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JCBプラチナの損益分岐点は?豪華特典を活用して年会費の元を取る方法

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この記事で解決できるお悩み
  • JCBプラチナの損益分岐点が知りたい
  • JCBプラチナの豪華特典を活用して年会費の元を取る方法が知りたい
  • 自分でもJCBプラチナの年会費がペイできるかどうか知りたい

JCBプラチナは、JCBゴールドより上位に位置するハイステータスなクレジットカードだ。

しかし、将来的に自分で保有したいという思いはあるものの、年会費の高さがネックで発行の申し込みを延期している方も多いのではないだろうか。

そこで、本記事ではJCBプラチナの損益分岐点について、ケース毎に分けて詳細に解説する。

この記事を読めば、豪華特典を活用して年会費の元を取る方法や自分に合ったカードかがわかるため、JCBプラチナが気になる方はぜひ参考にしてほしい。

目次

JCBプラチナの損益分岐点は?簡単に年会費の元が取れる!

JCBプラチナの年会費は27,500円(税込)と高めに設定されているため、年会費の元を取るのにどの程度のカード利用が必要なのか知りたい方は多いだろう。

本章では、JCBプラチナの損益分岐点について、以下のケース毎に詳しく解説する。

  1. 初年度の損益分岐点(入会特典を活用)
  2. 通常利用のみの損益分岐点(基本ポイント還元率)
  3. 特約店利用時の損益分岐点
  4. 海外利用時の損益分岐点
  5. プライオリティ・パス利用時の損益分岐点
  6. グルメ・ベネフィット利用時の損益分岐点
損益分岐点とは?

利益と損失が等しくなり、損益がゼロになる時のポイントをいう。

JCBプラチナでは数種類の特典を利用できるため、どの内容を使うかで損益分岐点が変わることに注意してほしい。

また、各ケースの内容をいくつかまとめて実行することで、損益分岐点をさらに下げることもできる。

これらの内容を知ることで、年会費の元を取った上でJCBプラチナを最大限に活用可能だ。

それぞれのケースについて、以下で順番に見ていこう。

ケース1:初年度の損益分岐点(入会特典を活用)

初年度の損益分岐点は、入会特典を活用することで128,500円になる(家族カード2枚の発行+対象優待店で最大20%還元の例)。

JCBプラチナでは2026年1月13日(火)から2026年3月31日(火)まで、以下の入会キャンペーンが実施されているため、これらを有効活用する。

入会キャンペーン(例)

①家族カードの発行で最大4,000ポイントをプレゼント
家族1名につき2,000ポイント※1

②対象優待店の利用で最大20%還元
・新規入会のうえ、MyJCBアプリへログインし、J-POINTパートナーサイトで利用予定の対象優待店を事前にポイントアップ登録のうえカード利用で還元
・利用条件や対象優待店はキャンペーンの定めによる
・電子マネーチャージやギフトカード購入費用等は集計対象外となる場合がある

新規入会・お切り替え限定 条件達成で初年度年会費(27,500円)相当の27,500ポイントをプレゼント
・キャンペーン期間中に対象カードへ新規入会、またはお切り替えのうえ条件達成で進呈※3

  1. 本会員1名につき最大2枚の家族カードが対象
  2. 対象優待店は事前のポイントアップ登録など所定の参加手続きが必要
  3. 初年度年会費相当

出典:JCB(キャンペーン)

今回は、家族カードキャンペーンと対象優待店での最大20%還元を活用した場合の初年度の損益分岐点を以下のとおり算出した(1ポイント=最大1円相当として換算)。

STEPアクションポイント進呈年会費 27,500円(税込)+家族カード年会費との差額
1家族カード2枚を発行4,000ポイント25,700円
2対象優待店で128,500円カード利用25,700ポイント0円
  • 128,500円の20%

まず、家族カードを2枚発行すると家族カード1枚につき2,000ポイント(最大4,000ポイント)が進呈される。家族カードの年会費(1,100円/枚)を含めると、年会費27,500円(税込)との差額は25,700円となる。

次に、差額25,700円をペイするため、対象優待店で128,500円のカード利用を行い、最大20%還元により25,700ポイントを獲得するのが有効だ。

よって、入会特典の活用に伴う初年度の損益分岐点は、128,500円と算出できる。

なお、入会キャンペーンは複数実施される場合があるため、条件に当てはまる特典を組み合わせるほど年会費の回収に近づけやすい。

初年度年会費相当の27,500ポイントが進呈されるキャンペーンもあるため、条件を達成できる場合は年会費の回収に活用できる。

JCBプラチナは、家族カードの発行や対象優待店の利用が多い方に向いているクレジットカードといえる。

ケース2:通常利用のみの損益分岐点(基本ポイント還元率)

通常利用のみの損益分岐点は、基本ポイント還元率から550万円〜約786万円と計算可能だ。

JCBカードでは、ご利用合計金額200円(税込)ごとにJ-POINTが1ポイント付与される仕組みになっている。

J-POINTとは?

JCBカードの利用金額に応じてたまるポイントサービスをいう。1ポイント=最大1円分で使え、交換先により相当額は異なる。

今回は、1ポイント=1円相当として換算し、通常利用でのポイント還元率を0.5%(200円につき1ポイント)と設定した。

ただし、J-POINTは交換先により1ポイントあたりの相当額が異なるため、同じ利用額でも年会費の回収額は変わる。

交換先(例)1ポイントの相当額基本ポイント還元率(目安)
最大1円分として使う場合最大1円相当0.5%
カードご利用代金へのキャッシュバック0.7円相当0.35%
Amazonでの支払い0.7円相当0.35%
最大1円分として使える交換先(例)最大1円相当0.5%
その他交換先により異なる0.35〜0.5%(目安)
出典:JCB「J-POINT」

1ポイント=最大1円相当として換算した場合、基本ポイント還元率は0.5%のため、年会費27,500円(税込)を回収するには550万円のカード利用が目安となる。

一方、キャッシュバックなど1ポイント=0.7円相当の交換先を想定する場合、基本ポイント還元率は0.35%相当となり、年会費の回収には約786万円のカード利用が目安だ。

よって、通常利用のみの損益分岐点は550万円〜約786万円と計算できる。

ケース3:特約店利用時の損益分岐点

特約店利用時の損益分岐点は、275,000円〜275万円と計算可能だ。

JCBには、「J-POINTパートナー」というJCBカードでの支払いによりJ-POINTが通常よりたまりやすくなる優待店がある。

ポイント倍率の例は、以下のとおりだ。

倍率の例倍率ポイント還元率
(例)カフェ(ポイント20倍)20倍10%
(例)カフェ(ポイント20倍)20倍10%
(例)タクシー配車(ポイント10倍)10倍5.0%
(例)駐車場(ポイント10倍)10倍5.0%
(例)レンタカー(ポイント6倍)6.0倍3%
(例)スーツ等(ポイント5倍)5.0倍2.5%
(例)アパレル等(ポイント5倍)5.0倍2.5%
(例)オンラインショッピング等(ポイント3倍)3.0倍1.5%
(例)コンビニ等(ポイント3倍)3.0倍1.5%
(例)ドラッグストア等(ポイント2倍)2.0倍1.0%
(例)ドラッグストア等(ポイント2倍)2.0倍1.0%
(例)家電量販店等(ポイント2倍)2.0倍1.0%
(例)家電量販店等(ポイント2倍)2.0倍1.0%
(例)旅行予約等(ポイント2倍)2.0倍1.0%
通常利用時1.0倍0.5%
出典:JCB「J-POINT」

J-POINTパートナーのポイント倍率は優待店や利用条件などにより異なる。ここでは、1ポイント=1円相当として換算した場合の還元率(0.5%)を前提に、ポイント2倍(1.0%相当)〜20倍(10%相当)の例で考える。

仮にポイント還元率が10%相当(ポイント20倍)の優待店で年会費27,500円(税込)をペイするためには、275,000円のカード利用が必要だ。

一方、ポイント還元率が1.0%相当(ポイント2倍)の優待店で年会費27,500円(税込)の元を取るには、275万円のカード利用が必要になる。

よって、特約店利用時の損益分岐点は、275,000円〜275万円となる。

ただし、優待店の倍率や条件は店舗・利用方法・登録状況などにより変動するため、実際の損益分岐点は利用状況によって変わる。

JCBプラチナは、普段からJ-POINTパートナーの優待店を利用する方に向いているクレジットカードといえる。

※還元率は交換先により異なります。

ケース4:海外利用時の損益分岐点

JCBプラチナを保有していると、海外利用時に優待を受けられる。

具体的な優待の内容は、以下のとおりだ。

項目内容
海外ホテルオンライン予約専用サイトにて海外ホテルを予約すると、通常より多くポイントがたまりやすい
海外ラグジュアリーホテル・プラン世界各地のラグジュアリーホテルに特典付きで宿泊できる
ハーツレンタカー割引サービス「ハーツレンタカー」を優待価格で利用できる
海外クルーズ優待サービス海外クルーズで優待を受けられる場合がある
手荷物無料宅配券サービスJCBトラベルで海外パッケージツアーを申し込んだ人を対象に手荷物無料宅配券をプレゼント
出典:JCB PREMIUM「サービス一覧」

例えば、海外ホテルオンライン予約などの優待を利用すると、通常よりポイントがたまりやすくなる。

海外旅行や出張を年に数回実施する方であれば、海外利用に関する優待を活用しやすいだろう。

また、海外のラグジュアリーホテルや海外クルーズなどでも優待を受けられる場合があるため、利用条件に当てはまるほど年会費の負担感を軽減しやすい。

JCBプラチナは、海外旅行や出張が多い方におすすめのクレジットカードだ。

ケース5:プライオリティ・パス利用時の損益分岐点

プライオリティ・パスとは、世界145ヵ国以上・600以上の都市にある、1,700ヵ所以上の空港ラウンジなどを利用できるサービスだ。

プライオリティ・パスには、次の3つの会員プランがある。

スクロールできます
会員プランスタンダードスタンダード・プラスプレステージ
年会費プランにより異なるプランにより異なるプランにより異なる
対象者旅行頻度が少ない方向け定期的に旅行される方向け頻繁に旅行される方向け
ラウンジ利用都度有料無料利用枠あり毎回無料

出典:JCB(プライオリティ・パス付帯)

JCBプラチナには、プライオリティ・パスの最上級会員プランである「プレステージ」が付帯されるのが特徴だ。

そのため、JCBプラチナの年会費のみでプライオリティ・パス(プレステージ会員)を利用でき、別途プライオリティ・パスの年会費は不要となる。

JCBプラチナは、旅行や出張でプライオリティ・パスを利用できる方におすすめのクレジットカードといえる。

ケース6:グルメ・ベネフィット利用時の損益分岐点

グルメ・ベネフィットとは、様々な国内レストランのコースを1名分無料で利用できる優待サービスだ。

具体的なサービス内容としては、次の2つが挙げられる。

  • 対象レストランの所定コースメニューを2名以上で予約すると、1名分の料金が無料
  • 和洋中・フレンチ・イタリアンなど幅広いジャンルで全国のレストランを用意

JCBプラチナでは、豪華なレストランを身近に感じられるグルメ・ベネフィットが付帯されているのが特徴だ。

仮に1回あたりの1名分料金を1万円とした場合、グルメ・ベネフィットの年間利用回数に応じたJCBプラチナ年会費との差額を以下のとおり計算した。

グルメ・ベネフィット年間利用回数無料になる金額(合計)JCBプラチナ年会費との差額
0回0円27,500円
1回10,000円17,500円
2回20,000円7,500円
3回30,000円ー2,500円

年に3回グルメ・ベネフィットを利用することで、JCBプラチナの年会費27,500円(税込)は元が取れる。

よって、グルメ・ベネフィットを年に3回利用できる方の損益分岐点は、0円と計算可能だ。

一方、年の利用回数が0〜2回の場合は、JCBプラチナ年会費との差額をカード利用によりペイしなければならない。

年の利用回数が0〜2回の損益分岐点は、JCBプラチナの通常利用でポイント還元率0.5%(1ポイント=1円相当として換算)を想定して計算すると次のとおりだ。

グルメ・ベネフィット年間利用回数JCBプラチナ年会費との差額損益分岐点(カード利用額)
0回27,500円550万円
1回17,500円350万円
2回7,500円150万円

グルメ・ベネフィットの利用回数が増えるほど、損益分岐点が大幅に下がることがわかるだろう。

JCBプラチナは、年に数回レストランでの食事を楽しみたい方におすすめのクレジットカードといえる。

JCBプラチナのその他の特典とは

JCBプラチナの損益分岐点や主な特典についてはわかったものの、その他の特典についても詳しく知りたいという方もいるだろう。

ここでは、JCBプラチナに関する以下のその他の特典について解説する。

  • 空港ラウンジや「JCB Lounge 京都」などが利用できる
  • コンシェルジュサービス
  • 手厚い保険
  • 家族カード(年会費)

これらの内容についても知ることで、JCBプラチナの特典に関する全体像を把握可能だ。

それぞれの特典の詳細について、以下で順番に見ていこう。

空港ラウンジや「JCB Lounge 京都」などが利用できる

JCBプラチナを保有していると、国内主要空港やハワイのホノルル国際空港内のラウンジサービス、京都駅ビル内の「JCB Lounge 京都」などを利用できる。

具体的なサービス内容は、以下のとおりだ。

  • 国内の主要空港やハワイ ホノルル国際空港内のラウンジサービスを利用できる
  • 京都駅ビル内の「JCB Lounge 京都」を利用できる
  • ラウンジサービスは対象施設・利用条件により内容が異なる

対象の空港ラウンジでは、JCBプラチナの提示により利用できる。

「JCB Lounge 京都」はソフトドリンクや情報誌の閲覧などにより、旅行中の休憩や出発までの待ち時間で活用可能だ。

ラウンジサービスの対象施設や提供内容は、施設・時期などにより異なるため、利用前に案内を確認して活用しよう。

プライオリティ・パスも付帯されているため、JCBプラチナは旅行や出張が多い方に向いているクレジットカードといえるだろう。

コンシェルジュサービス

JCBプラチナを保有していると、コンシェルジュデスクを利用できる。

具体的なサービス内容は、次のとおりだ。

  • 航空券・ホテルの予約・レンタカーの手配
  • レストランの案内・予約
  • 接待でのお店選び・予約
  • コンサート・演劇・スポーツ観戦などのチケット手配 
  • 出張時の航空券やホテルの手配
  • ゴルフ場の提案・予約

JCBプラチナの会員専用デスクとして、24時間365日利用できるのが魅力といえる。

専任スタッフによるコンシェルジュサービスを希望する場合、JCBプラチナのカード発行を検討しよう。

手厚い保険

JCBプラチナには、旅行傷害保険などの保険が付帯している。

具体的な保険内容は、次のとおりだ。

項目内容
JCBスマートフォン保険(利用付帯)スマホのディスプレイが破損した場合に修理費用を補償
国内・海外旅行傷害保険(利用付帯)海外で万一の際にも最高1億円まで手厚く補償
国内・海外航空機遅延保険飛行機の乗り継ぎ遅延や手荷物のトラブルで発生した宿泊費・食事代・衣類の購入費などを補償
ショッピングガード保険(国内・海外)JCBプラチナで購入された品物に万一破損や盗難などの損害が発生した場合、年間最高500万円まで補償
JCB トッピング保険日常生活のトラブルや自転車事故に対応したJCB会員限定の保険
  • 保険事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBプラチナでお支払いされている場合、JCBスマートフォン保険が適用されます。保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象です。

出典:JCBプラチナ

旅行代金などの支払い等の条件を満たすことで、付帯保険を活用できるのはJCBプラチナの魅力といえるだろう。

家族カード(年会費)

JCBプラチナでは、家族カード(家族会員)を発行できる。

家族カードの年会費は、1名につき1,100円(税込)だ。

JCBプラチナの家族カード保有者は、以下のように本会員と同様のプラチナサービスを受けることが可能だ。

  • 国内主要空港やハワイ ホノルル国際空港ラウンジの利用
  • グルメ・ベネフィット
  • コンシェルジュ・デスクなど

家族で豪華特典を獲得したい場合、JCBプラチナの家族カードについて発行の検討をしよう。

JCBプラチナが向いている人の特徴

JCBプラチナの損益分岐点や特典の全体像を把握できたため、どのような人に本カードが向いているのか知りたい方もいるだろう。

ここでは、以下のJCBプラチナが向いている人の特徴3選について解説する。

  • ハイステータスなカードを保有したい人
  • 豪華な特典に魅力を感じる人
  • 年会費の元を取れる見込みの人

これらの内容について知ることで、JCBプラチナが自分に合っているか判断可能だ。

それぞれの内容について、以下で順番に見ていこう。

ハイステータスなカードを保有したい人

JCBプラチナは、ハイステータスなカードを保有したい人におすすめといえる。

なぜなら、JCBにおける最高位のカード「JCB ザ・クラス」の次にハイステータスなクレジットカードだからだ。

JCBプラチナに関するよくある質問では、審査について次のように案内されている。

入会には所定の審査があります。

出典:JCBプラチナ

JCBプラチナは、インビテーション不要で申し込みできるのも特徴だ。

また、JCBプラチナを発行したい場合は以下の手順で実施すると良い。

  1. インターネットで申し込み
  2. 入会審査
  3. MyJCBアプリをダウンロード
  4. MyJCBアプリにカード番号・セキュリティコードを表示
  5. カードの発行

ハイステータスなカードに魅力を感じる方は、JCBプラチナの発行を検討しよう。

豪華な特典に魅力を感じる人

JCBプラチナは、豪華な特典に魅力を感じる人にもおすすめといえる。

その理由は、以下のように豊富な特典が用意されているからだ。

  • 入会キャンペーン(期間限定)
  • 特約店利用でのポイント還元率の増加
  • 海外のホテル予約やクルーズ利用時の優待
  • プライオリティ・パス
  • グルメ・ベネフィット
  • 空港ラウンジや「JCB Lounge 京都」などのラウンジサービス
  • コンシェルジュサービス
  • 手厚い保険
  • 家族カード(年会費:1,100円/枚)

これらの豪華特典を利用したい場合、JCBプラチナの発行を検討しよう。

年会費の元を取れる見込みの人

JCBプラチナは、年会費の元を取れる見込みの人にこそおすすめしたい。

なぜなら、特典の利用などで年会費27,500円(税込)以上の恩恵を受けられないと、JCBプラチナを保有する意味が薄くなるからだ。

少なくても、以下のいずれかに該当する場合は年会費をすぐにペイできる。

  • 旅行や出張でプライオリティ・パスを利用する方
  • グルメ・ベネフィットを利用して年に3回程度は対象レストランで食事する方

本記事で解説したJCBプラチナの損益分岐点に関する内容を把握し、年会費の元が取れそうか確認した上でカードを発行しよう。

JCBプラチナの損益分岐点は特典を活用することで低くなる!

本記事では、JCBプラチナの損益分岐点・特典・おすすめの人について解説した。

JCBプラチナの特典を活用した損益分岐点については6つのケースがあり、プライオリティ・パスを利用する方であれば別途プライオリティ・パスの年会費が不要になる。

また、JCBプラチナは、ハイステータスなカードを保有したい人や年会費の元を取れる見込みの人におすすめだ。

インビテーションが不要で、オンラインで簡単に申し込みできるのも魅力といえる。

豪華な特典を享受しつつハイステータスなカードを保有したい場合、JCBプラチナの利用を検討しよう。

参考・出典

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

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