MENU

【2026年最新】即日発行できるクレジットカード8選!最短で受け取るためのコツとは?

【PR】当ページには広告が含まれています。
この記事で解決できるお悩み
  • クレジットカードを即日発行する方法を教えてほしい
  • 即日発行可能なクレジットカードを教えてほしい
  • 最短でクレジットカードを受け取るためのポイントを教えてほしい

「急にクレジットカードが必要になった」「できるだけ早くカードを使いたい」という人は多いだろう。

実は、クレジットカードには申し込んだその日に使える「即日発行」ができるものも存在する。

ただし、即日発行はすべてのカードで対応しているわけではない。また、申し込みのタイミングによっては即日発行できない場合もある。

本記事では、クレジットカードを即日発行する3つの方法と、即日発行に対応するクレジットカード8種類をまとめた。

また、最短でクレジットカードを受け取るために押さえておきたい、申し込み時のポイントや注意点を詳しく解説する。

この記事を読めば、条件が合えば当日からカードを使い始められる場合がある。

目次

クレジットカードを即日発行する3つの方法

クレジットカードを即日発行する方法は、主に以下の3つがある。

  • デジタルカードを発行(カード番号の先行発行)する
  • 店頭受取を利用する
  • 店頭で仮カードを発行する

それぞれの特徴を見ていこう。

デジタルカードを発行(カード番号の先行発行)する

「イオンカード」など一部のカードは、実物のカードが届く前にデジタルカード(カード番号)の先行発行が可能だ。

カード番号を使って、オンラインショッピングやApple Payを使ったスマホ決済が可能になる。

カードによっては数分程度で発行されるため、とにかく早くカードを使い始めたいときに便利だ。

もちろん、実物のカードも後日しっかりと発行される。

今すぐにカードを使いたい人や、来店せずにオンラインショッピング用のカードが作りたい人は、デジタルカードを発行してみよう。

店頭受取を利用する

カード会社の店頭で申し込みから受け取りまで完結できる方法だ。審査に通れば、その場でカードを受け取れる。

主なメリットは以下のとおり。

  • その日のうちに実物のカードが受け取れる
  • 店舗スタッフのサポートを受けられる

ただし、店舗の営業時間内に訪問する必要があり、審査の混雑状況によっては即日発行できない場合もある。

また、事前にオンラインで申し込んで、審査を済ませておくことが条件となっているケースもあるので注意しよう。

その日のうちに実物のカードを手に入れたい人や、対面で話を聞きながら申し込みを進めたい人には店頭受取がおすすめだ。

実物のカードにこだわらない人は、手軽で早いデジタルカードの発行をおすすめする。

店頭で仮カードを発行する

一部のカードは本カードが届くまでの間、店頭で仮カードを発行している。

利用期間や利用可能店舗、利用可能額などに制限が設けられることがある。

主な特徴は以下のとおりだ。

  • 利用可能額や有効期限に制限がある
  • 一部の店舗のみで利用可能なケースが多い
  • 本カードは後から郵送で届けられる

本カードが届くまでの「つなぎ」として便利だが、サービスを提供しているカード会社は限られている。

「今いるお店で使えるクレジットカードがほしい」というケースでは仮カードの発行を活用するとよいだろう。

即日・即時発行可能なクレジットカード8選

それでは、即日・即時発行可能なクレジットカードを見ていこう。

今回紹介する8枚のカードの基本情報を下表にまとめた。

それぞれのカードの特徴を詳しく解説するので、自分の用途に合った1枚を見つけてみてほしい。

イオンカード|最短5分でデジタルカード発行&イオンでおトク

申込条件18歳以上
高校生は高校卒業月の1月1日以降に申込可能
年会費無料
ポイント還元率0.50%〜1.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
対応電子マネーApple Pay
イオンiD
付帯保険ショッピングセーフティ保険
クレジットカード盗難保障
即日発行
発行スピード最短5分
メリット
デジタルカードを最短5分で発行
年会費永年無料
イオンでポイント2倍
イオンで毎月20日・30日は5%オフ
デメリット
イオン以外での還元率は0.5%と標準的 
イオングループ対象店舗以外では特典の差を感じにくい

イオンカードのおすすめポイント

  • 最短5分でデジタルカード発行、ネット・店頭ですぐ使える
  • イオンでの買い物がいつでもポイント2倍
  • 毎月20・30日はイオンで5%オフ特典あり

イオンカードは、Webからの申し込みで最短5分というスピーディーなデジタルカード発行が魅力の1枚。

店頭でのスマホ決済や、カード番号を使ったオンラインショッピングがすぐに始められる。

そして、イオングループでの買い物がいつでもポイント2倍になるのが本カードの特徴。

さらに毎月20日・30日の「お客様感謝デー」には、イオン各店で5%オフの特典も利用可能だ。

イオングループ対象店舗では、カード払いでWAON POINTが基本の2倍となる。

毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」には、対象店舗で5%OFFの特典もある。

イオングループ対象店舗での買い物が多い人ほど、特典を活用しやすい。

近所にイオンの店が多く、カードも使いやすいですし、ポイントも溜まりやすいです。 また、20日や30日は5%オフをやっているので、他のスーパーよりもお得に買い物をすることができます。

すぐにカードを発行したい人、そしてイオンでの買い物が多い人は、このカードで買い物をよりスマートでおトクにしてみてはいかがだろうか。

\最大5,000ポイントもらえる/

三井住友カード(NL)|Web申し込み後最短10秒で即時発行

申込条件満18歳以上※1
年会費永年無料
ポイント還元率0.50%~7.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
対応電子マネーiD(専用)
Apple Pay
Google Pay
楽天Edy
nanaco
WAON
PiTaPa
交通系電子マネー
Samsung Wallet
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)※2
即日発行
発行スピード最短10秒※3
  1. 高校生は除く
  2. 動産総合保険、弁護士保険、ゴルファー保険、個人賠償責任保険、入院保険、携行品損害保険のいずれかに変更可能
  3. 即時発行ができない場合があります。
メリット
Webで最短10秒の即時発行が可能
対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済時7%還元
選べる無料保険に対応
年会費永年無料
デメリット
基本還元率は0.5%と高くない

三井住友カード(NL)のおすすめポイント

  • Web申し込みで最短10秒の即時発行
  • 発行後すぐにApple Payで利用可能
  • 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済時7%還元

三井住友カード(NL)は、オンラインで完結する即時発行システムに対応。

発行されたカード情報はVpassアプリで確認でき、オンラインショッピングやスマホ決済に使い始めやすい。

対象のコンビニ・飲食店では、スマホのタッチ決済など所定の条件で7%還元となるため、さっそくおトクに使えるのもメリットだろう。

さらに年会費永年無料で、選べる無料保険に対応しているのも特徴。

対象店舗でのポイント還元やナンバーレス仕様が特徴だ。

年会費無料なところがまず良いです。それから対象のコンビニや飲食店で利用すればポイント還元率が上がるので、そこも魅力を感じます。またナンバーレスになっているので、カード番号を盗み見られる心配が少ないのも良いです。そのため安心して利用できます。

入会特典やキャンペーンの内容は時期によって異なる。

申し込み前に最新の特典条件を確認しておきたい。

還元対象や適用条件を確認したうえで申し込もう。

JCBカードS|最短5分で審査完了&デジタルカード発行

申込条件原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方※1
年会費無料
ポイント還元率0.50%~10.00%※2
国際ブランドJCB
対応電子マネーQUICPay
GooglePay
ApplePay
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングガード保険(海外のみ)
JCBスマートフォン保険(利用付帯)※3
即日発行
発行スピード最短5分※4
  1. 高校生除く
  2. 還元率は交換商品により異なります。
  3. 以下の条件を満たしている事が必要です。・対象のJCBカード本会員が所有するスマートフォンであること。・保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内(JCBザ・クラス会員様は36ヵ月以内)のスマートフォンであること。・事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っていること
  4. モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
メリット
最短5分で審査完了
年会費永年無料
ディスプレイ破損などの保険も付帯
パートナー店舗でポイント最大20倍
デメリット
基本還元率は0.5%と標準的
国際ブランドがJCBしか選べない

JCBカードSのおすすめポイント

  • Web申し込みなら最短5分で審査完了
  • 対象のスターバックス利用などでポイント最大20倍
  • 「クラブオフ優待」でグルメやレジャーがおトク

JCBカードSは「モバ即」サービスの利用で、最短5分の速さで審査が完了する即日発行対応カード。

審査に通過すれば、すぐにカード番号が発行されスマホ決済やオンラインショッピングに使える。

年会費永年無料でありながら、J-POINTパートナーでのポイントアップやJCBスマートフォン保険など、特典・サービスも充実。

JCBカード独自の「クラブオフ優待」では「ピザーラ4,000円以上の注文で500円引き」など、さまざまなグルメ・レジャーの特典を利用することも可能だ。

モバ即では、審査完了後にアプリでカード番号とセキュリティコードを確認できる。

ウェブから手続きでき、カード到着前に使い始めやすい点が便利です。

最速でクレジットカードを作りたい人、スタバなどおトクな対象店舗をよく使う人は、JCBカードSの「モバ即」を活用しよう。

ウエルシアカード|最短5分で発行!ウエルシアで超おトクな1枚

申込条件18歳以上の方
年会費無料
ポイント還元率0.50%~10.0%
国際ブランドVisa
JCB
Mastercard
対応電子マネーApple Pay
イオンiD
AEON Pay
付帯保険ショッピングセーフティ保険
クレジットカード盗難保障
即日発行
発行スピード最短5分
メリット
デジタルカードを最短5分で発行
対象店舗ではカード提示1%+クレジット払い1.5%
毎月10日は対象店舗でクレジット払い10%還元
年会費永年無料
デメリット
ウエルシアグループ対象店舗以外では特典の差を感じにくい
特典はウエルシアグループ対象店舗が中心

ウエルシアカードのおすすめポイント

  • Web申込で最短5分のスピーディーな発行
  • 毎月10日は対象店舗でクレジット払い200円(税込)ごとに20WAON POINT
  • 対象店舗ではカード提示分とクレジット払い分のWAON POINTがたまる

ウエルシアカードは、デジタルカード発行に対応した「ウエルシア」と「イオン」での買い物がお得なカード。

Webからの申し込みで最短5分という速さでデジタルカードが発行され、スマホ決済やオンラインショッピングがすぐに始められる。

特に対象店舗での買い物では、カード提示で100円(税抜)ごとに1WAON POINT、クレジット払いで200円(税込)ごとに3WAON POINTがたまるのが特徴。

さらに毎月10日なら、対象店舗でのクレジット払い200円(税込)ごとに20WAON POINTがたまる。

ウエルシアグループ対象店舗をよく使う人に向く。

ウエルシアでの買い物が多いと、日用品の支払いをまとめやすいです。

ウエルシアで圧倒的な還元率を誇るウエルシアカード。

医薬品や日用品を定期的にウエルシアで購入する人は、このカードを持っておいて損はないだろう。

最大1,000WAON POINT貰える!/

セゾンカードインターナショナル|事前のWeb申し込みで本カードを即日発行

申込条件18歳以上のご連絡可能な方
年会費無料
ポイント還元率0.50%~1.00%
国際ブランドVisa
JCB
Mastercard
対応電子マネーApple Pay
Google Pay
QUIC Pay
付帯保険なし
即日発行
発行スピード最短5分
メリット
最短即日で本カードが手に入る
家族カードもETCカードも無料
永久不滅ポイントの有効期限がない
デメリット
高還元率タイプではない
デジタルカードの即時発行ではなく、カウンター受取が中心

セゾンカードインターナショナルのおすすめポイント

  • Web申し込み⇒最短即日本カード受け取りが可能
  • 家族カード・ETCカードも無料
  • ポイントの有効期限が無期限

セゾンカードインターナショナルは、Webから事前に申し込みを済ませておけば、最短即日で本カードを受け取れる年会費無料のカードだ。

セゾンカウンターでの受け取りに対応しており、審査通過後はその日のうちに実物のカードが手に入る。

また、このカードの利用で貯まる「永久不滅ポイント」は有効期限がないため、貯まったポイントを焦って使う必要がない。

ポイントの有効期限を気にせずためられるのは、日常使いでもわかりやすいメリットだ。

永久不滅ポイントを重視する人に向く。

ポイントの有効期限を気にせず、日常の支払いをまとめやすいです。

近くにセゾンカウンターがある人は、本カードをその日のうちに受け取れるセゾンカードインターナショナルを検討してみよう。

エポスカード|デジタルカードも本カードも即日発行に対応

申込条件日本国内在住の満18歳以上の方(高校生を除く)
年会費無料
ポイント還元率0.50%~1.00%
国際ブランドVisa
対応電子マネーVisaのタッチ決済
付帯保険国内旅行傷害保険(利用付帯)
海外旅行傷害保険(利用付帯)
即日発行
発行スピード最短当日受け取り可
メリット
スマホカード(デジタルカード)の即時発行が可能
マルイ店頭に行ければ本カードの即時受取もOK
年会費永年無料
デメリット
国際ブランドがVISAのみ
マルイに行けないと本カードの即時発行はできない

エポスカードのおすすめポイント

  • Webからデジタルカードの即時発行OK
  • Web申し込み⇒マルイ店頭で本カードの即日発行も可能
  • ポイントアップサイト経由のネットショッピングでボーナスポイントがたまる

エポスカードは、24時間いつでもスマートフォンから申し込める即時発行システムを採用。

審査完了後は、エポスアプリでカード番号をすぐに確認できる。

また、マルイの店舗では事前のWeb申し込みで、本カードをその場で受け取ることも可能だ。

さらに、ポイントアップサイト経由の対象ショップでは、ボーナスポイントをためられる。

ネットショッピングをよく利用する人なら、対象ショップの活用でポイントをためやすい。

即時発行と店頭受取の両方に対応している点が特徴だ。

年会費無料で、マルイの買い物にも使いやすいです。

ネット通販でも使いやすく、日常使いしやすいです。

ネットショッピングをよく利用する人は、即日発行&高還元が狙えるエポスカードを作ってみるのがよいだろう。

リクルートカード|JCBなら即日発行OK!高還元が魅力の1枚

申込条件18歳以上
本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方
学生可
年会費無料
ポイント還元率1.20%~3.00%
国際ブランドVisa
JCB
Mastercard
対応電子マネーApple Pay
Google Pay
楽天Edy
Suica
付帯保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
即日発行
発行スピード最短5分
メリット
基本還元率が1.2%と高い
JCBは国内・海外、Visa/Mastercardは海外旅行傷害保険が付帯
国際ブランドを3種類から選べる
デメリット
即日発行可能なのはJCBのみ

リクルートカードのおすすめポイント

  • 基本還元率1.2%
  • 年会費無料で付帯保険が用意されている
  • JCB限定で最短5分のデジタルカード発行に対応

リクルートカードは、JCBブランドを選択することで最短5分でのデジタルカード発行に対応。

審査完了後すぐにカード番号が発行され、スマホ決済やオンラインショッピングを始められる。

基本還元率は1.2%と高水準で、さらにリクルートの運営するサービス(ホットペッパー、じゃらんnet等)の利用時は還元率が上乗せされる。

JCBは国内・海外、Visa/Mastercardは海外旅行傷害保険が付帯する。

即時発行はJCB選択時に限られる点は確認しておきたい。

還元率を重視する人に向く。

日常の支払いをまとめると、ポイントをためやすいです。

デジタルカードですぐに使い始められ、さらに高還元のリクルートカードで、さっそくポイントをおトクに貯めてみよう。

PayPayカード|最短2分で審査完了!基本還元率1%

申込条件日本国内在住の満18歳以上の方
ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方
本人認証が可能な携帯電話をお持ちの方
年会費無料
ポイント還元率0.50%~1.50%
国際ブランドVisa
JCB
Mastercard
対応電子マネーApple Pay
Google Pay
付帯保険なし(ゴールドのみ)
即日発行
発行スピード最短5分
メリット
審査は最短2分、口座登録まで完了するとカード番号を確認できる
基本ポイント還元率が1%と高い
ソフトバンク・ワイモバイルの特典対象がある
デメリット
ソフトバンクユーザー以外の特典があまりない
PayPayの併用がほぼ前提のサービス設計となっている

PayPayカードのおすすめポイント

  • 審査完了後、口座登録まで完了するとカード番号を確認できる
  • 基本のポイント還元率が1%と高め
  • 「利用速報」の通知で不正利用に気付きやすい

PayPayカードは、スマートフォンからの申し込みで審査は最短2分。口座登録まで完了すると、その場でカード番号と有効期限を確認できる。

通常のスマホ決済では事前チャージが必要なPayPayだが、PayPayカードなら残高がなくてもクレジット払いとして利用可能。

基本還元率は1%で、PayPayアプリへの登録や利用条件の達成状況に応じて付与率が上がる場合がある。

ソフトバンク(ワイモバイル)ユーザーなら、支払いをこのカードにすることでさらに高還元を受けることも可能だ。

また「利用速報」がプッシュ通知で届くので、万が一カードが不正利用されても、すぐに気づいて対処できるだろう。

審査完了後にカード番号を確認しやすい点が特徴だ。

申し込みから利用開始までがスムーズで、PayPayとあわせて使いやすいです。

特にソフトバンクユーザーやPayPayユーザーにとってメリットが大きい1枚だ。

ソフトバンクユーザー・PayPayユーザーは、PayPayカードを併用しておトクにポイントを貯めよう。

クレジットカードを即日発行する流れ

実際にクレジットカードを即日発行するまでの流れは以下のとおりだ。

  1. 即日発行可能なクレジットカードを選ぶ
  2. 必要書類をそろえる
  3. Webや店頭で申し込む
  4. 審査が行われる
  5. カードが発行される

なお、この流れはあくまで一般的なもので、カードによっては若干異なることに注意してほしい。

それでは、ステップごとに詳しく見ていこう。

ステップ①即日発行可能なクレジットカードを選ぶ

まずは、即日発行に対応しているカードを選ぶことが大前提だ。

デジタルカード発行のみ対応、店頭受取のみ対応など、カード会社によって即日発行の方法はさまざまだ。

なお、今回紹介したカードを即日発行の方法別に分類したので参考にしてみてほしい。

即日発行の方法対応カード
デジタルカード(カード番号)発行イオンカード
三井住友カード(NL)
JCBカードS
ウエルシアカード
エポスカード
リクルートカード(JCBのみ)
PayPayカード
本カード店頭受取セゾンカードインターナショナル・エポスカード
仮カード店頭受取一部のカード

自分に合った発行方法を提供しているカードを選ぼう。

ステップ②必要書類をそろえる(※カードによって異なる)

即日発行では、通常の申し込みと同様に本人確認が必要となる。

一般的に必要な書類は以下のとおりだ。

  • 運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付きの本人確認書類
  • キャッシュカードなど、引き落としに使う口座情報が分かるもの
  • 店頭受取では印鑑などが必要になる場合がある

一部のカードはスマホを使った手軽な本人確認にも対応している。

事前に必要書類を確認しておくと、スムーズに手続きを進められるだろう。

ステップ③Webや店頭で申し込む

申し込み方法は、選んだカードの即日発行の方式によって異なる。

  • デジタルカード発行の場合
    スマートフォンやパソコンからWebで申し込み
  • 店頭受取・仮カード発行の場合
    Webで申し込み後に店頭で受け取り、または店頭で手続き
  • カードによっては店頭で案内を受けながら手続きできる場合もある

デジタルカード発行は24時間いつでも申し込みが可能だが、カード会社によっては一定の時間を過ぎると翌日の対応となってしまう。

審査の締め切り時間には注意しよう。

ステップ④審査が行われる

申し込み完了後、カード会社による審査が行われる。

カード会社や混雑状況により変わるためあくまで目安だが、方法別の一般的な審査時間は以下のとおりだ。

  • デジタルカード発行:三井住友カード(NL)は最短10秒、JCBカードSやイオンカード、リクルートカード(JCB)は最短5分、PayPayカードは審査最短2分など
  • 店頭受取:事前審査完了後、当日受取に対応するカードがある
  • 仮カード発行:発行条件や利用可能店舗はカードごとに異なる

スピーディーに審査を終えたいなら、デジタルカードの発行を選ぶのがよいだろう。

ステップ⑤カードが発行される

審査に通過すると、選択した方法でカードが発行される。

  • デジタルカード発行
    アプリやWebサイトでカード情報を確認
  • 店頭受取
    その場でカードを受け取り
  • 仮カード発行
    即時発行された仮カードを受け取り

ここからすぐに利用を開始できるが、仮カードの場合は限度額や利用可能店舗などの制限があることも。

「使おうと思ったお店で使えない!」ということがないよう、申し込み時に確認しておこう。

最短でクレジットカードを受け取るためのポイント

クレジットカードをより早く受け取るためのポイントを紹介する。

最短でクレジットカードを受け取りたい人は確認しておこう。

審査の締め切り時間内に申し込みを終わらせる

即時発行の受付時間はカード会社ごとに異なる。

たとえばJCBカードSのモバ即は9:00AM~8:00PM受付、PayPayカードは21時30分~翌10時の申し込みが翌日12時以降の審査、イオンカードも21時30分以降は翌日審査となる。

店頭受取も、カウンター営業時間内での来店が前提だ。

確実に即日発行したいなら、午前中や午後の早い時間帯での申し込みがおすすめだ。

特に店頭での受け取りを考えている場合は、審査にかかる時間も考慮して余裕を持って来店しよう。

即時発行に対応するカード・方式を選ぶ

即時発行の対象は、カードの種類や申し込み方法ごとに異なる。

同じ会社でも、デジタルカード発行に対応するカードと、店頭受取に対応するカードは別の場合がある。

実物カードを当日中に受け取りたい場合は、カウンター受取対応カードを選ぶ必要がある。

カード番号を先に使えれば十分なら、デジタルカード対応を優先しよう。

「デジタルカードの即日発行」が一番早く受け取れる

実物のカードが必要でない場合は、デジタルカードでの即日発行がもっとも早い。

三井住友カード(NL)は最短10秒、JCBカードS・イオンカード・リクルートカード(JCB)は最短5分、PayPayカードは審査最短2分など、当日から使い始められるカードがある。

実物のカードは後日自宅に届くため、急いでいるシーンではデジタルカードが便利だ。

ちなみに、デジタルカードはスマートフォンのアプリで管理するのが一般的。

カードによっては券面にカード番号を記載しない仕様や、アプリ上で番号を確認する方式が採用されている。

申し込み時の情報を間違えずに入力する

申し込み時に入力した情報に誤りや不備があると、カード会社からの確認が入ったり、審査が保留になったりする可能性がある。

特に、以下の項目に間違いがないか慎重に確認しよう。

  • 氏名(旧字体などの漢字の違い)
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 勤務先情報

不備があると即日発行できないどころか、申し込み自体がやり直しとなってしまうことも。

最後に「申し込み」のボタンを押す前に、しっかりと入力内容を確認してみてほしい。

口座設定まで完了させる

即時発行では、支払口座の設定完了が利用開始条件になるカードがある。

PayPayカードは口座登録まで完了するとカード番号と有効期限を確認でき、後日郵送で口座登録する場合はカード到着後の利用開始となる。

三井住友カード(NL)やJCBカードSも、申し込み手順に口座設定が含まれている。

申し込み前にキャッシュカードやネットバンキング情報を手元に用意しておくとよいだろう。

電話認証や本人確認にすぐ対応する

カード会社によっては、電話認証や本人確認書類の提出が必要になる。

三井住友カードは申し込み時の電話番号で電話認証が必要で、JCBカードSはアプリ初回起動時に顔写真付き本人確認書類で本人確認を行う。

エポスカードでも、本人確認書類の情報と申し込み情報に相違があると即時発行できない場合がある。

申し込み後しばらくは、認証や確認にすぐ対応できる状態にしておこう。

クレジットカードを即日発行する際の注意点

クレジットカードの即日発行には、いくつかの注意点がある。

知らずに申し込むと、即日発行に失敗してしまうリスクが高い。

事前に確認してスムーズに発行しよう。

受付時間外は翌日扱いになる場合がある

即時発行は24時間申し込み可能なカードでも、審査やカード番号表示の受付時間が定められている場合がある。

JCBカードSのモバ即は9:00AM~8:00PM、PayPayカードは21:30~翌10:00の申し込みが翌日12:00以降、イオンカードも21:30以降は翌日審査となる。

土日・祝日でも申し込み自体は可能なカードがあるが、即時発行可否は申込時間や審査状況で変わる。

申し込み前に受付時間を確認しよう。

申し込みが集中していると即日発行できない場合がある

カード会社は、申込集中や確認状況によって、即時発行できない場合があると案内している。

エポスカードでも、申し込みが集中している場合などはエポススマホカードの即時発行ができないことがある。

このような場合は、時間帯を改めるか、別の即時発行対応カードも候補にしておくとよい。

時間に余裕を持って申し込むことが大切だ。

信用情報(クレヒス)に傷がついているとカードが発行できない

延滞や債務整理、自己破産などの情報は信用情報機関に一定期間登録され、審査に影響することがある。

特に以下のような場合は注意が必要だ。

  • 他社カードやローンの支払いが遅れた経験がある
  • 過去に自己破産や債務整理をした
  • 携帯電話端末代金などの分割払いに延滞がある

全国銀行個人信用情報センターでは取引情報は契約終了後5年以内、官報情報は7年以内、JICCでは債務整理等が発生日から5年を超えない期間など、機関と情報の種類で登録期間が異なる。

審査に不安がある場合は、むやみに申し込みを重ねる前に現在の支払い状況を確認しておきたい。

クレジットカードは即日発行できる!デジタルカードなら当日から使える場合がある

本記事では、即日発行できるクレジットカードを8種類紹介した。

クレジットカードの即日発行には、以下の3つの方法がある。

  • デジタルカード発行
    審査完了後、アプリ等でカード番号を確認して利用開始
  • 店頭受取
    その日のうちに実物のカードが受け取れる場合がある
  • 仮カード発行
    本カードが届くまでの間、一時的に買い物に使える場合がある

最短でクレジットカードを発行するために、以下のポイントを押さえておこう。

  • 各社の受付時間内に申し込む
  • 即時発行対応のカード・受取方法を選ぶ
  • 最速で利用をはじめたいなら「デジタルカード」が発行されるカードを選ぶ
  • 申し込み情報は正確に入力する
  • 口座設定に必要な情報を手元に用意する
  • 電話認証や本人確認にすぐ対応できるようにする

即日発行対応のクレジットカードは、年会費無料で高還元率のものも多数そろっている。

デジタルカード対応なら、三井住友カード(NL)の最短10秒やJCBカードS・イオンカード・リクルートカード(JCB)の最短5分など、当日から使えるカードがある。

条件を満たすカードなら、当日からクレジットカード決済を始められる場合がある。

参考・出典

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

目次