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JCBプラチナの特徴は?年会費やポイント還元率、メリット・デメリットを徹底解説!

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この記事で解決できるお悩み
  • JCBプラチナの特徴が知りたい
  • JCBプラチナのメリット・デメリットが知りたい
  • JCBプラチナの口コミ・評判が知りたい

「JCBプラチナには具体的にどんな特徴がある?」「JCBプラチナを持つことによるメリットは?」JCBプラチナを選択肢の一つとして検討している方の中には、このような疑問を抱えている方もいるのではないだろうか。

そこで本記事では、JCBプラチナの特徴からメリット・デメリット、そして実際の評判や口コミについて解説していく。

また、具体的な申し込み条件や申し込みの流れに関しても紹介しているため、ぜひ最後まで読んで参考にしてほしい。

目次

JCBプラチナの特徴|インビテーション不要のハイステータスカード

JCBプラチナの特徴を把握するにあたって、ここでは以下3点について解説していく。

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 利用限度額

それぞれ見ていこう。

申込条件20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※1
年会費27,500円(税込)※2
ポイント還元率0.50%~10.00%※3
国際ブランドJCB
対応電子マネーQUICPay
ApplePay
GooglePay
付帯保険旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングガード保険(海外のみ)
JCBスマートフォン保険(利用付帯)※4
国内・海外航空機遅延保険(利用付帯)
JCB トッピング保険
即日発行
発行スピード最短5分※5
  1. 学生不可。プラチナカード独自の審査基準により発行します
  2. 初年度から年会費発生
  3. 還元率は交換商品により異なります。
  4. 以下の条件を満たしている事が必要です。①対象のJCBカード本会員が所有するスマートフォンであること。②保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内(JCBザ・クラス会員様は36ヵ月以内)のスマートフォンであること。③事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っていること。
  5. モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

年会費

プラチナカードは年会費が50,000円以上かかるものも少なくない。

そのような中で、JCBプラチナは27,500円(税込)とプラチナカードの中では低めに抑えられている。

具体的な特典については後述するが、この年会費で旅行からグルメ、エンターテイメントまでさまざまな豪華サービスが受けられるのは非常にお得だといえる。

また、JCBプラチナは家族カードの作成も可能であるが、1枚目は無料、2枚目以降も1枚あたり年会費3,300円(税込)で作成できるのだ。

家族カード会員は一部本カード会員と同様のサービスが利用できるため、作成しない手はないだろう。

なお、入会キャンペーンは時期により内容が異なる。概要は以下のとおりである。

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キャンペーン開催時期入会キャンペーンにより異なる
条件新規入会など所定の条件を満たすこと
特典初年度年会費相当のポイント進呈など
特典の受取方法ポイント付与やカード利用代金への充当など、キャンペーンにより異なる

ポイント還元率

JCBプラチナでは、月々の利用合計金額200円(税込)ごとに1ポイントの「J-POINT」がたまる。

J-POINTは使い道によって交換レートが異なるものの、基本の還元率は0.5%だ。なお、キャッシュバックに充当する場合は1ポイント=0.7円で利用できる。

ただ、工夫次第では大幅に還元率をアップさせられる。その具体的な方法については後述したい。

利用限度額

JCBプラチナの利用可能枠は、所定の審査結果に基づき設定される。

審査では申込者の年収や信用情報が見られることから、年収が高く良好な信用情報がある方は、利用可能枠が高く設定されやすいだろう。

なお、利用可能枠の増額はMyJCB等の所定の方法で申し込みが可能であるため、状況に応じて活用してほしい。

JCBプラチナのメリットは|豪華特典がたくさん

JCBプラチナには、主に以下のような特典が用意されている。

  • 24時間対応のプラチナ・コンシェルジュデスク
  • グルメに関する3つの豪華特典
  • さらに上質な旅行体験が得られるトラベルサービス
  • ゴルフや映画などの優待で趣味も充実
  • 安心の付帯保険

それぞれ詳しく解説していく。

24時間対応のプラチナ・コンシェルジュデスク

JCBプラチナを所有する最大のメリットの一つであるのが「プラチナ・コンシェルジュデスク」が利用できる点だ。

旅行や出張時のチケットや宿泊先の手配はもちろん、有名レストランやゴルフ場の予約など、こちらの要望に沿った対応をしてくれる。

それだけでなく「家族の誕生日を祝うのに相応しいレストランを教えてほしい」「記念日旅行に最適な旅行プランを立ててほしい」など、プランの提案をお願いすることも可能だ。

これほどの手厚いサービスが本カード会員のみならず家族カード会員も利用できるのは、非常に嬉しいポイントだといえるだろう。

また、一般的にコンシェルジュサービスは電話のみの対応となるが、JCBプラチナでは「デジタルコンシェルジュサービス」も提供している。

デジタルコンシェルジュサービスとは、MyJCBアプリを活用することで、一部のサービスをオンライン上で利用できるものだ。具体的には、以下のサービスが含まれる。

  • レストランの予約相談
  • ゴルフ場の手配
  • お気に入りの登録
  • チャットで相談

依頼内容や回答はMyJCBアプリから確認可能であるため、より気軽にコンシェルジュサービスが利用できるだろう。

グルメに関する3つの豪華特典

グルメに関する豪華な特典が用意されているのも、JCBプラチナにおける魅力的なポイントである。

用意されているのは、以下3つの特典だ。

特典内容
グルメ・ベネフィット対象となるレストランにて2名以上で所定のコースメニューを予約すると、1名分のコース料金が無料になる特典
JCB スター・ダイニング by OMAKASE予約困難な飲食店の検索・予約などをオンラインで利用できる特典
お取り寄せグルメJCBが厳選した高級なグルメをオンライン上でお取り寄せできる特典

ただ、上記サービスを利用するにあたって、以下2点に注意しなければならない。

  • 「グルメ・ベネフィット」の利用条件(回数・対象コース等)は店舗・プランにより異なる
  • 提供サービスは時期により変更となる場合がある

なお、「JCB スター・ダイニング by OMAKASE」は、予約困難な飲食店の予約サービス「OMAKASE byGMO」を通じて提供される特典である。

オンライン上でレストラン等の検索や予約などが利用できるため、レストラン選びや予約をスムーズに進めたい方に向いているだろう。

利用条件や対象店舗などの詳細は特典ごとに定められているため、利用時は案内に従ってほしい。

さらに上質な旅行体験が得られるトラベルサービス

「普段の旅行をより満足度の高いものにしたい」と考えている方には、JCBプラチナはうってつけのクレジットカードである。

JCBプラチナでは、上質な旅行体験が得られる以下のサービスを提供している。

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特典内容
プライオリティ・パス世界145の国や地域、600を超える都市にある1,700ヵ所以上の空港ラウンジ等が利用できる会員サービス
ラウンジで利用できるサービスは施設により異なり、ドリンク提供などがある
プライオリティ・パスの発行対象は本カード会員のみ(家族カード会員は対象外)
空港ラウンジサービス国内の主要空港およびハワイの空港ラウンジが利用できる特典
同伴者の利用可否や条件はラウンジにより異なる
利用にはカード本体および当日の搭乗券の提示が必須
JCBプレミアムステイプラン国内にある上質かつ人気が高い宿泊施設にサービス価格で宿泊できたり、レイトチェックアウトなどのサービスが受けられたりする特典
海外ラグジュアリー・ホテル・プラン海外にある豪華なホテルにさまざまな優待付きで宿泊可能となる特典
対象ホテルや優待内容はプランにより異なる
JCB Lounge 京都京都駅にあるJCB Lounge 京都を無料で利用できる特典
ドリンクサービスや雑誌の閲覧などが利用可能
利用にはカード本体の提示が必須
海外ホテルオンライン予約対象サービスでの予約・決済により、通常より多くのポイントがたまることがある
ポイントの倍率や対象条件はサービスにより異なる
手荷物無料宅配券サービス「JCBトラベル Oki Dokiトクトクサービス」の対象となる海外パッケージツアー(1組の基本旅行代金総額が50,000円以上)を予約し、JCBプラチナで決済すると自宅から空港間(往復)の手荷物を無料で配送してくれるサービス
本サービスは2025年9月30日受付分(2026年3月31日出発分)をもって終了し、以降は「空港宅配優待サービス」が案内されている
対象となる空港は成田国際空港、羽田空港における国際線、中部国際空港、関西国際空港

上記の中でも、最もお得な特典は「プライオリティ・パス」だろう。

プライオリティ・パスを単独で申し込む場合、会員プランにより年会費は99~469USドルである。

しかし、JCBプラチナの所有者であれば、プライオリティ・パスに申し込みを行うことで、年会費や利用料金などがカード会社負担となる。

そのため、旅行に行く機会が多い方には利用しない手はないだろう。

また、上記で紹介したサービスはあくまでも一例だ。

他にも、旅行や宿泊、移動などに関連する優待を含め、さまざまなサービスが用意されている。

ゴルフや映画などの優待で趣味も充実

趣味を充実させられる優待が豊富に用意されている点も、大きなメリットだ。

具体的には、以下のサービスが提供されている。

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特典内容
ゴルフエントリーサービス対象のゴルフ場を電話にて簡単に予約可能な特典
通常料金よりも安い価格で予約できるコースもある
予約可否や対象コースはゴルフ場により異なる
原則として1組4名での申し込み
ゴールドゴルフイベントJCBプレミアムカードを所有している方のみが参加できるゴルフコンペ・プレー代および参加費は別途徴収
JCBゴルファーズ俱楽部楽天SGC会員有名コースにて気軽にプレーできる特典
この特典の利用にあたっては入会金・年会費の支払いが必要
JCB GOLD ServiceClub Off対象の映画館やスポーツジム、レジャー施設などで優待が受けられる特典
割引率や対象施設はサービスにより異なる
JCBチケットサービス専用サイトである「チケットJCB」の「プレミアム優待」にて対象となっているコンサートやイベント等で優待が受けられる特典
優待の内容はチケットによって異なり、先行受付のほか、前方席確約の良席保証、お土産等がある
  • JCBザ・クラス、JCBプラチナ、JCBゴールド・ザ・プレミア、JCBゴールド

「JCB GOLD Service Club Off」では、幅広い施設を対象としているため、日常的に利用している施設をお得に利用できるかもしれない。

これらのサービスを有効に活用することで、普段の生活をより充実させられるはずだ。

安心の付帯保険

JCBプラチナには、以下5つの付帯保険が用意されている。

  • JCBスマートフォン保険(利用付帯)
  • 国内旅行傷害保険(利用付帯)
  • 海外旅行傷害保険(利用付帯)
  • 国内・海外航空機遅延保険(利用付帯)
  • ショッピングガード保険(国内/海外)

いずれも保険料等の支払いは必要ない。それぞれの補償内容を見ていこう。

JCBスマートフォン保険(利用付帯)

JCBスマートフォン保険(利用付帯)は、不慮の事故等によって画面が割れてしまった場合に補償が受けられる保険だ。

概要は以下のとおりとなる。

補償が開始される日保険期間(1年間)の開始日は所定の保険年度による※1
保険金額5万円※2
自己負担10,000円
補償を受けるための条件通信料の支払いなど所定の条件を満たすこと
補償対象となる端末・事故の範囲は所定の条件による
  1. 補償開始日は所定の保険年度により定められる
  2. 保険期間(1年間)を通じての最大保険金額

参考:JCB「JCBスマートフォン保険」

なお、修理費用が10,000円に満たない場合は、保険金は受け取れないため注意してほしい。

国内旅行傷害保険(利用付帯)

国内旅行傷害保険は、国内旅行中に補償の対象となる事故等にあった場合に補償が受けられる保険だ。

概要は以下のとおりである。

保険金額
死亡したとき・後遺障害が残ったとき最高1億円
入院したとき※1所定の入院保険金
手術したとき※1所定の手術保険金※2
通院したとき※1所定の通院保険金
  1. 保険金の支払条件(治療日数等)は所定の条件による
  2. 手術保険金は手術内容等に応じて定められる

参考:JCB「国内旅行傷害保険」

補償の対象となるのは以下の3つの事故で被害を被った場合であり、旅行前からの持病の悪化等に関する補償は受けられない。

  • 飛行機や電車、バスなどの公共交通機関への搭乗中に起きた事故
  • 宿泊施設への宿泊中に起きた火災や爆発
  • 宿泊を伴うツアー参加時に起きた事故

なお、補償を受けるためには、旅行に関する代金をJCBプラチナで支払っている必要がある。

ただ、適用条件(支払い範囲等)は保険により定められているため、利用時は案内に従ってほしい。

海外旅行傷害保険(利用付帯)

海外旅行傷害保険は、海外旅行中に補償の対象となる事故等にあった場合に補償が受けられる保険だ。

概要は以下のとおりである。

保険金額
事故日から180日以内に死亡したとき後遺障害が残ったとき最高1億円
ケガで治療を受けたとき1回の事故につき1,000万円限度
病気で治療を受けたとき※11回の病気につき1,000万円限度
賠償責任が生じたとき1回の事故につき1億円限度
携行品損害が生じたとき所定の限度額※2
救援者に対する費用等所定の限度額
  1. 病気補償の対象となる範囲・条件は所定の条件による
  2. 携行品損害には自己負担や1点あたりの上限など所定の条件がある

参考:JCB「海外旅行傷害保険」

補償を受けるためには、国内旅行傷害保険と同様に、旅行に関する代金をJCBプラチナで支払っている必要がある。

なお、補償対象となる旅行期間には上限があるため注意しなければならない。

国内・海外航空機遅延保険(利用付帯)

国内・海外航空機遅延保険(利用付帯)は、飛行機の遅延やロストバゲージなどが起きた際に補償が受けられる保険だ。

概要は以下のとおりである。

保険金額
飛行機の遅延によって乗継地で宿泊・食事をしたとき所定の限度額※1
飛行機の遅延によって出発地で食事をしたとき所定の限度額※2
預け手荷物が遅延したとき所定の限度額※3
預け手荷物を紛失されたとき所定の限度額※4
  1. 代替便等を利用できなかった場合など、所定の条件を満たす必要がある
  2. 代替便等を利用できなかった場合など、所定の条件を満たす必要がある
  3. 手荷物の到着遅延により必需品等を購入した場合など、所定の条件を満たす必要がある
  4. 手荷物の到着遅延により必需品等を購入した場合など、所定の条件を満たす必要がある

参考:JCB「国内・海外航空機遅延保険」

旅行傷害保険の場合は、旅行に関する一部の代金を支払っていれば補償の対象となるが、国内・海外航空機遅延保険(利用付帯)は、あくまでも「飛行機の遅延等によって損害を被るケース」を補償対象としている。

そのため、搭乗する飛行機代をJCBプラチナで支払っている必要がある点は忘れないでほしい。

ショッピングガード保険(国内/海外)

ショッピングガード保険とは、JCBプラチナで購入した商品を購入日から90日以内に壊してしまったり、盗難されてしまったりしたときに補償が受けられる保険だ。

概要は以下のとおりである。

年間の補償限度額500万円
自己負担1回の事故につき3,000円
参考:JCB「ショッピングガード保険(国内/海外)」

なお、補償を受けるには、その商品を購入したことを証明する「売上票」の提示が必須となる。

そのため、高額なショッピングをした際は「売上票」を無くさないように保管しておくことが大切だ。

JCBプラチナのデメリット

数多くのメリットがあるJCBプラチナであるが「ポイント還元率が低い」というデメリットがある。

そのため、ポイント還元率を重視して申し込むプラチナカードを探しているのであれば、JCBプラチナは選択肢から外れてしまうかもしれない。

しかし、使い方を工夫するだけで、ポイント還元率を引き上げることが可能なのだ。その方法は主に3つある。

  • 「J-POINTパートナー」の優待店で利用する
  • ポイントアップサイトを活用する
  • 年間のカード利用額に応じたポイント優遇を活用する

「J-POINTパートナー」とは、優待店でJCBカードを利用すると、基本のポイントに加えて優待店ボーナスが加算され、還元率が上がる仕組みだ。

優待店での利用により還元率が大きく上がり、最大10.5%となるケースもある。※1

また、キャンペーン等により、通常より多くのポイントがたまる場合もあるためチェックしておこう。

また、ポイントアップサイトとは、所定のサイトを経由してショッピングをすることで、通常より多くのポイントがたまる仕組みだ。

ネットショッピングや旅行のオンライン予約などを利用する機会が多い方は、ポイントアップサイトの活用も検討してほしい。

最後に、年間のカード利用額に応じてポイントの付与条件が優遇されるサービスが用意されている場合がある。

適用条件や優遇内容はサービスにより異なるため、利用時は案内に従ってほしい。

普段の支払いをJCBプラチナにまとめ、ポイントをためやすい使い方を意識しよう。

  1. 還元率は交換商品により異なります。

JCBプラチナの評判・口コミ

実際にJCBプラチナを利用している方からの評判や口コミが気になる方も多いのではないだろうか。

良い評判として挙げられやすいのは、以下の2つだ。

JCBプラチナの良い評判
  • グルメ・ベネフィットの満足度が高い
  • コンシェルジュのホスピタリティが高い

一方、悪い評判としては、ポイント還元率が低い点が挙げられていた。

ここでは、これらの評判に対する具体的な口コミを紹介しつつ、JCBプラチナがおすすめな人について解説していく。

<良い評判①>グルメ・ベネフィットの満足度が高い

良い評判として多くの声が寄せられていたのは「グルメ・ベネフィット」に関するものであった。

先述したとおり、この特典は対象のレストラン等で対象のコースメニューを2名以上で予約すると1名分のコース料金が無料となるものであるが、対象店舗数が多いだけでなく、全国各地に存在するという点が高評価につながっている。

具体的な口コミは以下のとおりだ。

30代男性

年会費はやや高く感じますが、優待内容の提携レストランでのコースを割引してくれるサービスに満足しています。

20代女性

高級レストランの所定のコースが2名以上で利用すると1名分無料となるサービス。 130箇所くらいあって、全国にばらけている。 ランチとディナーの両方で使えるお店が結構あり、地方在住でも利用しやすくなっている。

30代女性

他社のプラチナカードに比べ、年会費が安く設定されており、グルメ・ベネフィットで食事が1人分無料になるので、簡単に元が取れてしまう。

<良い評判②>コンシェルジュのホスピタリティが高い

JCBプラチナでは「プラチナ・コンシェルジュデスク」の利用が可能であるが、この特典に対する満足度も高い傾向にある。

24時間365日対応してくれるだけでなく、提案も幅広い点などが高評価となっているのだろう。

なお、具体的な口コミは以下のとおりだ。

20代女性

この年会費でカード会社自前のコンシェルジュのホスピタリティを体験できます(基本ワンコールでつながり、親切、丁寧、そして希望を叶えようと努力してくれる)

20代女性

旅行でコンシェルジュを使いました。「凄い!」の一言です。比較材料がないので、他のよりどこが凄いのかは言えませんが、素人目でも良い対応でした。 損は全くありません。これだけでも年会費を払って良かったと感じています。

<悪い評判>ポイント還元率が低い

一方で、悪い評判としては、ポイント還元率が低いという声が複数見られた。

還元率が1%を超えるクレジットカードも多い中、JCBプラチナの基本還元率は0.5%であることから、低い評価を得ているのだろう。

ただ、先述したとおり、使い方次第ではポイントをためやすくなるため、ポイント還元率の低さだけでJCBプラチナを選択肢から外さないでほしい。

なお、具体的な口コミは以下のとおりだ。

20代女性

他社も含めプラチナクラスは高付加価値重視で還元率は低く、このカードも基本0.5%です。 しかしJCBパートナーと言う提携店で使用すれば2倍3倍に。

30代女性

基本的に還元率が低く、他のサービスとも紐付けが難しい為期待しておりません。

30代男性

プラチナカードとしては他と比べて会費が安い。そこには満足できます。カード使用による基本のポイント還元率は低いが、ポイントアップキャンペーンが複数用意されていて、それを上手く使えば比較的貯めやすい部類にもなってくる。キャンペーン内容や開催されるスパンについても満足がいくもので良かったです。

JCBプラチナがおすすめな人

JCBプラチナがおすすめなのは、以下に当てはまる人だ。

JCBプラチナがおすすめな人
  • 年会費を抑えながらハイステータスカードを所有したい人
  • 旅行へ行く機会が多い人
  • 有名レストランでお得に食事を楽しみたい人

27,500円(税込)というプラチナカードの中では安価な年会費で所有できるほか、プライオリティ・パスの付帯や対象宿泊施設をサービス価格で泊まれるなどの特典が充実している。

加えて、グルメ・ベネフィットによって有名レストランでの食事がお得に楽しむことが可能だ。

JCBプラチナは特典が充実したプラチナカードであるため、特典に対する魅力を感じる方には特におすすめする。

JCBプラチナの申し込み方法

オンライン申し込みを活用することで、手軽に手続きができるだけでなく、審査等もスピーディーに進めることが可能だ。

ここでは、JCBプラチナにおける申し込み条件と必要書類やオンライン申し込みの流れ、即時発行する方法について解説していく。

申し込み条件と必要書類

申し込みにあたっては、以下2点を満たす必要がある。

  • 20歳以上で本人に安定した継続収入があること
  • 学生でないこと

これらを満たしていれば、申し込みは可能となる。

ただ、条件を満たしていたとしても、審査によっては入会できないケースもある点には注意してほしい。

また、申し込み時にはカード利用代金の引落口座を設定しなければならないため、手元に通帳やキャッシュカードなどを用意しておこう。

なお、申し込み方法により、本人確認書類の提出が必要となる場合がある。

オンライン申し込みの流れ

オンライン申し込みを行う際は、以下の流れに沿って手続きを行おう。

  1. 公式ホームページにアクセスし「ナンバーレスを申し込む」もしくは「カード番号ありを申し込む」のいずれかをクリック
  2. 画面に沿って必要事項を入力
  3. 引落口座を設定

これで申し込み手続きは完了だ。

申し込み手続きが終わると審査が行われ、審査が完了すると申し込み時に登録したメールアドレス宛に審査結果が届く。

カード番号ありを申し込んだ場合はカード到着後に利用できるが、ナンバーレスを申し込んだ場合は、審査完了後にMyJCBアプリでカード番号等を確認できる場合がある。

即時発行のための手順については後述する。

即時発行するには

申し込み完了後、カードは後日郵送される。

しかし、カードが手元に届く前にカード番号等を確認する方法も存在する。JCBプラチナを即時発行するためには、以下2点を意識して手続きを行おう。

  • ナンバーレスで申し込む
  • 所定の受付時間内に申し込み手続きを完了させる

ナンバーレスで申し込みを行い、審査完了後にMyJCBアプリを活用することで、カード到着前にカード番号等が確認できる場合がある。

ただ、MyJCBに初めてログインする場合など、本人確認が必要となる場合がある点には注意してほしい。

また、受付時間外やシステム停止日、年末年始などは審査に時間がかかる場合がある。

即時発行を受けたい方は、申し込み方法や受付時間などの条件を踏まえて手続きを行おう。

※モバ即の入会条件
【1】 所定の受付時間内にお申し込み。
【2】 申し込み方法により、本人確認が必要となる場合があります。
モバ即での入会後、カード到着前の利用方法については、案内に従ってください。

魅力的な特典が詰まったJCBプラチナに申し込もう

本記事では、JCBプラチナの特徴からメリット・デメリット、そして実際に寄せられた評判や口コミについて解説した。

JCBプラチナは年会費27,500円(税込)と比較的低価格で抑えられているものの、基本還元率が0.5%と若干見劣りする部分もある。

利用可能枠は所定の審査により設定されるため、利用状況や属性により異なる点は押さえておこう。

しかし、プラチナ・コンシェルジュデスクが利用できるだけでなく、グルメや趣味を充実させるための特典、付帯保険などが豊富であることから、多くのメリットがあるカードだ。

ポイント還元率が低い点がデメリットとして挙げられるものの、J-POINTパートナーやポイントアップサイトを活用するなど、使い方を工夫することでポイントをためやすくなる。

効率的にポイントをためて、有効に活用してほしい。

また、JCBプラチナはオンライン申し込みが主であり、ナンバーレスを申し込んだ場合は審査完了後にMyJCBアプリでカード番号等を確認できる場合がある。

「年会費を抑えながらハイステータスカードを所有したい」「有名レストランでお得に食事を楽しみたい」と考えている方は、JCBプラチナを申し込むことがおすすめだ。

※モバ即の入会条件
【1】 所定の受付時間内にお申し込み。
【2】 申し込み方法により、本人確認が必要となる場合があります。
モバ即での入会後、カード到着前の利用方法については、案内に従ってください。

参考・出典

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

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