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おすすめの人気プラチナカード12選を徹底比較!人気の理由や選び方も解説【2026年最新】

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この記事で解決できるお悩み
  • プラチナカードの選び方を教えてほしい
  • おすすめのプラチナカードを教えてほしい
  • プラチナカードを持つメリットについて教えてほしい

クレジットカード会社の上位ランクとして案内されることが多い「プラチナカード」。

ゴールドカードや一般カードより優待や特典が充実しているカードがある。

ただ、同じプラチナランクのカードでも年会費や優待・特典の内容はカード会社ごとにそれぞれ異なる。

自身に合うプラチナカードはどれなのかわからずに悩む方も多いだろう。

そこで本記事では自身に合うプラチナカードの選び方やおすすめのプラチナカード、メリット・デメリットなどを解説する。

おすすめのプラチナカードを持ちたい方は参考にしてほしい。

目次

プラチナカードの選び方

ひとくちに「プラチナカード」といっても、カード会社ごとに付帯する優待・特典もポイント還元率も異なる。

自身に合う特徴を持つプラチナカードに出会うために、プラチナカードの選び方のコツ・ポイントを知っておこう。

年会費は安いか

ひとくちに「プラチナカード」といっても、カード会社ごとに年会費の設定はさまざまだ。

1万円台から数万円台まで、年会費の設定はカードごとに異なる。

カードによって年会費の優遇条件は異なる。

カードによっては入会時から年会費がかかるため、毎年の年会費の負担は事前に考慮しておきたい。

とはいえ、年会費が高いから良いサービスと決まったわけではなく、同じようなサービスを受けられてより年会費が安いプラチナカードもある。

コストパフォーマンスの高さを重視するなら、年会費が安いプラチナカードが候補になるだろう。

ただし、ただ年会費が安いだけで、自分がほしいサービスや特典が全く得られないのでは本末転倒だ。

事前に自分が利用したいサービスや特典を明確にしておき、そのなかでも年会費が安いカードがおすすめだ。

年会費を上回るポイント還元を受けられるか

前項では年会費が安いプラチナカードが候補に挙がりやすいと解説したが、ときには年会費が高いカードが候補になるときがある。

それが、「年会費を超えるポイント還元」を受けられるカードだ。

プラチナカードでは、旅行や出張などで使いやすい「空港ラウンジ無料」「コンシェルジュサービス」「レストラン優待」などが付帯するカードがある。

ポイント還元率や継続特典はカードごとに異なる。年会費とポイント還元のバランスは、公式の付与条件と年間利用額を見比べて確認したい。

ただ、プラチナカードのなかにはポイント還元に強いカードもあり、なかには還元率が1.0%のカードもある。

加えて、年間100万円の利用ごとに10,000ポイントを還元してくれるカードもある。

そのカードなら年会費33,000円のカードの元を取るのに200万円で済むことになる(基本ポイント還元20,000ポイント+特典20,000ポイント)。

年間の固定費や日常の決済を集約できるかも確認したい。

海外旅行や出張よりも普段の買い物でカード払いを利用するケースが多いなら、ポイント還元に特化したクレジットカードもおすすめだ。

自分に合う付帯サービス・付帯保険があるか

プラチナカードは、年会費の高さに見合うようにさまざまな特典や優待が用意されている。

ただ、どのような特典・優待が備わっているかはプラチナカードごとに異なる点に注意が必要だ。

例えばプラチナカードは「旅行傷害保険」の内容が充実しているが、どれくらい補償額が充実しているかはカードごとに異なる。

年会費が近くても、海外・国内旅行傷害保険やショッピング保険の補償額はカードごとに異なる。

海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険の補償額が同額とは限らない。

海外旅行より国内旅行のほうが多い方は、海外旅行傷害保険と同等の金額が国内旅行でも補償されるプラチナカードを選びたいものだ。

このように、同じプラチナカードでも付帯サービスに細かな違いがある。ご自身のライフスタイルやよく行く旅行の行き先などに合うサービスを提供しているプラチナカードを選ぼう。

自分が利用したい国際ブランドが付帯しているか

プラチナカードを選ぶポイントの1つになるのが「国際ブランド」だ。クレジットカードには以下のような国際ブランドがあり、プラチナカードごとにどの国際ブランドが付帯するか異なる。

主な国際ブランド

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club など

ネットショッピングでも店頭での支払いでも、クレジットカードに付帯した国際ブランドに対応していないレジ・システムでは支払うことができない。

利用できる加盟店は国際ブランドや店舗・地域によって異なる。普段使う店舗や渡航先で対応ブランドを確認しておきたい。

JCBを含め、国際ブランドごとに加盟店網や付帯サービスの特徴は異なる。

American ExpressやDiners Clubも、店舗によっては利用可否が分かれる。

付帯サービスの内容はカードごとに異なるため、旅行・グルメ・日常利用のどれを重視するかで選びたい。

プラチナカードを選ぶ際は、ご自身の好みに合う国際ブランドが付帯するプラチナカードが候補になるだろう。

家族カードの年会費はいくらか

プラチナカードのなかには、「家族カード」を発行できるものが多い。

家族カードの年会費は本会員より安いケースが多く、家族でクレジットカードを持って家計管理をしたい時に便利だ。

家族カード会員向けの特典や補償の範囲はカードごとに異なる。

家族特約の有無や対象者、補償額は事前に確認したい。

ただし、家族カードの年会費がいくらなのかはプラチナカードごとに異なる。コスパよく家族カードを発行するなら、家族の年会費が安いプラチナカードが選択肢になるだろう。

主なプラチナカード・プラチナ相当カード12選

日本には実にさまざまなプラチナカードやプラチナランク相当のクレジットカードが存在するが、特典や優待はそれぞれ異なる。

自分だけで自分に合うプラチナカードを選ぶのが難しいと感じる方もいるだろう。

そこで、ここからは主なプラチナカード・プラチナ相当カード12枚を紹介していく。

プラチナカード探しに苦戦している方は、ぜひ参考にしてほしい。

比較的安い年会費で充実した特典を得るなら「JCBプラチナ」

申込条件20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※1
年会費27,500円(税込)※2
ポイント還元率0.50%~10.00%※3
国際ブランドJCB
対応電子マネーQUICPay
ApplePay
GooglePay
付帯保険旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングガード保険(海外のみ)
JCBスマートフォン保険(利用付帯)※4
国内・海外航空機遅延保険(利用付帯)
JCB トッピング保険
即日発行
発行スピード最短5分※5
  1. 学生不可。プラチナカード独自の審査基準により発行します
  2. 初年度から年会費発生
  3. 還元率は交換商品により異なります。
  4. 以下の条件を満たしている事が必要です。①対象のJCBカード本会員が所有するスマートフォンであること。②保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内(JCBザ・クラス会員様は36ヵ月以内)のスマートフォンであること。③事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っていること。
  5. モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
メリット
年会費が27,500円(税込)
グルメ・ベネフィットやプラチナ・コンシェルジュデスクなどのサービスが付帯
デメリット
ショッピング利用分は200円(税込)につき1ポイント

このカードはJCBのプラチナランクのクレジットカードだ。

ホテルやレストランなど、旅行時に利用できる特典が充実しているのが特徴。

例えば「グルメ・ベネフィット」では所定のレストランのなかから所定のコースメニューを2名様以上で予約すると、1名様分の料金が無料になる。

コース料金1名分が無料になるため、利用内容によっては1回の食事で年会費の一部を回収しやすい。

また、JCBのコンシェルジュサービス「プラチナ・コンシェルジュデスク」は24時間365日いつでも利用可能で、国内・海外のホテルや航空券・列車・レンタカー手配や相談などに利用できる。

さらにJCBプラチナは家族カードも発行できる。家族向けの追加カードを検討している場合は、年会費や付帯サービスの範囲も確認したい。

旅行よりも日常生活での買い物をお得にするなら「三井住友カード プラチナプリファード」

申込条件原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
年会費33,000円
ポイント還元率1.00%~10.00%
国際ブランドVisa
対応電子マネーiD(専用)
Apple Pay
Google Pay
PiTaPa
WAON
Samsung Wallet
付帯保険海外・国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング補償 年間500万円まで
即日発行
発行スピード最短10秒※1
  1. 即時発行ができない場合があります。
メリット
基本のポイント還元率が1.0%と高い
新規利用や継続利用時に所定の利用金額を達成しているとボーナスポイントがもらえる
デメリット
年会費は33,000円(税込)

旅行関連の優待・特典が多いプラチナカードのなかで、ポイント還元に特化しているのが三井住友カード プラチナプリファードだ。

基本還元率が1.0%で、通常利用でもポイントをためやすいのが大きなメリットだ。

加えて以下のようなポイント関連の特典も多い。

  • 入会月(切替え月)の3ヶ月後末までに40万円(税込)以上の利用でプラス40,000ポイント
  • 毎年、前年100万円の利用ごとに10,000ポイントプレゼント(最大40,000ポイント)

日常の買い物で獲得できるポイントと上記の特典ポイントによって、年会費以上のポイントを獲得することも十分に可能だろう。

国内旅行傷害保険も海外旅行傷害保険も最高5,000万円だ。

旅行よりも日常生活のポイント獲得を重視するなら、後述の三井住友カード プラチナではなく、プラチナプリファードがおすすめだ。

ポイントよりも優待特典を重視するなら「三井住友カード プラチナ」

申込条件満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
年会費55,000円
ポイント還元率1.00%~15.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
対応電子マネーiD
Apple Pay
Google Pay
楽天Edy
nanaco
WAON
PiTaPa
交通系電子マネー
付帯保険海外・国内旅行傷害保険
航空便遅延保険
お買物安心保険
選べる無料保険(旅行傷害保険から切替え)
即日発行不可
発行スピード3営業日
メリット
旅行関連の特典が充実している
宝塚歌劇チケット優先販売やプラチナワインコンシェルジュなどの特典がある
プラチナホテルズやプラチナグルメクーポンを利用できる
デメリット
年会費が55,000円(税込)と、日本のクレジットカードとしては高め

三井住友カード プラチナプリファードがポイント還元に特化したタイプのカードなら、同じプラチナランクでもこちらは旅行関連の特典が充実したオーソドックスなプラチナカードだ。

以下のような、旅行好きにマッチする優待特典が多く、海外旅行や国内旅行をさらに素敵な思い出にしてくれるだろう。

プラチナホテルズホテルの優待割引や部屋・料理のアップグレード等のサービスがある
プラチナグルメクーポン国内所定のレストランで2名以上のコース料理を利用すると1名分のコース料金が無料
宝塚歌劇団チケット優先販売チケット優先販売の優待特典
プラチナワインコンシェルジュソムリエが厳選のワインを特別価格で購入できる特典

ホテルやレストランの特典に加え、宝塚歌劇の優先予約やワインなど、大人の休日を華やかなものにしてくれる特典も充実している。

申込条件は満30歳以上で、年会費は55,000円(税込)だ。

招待されると年会費が割引になる「エポスプラチナカード」

申込条件20歳以上の方(学生を除く)
ただしすでにエポスカードをお持ちの18、19歳(学生を除く)は申し込み可
年会費当社からご招待:20,000円(税込)
上記以外:30,000円(税込)
ポイント還元率0.50%~1.25%
国際ブランドVisa
対応電子マネーVisaのタッチ決済
付帯保険海外旅行傷害保険
即日発行
発行スピード通常1週間
  • 年間ご利用額100万円以上で翌年以降20,000円(税込)
メリット
エポスカードからの招待で入会すると年会費が20,000円(税込)になる
年間利用額100万円以上で20,000ポイント、300万円以上で40,000ポイントのボーナスポイント
デメリット
通常年会費は30,000円(税込)

エポスプラチナカードの特徴は、年会費が割安になるチャンスがあることだ。

通常年会費は30,000円(税込)で、エポスカードからの招待で入会した場合は20,000円(税込)になる。

年間ボーナスポイントは、年間利用額100万円以上で20,000ポイント、300万円以上で40,000ポイントだ。

年間ボーナスポイントの条件や進呈時期は事前に確認したい。

年会費とボーナスポイントの条件をあわせて確認したい。

安めの年会費でプラチナカードのメリットを得るなら「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」

申込条件20歳以上でご本人に安定した収入のある方(学生を除く)
年会費22,000円
ポイント還元率0.50%~15.00%
国際ブランドAMERICAN EXPRESS
対応電子マネー楽天Edy
Suica
付帯保険海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
国内・海外渡航便遅延保険 最高2万円
ショッピング保険 年間限度額300万円
犯罪被害傷害保険 最高1,000万円
即日発行不可
発行スピード最短3営業日
  • 1ポイント5円相当の商品に交換した場合・最大15%ポイント還元には上限など各種条件があります
メリット
年会費は22,000円(税込)で、所定条件達成で19,000円(税込)
プラチナ・コンシェルジュサービスやプライオリティ・パスなどが付帯
デメリット
国際ブランドはAmerican Express

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの年会費は22,000円(税込)とプラチナカードとしては安い。年会費を抑えつつプラチナカードのサービスを使いたい場合の候補になる。

さらに、以下の条件を満たすと年会費がさらに安くなる。

  • 「楽Pay」に登録。
  • 「楽Pay」の利用分が翌月以降に繰り越され、優遇判定期間の間に、リボ払い手数料を支払う。

上記を満たすと通常年会費(税込)から3,000円を優遇されるので、19,000円(税込)まで値引きされる。

プラチナカードを1万円台で利用することができるのは本カードならではのメリットといえる。

また、三菱UFJグループのサービス利用に関する優待も用意されている。

三菱UFJ銀行や三菱UFJ信託銀行など、グループ各社の優待も確認したい。

クレジットカード以外のサービスも三菱関係を利用している方はメリットを最大限に活用できるだろう。

永久不滅ポイントをためるなら「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」

申込条件安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く)
年会費22,000円(税込)
ポイント還元率0.75%~1.00%
国際ブランドAMERICAN EXPRESS
対応電子マネーApple Pay
Google Pay
QUICPay
付帯保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング安心保険
即日発行不可
発行スピード最短3営業日
メリット
永久不滅ポイントを貯められるので期限を気にせずポイントを獲得できる
プライオリティ・パスや海外旅行傷害保険が付帯
デメリット
年会費は33,000円(税込)

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの年会費は33,000円(税込)だ。

それでいてポイントは「永久不滅ポイント」であり、有効期限を気にせずに貯め続けることが可能だ。

2025年6月1日から国内ショッピング利用時の永久不滅ポイント還元率は従来の1.5倍から2倍に引き上げられた。

家族カードの年会費は3,300円(税込)だ。

海外旅行傷害保険は最高1億円、ショッピング安心保険も付帯する。

また、プライオリティ・パス(通常年会費469米ドル/プレステージ会員)を発行可能であり、これだけでも年会費を上回るお得さがある。

普段の利用から常時2倍のポイントを獲得できる「UCプラチナカード」

申込条件安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方
(学生・未成年を除く)
年会費16,500円(税込)
ポイント還元率1.00%~1.20%
国際ブランドVisa
対応電子マネーApple Pay
Google Pay
QUICPay
iD
付帯保険最大1億円までの海外旅行傷害保険(※利用条件有)
最大5,000万円までの国内旅行傷害保険(※利用条件有)
年間300万円までのショッピング補償保険
年1回、年間最大3万円までの通信端末修理費用保険
即日発行不可
発行スピード最短5営業日
メリット
年会費は16,500円(税込)
ショッピング利用1,000円(税込)ごとに2ポイントが貯まる
デメリット
家族カード年会費は1名につき3,300円(税込)

UCプラチナカードは、年会費16,500円(税込)で、ショッピング利用1,000円(税込)ごとに2ポイントが貯まるプラチナカードだ。

ポイント還元率は常時1.0%で、通常利用でもポイントを貯めやすい。

2025年4月1日利用分からは、対象航空会社の公式販売窓口での航空券購入で還元率7.0%となる。

また、2025年4月請求分からは「シーズナルギフト」の条件が改定され、3カ月の請求合計45万円以上でボーナスポイント、40万円以上で抽選特典の対象となる。

グルメクーポンやホテル、生活サービスなどの優待も用意されている。

それでいて年会費は16,500円(税込)だ。

ポイント特典は適用条件があるため、対象店舗や請求合計金額を確認しておきたい。

楽天市場でポイント高還元を実現できる「楽天プレミアムカード」

申込条件18歳以上
年会費11000円
ポイント還元率1.00%~2.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
American Express
対応電子マネー楽天Edy
付帯保険カード盗難保険
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
動産総合保険
即日発行不可
発行スピード約1週間~10日前後
メリット
年会費が11,000円(税込)
プライオリティ・パスや旅行傷害保険など主要な特典が付帯
デメリット
基本ポイント還元率は1.0%

楽天プレミアムカードは、楽天カードの上位ランクのカードだ。

楽天カードのなかでは上位ランクのサービス内容ながら、クレジットカードの年会費がわずか11,000円(税込)と安価な点が大きな特徴だ。

それでいて海外旅行傷害保険も国内旅行傷害保険も最高5,000万円が付帯するなど、優待や特典の内容は決して他社に負けていない。

海外空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」を利用できるが、2025年1月以降は年間5回まで無料で、6回目以降は1回あたりUS$35だ。

楽天市場での利用時はSPUの対象になる。

新規入会&利用で
10,000ポイントプレゼント/

※期間限定ポイント含む。特典進呈条件あり。

dカードに新しく登場した高還元の「dカード PLATINUM」

申込条件満20歳以上(学生を除く)で、安定した継続収入があること
個人名義であること
ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと
その他当社が定める条件を満たすこと
年会費29,700円(税込)
ポイント還元率1.00%~4.50%
国際ブランドVisa
Mastercard
対応電子マネーiD
Apple Pay
付帯保険海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
ケータイ補償 3年間最大20万円分
お買物あんしん保険 年間最大500万円
即日発行不可
発行スピード最短5日
メリット
基本還元率が1.0%と高く、最高40,000円分のクーポンを進呈される
「ドコモケータイ」「ドコモ光」などの利用料金のポイント還元率が20%
デメリット
優待特典を最大限に活用するにはドコモのケータイや光回線のユーザーである必要がある

2024年11月25日から申込受付が始まったのがプラチナクラスの「dカード PLATINUM」だ。

年会費は29,700円(税込)とJCBプラチナよりは高額だが、プラチナカードとしては抑えられている。

基本還元率は100円につき1ポイントで、前年度利用額に応じて最大40,000円相当の年間ご利用額特典がある。

加えて入会初年度に関しては「ドコモケータイ」「ドコモ光」などの利用料金のポイント還元率が20%になるなど、ゴールド以下のカードと比べても効率的にポイントを貯めることができる。

全国約200店舗のレストランで2名以上の利用時に1名分が無料になる優待や、プライオリティ・パス、海外旅行傷害保険(最高1億円)が付帯する。

マネックス証券でのdカード積立にも対応し、最大3.1%のポイント進呈がある。

カード積立で投資をしたいと考えている人にとって、3.1%の還元率は嬉しいポイントだろう。

常時1.0%の還元率と誕生日特典が嬉しい「Orico Card THE PLATINUM」

申込条件20歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
ヒルトン・オナーズ番号をお持ちの方
年会費20,370円(税込)
ポイント還元率1.00%~2.50%
国際ブランドMastercard
対応電子マネーiD
Apple Pay
QUICPay
付帯保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピングガード
即日発行不可
発行スピード最短8営業日
メリット
基本還元率が常時1.0%以上で、誕生月は2.0%
コンシェルジュや空港ラウンジサービスが付帯
デメリット
年会費は20,370円(税込)

「Orico Card THE PLATINUM」は、基本還元率1.0%以上を実現したプラチナカードだ。

これはオリコとしては高水準の還元率であり、誕生月の還元率は2.0%とさらに高くなる。

海外旅行や出張に便利な空港ラウンジサービスや手荷物宅配などの空港サービスも付帯する。

旅行傷害保険は最高1億円で、24時間365日対応の健康相談ダイヤルなども付帯する。

また、レストランやホテルの予約や海外でのトラブル解決などさまざまな活用方法がある「コンシェルジュ」を24時間利用できるため、海外でも安心だろう。

ポイント制度とプラチナ特典を備える「ジャックスカードプラチナ」

申込条件年齢23歳以上で安定した収入のある電話連絡可能な方(学生を除く)
年会費22,000円
ポイント還元率1.00%
国際ブランドMastercard
対応電子マネーApple Pay
Google Pay
付帯保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピングプロテクション
即日発行不可
発行スピード通常1~2週間
メリット
2024年1月1日利用分以降、通常のポイント付与は月間利用合計200円ごとに2ポイント
年間の利用金額に応じたポイントアップ制度がある
デメリット
年会費がかかる

ジャックスカードプラチナは、コンシェルジュや旅行関連サービスが付帯するプラチナカードだ。

2024年1月1日利用分以降、月間のカードショッピングご利用合計金額200円ごとに、ベースポイント1ポイントとプラチナ特典ポイント1ポイントが付与される。

年間の利用金額に応じたポイントアップ制度もある。

家族会員カードも発行できる。

ヒルトン関連の特典が付帯する「ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード」

申込条件20歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
ヒルトン・オナーズ番号をお持ちの方
年会費66,000円 (税込)
ポイント還元率0.75%~1.75%
国際ブランドAMERICAN EXPRESS
対応電子マネーApple Pay
付帯保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピングプロテクション
オンライン・プロテクション
リターン・プロテクション
スマートフォン・プロテクション
航空便遅延補償
即日発行不可
発行スピード通常2~3週間
メリット
利用額や継続に応じてヒルトン関連の特典がある
デメリット
年会費は66,000円(税込)

ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは、ヒルトン関連の特典が付帯するクレジットカードだ。

カード利用と継続に応じて、無料宿泊や上級会員資格に関する特典が用意されている。

ヒルトン関連の特典を重視する場合の候補になる。

おすすめプラチナカードの特徴とは?メリット・デメリットを解説

プラチナカードはゴールド以下のカードにはない特典が充実しているメリットがある一方、注意すべきデメリットもある。

ここでは、プラチナカードのメリットとデメリットをそれぞれ紹介する。

自身のライフスタイルとプラチナカードの特徴を照らし合わせ、最適な1枚を探してみよう。

プラチナカードのメリット7つ

まずは、さまざまなカード会社のプラチナカードで共通するメリットを述べていく。

カード会社ごとに独自のサービスがあるが、それ以外にも「プラチナカードならでは」というサービスも多数存在する。

具体的にはどのようなメリットがあるか見ていこう。

上位ランクのカードとして位置付けられる

券面デザインや表記はカードごとに異なるが、上位ランクとして案内されるカードが多い。

年会費や付帯サービスの水準は、一般カードやゴールドカードと異なる場合がある。

上位ランクのカードを選びたい人にとっては候補になるだろう。

「コンシェルジュサービス」を利用できる

カード会社によって異なるが、コンシェルジュサービスが付帯するプラチナカードもある。

コンシェルジュはホテル、航空券、レストランなどの旅行や出張に必要な手配の代行を依頼したり、旅行先の相談などができたりするサービスのことだ。

電話で依頼・相談を伝えるとコンシェルジュが情報を収集し、プラン提案やアドバイスをもらえる。内容に満足できれば、要望に応じて予約・手配まで進めてくれる。

「仕事が忙しく旅行の手配が難しい」といったケースで秘書のように利用できるため、多忙なビジネスマンにおすすめの機能といえるだろう。

空港ラウンジ特典が付帯する

プラチナカードの多くには、空港ラウンジの無料利用のサービスが付帯している。国内やハワイなど主要な空港ラウンジで、飛行機への搭乗前にさまざまなサービスを受けることができる。

仕事やプライベートで飛行機に乗る機会が多い方は、搭乗前にリラックスしたり仕事を進めたりするのに便利だ。

利用できるサービスはラウンジごとに異なるが、無線LANやフリードリンク、コーヒーサービス、雑誌・新聞・充電器貸し出しと多岐にわたる。

またプラチナカードでは「同伴者1名無料」という特典がつく場合もあり、夫婦やカップルでの旅行や2人までの出張を快適なものにしてくれるだろう。

プライオリティ・パスを利用できる

プラチナカードでは、プライオリティ・パスを利用できるカードがある。

プライオリティ・パスは、世界各地の空港ラウンジを利用できるサービスのこと。

通常の空港ラウンジ特典より利用対象が広いカードもある。

毎年のように海外旅行に出かける人や、世界中に海外出張をする可能性のあるビジネスマンなどは、プライオリティ・パスが特典でつくのは大きなメリットになる。

ホテルやレストランの優待が付帯する

プラチナカードの特典はプライオリティ・パスだけでなく、ホテルやレストランの割引優待特典もお得だ。

例えばJCBプラチナを例にとると、ホテルやレストランに関して以下のようなサービスがある。

JCBプレミアムステイプラン予約時点のお値打ち価格をはじめ、朝食無料やレイトチェックアウトなどの優待つきのプランで予約できる
グルメ・ベネフィット所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分の料金が無料になる

旅行好きな方は、上記の特典を駆使することで、お得に豪華な旅行を楽しめるだろう。

特にグルメ・ベネフィットは、コース料金によっては1回の利用で大きな値引きになる。

旅行やショッピングの保険が充実

プラチナカードでは、以下のような旅行保険やショッピング保険が付帯するカードがある。

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • ショッピング保険

なかでも海外旅行傷害保険は、健康保険が適用されない海外で病気になったりケガをしたりしたときの備えになるため、事前に契約内容を確認しておきたいところだ。

補償額や自動付帯・利用付帯の条件はカードごとに異なる。

またショッピング保険はプラチナカードで購入した商品が購入直後に壊れたり、盗難されたりしたときの補償を受けられる保険だ。

保険内容を重視するなら、補償額や適用条件の比較が重要だ。

カードによっては年会費無料で家族カードを発行できる

クレジットカードにもよるが、プラチナカードでは家族カードを無料または本会員よりも安い年会費で発行できる。

利用できる特典や補償の範囲はカードごとに異なる。

また、請求先を本会員にまとめられるカードが多く、請求が一本化して効率よく支払いができる。支払いが本会員の利用明細にまとめて載ることで家計管理がしやすいメリットもある。

また、支払いを本会員カードに集約することで、ポイントを貯めやすい点も特徴だ。

家族向けの追加カードを発行したい人には大きなメリットになるだろう。

プラチナカードの3つのデメリット・注意点

ここまでプラチナカードのメリットを数多く紹介してきたが、メリットばかりでなく注意すべきデメリットもある。

デメリットを把握しないままプラチナカードを作ると後悔することになるかもしれない。

ここから紹介するプラチナカードのデメリットを踏まえたうえで、申し込むか検討しよう。

申込条件や審査基準はカードごとに異なる

クレジットカードの審査基準は公開されていないが、プラチナカードでは年齢や安定継続収入などの申込条件が設定されているカードもある。

申込条件は、各社公式サイトの年齢要件や収入要件を確認したい。

支払実績や申込内容を含め、総合的に判断される。

年会費が高額な傾向にある

メリットの項で紹介したように、プラチナカードはゴールドカードと比較しても更に充実した特典や優待が揃っている。

ただ、その分だけ年会費は高額になる傾向にある。

ここではJCBカードを例に、年会費の違いを比較してみた。

年会費
JCBカード S
一般クラス
永年無料
JCBゴールド11,000円(税込・初年度年会費無料)
JCBプラチナ27,500円(税込)

JCBの例では、JCBゴールドが11,000円(税込・初年度無料)に対し、JCBプラチナは27,500円(税込)だ。

年会費や初年度の扱いはカードごとに異なる。

プラチナカードに申し込む前に、高額な年会費を毎年必ず支払えるのかは事前に確認しておきたい。

特典が利用できないとコスパがよくない

年会費が高額であっても、その高額な年会費に見合うだけのメリットを享受できればプラチナカードを利用する価値はある。

例えば年間で獲得できるポイントだけで年会費を超える場合。年会費の支払いは必要だが、同額の価値のあるポイントを獲得できれば、実質0円でプラチナカードを持つことが可能になる。

また、ポイント獲得以外にも年会費以上の特典を利用することもできる。例えば、プラチナ以上のカードの定番の特典である「プライオリティ・パス」。

クレジットカードを利用せず、自分で購入する場合の価格は以下のとおり。

料金1米ドル150円と
仮定した場合の料金
スタンダード99米ドル為替により変動
プレステージ469米ドル為替により変動

プライオリティ・パスの料金は米ドル建てのため、日本円換算額は申込時点の為替で変動する。

カードによってはプライオリティ・パスが付帯し、年会費に見合う価値を感じやすい。

利用頻度によっては、年会費の元を取りやすい。

そのほか、レストランの無料利用の特典も見逃せない。プラチナカードの多くには、「特定のレストランのコースを2名以上で利用すると1名分が無料」という特典がある。

コースが1人あたり15,000円だった場合、1度の食事で1人分の15,000円を無料で利用できる。年に2~3回ほど同じ特典を利用できれば、それだけで年会費分のお金を節約できてしまう。

特典をしっかり理解し、年会費以上のコストがお得になる使い方を継続してできる方であれば、プラチナカードは非常におすすめできる。

反対に上記のような特典を使う機会があまりなく、買い物で得られるポイントも年会費に及ばないのであれば、一般カードやゴールドカードのほうが向いている可能性がある。

プラチナカードはこんな人におすすめ

プラチナカードは旅行に関係する特典が数多くある一方、年会費が高額という注意点もある。

プラチナカードが向いているか向いていないか、カード利用者のライフスタイルによって大きく変わるだろう。

ここからは、プラチナカードをおすすめできる人の特徴について紹介する。

高額決済が多い人

プラチナカードのなかでも「ポイント還元に特化した」クレジットカードが一部に存在する。そのようなクレジットカードを利用するなら、高額決済が多い人が向いている。

代表例が三井住友カード プラチナプリファード。

年会費が33,000円(税込)とゴールド以下よりも相当高いが、ポイント還元率が1.0%もある。年間330万円の決済があれば、還元されるポイントだけで年会費分に達する。

さらにプラチナプリファードでは、毎年、前年100万円の利用ごとに10,000ポイント(最大40,000ポイント)が付与され、特約店では還元率が上がる。

年会費をはるかに超えるポイントを獲得することも可能。

ただし、あくまで「ポイント還元」であるため、決済があって初めてポイントを獲得できる。年会費に見合う高還元を得られないと、お得度は下がってしまうだろう。

またほかのプラチナカードの場合、プライオリティ・パスや旅行傷害保険、コンシェルジュなどが真価を発揮するのは「旅行時」だ。

旅行では航空券の予約やホテルの手配などで高額を支払うことになるため、優待をフル活用するには高額決済が必要ということになる。

1年間で自身が決済する金額が年会費に見合うかどうか、プラチナカードに申し込む前によく考えよう。

上位ランクのカードを持ちたい人

上位ランクのカードを選びたい人にとって、プラチナカードは候補になる。

プラチナカードは多くのクレジットカード会社で上位ランクに位置するカードだ。

さらに上位の招待制カードを用意する会社もある。

券面のデザインや付帯サービス、年会費の水準を含めて、自分が求めるランク感に合うかを確認したい。

自分が求めるランクやサービス内容を重視するなら、プラチナ以上のカードをぜひ持ちたいところだ。

旅行・出張が多い人

旅行や出張が多い人は、プラチナカードが非常によく合っている。

なぜなら、旅行関係を中心とした特典が充実しているカードが多いからだ。

日常の買い物だけのために使うだけでは、年会費が安いゴールド以下のカードのコストパフォーマンスが優秀なケースも多い。

プラチナカードの特典をフル活用するなら、旅行や出張が多いほうがおすすめできる。

ゴールドカードにはない特別なサービスを利用したい人

プラチナカードの特典には、一部ゴールドと被るものがある。一方、ゴールドまでのカードにはない、プラチナカードならではの特典も多い。

例えばJCBプラチナでは、ゴールドクラスにはない特典として「海外ラグジュアリー・ホテル・プラン」の特典がある。

世界各地のラグジュアリーなホテルにさまざまな特典つきで宿泊できるサービスであり、海外旅行を豪華にしたい方におすすめだ。

プラチナ以上のランクのカードしか付帯していない特典であるため、ゴールドでは利用できない。

このように「絶対に利用したい特典がプラチナカードにのみ設定されている」というケースでもプラチナカードが向いているだろう。

招待制の上位カードを視野に入れる人

クレジットカード会社のなかには、プラチナカードよりさらにランクが上の招待制カードを扱っている会社がある。

招待制の上位カードを視野に入れる人にとって、プラチナカードが候補になる場合がある。

上位カードの発行条件や案内方法は各社で異なるため、公式案内を確認したい。

プラチナカードでの利用実績や支払実績を重ねることで、次のランクを目指しやすくなると考える人もいるだろう。

プラチナカードは自分が利用したい特典・優待が揃ったカードがおすすめ

この記事では、プラチナカードの選び方や、おすすめできる12のプラチナカード、さらにプラチナカードのメリット・デメリットも紹介してきた。

プラチナカードを選ぶときのポイントは、年会費や特典の豪華さ、国際ブランド、家族カードなど多岐にわたる。

プラチナカードはプライオリティ・パスやホテル・レストランの優待など旅行関係の特典が多いメリットがあり、旅行が好きな人や出張が多い人には特におすすめだ。

ここで述べていることを参考にして、社会人生活や趣味を充実させるために、プラチナカードに申し込もう。

参考・出典

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

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