円(税込)
モバイルSuicaチャージ1.5%還元
カードタイプSuica付・Suica定期券付・タッチ決済付など

JALカードSuica:JALマイルとJRE POINTを両方活用したい方向け

メリット
  • フライトやショッピングではJALマイル、JR東日本利用ではJRE POINTが貯まる
  • JRE POINTをJALマイルへ交換できる
  • 普通カードは入会後1年間年会費無料

JALカードSuicaは、JAL便とJR東日本のサービスをどちらも使う方に向くカードだ。

JALのフライトや一般のショッピングではJALマイル、JR東日本の対象サービスではJRE POINTが貯まる。貯めたJRE POINTはSuicaへのチャージやJALマイルへの交換に利用できる。

項目普通カード
本会員年会費入会後1年間無料、2年目以降2,200円(税込)
国際ブランドJCB
入会搭乗ボーナス1,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル
搭乗ごとのボーナスフライトマイルの10%プラス
JRE POINTからマイルへの交換通常1,500ポイント=500マイル
旅行傷害保険海外・国内とも死亡・後遺障害最高1,000万円
  • JALカードショッピングマイル・プレミアム会員は、JRE POINT 1,500ポイント=1,000マイルへ交換可能。ショッピングマイル・プレミアムには別途年会費がかかる。

JALカードSuica付帯の旅行傷害保険は、カードで航空券を購入していなくても適用される案内となっている。一般のビューカードとは保険の条件が異なる点にも注目しよう。

飛行機だけでなく、SuicaやJR東日本のサービスも1枚で管理したい方に向いている。

大人の休日倶楽部 ミドルカード:満50歳〜64歳でJR旅行を楽しみたい方向け

メリット
  • 満50歳〜64歳の方が対象
  • JR東日本線・JR北海道線の対象きっぷが片道101km以上で5%割引
  • 会員限定のきっぷやツアーを利用できる

大人の休日倶楽部 ミドルカードは、満50歳〜64歳の方が申し込めるビューカードだ。

初年度の会費は無料で、2年目以降は2,624円(税込)。

JR東日本線・JR北海道線のきっぷを片道101km以上利用する場合、所定の条件で何回でも5%割引を受けられる。

また、JR東日本・JR北海道の対象フリーエリアを利用できる「大人の休日倶楽部パス」など、会員限定のきっぷや旅行商品もある。

50代以降で鉄道旅行の機会が多い方は、通常のビューカードだけでなく、大人の休日倶楽部の割引を含めて比較するとよい。

ビックカメラSuicaカード:ビックカメラとSuicaをよく使う方向け

メリット
  • 初年度年会費無料、2年目以降も年1回のクレジット利用で無料
  • ビックカメラ店舗でカード払いすると基本11%ポイントサービス
  • チャージしたSuicaでの対象支払いでは最大11.5%ポイントサービス
  • ビックカメラ以外の通常利用でもビックポイントとJRE POINTが貯まる

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラとSuicaをどちらも使う方に向くカードだ。

初年度の年会費は無料。2年目以降は524円(税込)だが、前年1年間にクレジットカード機能の利用が確認できれば、次年度も年会費無料となる。

2026年9月現在、ビックカメラ店舗でビックカメラSuicaカードのクレジット払いをすると基本11%のビックポイントサービスを受けられる。

また、モバイルSuicaへのチャージやオートチャージで1.5%のJRE POINTを貯め、そのSuicaを対象のビックカメラ店舗で使うと、基本10%のビックポイントと合わせて最大11.5%ポイントサービスとなる。

  • ビックカメラSuicaカードでビックカメラ店舗のクレジット払い:基本11%ビックポイント
  • モバイルSuicaチャージ・オートチャージ:1.5%JRE POINT
  • チャージしたSuicaで対象のビックカメラ店舗を利用:最大11.5%ポイントサービス
  • ビックカメラグループ以外の通常利用:ビックポイント0.5%+JRE POINT0.5%相当
  • ポイント付与率は店舗・商品・支払い方法により異なる。Apple Payなど一部の支払いではビックポイントの付与率が異なる場合がある。

国際ブランドはJCB・Visaから選べる。家族カードは発行できないため、家族カードが必要な方はビューカード スタンダードやビューカード ゴールドなども比較しよう。

【ケース別】あなたにおすすめのビューカードはどれ?

生活スタイル別にビューカードを選ぶイメージ

ビューカードは、使い方によって選びやすいカードが変わる。迷ったときは、年会費だけではなく「毎月どこにいくら使っているか」を基準に選ぼう。

  • SuicaやJR東日本サービスを幅広く使うなら
    「ビューカード スタンダード」
  • 年会費をできるだけ抑え、ビックカメラも使うなら
    「ビックカメラSuicaカード」
  • 新幹線やグリーン券をよく利用するなら
    「ビューカード ゴールド」
  • JAL便とJR東日本を両方使うなら
    「JALカードSuica」
  • カード付帯Suicaや駅ビル利用を重視するなら
    「JRE CARD」
  • ルミネ・ニュウマンをよく利用するなら
    「ルミネカード」

SuicaやJR東日本サービスを幅広く使うなら「ビューカード スタンダード」

Suicaチャージ、モバイルSuica定期券、新幹線eチケット、駅ビルでの買い物などを幅広く利用するなら、ビューカード スタンダードが比較しやすい。

2026年現在は対象駅ビル・エキナカでも最大3.5%還元となり、年間利用額に応じたビューサンクスボーナスもある。

年会費は524円(税込)かかるものの、Suicaチャージだけでも年間36,000円程度利用する方なら、公式サイトの試算では年会費を上回るポイントを獲得できる。

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新幹線やグリーン券をよく利用するなら「ビューカード ゴールド」

新幹線やグリーン券をよく利用する方は、ビューカード ゴールドを検討しやすい。

えきねっとで対象の新幹線eチケットを予約時決済し、チケットレス乗車すると合計10%還元。モバイルSuicaグリーン券も合計10%還元、モバイルSuica定期券は合計6%還元となる。

年間利用特典やビューゴールドボーナスに加え、空港ラウンジ、旅行傷害保険なども利用できる。

一方、年会費は11,000円(税込)だ。年間利用額や新幹線利用額、ラウンジ・保険をどの程度利用するかで判断しよう。

JCBブランド新規入会&ご利用&JRE BANK口座設定で

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JAL便をよく利用するなら「JALカードSuica」

JAL便を利用しながらJR東日本のサービスも使う方は、JALカードSuicaが候補になる。

フライトや一般のショッピングではJALマイル、JR東日本の対象サービスではJRE POINTが貯まるため、飛行機と鉄道の利用を1枚へまとめやすい。

JRE POINTをJALマイルに交換することもできるため、JALマイルを優先して貯めたい方にも使いやすい。

ただし、JALカードSuicaの国際ブランドはJCBだ。国際ブランドを分散したい場合は、別カードとの組み合わせも検討しよう。

駅ビル利用やカード付帯Suicaを重視するなら「JRE CARD」

JRE CARDは、対象駅ビル・エキナカでの買い物に加えて、カード付帯SuicaやSuica定期券機能を使いたい方に比較しやすい。

対象駅ビル・エキナカでは最大3.5%還元となるが、同じ還元率はビューカード スタンダードでも受けられるため、年会費やカードタイプ、ジェクサー特典まで比較しよう。

対象のジェクサー施設の月会費をJRE CARDで支払う方は、条件を満たすことで次年度年会費無料を狙える点もメリットだ。

ルミネ・ニュウマンをよく使うなら「ルミネカード」

ルミネ・ニュウマン・アイルミネをよく使う方は、ルミネカードがわかりやすい。

対象の買い物がいつでも5%OFFになるため、年間の買い物額が大きいほどメリットも大きくなる。

2年目以降の年会費は1,048円(税込)なので、年間約2.1万円以上の対象買い物があれば、5%OFFだけでも年会費相当を回収しやすい。

一方、ルミネ・ニュウマンをほとんど利用しない場合は、ビューカード スタンダードなどの方が特典を活用しやすい場合がある。

ビューカードに申し込む前に確認したいこと

ビューカードの申し込み前に確認するポイントのイメージ

申し込みたいビューカードが決まったら、申込方法や必要書類も確認しておこう。

カードによって即時発行への対応状況や申込方法が異なるため、「ビューカードならすべて最短5分で使える」わけではない点に注意したい。

ビューカード スタンダードはバーチャルカードなら最短5分で発行

ビューカードの申し込みは、カードによってインターネットや店頭などから手続きできる。

ビューカード スタンダードでは、即時発行(バーチャルカード)を選ぶと、申込完了から最短5分でビューカードアプリ上にカード番号などが発行される場合がある。

発行後はモバイルSuicaへのチャージや定期券購入などに利用でき、プラスチックカードは後日自宅へ届く。

即時発行はスマートフォンからの申し込みが必要で、受付時間は8:20〜21:30。オンライン口座振替、VIEW’s NET登録、本人確認書類、ビューカードアプリなど所定の条件がある。

通常のインターネット申し込みでは、最短1週間程度でカードを受け取れる案内となっている。審査状況や連休などにより時間がかかる場合もある。

  • 即時発行はすべてのビューカードが対象ではない
  • 即時発行でもプラスチックカードの受け取りは必要
  • 審査状況などによって即時発行できない場合がある

急ぎでカード番号を使いたい方は、申し込むカードが即時発行に対応しているかを事前に確認しておこう。

申し込みに必要なもの|本人確認書類と本人名義の口座を準備する

ビューカードの申し込みでは、運転免許証などの本人確認書類が必要になる。また、オンライン口座振替を利用する場合は、契約者本人名義の口座を用意しよう。

本人確認書類の必要点数や種類は申込方法によって異なる。インターネット申し込みで書類郵送が必要な場合は、A群・B群の組み合わせにより提出する。

  • 現住所の記載があるA群書類が2点ある
    A群から異なる種類の2点を提出
  • 現住所の記載があるA群書類が1点ある
    A群から1点、B群から1点を提出
  • A群書類の住所が旧住所の場合
    A群から1点(旧住所)、B群から異なる種類の2点(現住所)を提出
A群
  • 運転免許証・運転経歴証明書
  • 個人番号(マイナンバー)カード
    (※通知カードは不可)
  • パスポート
    (※日本国発行で2020年1月以前に交付されたもの)
  • 国民年金手帳
    (※1996年12月以前に交付されたもの)
  • 在留カード・特別永住者証明書
  • 身体障害者手帳
  • 母子健康手帳
    (※交付を受けた本人(母)に限る)
  • 住民票の写し
    (※申込方法によって取り扱いが異なる)
B群
  • 電気料金領収書
  • ガス料金領収書
    (都市ガス・プロパンガス)
  • 水道料金領収書
  • NHK受信料領収書
  • 社会保険料の領収書
  • 国税・地方税の領収書または納税証明書
  • 本人確認書類の区分や必要点数は申込方法によって異なる。提出前に公式サイトの最新案内を確認しよう。

インターネット申し込みの流れ

通常のインターネット申し込みは、以下の流れで進める。

  1. 入会申込フォームへ必要事項を入力する
  2. オンラインで引落口座を設定する
  3. 入会審査を受ける
  4. 自宅でカードを受け取る

オンライン口座振替を利用すると、原則として口座振替依頼書と本人確認書類の郵送が不要になる。ただし、金融機関や手続き状況によっては別途書類提出が必要になる場合がある。

インターネットから入会した場合は、一部カードを除き会員専用サイトVIEW’s NETへ自動登録される。利用明細やキャンペーン情報などを確認できるため、カード到着後に利用方法を確認しておこう。

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ビューカードはJR東日本のサービスをよく使う方に向くカード

ビューカードを生活スタイルに合わせて選ぶイメージ

ビューカードは、Suicaチャージ、オートチャージ、モバイルSuica定期券、えきねっとの新幹線eチケット、駅ビルでの買い物など、JR東日本のサービスをよく使う方に向くクレジットカードだ。

Suica・新幹線・駅ビルを幅広く使うならビューカード スタンダード、新幹線・グリーン券・ラウンジ特典を重視するならビューカード ゴールド、ルミネをよく使うならルミネカード、JAL便も使うならJALカードSuica、ビックカメラをよく使うならビックカメラSuicaカードが候補になる。

どのカードが合うか迷ったら、次の順番で確認しよう。

  1. Suicaチャージや定期券の年間利用額
  2. 新幹線・グリーン券の利用頻度
  3. 駅ビル・ルミネ・ビックカメラ・JALなどの利用頻度
  4. 年会費とポイント・割引で回収できる金額
  5. 旅行保険・ラウンジ・家族カード・国際ブランドなどの必要性

入会キャンペーンは時期によって内容や条件が変わる。申し込む前に、公式サイトで最新のキャンペーンや特典条件を確認しておこう。

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ビューカードに関するQ&A

貯まったJRE POINTは何に使えますか?

通常のJRE POINTは、1ポイント=1円相当としてSuicaへチャージできる。

Suicaへチャージすれば、鉄道・バスやSuica加盟店での買い物に利用できる。

そのほか、JRE POINT加盟店での買い物、JRE POINT特典チケット、Suicaグリーン券、商品への交換などにも使える。

ただし、期間限定ポイントはSuicaチャージには利用できない。JALカードSuicaではJRE POINTをJALマイルへ交換することも可能だ。

ビューカードはETCカードや家族カードを発行できますか?

ビューETCカードは、対象のビューカードに追加できる。通常の年会費は524円(税込)だ。

ビューカード ゴールド、ビューカード スタンダード(リボ)、JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードでは、ビューETCカードの年会費が無料となる。

家族カードは対象カードで発行できる。ビューカード スタンダードは1枚につき524円(税込)、ビューカード ゴールドは1枚目無料、2枚目以降は1枚につき3,300円(税込)だ。

JALカードSuicaの家族カードはJALカード側の条件が適用される。また、ビックカメラSuicaカードなど家族カードを発行できないカードもあるため、家族で使いたい場合は申込前に確認しよう。

ビューカードに旅行保険は付帯しますか?

旅行傷害保険の補償額や適用条件は、ビューカードの種類によって異なる。

ビューカード スタンダードなど一般の対象ビューカードは、きっぷや旅行商品などを対象カードで購入した場合に補償対象となる利用付帯だ。

  • 一般の対象ビューカード
    海外旅行:死亡・後遺障害最高500万円
    国内旅行:死亡・後遺障害最高1,000万円
    利用付帯
  • ビューカード ゴールド
    海外・国内旅行:死亡・後遺障害最高5,000万円
    自動付帯

JALカードSuicaなどは独自の保険内容・条件となる。旅行保険を重視する場合は、申し込むカードの保険のあらましを確認しておこう。

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出典

ビューカード「カード一覧」
ビューカード「VIEWプラス」
ビューカード「ビューカード スタンダード」
ビューカード「ビューサンクスボーナス」
ビューカード「ビューカード ゴールド」
ビューカード「ビューゴールドボーナス」
ビューカード「東京駅『ビューゴールドラウンジ』」
ビューカード「空港ラウンジサービス」
ビューカード「JRE CARD」
ビューカード「ルミネカード」
ビューカード「JALカードSuica」
ビューカード「マイルとJRE POINTの比較」
JR東日本「大人の休日倶楽部 年会費・入会条件」
ビューカード「ビックカメラSuicaカード」
ビューカード「ビューカードの国内・海外旅行傷害保険」
ビューカード「インターネットでのお申込み」
ビューカード「本人確認書類について」
ビューカード「家族カード」
ビューカード「ETCカード」
ビューカード「ポイントでSuicaにチャージ『JRE POINTチャージ』」

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャー。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開している。パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポート。2024年より、金融リテラシー向上のため、金融情報メディア「ABCashマネポス」を展開。

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