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【2026年3月最新】厳選13枚!人気のJCBカードはどれ?ケース別のおすすめカードや選び方を紹介!

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この記事で解決できるお悩み
  • おすすめのJCBカードが知りたい
  • JCBカードを選ぶときのポイントが知りたい
  • JCBカードの中から自分に合ったカードを見つけたい

JCBは国際カードブランドの中で日本で生まれた唯一のブランドとして誕生し、高品質なサービスを提供し続けている。

カードの種類が多いがゆえに、「どのように自分にとって最適なカードを選べば良いのかわからない」と頭を悩ませている人も多いだろう。

そこで本記事では、JCBカードが人気の理由や比較するポイント、ケース別のおすすめカードについて詳しく解説する。

目次

JCBカードってどんなカード?人気の理由とは

JCBは日本で生まれた唯一の国際カードブランドとして知られており、信頼性・安全性・利便性に優れているカードだ。

クレジットカードの中にはJCBが独自で発行しているカードや他社と提携しているカードなど、さまざまなラインナップが用意されている。

また、効率的にポイントを貯めたい際や多くの特典・サービスを受けたい際にも、使い勝手が良い。

本項では、JCBカードの種類や人気を集めている理由について、詳しく紹介する。

プロパーカードと提携カードの2種類がある

JCBカードは、「プロパーカード」と「提携カード」の2種類に分類される。

「プロパーカード」と「提携カード」にどのような違いがあるのか、本項で詳しく解説する。

  • プロパーカードの特徴
  • 提携カードの特徴

プロパーカードの特徴

プロパーカードとは、カード会社や国際ブランドが独自に発行しているクレジットカードのことだ。

JCBカードが提供するプロパーカードではJ-POINT(旧Oki Dokiポイント)が貯まったり、独自の付帯サービスやサポートが受けられたりする。

プロパーカードとして提供されている主なJCBカードは、次の通りだ。

  • JCB CARD W
  • JCB CARD S
  • JCBゴールド
  • JCBプラチナ

プロパーカードはゴールドカードやプラチナカードなどのカードを扱っている場合も多く、ハイステータスを示したい際にも適している。

ただし、年会費が高額になる傾向にあるため、コスト面が割に合っているかを確認することが重要だ。

提携カードの特徴

提携カードとは、クレジットカード発行会社が他社や団体と提携して発行するクレジットカードのことだ。

プロパーカードに比べると年会費が抑えられている場合が多く、ポイント還元率が高い傾向がある。

提携カードの一例は、次の通りだ。

  • 楽天カード
  • イオンカード
  • ライフカード
  • PayPayカード
  • リクルートカード

提携カードはカード会社の特典や優待などに加えて、提携先企業の特典や付帯サービスが受けられる。

ただし、プロパーカードに比べると、付帯サービスが限定される可能性があることも覚えておく必要がある。

JCBカードが人気な理由

JCBカードは多くの人が利用しているクレジットカードだ。

本項では、JCBカードが人気を集めている理由について詳しく紹介する。

  • 日本国内店舗における加盟店が多い
  • ポイント還元率が高い
  • 魅力的サービスや特典が充実している

日本国内店舗における加盟店が多い

JCBカードは日本発のクレジットカードであるため、日本国内店舗における加盟店が多いという特徴がある。

国内外でJCBが利用できる店舗は約5,600万店以上(2025年3月時点)とされている。

特にスーパーマーケット・飲食店・コンビニなどの地域に密着している店舗で利用できるため、利便性が高いカードだ。

また、メインカードおよびサブカードのどちらでも使いやすい。

そのため、日本国内でカード決済をする機会が多い際は、発行しておいて損はないだろう。

ポイント還元率が高い

JCBカードはカード利用に応じてポイントが貯まり、ポイントサービスはOki Dokiポイントから新ポイント「J-POINT」へリニューアルしている。

例えば、JCB CARD Wでは国内・海外のどこで利用してもポイントが2倍貯まる。

また、対象の店舗・サービスでの利用やキャンペーン等で、ポイント付与条件が上乗せされる場合がある。

そのため、日常的な決済でポイントを貯めたい場合は、ポイント付与条件や対象店を確認してカードを選ぶと良いだろう。

魅力的なサービスや特典が充実している

JCBカードは、ショッピング・旅行・エンターテインメントなどに関するお得な特典が提供されている特徴がある。

例えば、JCBカード Sなどで利用できる割引優待「クラブオフ」は、国内外20万ヵ所以上で最大80%OFFの優待が受けられる。

旅行や出張の際は出発前にくつろげる空港ラウンジや、JCB加盟店の予約や観光に関する問い合わせを日本語で対応してくれるJCBプラザを提供している。

また、コンサート・演劇・イベントなどのチケットを先行で予約できたり、割引特典が受けられたりなども用意されている。

そのため、ショッピング・旅行・エンターテインメントなどのサービスや特典を受けたい場合は、使い勝手に優れているカードだ。

JCBカードを比較するときのポイント

JCBカードは多彩なカードを取り揃えているため、「どのような基準で選べば良いのかわからない」と頭を悩ませている人も多いだろう。

自分に最適なカードを選ぶためにも、本項をあらかじめチェックしておこう。

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 付帯サービス
  • 付帯保険
  • 利用限度額
  • 発行スピード

年会費

JCBカードを発行するかを比較する際は、年会費の有無や金額をあらかじめ確認しておくとコストを抑えられる。

年会費が無料のカードもあるため、例として次のカードが挙げられる。

  • JCB CARD W
  • JCB CARD W plus L
  • JCB CARD S

年会費無料のカードを発行しておくと、持っているだけでも費用がかからないため、万が一の際にサブカードとしても利用できる。

一方、特典や優待サービスなどを充実させたい場合は、年会費有料カードを発行するのもおすすめだ。

JCBカードを利用する目的や状況に合わせて、自分にとって最適なカードを選ぶと良いだろう。

ポイント還元率

ポイントを効率的に貯めたい際は、カードのポイント付与条件や、ポイントの使い道(交換先)を確認しておこう。

例えば、JCB CARD Wは国内・海外のどこで利用してもポイントが2倍貯まる。

また、対象の店舗・サービスでの利用やキャンペーン等で、ポイント付与条件が上乗せされる場合がある。

そのため、JCBカードを発行する際は、頻繁に利用する店舗でポイント付与条件が変わるのかを確認しておくと良いだろう。

  • 還元率は交換商品により異なります。

付帯サービス

JCBカードを選択する際は、旅行時やレストランなどに利用できる付帯サービスが充実しているかを確認しておこう。

例えば、JCBプラチナでは、世界145の国や地域の空港ラウンジ等を無料で利用できる「プライオリティ・パス」が付帯している。

また、「JCBプレミアムステイプラン」など、宿泊に関する優待サービスが用意されている場合もある。

レストランで利用できる「グルメ・ベネフィット」では、所定のコースを2名以上で予約すると1名分が無料になる。

他にも付帯サービスが提供されているため、申し込み前に内容をチェックしておくと良いだろう。

付帯保険

JCBカードを利用してショッピングや旅行をしたい場合は、付帯保険の充実度を確認しておくことが重要だ。

JCBカードで提供されている主な付帯保険は、次の通りだ。

  • ショッピング保険 (海外のみ)
  • 盗難・紛失保険
  • 海外旅行傷害保険(利用付帯)
  • 国内旅行傷害保険(利用付帯)
  • 航空便遅延保険(利用付帯)

ショッピング保険(海外のみ)は、JCBカードを利用して購入した商品の破損や盗難が発生した際に利用できる。

また、国内外旅行傷害保険(利用付帯)は旅行や出張で現地滞在中に発生した病気・ケガ・携行品の盗難や破損などに対して補償を受けられる。

安心してショッピングや旅行を楽しみたい場合は、保険が付帯されているカードを選ぶのが得策だ。

利用限度額

JCBカードを発行する際は、利用限度額に焦点を当てて選ぶ方法も効果的だ。

利用可能枠(限度額)は入会審査などにより個別に設定されるため、カードや会員によって異なる。

詳しくは案内を確認しよう。

年間でどの程度のカード決済をするのかを予想したうえで、カードを選ぶことが重要となる。

【ケース別】あなたにおすすめのJCBカードはどれ?

JCBカードを発行したいと考えているが、「どのカードが最適なのか見当が付かない」と感じている人も多いだろう。

特徴ごとにJCBカードを紹介するので、本項で自分に最適なカードを選ぶきっかけにしてほしい。

年会費無料のおすすめカード

年会費が無料に設定されているおすすめJCBカードは、次の通りだ。

カード名年会費
JCB CARD W無料
JCB CARD S無料

JCB CARD W

JCB CARD Wは18歳〜39歳が申し込みでき、年会費無料で利用できる利便性の高いクレジットカードだ。

また、ナンバーレスを選択でき、最短5分でカード番号が発行される場合がある。

18歳〜39歳で年会費無料のクレジットカードを発行したい場合は、検討すべきカードといえるだろう。

JCB CARD S

JCB CARD Sは年会費無料で発行できるクレジットカードだ。

高校生を除く18歳以上で申し込みができ、ナンバーレスを選択すると最短5分でカード番号が発行される場合がある。

また、家族カードの発行に対応している。

年会費無料で、優待サービスも活用したい場合は、使い勝手に優れたカードといえるだろう。

ポイント還元率が高いおすすめカード

ポイント還元率が高いおすすめJCBカードは、次の通りだ。

カード名ポイント付与の目安
JCB CARD Wいつでもポイント2倍
JCB CARD S通常のポイント付与
JCBゴールド通常のポイント付与

JCB CARD W

JCB CARD Wはいつでもポイントが2倍貯まる。

国内の店舗やネットショッピングだけではなく、海外の店舗で決済した場合でもポイントが貯まりやすい。

また、対象の店舗・サービスでの利用やキャンペーン等で、ポイント付与条件が上乗せされる場合がある。

貯めたポイントは交換商品やカード利用代金への充当などに利用できる。

JCB CARD S

JCB CARD Sは通常のポイント付与に加えて、優待店でポイントが貯まりやすくなる仕組みが用意されている場合がある。

また、ポイントは毎月の利用分を合算して算出されるため、少額の決済でもポイントが貯まりやすい。

貯まったポイントは交換商品やカード利用代金への充当などに利用できる。

JCBゴールド

JCBゴールドは通常のポイント付与に加えて、旅行やエンターテインメントなどに関する付帯サービスを利用できるゴールドカードだ。

ポイント付与条件や優待内容はカードの案内により異なるため、申し込み前に確認しておくと良いだろう。

ゴールドカードのサービスを重視しながらポイントも貯めたい場合は、検討すべきカードといえるだろう。

女性におすすめのカード

女性におすすめのJCBカードは、次の通りだ。

カード名女性向けの特典
JCB CARD W Plus L毎月の優待とプレゼント企画

女性疾病保険
JCB LINDAプレゼント・キャンペーン・優待などのお得情報を提供

LINDAボーナス制度

JCB CARD W Plus L

JCB CARD W Plus Lは女性向けのクレジットカードとして、優待や特典が数多く提供されている。

プレゼント企画や協賛企業からの優待などが用意されており、日常の利用で楽しみながら活用できる。

また、女性向けの任意保険を選択できる場合もある。

優待や特典を重視してカードを選びたい場合は、選択肢のひとつになるだろう。

JCB LINDA

JCB LINDAは、女性向けの優待やプレゼント企画などが用意されているクレジットカードだ。

キャンペーンや優待の内容は時期により異なるため、利用目的に合う特典があるかを確認して選ぶと良いだろう。

また、利用状況に応じてポイント付与条件が変わる制度が用意されている場合がある。

優待やキャンペーンを活用してポイントを貯めたい場合は、検討してみると良いだろう。

マイルが貯まるおすすめカード

マイルが貯まるおすすめのJCBカードは、次の通りだ。

カード名マイル
ANA To Me CARD PASMO JCB
(ソラチカカード)
マイル移行に対応(内容はカード・コースにより異なる)
ANA JCB 一般カードカード利用・搭乗等でマイルが貯まる仕組みが用意されている(詳細はカードにより異なる)
JAL・JCBカードポイントからマイルへの交換に対応(移行レートはカードにより異なる)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は、「To Me CARD PASMO」と「ANAカード」の機能が集約されたクレジットカードだ。

カード利用に応じてマイルやポイントが貯まる仕組みが用意されている。

東京メトロを日常的に利用しながらマイルも貯めたい人は、検討すると良いだろう。

ANA JCB 一般カード

ANA JCB 一般カードは、ANAの利用にあわせてマイルを貯められるクレジットカードだ。

入会時や継続時、搭乗時などのタイミングでボーナスが付与される場合がある。

日々の買い物やANAの搭乗によりマイルを貯めたい場合は、利用目的に合うかを確認したうえで検討すると良いだろう。

JAL・JCBカード

JAL・JCBカードは、JALの利用にあわせてマイルを貯められるクレジットカードだ。

入会時や継続時、搭乗時などのタイミングでボーナスが付与される場合がある。

搭乗や日常のショッピングでJALマイルを貯めたい場合は、特典内容や条件を確認したうえで検討すると良いだろう。

高ステータスのおすすめカード

高ステータスのおすすめのJCBカードは、次の通りだ。

カード名高ステータスの特徴
JCBプラチナ年会費27,500円(税込)

20歳以上(学生を除く)が申し込み可能
JCB・ゴールド ザ・プレミア招待制(JCBゴールド保有が前提)

条件:2年連続100万円(税込)以上または1年で200万円(税込)以上

案内はEメールで通知
JCBゴールドJCBゴールド ザ・プレミアへの招待(条件あり)

JCBプラチナ

JCBプラチナは高いステータス性を有しているため、高い信頼性と安全性を求めている場合に最適なプラチナカードだ。

年会費は27,500円(税込)で、申込対象は20歳以上(学生を除く)となっている。

そのため、上質なサービスや優待を重視してプラチナカードを持ちたい場合は、検討すると良いだろう。

JCB・ゴールド ザ・プレミア

JCB・ゴールド ザ・プレミアは招待制のカードとして定められており、高いステータス性を有しているゴールドカードだ。

JCBゴールドをお持ちで、ショッピング利用合計金額が「2年間連続で100万円(税込)以上」または「1年間で200万円(税込)以上」などの条件を満たすと、招待の案内がEメールで届く。

カード券面はブラックに仕上げられているため、ブラックカードを彷彿とさせる権威性を持っている。

JCB・ゴールド ザ・プレミアを持ちたい場合は、まずはJCBゴールドで実績を積むのが優先だ。

JCBゴールド

JCBゴールドは、日常のショッピングや旅行時の利便性を重視した使い勝手に優れたゴールドカードだ。

上位ランクのカードへの招待制プログラムが用意されている場合もあるため、カードの利用目的に合わせて検討すると良いだろう。

そのため、ゴールドカードを持ちたい際は、年会費や付帯サービスの内容を確認したうえで選ぶのが得策だ。

優待・特典が豊富なおすすめカード

優待・特典が豊富なおすすめのJCBカードは、次の通りだ。

カード名優待・特典
JCBプラチナプライオリティパス

グルメ・ベネフィット

プラチナ・コンシェルジュデスク
JCBゴールド空港ラウンジサービス(内容はカードにより異なる)

旅行傷害保険(補償内容はカードにより異なる)

JCBゴールド ザ・プレミアへの招待(条件あり)
JCBカード Sクラブオフ優待

旅行傷害保険(補償内容はカードにより異なる)

JCBプラチナ

JCBプラチナは、旅行やグルメに関する優待や特典を数多く提供しているプラチナカードだ。

大切な人や取引先とのディナーに利用できる「グルメ・ベネフィット」は、コースメニュー2人以上の予約で1人分の料金が無料となる。

また、旅行や出張で飛行機に乗る機会が多い場合は、「プライオリティパス」で世界各国の空港ラウンジ等を無料で利用可能だ。

さらに、「プラチナ・コンシェルジュデスク」を利用すると、旅行に関するサポートや厳選されたレストランの予約などを任せられる。

JCBゴールド

JCBゴールドは、旅行やエンターテインメントに関する優待や特典が用意されているゴールドだ。

例えば、空港ラウンジサービスなど、移動の待ち時間に利用できるサービスが付帯している場合がある。

また、国内外を訪れた際に病気・ケガ・事故に遭ったときに備えた付帯保険も用意されている。

そのため、旅行や出張などの機会が多い場合は、付帯サービスの内容を確認したうえで検討すると良いだろう。

JCBカード S

JCBカード Sは年会費無料で発行できるうえに、優待や特典を提供しているクレジットカードだ。

「JCBカード S 優待クラブオフ」を利用すると、国内外20万ヵ所以上を含めたグルメ・レジャー・エンタメなどの施設やサービスで最大80%の割引が受けられる。

また、旅行に備えた付帯保険が用意されている場合もある。

グルメ・レジャー・エンタメなどで割引が受けられるため、家族で出かける機会が多い人におすすめだ。

デザインが選べるおすすめカード

デザインが選べるおすすめのJCBカードは、次の通りだ。

カード名デザイン
JCB CARD W Plus L
JCBバイオマスカード

JCB CARD W Plus L

JCB CARD W Plus Lは女性向けの特典や優待が多く提供されているため、複数のデザインから選べる。

デザイン性を重視してカードを選びたい場合は、候補のひとつになるだろう。

JCBバイオマスカード

JCBバイオマスカードは環境に配慮した素材を使用したカードとして、シンプルなデザインに仕上がっているクレジットカードだ。

環境への取り組みを意識してカードを選びたい場合は、選択肢のひとつになるだろう。

スピード発行できるおすすめカード

スピード発行できるおすすめのJCBカードは、次の通りだ。

カード名カード発行までの期間
JCB CARD W最短5分でカード番号発行
JCB CARD W Plus L最短5分でカード番号発行
JCB CARD S最短5分でカード番号発行

JCB CARD W

JCB CARD Wは申し込み後、最短5分でカード番号が発行され、ネットショッピングや店舗ですぐに利用できる場合がある。

プラスチックカードは後日郵送で届くため、必要なタイミングを考慮して申し込むことが大切だ。

急用でできる限り早くカードを利用したい場合は、快適に使えるカードといえる。

JCB CARD W Plus L

JCB CARD W Plus Lは申し込み後、最短5分でカード番号が発行され、すぐにネットショッピングや店舗で利用できる場合がある。

プラスチックカードは後日郵送で届くため、必要なタイミングを考慮して申し込むことが大切だ。

特典やデザインを重視しながら、急ぎでカードを利用したい場合は、選択肢のひとつになるだろう。

JCB CARD S

JCB CARD Sはナンバーレスを選択すると、申し込み後に最短5分でカード番号が発行される場合がある。

カード番号が発行されると、ネットショッピングや店舗ですぐに利用できる。

また、プラスチックカードは後日郵送で自宅住所に届く仕様となっている。

JCBカードがおすすめ!あなたに合うカードに申し込もう

JCBカードはオンライン申し込みに対応しており、カードによっては審査完了後に最短5分でカード番号が発行される場合がある。

すぐにでもカードを使いたい人に向けて、本項ではオンライン申し込みの流れや申し込み時に必要な書類などについて詳しく紹介する。

オンライン申し込みをする際の流れ

JCBカードをオンライン申し込みする際の流れは、次の通りだ。

  • 公式サイトから申し込む
  • 必要事項を入力する
  • 本人確認書類を提出する
  • 入会審査
  • カード受け取り

オンライン申し込みを行い、審査が完了すると最短5分でカード番号が発行される場合がある。

なお、プラスチックカードは後日郵送で自宅住所宛にカードが届く。

オンライン申し込みの際に必要なもの

JCBカードをオンライン申し込みをする際は、本人確認書類と引き落とし銀行口座の情報が必要となる。

本人確認書類の例は、次の通りだ。

本人確認書類(例)
  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • 在留カード・特別永住者証明書
  • マイナンバー(個人番号)カード
  • 住民票の写し

引き落とし銀行口座において必要な情報は、次の通りだ。

  • 銀行名
  • 支店名
  • 口座番号
  • 口座名義人(本人名義)

スムーズにカードを発行したい場合は、本人確認書類と引き落とし銀行口座をあらかじめ準備しておくと良いだろう。

急ぎの場合は即時発行できるカードの選択がおすすめ

急ぎの用事によりできる限り早くカードを発行したい場合は、発行スピードに目を向けると良いだろう。

カードの種類や申し込み時間帯によって、審査やカード番号発行までの時間は異なる。

例えば、JCB CARD Wはナンバーレスを選択すると最短5分でカード番号が発行され、すぐにネットショッピングや店舗で利用可能な場合がある。

また、土日祝日でも午前9時〜午後8時までに受付が完了していれば、即時発行の対象となる。

即時発行を希望している場合は、対象カード(例:JCB CARD W、JCB CARD S)を選ぶことが重要だ。

JCBカードの特徴を理解しておすすめのカードを使いこなそう

JCBカードは、プロパーカードと提携カードの2種類に大きく分けられている。

JCBは日本で生まれた唯一の国際カードブランドで、国内外で利用できる店舗は約5,600万店以上(2025年3月時点)とされている。

また、ポイントサービスはOki Dokiポイントから新ポイント「J-POINT」へリニューアルしており、特典や優待サービスも提供されているため、ショッピングや旅行などの際にも使い勝手に優れている。

クレジットカードを比較する際は年会費・ポイント付与条件・付帯サービスなどを確認したうえで、最適なカードを選ぶ方法がある。

本記事で紹介したケース別の特徴をチェックして、カードを選ぶのもおすすめだ。

JCBカードの中には申し込み後に最短5分でカード番号が発行されるものもあり、急ぎの用事がある際にも利便性が高い。

そのため、ポイントや特典などに重きを置いている場合は、JCBカードを検討すると良いだろう。

参考・出典

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

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