MENU

三井住友カード ゴールド(NL)の特徴は?ポイント還元率やメリット・デメリットを徹底解説

【PR】当ページには広告が含まれています。
三井住友カード ゴールド(NL)の特徴は?ポイント還元率やメリット・デメリットを徹底解説
この記事で解決できるお悩み
  • 三井住友カード ゴールド(NL)がどんなカードが知りたい
  • 三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリットが知りたい
  • 三井住友カード ゴールド(NL)の評判・口コミが知りたい

三井住友カード ゴールド(NL)は、三井住友カード (NL)の上位版に位置するクレジットカードだ。

他のゴールドカードと比べてお得なのか、また、使い勝手がどうなのかが気になる人も多いだろう。

本記事では、三井住友カード ゴールド(NL)の基本情報からメリット・デメリット、実際のユーザーの評判まで、カード選びに必要な情報を詳しく解説していく。

これから三井住友カード ゴールド(NL)の申し込みを検討している人は、ぜひ参考にしてほしい。

目次

三井住友カード ゴールド(NL)ってどんなカード?

申込条件満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※1
年会費通常 5,500円
年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料※2
ポイント還元率0.50%~7.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
対応電子マネーiD(専用)
Apple Pay
Google Pay
Samsung Wallet
nanaco
WAON
PiTaPa
交通系電子マネー
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)※3
国内旅行傷害保険(利用付帯)
即日発行
発行スピード最短10秒※4
  1. 高校生は除く
  2. 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
  3. 動産総合保険、弁護士保険、ゴルファー保険、個人賠償責任保険、入院保険、携行品損害保険のいずれかに変更可能
  4. 即時発行ができない場合があります。

三井住友カード ゴールド(NL)は、三井住友カードが提供する、ゴールドクラスのクレジットカードだ。

通常年会費がかかるタイプのカードだが、年間100万円(税込)以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料となる(対象取引や算定期間など条件あり)。

また、券面にカード番号やセキュリティコードなどの重要情報が記載されない、ナンバーレス仕様のため、安全面にも配慮されたカードと言える。

高い還元率に加えて、国内外の旅行保険や空港ラウンジの利用など、一般的なゴールドカードと遜色ない特典が利用できる。

日常利用から旅行など、幅広いニーズに対応した、バランスの良いゴールドカードだ。

三井住友カード ゴールド(NL)のメリットとは

三井住友カード ゴールド(NL)は、通常の三井住友カードのメリットがありながら、ゴールドカードの特典も受けられる。

本章では、通常の三井住友カード(NL)との共通のメリットから、ゴールドカードならではの特典を紹介していく。

三井住友カード(NL)との共通のメリット

三井住友カードは、対象のコンビニ・飲食店で、スマホのVisaのタッチ決済/Mastercard®タッチ決済またはモバイルオーダーで支払うと、通常ポイント分を含めて7%還元となる(条件あり)。

主な高還元率対象(店舗区分の一例)

  • コンビニ
  • ファストフード
  • ファミリーレストラン
  • カフェ
  • モバイルオーダー対応の飲食店
  • そのほか対象の飲食店 など

また、ナンバーレス仕様となっており、カードの券面に番号が記載されず、カード情報は専用アプリの「Vpass」で管理できるため、盗難や不正利用のリスクを軽減可能だ。

即時発行に対応しており、条件を満たすと最短10秒でカード番号が発行され、カード到着前から利用開始できるのも大きなメリットだろう。

カード番号が発行されれば、スマホ決済の設定をして店頭でのタッチ決済に使える場合もあるため、急ぎでカード決済が必要な場面でも、カードの到着を待たずに済む。

貯まったVポイントは、カード利用代金への充当など、1ポイント=1円相当として使える方法があるため、買い物の値引きやポイント交換など幅広く活用できる。

三井住友カード ゴールド(NL)ならではのメリット

三井住友カード ゴールド(NL)では、他にも豊富なメリットがある。

条件達成で年会費無料の他、ゴールドカードならではの特典が用意されており、コストパフォーマンス高く利用可能だ。

ここでは、三井住友カード ゴールド(NL)ならではのメリットを紹介する。

1年で100万円使えば年会費永年無料&ポイント特典

三井住友カード ゴールド(NL)では、通常年会費が5,500円かかる。

しかし、年間のショッピング利用額が100万円(税込)以上になれば、翌年以降の年会費は永年無料で利用できる(対象取引や算定期間など条件あり)。

月あたり約8.3万円程度の利用をする人であれば、条件達成となる。

食費や水道光熱費の支払い、日用品や趣味娯楽など、普段の買い物や生活費の支払いで利用すれば、条件クリアは問題なく可能だろう。

さらに、条件達成者には継続特典として毎年10,000ポイントが付与されるため、実質無料でポイントまでもらえる優れものだ。

先述の高ポイント還元の店舗利用と合わせれば、よりポイントを効率よく貯められる。

海外・国内旅行保険が付帯

三井住友カード ゴールド(NL)は、海外と国内の旅行傷害保険が利用付帯でついてくる。

傷害死亡・後遺障害等で最高2,000万円までの補償を受けられるのは、大きなメリットだろう。

利用付帯のため、事前に旅費などを三井住友カード ゴールド(NL)で決済することが適用条件となるが、旅行好きなら外せない保険適用は嬉しいポイントだ。

あわせて、お買物安心保険(動産総合保険)では年間300万円まで補償されるため、旅行時の買い物などにも備えやすい。

空港ラウンジの無料利用

旅行保険と一緒に活用したいのが、空港ラウンジの無料特典だ。

国内の主要空港と、ハワイ(ホノルル)の空港内ラウンジを無料で利用できる。

国内の主要対象空港

  • 成田国際空港
  • 羽田空港
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港
  • 新千歳空港
  • 福岡空港 など

利用できるサービスはラウンジごとに異なるが、出発前の待ち時間を落ち着いた空間で過ごしやすい。

一般のロビーと比較しても、落ち着いた空間でリラックスした時間を過ごせるため、旅行やビジネス利用でも休息に最適だ。

ラウンジを無料で利用できるため、年間で頻繁に旅行や出張をする人にとっては、非常に価値の高いと感じられるだろう。

旅行や出張のグレードを高めたい人には、特におすすめの特典だ。

三井住友カード ゴールド(NL)のデメリットとは

三井住友カード ゴールド(NL)は様々なメリットがあるが、一方で、他のカードと比較するとデメリットと感じられる点はいくつか存在する。

具体的には基本のポイント還元や、旅行保険、年会費などの適用条件の面だ。

1つずつ解説していこう。

基本のポイント還元率は0.5%と平均的

三井住友カード ゴールド(NL)は、基本のポイント還元率が0.5%と一般的なクレジットカードと同等水準となっている。

200円で1ポイントの計算となるため、物足りなさを感じる人も一定数いるだろう。

また、7%還元の対象となるコンビニ・飲食店も存在はするが、コンビニや飲食店が中心のため、普段外食をあまりしなかったり、スーパー等をメインで利用したりしている人はポイントアップの恩恵を受けられない。

同様に、オンラインショッピングをメインに活用している場合も、ポイント還元率は通常の0.5%になってしまう。

一般的に、通常利用のポイント還元率が1%以上に設定されているクレジットカードと比較すると、ポイントを貯める上では優位性はないと言える。

ただし、年間100万円(税込)以上の利用で継続特典として10,000ポイントを受け取れる点を考慮すれば、年間100万円の利用時は実質1.5%水準でポイントが貯まるとも考えられる。

ポイント還元を重視するのであれば、自身のライフスタイルに合うかどうかは、慎重に検討した方が良いだろう。

旅行保険は利用付帯

三井住友カード ゴールド(NL)の旅行保険は、国内•海外共に自動付帯でなく利用付帯となっている。

他社のゴールドカードには自動付帯の保険がある商品もあるため、利用付帯はデメリットと感じる人もいる。

また、他社のゴールドカードには補償内容や付帯サービスがより充実した商品もあるため、比較すると控えめに感じる場合がある。

とはいえ、カード利用を三井住友カード ゴールド(NL)にまとめていたり、補償額などによほどこだわりが無ければ、十分な補償内容だと言える。

年間利用額が少ない人は年会費が発生する

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円(税込)以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料となる。

ただし、条件をクリアできるかどうかは、利用者の生活スタイルに大きく左右されるだろう。

特に、普段は節約思考で現金派であるなど、あまりカード利用しない人の場合は、条件達成が難しい場合もある。

その場合、年会費5,500円がかかってしまうため注意が必要だ。

しかし、旅行に頻繁にいくような人の場合は、旅行保険やラウンジ特典などを利用できる点も加味すれば、仮に年会費を支払っても十分元がとれる可能性はある。

他にも、コンビニやファストフード店、レストランを頻繁に使う人であれば、高ポイント還元によって、100万円使わずとも、ポイントで元が取れてしまう人もいるだろう。

なお、もし条件達成を目指したいなら、普段現金で支払っているものがクレジットカード払いできたり、他のカードと比較してポイント還元などに大きな差異が無ければ、カードの利用をひとまとめにするなどの検討をおすすめしたい。

三井住友カード ゴールド(NL)の評判・口コミ

本章では、三井住友カード ゴールド(NL)の入会者の評判や口コミを紹介する。

口コミでは、年会費やポイント還元などにメリットを感じている人がいる一方、特典内容などに不満を抱えている人もいる。

良い口コミと悪い口コミの両側面から、具体的な声と共に紹介していく。

三井住友カード ゴールド(NL)の良い評判・口コミ

三井住友カード ゴールド(NL)は、コストパフォーマンスの高さや使い勝手の良さを評価する声がある。

実際のユーザーは、どんな点に魅力を感じているのだろうか。

まずは良い評判、口コミから見ていこう。

年会費無料の条件が魅力

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円(税込)以上の利用を達成すれば、翌年以降は年会費が永年無料で利用可能だ(対象取引や算定期間など条件あり)。

月額に換算すれば、1ヶ月あたり約8.3万円程度の利用があれば十分達成可能な基準な点に魅力を感じている人も多い。

普段使いで三井住友カード ゴールド(NL)を使っている人なら、問題なくクリアできるだろう。

40代男性

年会費が5500円とゴールドカードの中でも割安になっている点が良いです。また年間100万円利用をすれば翌年以降の年会費が無料となる特典もあるので、こちらも魅力的です。

対象のコンビニ・飲食店での高還元率(7%)

三井住友カード ゴールド(NL)のメリットの1つである、対象のコンビニ・飲食店で7%還元となる点も評価が高い。

対象店舗での買い物を頻繁にするなら、かなりポイントが貯まりやすい。

仮に年会費がかかる場合でも、うまく活用すればすぐに年会費分のポイントは還元される。

基本のポイント還元率は一般的な水準だが、使用範囲を絞れば、他社と比較しても相当な高還元を実現可能だ。

30代女性

年間100万円の利用により翌年から永年年会費無料になるカードでありつつ、年間100万円ぴったりの利用であれば1.5%還元になり、他にもコンビニ等ではポイントアップもあり、特定条件、使用範囲に限ればゴールドカードとは思えない水準の、ある意味高還元率カードです。

空港ラウンジの無料利用が便利

三井住友カード ゴールド(NL)の特典である、空港ラウンジの無料利用は旅行や出張を頻繁にする人には重宝しているようだ。

空港での待ち時間を快適に過ごせるため、旅行や出張が多い人ほど価値を感じやすい。

保有しているだけで利用できる特典としては、大きな魅力と言えるだろう。

40代男性

自分は、旅行や仕事の出張などでよく飛行機を利用するので、三井住友カード ゴールド(NL)のような「空港ラウンジが無料で利用することができる」のは、大きなメリットだなと感じています。飛行機の待ち時間の間、ゆっくりと過ごすことができるので、三井住友カード ゴールド(NL)を保有して良いなと感じています。

三井住友の信頼感がある

ゴールドカードの中でも三井住友のブランド力が、一定のステータス性を感じさせるポイントにもなっている。

年会費無料のハードルも決して高くないため、無料で持てるゴールドカードでありながら、信頼性も示せるのはメリットだろう。

手軽に取得できる点と、適度なステータス性を兼ね備えているため、多くのユーザーから支持されているようだ。

50代男性

三井住友の信頼感とステータス性があるカードです。年会費はかかりますが多くのお店で便利に使えるところがいいです。

三井住友カード ゴールド(NL)の悪い評判・口コミ

良い口コミが集まる一方で、「思ったよりも使いにくい」「特典が物足りない」と感じている人も一定数いる。

特に、年会費無料の条件については賛否が分かれている印象だ。

魅力的な特典も重要だが、デメリットにも目を向けて検討材料にしてほしい。

通常時のポイント還元率が低い

三井住友カード ゴールド(NL)のメリットは、対象のコンビニ・飲食店で7%還元となる点だが、基本のポイント還元率は0.5%と決して高くない。

1%超えのカードも存在する中、見劣りするのも無理はないだろう。

ポイントの貯まりやすさを最大限に活かせるかは、還元率アップの対象が普段の買い物パターンとどれだけマッチするかにかかっていると言える。

40代男性

SBI証券の積立投資の還元率は満足しているが、クレジットカードとして使用する際のポイント還元率が他のカードより少なめに思う。

年会費が高い

三井住友カード ゴールド(NL)は、サブカードとして使う人にとっては年会費が高いと感じる人もいるようだ。

年間100万円利用で次年度以降が永年無料となるが、サブカードでは100万円の利用に満たないケースもあるだろう。

年会費を無料にするために、初年度は割り切ってメインカードとして使うなどの対策も1つの選択肢だろう。

20代女性

年間100万利用すれば次年度から永年無料の黄金カードになりますが、そうでない場合は5500円の年会費が発生します。最初の1年はサブでは使いにくいと言う人もいるかもしれません。

付帯保険が他社のゴールドカードより見劣りする

三井住友カード ゴールド(NL)の旅行傷害保険は、利用付帯が必須となっている。

国内・海外ともに保険適用可能だが、国内の場合は障害死亡・後遺症障害のみ対象となっている。

補償金額も一般的な内容だが、他社のゴールドカードなどと比較すると上限金額や内容面で見劣りすると言った声も上がっている。

20代女性

ゴールドカードの割には控えめな補償内容だと感じます。海外旅行保険は利用付帯ですし、国内旅行の補償範囲も限定的なので、他のゴールドに比べると見劣りすると感じます。

電話問い合わせが繋がりにくい

三井住友カード ゴールド(NL)は、Web申し込みで最短10秒でデジタルカードが発行できるのが強みと言える。

一方で、手続きに困った際の問い合わせ窓口について、電話が繋がりにくいといった声もある。

問い合わせ方法は、Webフォームやチャットなどオンライン中心の案内もあるため、電話での相談を重視する人は事前に窓口の案内を確認しておきたい。

電話窓口を利用する場合は、受付時間や混雑状況によってつながりにくいこともあるため注意が必要だ。

40代女性

三井住友系列のカードはすぐ発行出来るが、カスタマーセンターがなく人がいないのが嫌。カードや利用金額について、コールセンターの方が相談しやすい時はチャットでしか方法がない。解決しにくい。

三井住友カード ゴールド(NL)と他の三井住友カードを比較

三井住友カード ゴールド(NL)が他の三井住友カードと比較して、お得なのかどうか知りたい人もいるだろう。

本章では、三井住友カード ゴールド(NL)と、三井住友カード(NL)、三井住友カード ゴールドの3種類のカードについて、比較していく。

クレジットカードに何を求めるかによって、選ぶべきカードの種類は変わる。

自分に合った最適なカードを見つけて欲しい。

年会費

三井住友カード ゴールド(NL)は、通常の年会費は5,500円(税込)となっている。

他のゴールドカードと比較しても、リーズナブルな設定だ。

さらに、年間利用額が100万円(税込)以上となった場合、翌年以降の年会費は永年無料となるのが大きな魅力と言える(対象取引や算定期間など条件あり)。

家族カードも無料で発行できるため、ファミリー利用にも最適である。

三井住友カード(NL)の場合は、本会員の年会費は初めから永年無料だ。

一方、三井住友カード ゴールドについては通常年会費は11,000円(税込)と割高になっている。

なお、年会費や優遇条件はカード種類やお申し込み方法によって異なるため、申し込み前に条件を確認しておきたい。

ポイント還元率

ポイント還元率に関しては、三井住友カードのラインナップ全般として、0.5%と共通の設定になっている。

通常の買い物については、他の一般的なクレジットカードと同等水準と言える。

一方で、対象のコンビニ・飲食店で、スマホのタッチ決済などの条件を満たすと通常ポイント分を含めて7%還元となっている点は、非常に魅力的な内容だ(条件あり)。

対象となるコンビニ・飲食店は日常的に利用しやすい業種が中心のため、ポイントアップの機会は比較的多いだろう。

加えて、三井住友カード ゴールド(NL)の場合、毎年10,000ポイントが付与される継続特典もついている(年間100万円(税込)以上の利用など条件あり)。

年間100万円の利用の場合、通常のポイント還元と合わせると実質1.5%のポイント還元となる。

なお、付帯する優待やサービス内容はカード種類によって異なる。

なお、三井住友カード ゴールドもVポイントが付与されるカードだ。

利用可能枠

三井住友カード ゴールド(NL)は、利用枠(総利用枠)は~200万円と案内されている(審査により決定)。

高額な買い物や旅行での利用、事業用途での支払いなど、様々な利用シーンを想定した設定だ。

一方、三井住友カード(NL)の場合は、利用枠(総利用枠)は~100万円と案内されている(審査により決定)。

日常的な買い物を想定した価格設定となっており、標準的なクレジットカードの限度額と言えるだろう。

なお、いずれのカードでも、増額申請は可能だ。

増額申請の際は、直近の利用状況や返済実績、年収などを考慮した審査が行われる。

ただし、審査が必要となり結果が出るまで一定の時間がかかることがある点には注意が必要である。

高額な買い物を予定しているなど、増額が必須となる場合は早めの申請をおすすめする。

付帯保険

付帯保険については、カードごとに補償内容が異なる。

三井住友カード(NL)の場合、海外旅行傷害保険が付帯する(利用付帯)。

補償内容はカード種類や条件によって異なるため、旅行スタイルに合わせて確認しておきたい。

一方、三井住友カード ゴールド(NL)の場合は海外・国内ともに最高2,000万円補償の利用付帯となっている。

国内旅行の保険については傷害死亡、後遺障害のみの適用だ。

三井住友カード ゴールドについても付帯保険の内容は異なるため、補償内容や適用条件を確認しておきたい。

なお、3カードの共通として、選べる無料保険でスマホ安心プランや弁護士安心プランなど、別の保険プログラムへの変更も可能だ。

特典・サービス

特典・サービスについては三井住友カード(NL)は、高いポイント還元や海外旅行保険が付帯しているが、そのほかは比較的シンプルな機能となっており、日常利用に特化していると言える。

一方、三井住友カード ゴールド(NL)は、空港のラウンジが無料で使えるようになるのが大きなメリットだ。

国内・海外の旅行保険の付帯もゴールドカードならではの特典と言える。

加えて、三井住友カード ゴールドの場合は、トラベルやライフサービスなどの優待が用意されている場合がある。

宿泊優待などは、提携サービスによって内容や条件が異なるため、利用前に確認しておきたい。

対象ホテルは国内の有名ホテルも多数含まれており、よりラグジュアリーな宿泊体験ができるだろう。

健康や医療に関する相談サービスなどが付帯する場合もあり、持っているだけで心強い特典と言えるだろう。

より上質なサービスを受けたいなら、三井住友カード ゴールドがもっとも充実していると言える。

三井住友カード ゴールド(NL)はインターネットで申し込みしよう

三井住友カード ゴールド(NL)は、オンライン上から簡単に申し込み可能だ。

プラスチックカードは発行後、自宅に届くまでおよそ1週間かかる一方、即日・即時発行では条件を満たすと最短10秒でカード番号が発行される。

発行手続きに必要なものや、具体的な申し込みの流れについて解説していこう。

事前に用意すべきもの

三井住友カード ゴールド(NL)の発行手続きでは、カードの受け取り方法などにより、本人確認書類の提示が必要となる場合がある。

本人確認書類
  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • パスポート(住所記載のあるもの)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

その他、引き落とし口座を指定するための金融機関情報と、申し込み後の確認連絡が取れるような、日中繋がる電話番号等の連絡先情報も用意しておこう。

インターネット申し込みの流れ

三井住友カード ゴールド(NL)のインターネット上での申し込みの流れは、以下の通りだ。

手続き自体は非常にシンプルなため、早ければ数分で完了するだろう。

順を追って説明していく。

1.公式サイトにアクセス

まずは、三井住友カード ゴールド(NL)の公式サイトへアクセスする。

その後、「今すぐ申し込む」ボタンをクリックする。

通常発行か即時発行を選べるが、すぐに利用開始可能な即時発行がおすすめだ。

2.申し込み内容の入力

申し込みフォームへ、氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなどの必要事項を入力する。

また、国際カードブランドとして、VISAかMastercardのいずれかを選択できる。

加えて、カードのデザインは複数から選択できる。

入力後は、入力内容の確認画面が表示されるため、誤りがないかをよく確認するのをおすすめする。

万が一誤りを見つけた場合は、この段階で修正も可能だ。

3.本人確認書類の提出

次に、先述した指定の本人確認書類を1点提出する。

オンライン上での申し込みのため、来店やコピーして郵送なども不要で、書類は写真でアップロードするだけだ。

そのため、スマホやPCから簡単に提出できる。

なお、写真が不鮮明だと読み取れず再提出になる恐れがあるため、鮮明な写真を提出しよう。

具体的には、文字が鮮明に映るように、また光で反射したり、影が映り込み文字が潰れたりしないように気をつけたい。

4.支払い口座の設定

続いて、任意の金融機関の口座情報を入力して、支払い口座を設定する。

一部の金融機関では、インターネットバンキングにも対応しており、即時設定も可能だ。

なお、カード発行時に設定した銀行口座は、後からでも変更できる。

5.審査

全ての情報入力が完了したら、審査が行われる。

「即時発行」で申し込んでいる場合、条件を満たすと最短10秒でカード番号が発行される場合もある。

ただし、内容に不備がある場合は、審査に時間がかかる可能性もあるため、提出前に情報に誤りがないかはよく確認するのをおすすめする。

6.カード番号の発行

「即時発行」の場合、審査完了後にカード番号が発行される。

カード番号があれば、すぐにショッピングで利用開始可能となる。

なお、デジタルカード番号の情報は、Vpassアプリで確認できる。

7.カードの発送・受け取り

審査完了後、物理カードは約1週間ほどで自宅等に届く。

利用開始手続きを行えば、正式にカード利用が可能になる。

三井住友カード ゴールド(NL)を手に入れて、お得なサービスを活用しよう

ここまで、三井住友カード ゴールド(NL)について解説してきた。

改めておさらいすると、三井住友カード ゴールド(NL)は、年会費5,500円(税込)で発行できるゴールドカードだ。

年間100万円(税込)以上の利用で翌年度以降の年会費が永年無料となり、その際に10,000ポイントも獲得できる特典がある(対象取引や算定期間など条件あり)。

主なメリットは、対象のコンビニ・飲食店で7%還元となる他、空港ラウンジの無料利用、国内・海外旅行保険の付帯がある。

一方で、通常時の還元率は0.5%と低めで、付帯保険の内容は他社ゴールドカードと比べると見劣りする点がデメリットとして挙げられる。

これらを踏まえて、年会費の永年無料条件や特典内容を評価する声がある一方、特典の充実度や利用条件をデメリットと感じる声もある。

また、問い合わせ方法についてはオンライン中心の案内もあるため、電話での相談を重視する場合は事前に窓口の案内を確認しておきたい。

三井住友カードのラインナップの中では、一般カードより充実した特典を備えながら、プラチナカードほどの年会費負担がない中間的な位置づけとなっている。

コンビニでの買い物が多い人や、年間100万円程度のカード利用がある方にとって、無料でゴールドカードのステータスを持てることもあり、魅力的なカードと言えるだろう。

入会キャンペーンが実施される場合もあるため、申し込み前に条件を確認しておきたい。

この機会にぜひ申し込みを検討してもらいたい。

参考・出典

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

目次