- イオンカードセレクトのメリット・デメリットが知りたい
- イオンカードセレクト利用者の口コミ・評判が知りたい
- イオンカードセレクトが自分に合っているかどうか知りたい
イオンカードセレクトは、クレジットカード機能に加え、イオン銀行のキャッシュカード機能と電子マネーWAON機能を備える。
基本的にプラスの側面が多いが、通常のカードと違い一部制限があるなど、デメリットも存在する。
本記事では、イオンカードセレクトのメリットやデメリットについて解説し、利用者からの実際の評判なども紹介していく。
最後まで読んで、イオンカードセレクトが自分に合うかどうかを確かめてみてほしい。
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イオンカードセレクトはどんなカード?
| 申込条件 | 18歳以上※ |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.50%〜1.00% |
| 国際ブランド | Visa Mastercard JCB |
| 対応電子マネー | Apple Pay イオンiD |
| 付帯保険 | ショッピングセーフティ保険 クレジットカード盗難保障 |
| 即日発行 | 可 |
| 発行スピード | 最短5分 |
- 高校生は高校卒業月の1月1日以降であれば申し込み可能
イオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカードとクレジットカード、電子マネーWAONが1枚になったカードだ。クレジットご利用代金はイオン銀行口座からのお引落としとなる。
イオングループの対象店舗では、イオンマークのカードのクレジット払い・AEON Payの利用・電子マネーWAONでのお支払いで、200円(税込)ごとに2 WAON POINT(基本の2倍)がたまる。
また、イオンカードセレクト特典(WAONオートチャージ)でもポイントが進呈される。2026年2月進呈分までは「電子マネーWAONポイント」、2026年3月進呈分より「WAON POINT」に変更されている。
キャッシュカード機能を備え、イオン銀行口座と連動して利用する設計になっている。
また、年会費・発行手数料は無料のため、普段からイオン系列で買い物をする人には使い勝手の良いカードだと言える。
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イオンカードセレクトの良い評判とメリット
イオンカードセレクトには、以下のようなメリットがある。
- 1枚で3つの機能がついている
- イオングループ店でポイント還元率UP
- WAONを利用してポイントの二重取りが可能
- ポイントサービスが豊富
- 映画がお得に観られる
- 家族カード・ETCカードが無料で利用できる
- 無料でゴールドカードにグレードアップできる
弊社が実施した「イオンカードセレクトの評判に関する調査」に寄せられた利用者の声と共に紹介しよう。
1枚で3つの機能がついている
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イオンカードセレクトには、以下の3つの機能が1枚にまとまっている。
- クレジットカード機能
- キャッシュカード機能(イオン銀行)
- 電子マネー「WAON」機能
支払いシーンに応じて、クレジット払い、現金引き出し、電子マネー支払いと柔軟に使い分けられるのが特徴だ。
また、1枚で3役こなすため、財布の中のカードを減らせ、スマートに財布の管理が可能になる。
機能が充実しているにもかかわらず、年会費が無料なのも魅力の1つだろう。
普段からイオン系列で買い物をする人や、イオン銀行を日常的に使っている人には3つの機能を無料で、一括管理可能になる便利なカードだと言える。
30代女性クレジットカードとキャッシュカードとWAONカードが一体化しているため、お財布の中で嵩張らず、カード管理が楽。公共料金の支払いでもWAONが貯まるなど、イオングループをよく使う人にはお得感が高い。
イオングループ店でポイント還元率UP
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イオンマークのカードの共通特典として、イオングループの対象店舗ではWAON POINTが基本の2倍たまるのが特徴だ。
基本は200円(税込)ごとに1 WAON POINTだが、イオングループの対象店舗では200円(税込)ごとに2 WAON POINTになる。
高ポイント還元の恩恵が受けられる対象店舗には、イオンやダイエー、マックスバリュなどが含まれる。
200円ごとに2 WAON POINT貯まるため、月に5万円分の買い物をしていた場合、500 WAON POINTがたまる計算になる。
食品以外にも衣料品、医薬品など、幅広い場面でポイントが貯まるため、普段からイオン系列で買い物をしている人は、普段の生活習慣を変えずに、よりお得にポイントが貯められるだろう。



イオン系列でイオンスーパーセンターで買い物利用していてポイントが2倍になりお得に利用使用できています。



毎月20・30日にはお客様感謝デーがあり、こちらのカードでお支払いすると5%オフでお買い物ができます。普段イオン系を利用している人にはかなりおすすめのカードです。
WAONを利用してポイントの二重取りが可能
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イオンカードセレクト特典(WAONオートチャージ)と電子マネーWAONでのお支払いを組み合わせれば、ポイントを二段階で獲得できる。
具体的には、WAONオートチャージ(イオンカードセレクト特典)で200円ごとに1ポイントが進呈され、チャージした電子マネーWAONでお支払いすると(イオングループの対象店舗なら)200円(税込)ごとに2 WAON POINTがたまる。
二段階のポイント付与によって、1回の買い物に対してポイントを2回獲得できるのが特徴だ。
例えば、イオングループの対象店舗で200円あたり「オートチャージ1ポイント+お買い物2 WAON POINT」で合計3ポイントとなり、1.5%相当になる。
普段からイオン系列店での買い物にWAONを使っている人は、積極的に活用してほしい。



ポイントの還元率も比較的高くさらにワオンチャージにもポイントが付くのでポイントがたまりやすくポイントもワオンに変えることが出来るので非常に満足しています。



WAONにオートチャージすることができて、さらにチャージの際にポイントをためることができるのがお得だと思うからです。
ポイントサービスが豊富
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イオンカードセレクトでは、ポイントサービスを豊富に展開している。
複数のポイントサービスを賢く活用すれば、より効率的にポイント還元を受けられるだろう。
例えば、イオンマークのカードのクレジット払い・AEON Payの利用・電子マネーWAONでのお支払いでは、200円(税込)ごとにWAON POINTがたまる。
また、ポイントは「WAON POINT」と「電子マネーWAONポイント」があるが、2026年3月1日より「電子マネーWAONポイント」は「WAON POINT」に統合される。これに伴い、イオンカードセレクト特典(WAONオートチャージ等)で進呈するポイントも、2026年3月進呈分より「WAON POINT」に変更されている。
普段からWAONを使っていているなら、よりお得にポイントが貯められるため、家計の節約に繋げられるだろう。



イオン、マックスバリュー等のイオン系列利用で常時1.0%還元、ポイント10倍、ボーナスポイント付商品などお得をサービスしてくれます。



イオングループでの買い物でポイント還元率は1%だが、ボーナスポイントが付与される機会が多く、ポイントが貯まりやすいのでポイ活に最適である。



お店のキャンペーン日や特別加算ポイント対象商品購入で、サクサク貯まります。 公共料金や給与振込を指定することで、さらに貯まります。
映画がお得に観られる
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イオンカードセレクトでは、イオン系列の映画館で割引鑑賞特典がついており、映画ファンにとっては非常に魅力的なカードとなっている。
基本特典として、イオンシネマでの映画鑑賞なら、いつでも通常料金から300円引きを受けられ、さらに毎月20日、30日の「お客様感謝デー」では1,100円で鑑賞できる。
なお、特別デザインの施されたイオンカードセレクト(ミニオンズ)を選ぶと、映画に特化した優待を受けられる。
具体的には、特別鑑賞シネマチケットが1,100円(税込)、ドリンク(Sサイズ)引換券付きシネマチケットが1,300円(税込)、ドリンク(Sサイズ)・ポップコーン(Sサイズ)セット引換券付きシネマチケットが1,600円(税込)など、優待価格で鑑賞できるチケットを購入可能になる。
購入可能枚数には上限があるため、計画的に利用すれば大きな節約につながる。
月に2〜3回劇場に足を運んでいる人や、家族で映画鑑賞を楽しむ人は、特に利用価値があるだろう。



映画をよく見に行くため、1000円で見れるという点がとても評価が高いです。また、カードもとても可愛く、ミニオンファンとしては持っているだけで嬉しくなります。



イオンシネマの映画を枚数限定だが1,000円で見ることができるのが最大のメリット。昨今映画代が2,000円を超えることが珍しくない中、安く映画を見るためだけにカードを保有しても十分その価値があると思う。
家族カード・ETCカードが無料で利用できる
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イオンカードセレクトでは、家族カードとETCカードが無料で発行可能だ。
家族カードは最大3枚まで発行可能で、利用分をまとめて管理しやすいのが特徴である。
また、家族カードの利用分も含めて利用状況をまとめて確認できるため、支払いの管理がしやすい。
なお、ETCカードも無料で発行できるため、普段から車に乗る人はまとめてETC料金の支払い管理もできておすすめだ。
家計の効率的な管理や、家族全体でポイントを最大限獲得するためには、家族カードやETCカードの活用も有効だろう。
ETC専用カードの年会費/発行手数料はカードにより異なります。
引用:SNS投稿
無料でゴールドカードにできる
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イオンカードセレクトでは、対象カードのクレジット払いご利用金額が年間50万円(税込)以上など、一定の条件を満たすと無料でゴールドカードへのアップグレードが可能だ。
ゴールドカードになると、海外・国内旅行傷害保険(利用付帯)やショッピングセーフティ保険などの特典が付帯する。保険適用には、旅行に伴う「公共交通機関の運賃」または「募集型企画旅行の代金(旅行ツアー代金)」をクレジット払いで利用するなどの条件がある。
また、イオンゴールドカードも年会費・発行手数料は無料で利用できるのが魅力の1つだ。
発行条件の達成状況は、「暮らしのマネーサイト」やアプリ「イオンウォレット」で確認できる。
日常的な買い物を続けているだけでも、自然とステータスアップの恩恵を受けられる。



年間50万円以上の利用で年会費無料のゴールドカードを作ることが出来る。この点はお得で良い。普通に買い物をしていればその条件突破のハードルも低いものだと言えるので、特典を扱いやすくて良いです。イオングループで買い物すればポイント還元率も比較的高いものとなっているのでそこも良い。



昔からイオンモールの近くで買い物しているので、ポイントも貯まりやすく、今はゴールドです。ポイントも使えて本当に助かっている。
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イオンカードセレクトの悪い評判とデメリット
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イオンカードセレクトにはメリットがたくさんあるが、デメリットも一部存在する。
- イオングループ以外は基本として200円(税込)ごとに1 WAON POINT
- イオン銀行の口座開設が必要
- 旅行傷害保険はイオンゴールドカードで付帯(利用付帯)
こちらも、利用者からの口コミと共に紹介していく。
イオングループ以外はポイント還元率が0.5%
イオンカードセレクトは、イオングループの買い物等ではポイント還元が優遇される仕様だ。
一方で、イオングループ以外では基本として200円(税込)ごとに1 WAON POINTとなる。
カードによってポイント還元率や特典は異なるため、イオン系列以外での利用が多い場合は、普段使いの支払い先に合ったカードを選びたい。
そのため、イオングループの利用頻度が高くない人や、幅広い店舗でポイント還元を重視する人は、イオンカードセレクトは適していない可能性がある。



イオンカード、イオン銀行のキャッシュカード、ワオンカードが1枚になっているので使い勝手が良いです。それと年会費無料なのも良いです。ただし、ポイント還元率がイオングループ以外だと0.5%というのが魅力が半減します。
イオン銀行の口座開設が必要
イオンカードセレクトには、キャッシュカード機能がついているが、使える銀行はイオン銀行のみとなっている。
また、クレジットご利用代金はイオン銀行口座からのお引落としとなるため、イオン銀行の口座を持っていない人は、口座開設が必要となる。
普段使いの銀行が別にある場合は既存口座から送金する手間がかかるため、家計管理が煩雑になりやすく、使いづらさを感じる人が一定数いるようだ。
引落口座の指定条件はカード券種によって異なるため、申込み時に確認しておきたい。



年会費がかからなくて、イオン系列店で使いやすいが、専用口座を作る必要があるのと、デザインが地味なのがマイナスポイント。
旅行傷害保険は付帯なし
付帯保険は券種によって異なるため、旅行傷害保険の有無は事前に確認しておきたい。イオンゴールドカードでは、海外・国内旅行傷害保険(利用付帯)やショッピングセーフティ保険が付帯する。
旅行傷害保険を重視する場合は、付帯条件(利用付帯の有無や補償内容)も含めて比較したい。
イオンゴールドカードの旅行傷害保険は利用付帯で、旅行に伴う「公共交通機関の運賃」または「募集型企画旅行の代金(旅行ツアー代金)」をクレジット払いで利用するなどの条件がある。
旅行目的で保険付帯が欲しい人は、条件を満たしてゴールドカードを狙うのもおすすめだ。
年会費無料のまま、付帯保険が追加されるため、1枚のカードで買い物も旅行も楽しめるようになるだろう。



年会費無料が無料ですし、イオングループの店舗で利用するとポイント還元率がアップするので、イオンを頻繁に利用する自分に合っている。海外旅行保険が付帯していないのはマイナスポイント。
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イオンカードセレクトはイオングループ利用者におすすめ!
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イオンカードセレクトは、年会費無料で利用可能な、イオングループの利用に特化したクレジットカードだ。
クレジット機能以外にも、キャッシュカード機能、電子マネー「WAON」の機能と3枚の要素が1枚に統合された優れものである。
イオン系列での買い物でポイント還元の力を発揮し、WAONと併用することでよりお得にポイントが貯まる仕組みが大きなメリットだろう。
一方で、旅行傷害保険などの付帯保険は券種によって異なり、イオンゴールドカードでは海外・国内旅行傷害保険(利用付帯)などが付帯する。また、グループ外の利用では基本として200円(税込)ごとに1 WAON POINTとなる。
とはいえ、普段からイオングループの店舗を頻繁に利用している人は、ポイント還元や割引サービスなど、最大限の恩恵を受けられる可能性が高い。
イオンで日常的に買い物をしていたり、イオングループの各種サービスをよく利用している人は、持っておいて損はないカードだ。
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参考・出典
- イオンフィナンシャルサービス株式会社『イオンカードセレクトとはどのようなカードですか。』(更新日:2025-06-11)
- イオンフィナンシャルサービス株式会社『イオンカードの年会費を教えてください。』(更新日:2025-06-18)
- イオンフィナンシャルサービス株式会社『WAON POINTはどのような場合にたまりますか。』(更新日:2026-02-27)
- イオンフィナンシャルサービス株式会社『WAON POINT基本の2倍になる対象店舗を教えてください。』(更新日:2026-02-03)
- イオンフィナンシャルサービス株式会社『電子マネーWAONにクレジットチャージ/オートチャージをした場合、WAON POINTは進呈されますか。』(更新日:2025-12-22)
- 株式会社イオン銀行『「電子マネーWAONポイント」の「WAON POINT」への統合に伴う、進呈ポイントの変更について』(公表日:2026-02-27)
- イオンフィナンシャルサービス株式会社『家族カードは何枚まで作れますか。』(更新日:2026-02-27)
- イオンフィナンシャルサービス株式会社『イオンカードを持っていますが、イオンシネマの割引特典について教えてください。』(更新日:2025-08-22)
- イオンフィナンシャルサービス株式会社『イオンゴールドカードの対象カードと発行条件について教えてください。』(更新日:2025-12-17)
- イオンフィナンシャルサービス株式会社『イオンゴールドカードの特典である海外・国内旅行傷害保険、ショッピングセーフティ保険の詳細を教えてください。』(更新日:2026-01-15)











