- ゴールドカードの選び方を教えてほしい
- おすすめの人気ゴールドカードを教えてほしい
- ゴールドカードを持つメリットについて教えてほしい
ゴールドカードは、空港ラウンジの利用や旅行傷害保険など、一般カードにはないサービスで生活をより豊かにしてくれる。
しかし、ゴールドカード選びは一般カードよりも慎重にならなければいけない。
年会費がかかるため、自分の利用スタイルに合わないカードを選んでしまうと、せっかくの特典や保険を活かしきれず損をしてしまうからだ。
そこでこの記事では、おすすめのゴールドカード20選と、賢い選び方のポイントを紹介する。
また、年会費の元を取る方法やゴールドカードが向いている人まで、カード選びに役立つ情報をまとめた。
この記事を読めば、自分のライフスタイルに合ったゴールドカードが見つかり、おトクで便利な日々を過ごせるようになるだろう。
ゴールドカードの選び方
ゴールドカードは一般カードに比べて年会費が高額なため、自分の利用スタイルに合ったカードを選ぶことが重要だ。
以下4つのコツを押さえて、損をしないカード選びをしてほしい。
- ポイント還元で年会費の元をを取れるか
- 「年会費無料」の条件を達成できそうか
- ほしい付帯サービスや付帯保険があるか
- 家族カードに年会費がかかるか、特典が同じように使えるか
年会費を上回るメリットが得られるよう、これから解説するコツを押さえておこう。
ポイント還元で年会費の元を取れるか
ゴールドカードは、一般的に年会費が10,000円前後と高額だ。
しかし、多くのカードでポイント還元率が高く設定されているため、うまく使えば年会費以上の価値が得られる。
例えば三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の利用で10,000円相当のボーナスポイントが付与される。
つまり月平均約8.4万円の利用で、通常の還元ポイントをもらいつつ、年会費5,500円(税込)を大きく上回るポイントを獲得できるわけだ。
さらに、コンビニや飲食店など、特定の店舗では還元率が大幅にアップするケースも。
日常的な支払いを集めて、年会費を十分にペイできるかチェックしてから申し込もう。
「年会費無料」の条件を達成できそうか
多くのゴールドカードでは、一定の利用条件を満たすことで年会費が無料になる特典を用意している。
例えば「エポスゴールドカード」は、年間50万円以上の利用で翌年度以降の年会費が永年無料になる。
ほかのカードも、年間利用額に応じて年会費が無料になる仕組みを採用しているものが多い。
年会費無料の条件は一見ハードルが高く感じるかもしれないが、光熱費や通信費・保険料などをまとめて支払えば意外と簡単だ。
自分の利用予定額と照らし合わせて、無理なく条件を達成できるか確認しよう。
注意点として、年会費無料の条件に「初年度のみ」といった制限があることも。
永年無料になる条件なのか、一時的な優遇なのかをしっかりと確認して選んでほしい。
ほしい付帯サービスや付帯保険があるか
ゴールドカードのメリットのひとつが、一般カードより充実した付帯サービスと手厚い付帯保険だ。
カードによって内容は大きく異なるため、自分に必要なサービスや保険が付いているか確認しよう。
主な付帯サービスや保険の例は以下のとおりだ。
- 空港ラウンジサービス
出張や旅行時の待ち時間を快適に過ごせる - 海外・国内旅行傷害保険
旅行中に起きた万が一の事故を補償 - 盗難・紛失保険
不正利用時の被害を補償 - ショッピング保険
購入した商品の破損などを補償 - コンシェルジュサービス
旅行中のレストラン予約やホテル手配をサポート
例えば、海外出張の多いビジネスパーソンなら、手厚い海外旅行傷害保険と空港ラウンジサービスが付帯したカードを選ぶと便利だ。
また、カードによっては「スマホ補償」など独自の付帯サービスを用意していることも。
「自分にとって利用機会が多いサービスや保険」が付帯されるカードを選んでみよう。
家族カードに年会費がかかるか、特典が同じように使えるか
家族カードは家計の支出を一本化できる便利な機能だが、ゴールドカードの場合は年会費や特典の条件をよく確認する必要がある。
確認すべきポイントは以下のとおりだ。
- 家族カードの年会費
無料か、一定の料金がかかるか - 特典の適用条件
本会員と同じ特典が使えるか、制限があるか - ポイント付与
家族カードの利用分にもポイントがつくか - 保険の適用範囲
家族会員も旅行傷害保険などの補償対象になるか - 年間利用額のカウント
家族利用分も合算されるか
例えば家族でよく旅行に行く場合は、家族会員も空港ラウンジを利用できるか、旅行傷害保険の補償対象になるかを確認するとよいだろう。
また、年会費無料の条件達成やボーナスポイントの付与に影響するため、家族の利用分が年間利用額にカウントされるかもチェックすべきだ。
家族カードの条件は各社で大きく異なるので、しっかり確認してからの申し込みをおすすめする。
おすすめの人気ゴールドカード20選
おすすめの人気ゴールドカードを20枚ピックアップした。
まずは基本情報を比較してみよう。
ここからは、20枚のゴールドカードそれぞれのメリットやデメリットを詳しく紹介していく。
自分に合ったカードを見つけたら、まずは申し込んでみよう。
イオンゴールドカード(招待制)|イオンでの買い物も旅行もこの1枚でおトク!
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| メリット |
|---|
| 招待必須だが年会費永年無料 イオンでの買い物がおトクに 空港ラウンジサービスや旅行傷害保険なども充実 その他、限定特典が追加される |
| デメリット |
|---|
| 招待制のため直接申し込みできない イオン以外での還元率は標準的 対象カードで一定の利用実績が必要 |
イオンゴールドカードのおすすめポイント
- 限定のお買い物特典が追加される
- 対象の店舗やネットで割引・ポイント特典が用意されている
- 国内主要6つの空港ラウンジの無料利用や旅行傷害保険が付帯
イオンゴールドカードは、日々のお買い物でポイントを貯めながらプレミアムな特典も楽しめる、バランスの取れた1枚だ。
以下の対象カードを年間50万円以上利用し、招待を受けた人が利用できる。
- イオンカードセレクト
- イオンカードセレクト(ミッキーマウスデザイン)
- イオンカードセレクト(トイ・ストーリーデザイン)
- イオンカード(WAON一体型)
- イオンカード(WAON一体型/ミッキーマウスデザイン)
- イオンカード(WAON一体型/トイ・ストーリーデザイン)
対象の店舗やネットでの買い物では、請求時割引やポイントアップなどの特典が用意されている。
日常の支払いをまとめれば、発行条件の達成も目指しやすい。
さらに国内主要6つの空港ラウンジの無料利用や、海外・国内旅行傷害保険など、旅行時に便利な特典も用意されている。
日常のお買い物だけでなく、旅行でもしっかり活用可能だ。
公式サイトでは、空港ラウンジや旅行傷害保険などの特典が案内されている。
年会費無料の招待制ゴールドカード
対象カードで年間50万円(税込)以上の利用が目安
国内主要6つの空港ラウンジが利用可能
イオングループでの買い物が多く、ときどき旅行も楽しみたい人には、イオンゴールドカードがライフスタイルをより満足させてくれるはずだ。
- 特典の対象店舗や適用条件は、公式サイトで確認しておきたい
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三井住友カード ゴールド(NL)|年間100万円以上使えれば超好条件の1枚

| メリット |
|---|
| 年間100万円利用で翌年以降永年無料&10,000ポイント獲得 対象店舗で最大20%還元のチャンス 家族カードも無料で作れる |
| デメリット |
|---|
| 基本年会費5,500円(税込) 利用枠の上限が200万円とゴールドカードにしては低め 旅行保険が2,000万円と少なめ |
三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント
- 年間100万円利用で翌年度から年会費永年無料
- 年間100万円達成で翌年に10,000ポイント進呈
- 対象のコンビニ・飲食店で最大20%還元
三井住友カード ゴールド(NL)は、賢く使えば年会費以上の価値を手に入れられる、コスパに優れたゴールドカードだ。
最大の特徴は、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になること。
しかも、この条件を達成すると翌年に10,000ポイント(10,000円相当)がもらえる。
つまり、これだけで年会費5,500円(税込)を大きく上回る価値を得られるわけだ。
また、セブンイレブンやマクドナルドなど対象の店舗でVisaのタッチ決済を利用すると、条件の達成状況に応じて最大20%のポイント還元も。
この「最大20%還元」の条件・内訳は以下のとおり。
| 条件 | 還元率 |
|---|---|
| 基本ポイント(無条件) | 0.5% |
| 対象店舗でVisaのタッチ決済またはMastercardタッチ決済を利用 | +6.5% |
| 三井住友カードを利用する、二親等以内の家族の登録※1 | 1人につき+1% (最大5%) |
| 三井住友銀行アプリもしくはVpassアプリへ月に1回以上ログイン | +1% |
| 「選べる特典」でVポイントアッププログラム+1%を選択 | +1% |
| SBI証券口座の保有と取引実施 | +1% |
| Vitalityスマート for Vポイントへの加入※2 | 最大+2% |
| 三井住友銀行で外貨の取引実施 | 最大+2% |
| 三井住友銀行で住宅ローンの取引実施 | +1% |
| 三井住友カード カードローン premium/plusまたはモビットカードローンの返済方法に本カードを登録 | 最大+3% |
- 登録する家族も本会員でなければならない。ただし、ゴールドカードである必要はなく、年会費無料の一般カード「三井住友カード」でもOK
- 月500円(税込)の利用料がかかるので、月間5万円以上の利用が見込めない場合はおすすめしない
条件を満たした状態で、対象店舗で月に3万円を使えば、1年で最大72,000円相当ものポイントが貯まる計算だ。
住宅ローンの取引など一部達成が難しい条件もあるが、15%前後の還元までは十分に到達できるだろう。
公式サイトでは、年間100万円利用による年会費永年無料や継続特典が案内されている。
年間100万円利用で翌年以降の年会費永年無料&毎年10,000ポイント
公共料金や税金の支払い、日々の買い物をまとめれば、年間100万円の利用は意外と達成しやすい。
ゴールドカードの充実した補償と特典を、賢くおトクに手に入れたい人におすすめの1枚だ。
ビューカードゴールド|JR利用者は持っておきたいおトクな1枚

| メリット |
|---|
| Suicaオートチャージでポイント1.5%還元 新幹線乗車が圧倒的におトク 国内主要空港のラウンジサービス無料 年間利用額に応じて大量ボーナスポイント |
| デメリット |
|---|
| 年会費が11,000円(税込)と高め 年会費が無料にならない |
ビューカード ゴールドのおすすめポイント
- 年に数往復の新幹線利用で年会費をペイ可能
- モバイルSuica定期券の購入で5%、チャージで1.5%の高還元率
- Suicaオートチャージで残高不足の心配なし
ビューカード ゴールドは、鉄道利用とSuicaの便利さを最大限に活かせる、通勤・通学者に強い味方となるゴールドカードだ。
年会費11,000円(税込)は高めで、しかも年会費無料にならない仕組み。
しかし、以下のような特典を組み合わせれば年会費をペイできるどころか、お釣りがくるほどおトクだ。
- 年間100万円以上の利用で5,000円分ボーナスポイント付与
- 年間150万円以上の利用でさらにボーナスポイント(最大12,000円分)
- 新幹線eチケット(チケットレス)購入で10%還元
- モバイルSuica定期券購入で5%還元、チャージで1.5%還元
- グリーン車の利用で6倍ポイント獲得
特に新幹線eチケットのポイント還元効果は大きい。
Suicaチャージや新幹線eチケットの利用を重ねると、ポイントを効率よく貯めやすい。
年間利用額特典も含めると、年会費を上回るポイントを狙いやすい。
公式サイトでは、Suicaチャージ1.5%還元や年間利用額特典などが案内されている。
Suicaオートチャージなら1.5%還元
年間100万円以上の利用で毎年5,000ポイント
JR線での通勤・通学がある人や出張で新幹線をよく使う人は、どのカードよりも圧倒的なお得感がある1枚となるだろう。
JCB新規入会&条件達成で
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JCBゴールド|各種補償の充実度が高いカード

| メリット |
|---|
| 海外旅行傷害保険(利用付帯)が最高1億円と高い 国内外の主要空港ラウンジが無料で利用可能 独自の「スマホ補償※」あり 特定店舗のポイント還元率が高い |
| デメリット |
|---|
| 年会費11,000円(税込)※オンライン入会で初年度無料 年会費が無料にならない 基本ポイント還元率が低め |
JCBゴールドのおすすめポイント
- 国内外の主要空港とホノルルの国際空港のラウンジが無料
- 海外旅行傷害保険(利用付帯)は最高1億円とかなり手厚い
- スターバックスで最大20倍、Amazonで3倍など、店舗によっては高還元
JCBゴールドは、旅行時の手厚い保険とラウンジ特典に加え、普段使いでもお得が見込める、バランスの取れたゴールドカードだ。
たとえば、海外旅行傷害保険(利用付帯)は最高1億円と非常に手厚い。
家族にも家族特約があり、別途保険に加入する必要がなくコスト削減にもつながる。
また、国内主要空港のラウンジに加え、ハワイ(ホノルル)のラウンジが無料で利用可能だ。
ユニークなのは、スマートフォンの画面破損時に最大5万円の補償が付く※こと。
修理や買い替えの費用負担を軽減できる安心感は、スマホを手放せない現代人には心強い特典だ。
公式サイトでは、旅行傷害保険や空港ラウンジ、スマートフォン保険などが案内されている。
JCBスマートフォン保険は年間最高5万円の補償がある
フライトを伴う旅行によく行く人やスマホ画面をよく壊してしまう人は、JCBゴールドで年会費以上のメリットを得られるだろう。
- 以下の条件を満たしていることが必要です。・対象のJCBカード本会員が所有するスマートフォンであること。・保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内(JCBザ・クラス会員様は36ヵ月以内)のスマートフォンであること。・事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っていること。・ご家族のスマートフォンで、通信料の支払いおよび通信契約を対象のJCBカード本会員が行っている場合を含みます。・通信料を家族カードでお支払いされている場合は対象になりません。
楽天ゴールドカード|年会費を抑えて空港ラウンジも使いたい人向けの1枚

| メリット |
|---|
| 基本ポイント還元率が1.0%と高め 楽天市場での買い物が常にポイント2倍 旅行関係サポートも充実 |
| デメリット |
|---|
| 年会費は安めだが無料にならない ラウンジ利用は年2回までの制限あり 一部の支払いは還元率が異なる |
楽天ゴールドカードのおすすめポイント
- 基本のポイント還元が1%で常におトク
- 楽天市場でのポイント還元率が2倍にアップ
- 「トラベルデスク」で旅行をサポート
楽天ゴールドカードは、楽天経済圏での買い物をより一層おトクにする、お買い物上手な人のためのゴールドカードだ。
楽天市場では、楽天カード利用分としてポイント+2倍の特典がある。
例えば、楽天市場で10万円の買い物をすると2,000ポイントが獲得できる。
また、楽天ゴールドカードは国内空港ラウンジを年間2回まで無料で利用でき、ETCカードの年会費も無料だ。
タイミングによってはキャンペーンを実施しているので、組み合わせればさらにポイントを貯めることが可能だ。
そもそもポイント還元率が1%と高めで、普段の買い物でもいつの間にかポイントが貯まっていくだろう。
注意点として、公共料金など、一部の支払いは還元率が異なる。
公共料金のおまとめまで考えている人は、対象外や還元率の異なる支払いがないか事前に確認しておきたい。
とはいえ、年会費を抑えつつ空港ラウンジやETC無料の特典を使いたい人にとって、このカードは検討しやすい1枚だ。
新規入会&利用で
\ 5,000ポイントプレゼント /
三菱UFJカード ゴールドプレステージ|対象店舗でポイント還元率アップが魅力的

| メリット |
|---|
| 対象店舗での利用で最大20%のポイント還元 年間100万円以上の利用で年会費をペイ 独自の宿泊・レジャー割引が充実 ポイントの使い道が多い |
| デメリット |
|---|
| 基本年会費11,000円(税込)※WEB入会で初年度無料 年会費が無料にならない 高還元率には複数の条件達成が必要 |
三菱UFJカード ゴールドのおすすめポイント
- コンビニ・スーパーなど対象店舗利用で最大20%還元
- 年間100万円利用で11,000円相当のポイントプレゼント
- 国内での宿泊・レジャー施設利用・飲食店利用が割引になる
三菱UFJカード ゴールドプレステージは、高い還元率と充実した特典で、上質な暮らしをサポートするプレミアムなゴールドカードだ。
最大の特徴は、対象店舗での買い物時に最大20%という高還元率を実現できること。
複数の条件を達成する必要はあるが、対象店舗がセブンイレブンなどのコンビニや飲食チェーンなど幅広く、高還元の恩恵を受けやすい。
また、年間100万円以上の利用で11,000円相当のポイントがプレゼントされるため、日常的な支払いをまとめれば年会費11,000円(税込)を相殺できる。
さらに国内の宿泊施設やレジャー施設利用時に、数百円~最高で50%以上の割引が受けられる特典も。
飲食チェーンやコンビニの利用が多い人、頻繁に国内旅行に行く人は、年会費をはるかに超える「おトク」が期待できる1枚だ。
エポスゴールドカード|ポイントアップショップでポイントを貯めやすい

| メリット |
|---|
| ポイント有効期限が無期限 選べるポイントアップショップでポイントアップ 年会費無料の条件が緩い 利用金額に応じてボーナスポイント付与 エポスファミリーゴールドのボーナスポイントがある |
| デメリット |
|---|
| 基本ポイント還元率は標準的 交換先によっては1ポイント=1円未満になる |
エポスゴールドカードのおすすめポイント
- ポイントに期限がない
- 年間50万円利用すれば年会費永年無料に
- 豊富なポイントアップ&ボーナスポイント制度でどんどんポイントが貯まる
エポスゴールドカードは、ショッピングをより便利に楽しめる機能が特徴のゴールドカードだ。
貯まったポイントに有効期限がなく失効する心配がないため、ゆっくりとポイントを貯めていける。
また、お気に入りのショップを3つまで登録すると、そこでの買い物でポイントがアップする仕組みも魅力的。
コンビニやスーパー、公共料金など、対象ショップの幅が広いのも特徴だ。
さらに、自分の年間の利用金額に応じて最大10,000ポイント、エポスファミリーゴールドの年間利用金額の合計に応じて最大3,000ポイントのボーナスも適用される。
公式サイトでは、年間利用額に応じたボーナスポイントや選べるポイントアップショップが案内されている。
年間50万円で2,500ポイント、100万円で10,000ポイント
エポスゴールドカードは、ポイントをじっくり貯めて使いたい人や、自分のよく行く店舗が決まっている人が超おトクに使えるおすすめのカードだ。
Oliveフレキシブルペイ ゴールド|投資信託をはじめたい人におすすめの1枚

| メリット |
|---|
| 年間100万円以上の利用で年会費永年無料&ポイントプレゼント 投資信託の積立でもポイントが貯まる 対象のコンビニ・飲食店でポイント還元率アップ 家族カードも年会費無料 |
| デメリット |
|---|
| 基本のポイント還元率は低め ETCカードは有料(税込550円/年) |
〇Oliveフレキシブルペイ(ゴールド)のおすすめポイント
- 年間100万円以上の利用で翌年度以降の年会費永年無料
- 年間100万円以上の利用で10,000ポイントプレゼント
- SBI証券投資信託の積立で年間最大12,000ポイントが貯まる
Oliveフレキシブルペイ(ゴールド)は、年間100万円の利用をクリアできる人ならおトクに使えるゴールドカードだ。
年間100万円以上の利用で翌年度以降の年会費が永年無料になるうえ、同条件達成で翌年10,000ポイントがプレゼントされる。
初年度に100万円以上利用できれば、あとは維持費もかからず、ボーナスポイントをもらっておトクに使えるわけだ。
さらに本カードの特徴として、SBI証券で投資信託の積立をすると、積立金額の1%がポイントで還元される。
積立金額の年間上限は120万円となっているので、最大で12,000ものポイントが返ってくる。
年間100万円(月平均9万円)の利用が見込まれる人や、これから投資信託をはじめたい人は、Oliveフレキシブルペイ ゴールドの大きな恩恵を受けられるだろう。
ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)|とにかくマイルが貯まる

| メリット |
|---|
| 入会・継続時に2,000マイル獲得 マイルボーナス充実で貯めやすい PASMOオートチャージ機能付き 海外旅行傷害保険が最高1億円と手厚い |
| デメリット |
|---|
| 年会費15,400円(税込)とかなり高め 家族カードも2,200円(税込)の年会費がかかる |
ANAソラチカゴールドのおすすめポイント
- メトポもマイルもためられるPASMO機能一体型カード
- 入会・継続でどんどんマイルが貯まる
- 搭乗ボーナスマイル25%でフライトがおトクに
ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(通称:ソラチカゴールド)は、普段の通勤でPASMOを使いながらANAマイルも貯められる、都市生活者向けのゴールドカードだ。
PASMOのオートチャージ機能を搭載し、改札で残高切れの際も自動的にチャージが完了するため、急いでいる時も安心。
加えて、PASMO利用分もANAマイルへの移行が可能で毎日の通勤・通学がマイル獲得のチャンスとなる。
新規入会時と毎年の継続時には、それぞれ2,000マイルをプレゼント。
さらに、飛行機の搭乗時には25%ものボーナスマイルも付与されるため、フライト利用の多い人はどんどんマイルが貯まる仕組みだ。
公式サイトでは、入会・継続ボーナスや搭乗ボーナスマイル、付帯保険などが案内されている。
入会・継続ボーナスは2,000マイル
特に首都圏在住者にとって、このカードは日常の通勤と旅行の両方をよりおトクにする1枚となるだろう。
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード|「ビューカードゴールド」のマイル強化版

| メリット |
|---|
| 入会・継続でJRE POINT5,000ポイントをプレゼント フライトでどんどんマイルが貯まる チェックイン不要な「タッチ&ゴー」サービスが付帯 海外旅行傷害保険の補償が最大5,000万円 |
| デメリット |
|---|
| 年会費20,900円(税込)とかなり高い 家族カードにも8,800円(税込)がかかる カード発行まで3週間程度かかる |
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードのおすすめポイント
- 「ビューカードゴールド」の機能はほぼそのままにマイル特典を追加
- 新規入会・毎年100万円以上の利用でそれぞれJRE POINT5,000ポイントプレゼント
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードは「ビューカードゴールド」と同じビューカードの一種で、機能はそのままにマイルが貯まりやすくなった1枚だ。
以下のマイル特典が追加されており、飛行機に乗るとどんどんマイルがたまっていく。
- 入会後はじめての搭乗
5,000マイル - 毎年1回目の搭乗
2,000マイル - 毎回
25%ボーナスマイル
しかも新幹線eチケット購入での10%、Suicaチャージの1.5%JRE POINT還元はそのまま。
JRE POINTをマイルに交換することも可能なため、JRもJALも利用する人は最大限に恩恵を受けられるだろう。
公式サイトでは、入会搭乗ボーナスやJRE POINT特典、空港ラウンジサービスなどが案内されている。
入会搭乗ボーナス5,000マイル/毎年初回搭乗2,000マイル
電車や新幹線をよく使い、JALでの旅行も楽しみたい人は、このカードのポイント・マイル還元をフル活用して生活を最大までおトクにしよう。
P-oneカード<Premium Gold>|すべての支払いが1%OFFになる

| メリット |
|---|
| 自動1%OFF&ポイント特典で高還元 国内外の旅行傷害保険が最大5,000万円 ショッピング保険が手厚い |
| デメリット |
|---|
| 年会費11,000円(税込) 年会費無料にならない ETCカード・家族カード発行手数料および年会費が別途必要 ポイント還元は0.3%相当と低い |
〇P-oneカード<Premium Gold>のおすすめポイント
- すべての支払いが自動的に1%OFF!常におトク感満載
- ポイントも貯まって実質還元率約1.3%
- ショッピング保険が最大300万円&90日間と手厚い補償
P-oneカード<Premium Gold>は、クレジットカードでの支払いが自動的に1%OFFになる、シンプルで分かりやすい還元システムが特徴のゴールドカードだ。
このカードの最大の魅力は「使った分だけ確実に得をする」点。
支払額から自動的に1%が差し引かれるため、すぐに節約効果を実感できる。
1ポイント3円相当の「ポケット・ポイント」も1,000円につき1ポイント貯まるため、実質的な還元率は約1.3%だ。
ただしデメリットとして、年会費11,000円が無料になることはない。
つまり、100万円使って1万円の還元と約3,000円分のポイント獲得を受けたとしても、得をするのは約2,000円分。
実質還元率が0.2%まで落ちてしまう。
ほかのカードよりも大きな恩恵を受けるためには、最低でも200万円程度の利用が必要となるだろう。
また、家族カードやETCカードに初期費用や維持費がかかるため、一人で使う独身の人におすすめの1枚だ。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード|実質年会費永年無料で持てるゴールドカード

| メリット |
|---|
| 初年度年会費無料&年間1回利用で翌年の年会費が実質無料 国内で1.5倍、海外で2倍のポイント還元 ポイントに有効期限がない 旅行系の補償・サービスが充実 |
| デメリット |
|---|
| 国内での還元率はボーナス込みで約0.65%とさほど高くない 家族カードは1人あたり1,100円/年 ラウンジ利用が年2回まで |
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント
- 実質的に年会費完全無料で使えるゴールドカード
- 国内利用で1.5倍、海外利用で2倍のポイント還元がおトク
- 帰国時に手荷物を自宅へ無料配送でラクラク帰宅
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、普段使いから旅行まで、さまざまなシーンで使える多機能なゴールドカードだ。
最大の特徴は、ゴールドカードにもかかわらず実質的な年会費が一切かからない点。
初年度の年会費が無料で、1回でも利用すれば翌年の年会費も無料になるので、使い忘れさえしなければ実質的に年会費永年無料となる。
さらに、国内利用で1.5倍、海外利用では2倍のポイント還元を受けることが可能。
ポイントに有効期限はないので、好きな時にAmazonギフト券などに交換しておトクに使える。
また、本カードを持っていると、旅行からの帰国時にスーツケースなどの手荷物を自宅まで無料配送してくれる。
大荷物を持って帰らずに済むため、手ぶらでオフィスに戻ったり、帰りにフラッとご飯を食べて帰ったりすることも可能だ。
特に「年会費はかけたくないけどゴールドカードのステータスがほしい」という人は、実質無料の本カードを申し込んでみよう。
au PAYゴールドカード|au/UQ mobileユーザー向けのカード

| メリット |
|---|
| au/UQ mobile利用料金の最大10%還元 基本還元率が1%と高め 海外旅行1億円/国内旅行5,000万円の手厚い補償 |
| デメリット |
|---|
| au/UQ mobileユーザー以外は恩恵をあまり感じられない 年会費11,000円(税込) 年会費無料にならない |
au PAYゴールドカードのおすすめポイント
- au/UQ mobileの利用料金で最大10%のPontaポイント還元
- au Payオートチャージで最大5%のPontaポイント還元
- 24時間体制のモニタリングで抜群のセキュリティ
au PAYゴールドカードは、高い基本還元率と携帯料金の高還元でおトクに使えるゴールドカードだ。
最大の魅力は、au/UQ mobileの利用料金の支払いで最大10%のPontaポイントが還元されること。
月々の携帯電話料金が5,000円なら、年間で6,000円相当のポイントが貯まる。
家族にも適用されるため、対象者が多いほどポイント還元の恩恵も大きくなるのがメリットだ。
また、セキュリティ面では24時間365日体制でカードの利用状況をモニタリング。
不正利用の予防から早期発見まで強固に対策しており、安心して使える1枚だ。
au/UQ mobileユーザーへの恩恵が大きいカードのため、該当する人は申し込んでみるとよいだろう。
dカードGOLD|ドコモユーザー向けのカード

| メリット |
|---|
| 年間100万円以上利用で年会費相当の特典がもらえる ドコモの携帯料金が10%相当還元 自己負担なし携帯補償サービスが自動付帯 |
| デメリット |
|---|
| 年会費11,000円(税込) 年会費無料にならない ドコモサービス以外の還元率は普通 |
dカードGOLDのおすすめポイント
- ドコモケータイ料金・ドコモ光の支払いで10%のdポイント還元
- 携帯補償サービスで最大12万円まで補償
- 「dポイント」は数日後に付与されてすぐに使える
dカードGOLDは、ドコモユーザーの支払いをおトクにするゴールドカードだ。
最大の魅力は、ドコモの携帯電話料金および「ドコモ光」料金の支払いで10%のdポイントが還元されること。
月々の携帯電話および「ドコモ光」の料金が1万円なら、年間で12,000円相当のポイントが貯まる。
これだけでも年会費11,000円(税込)を上回る還元が期待できるだろう。
また、通常は別途加入が必要な携帯補償が自動付帯される点も、携帯キャリア会社が提供するdカードならではの特徴。
スマホの紛失・盗難や修理不能な故障時に、最大12万円まで新しい機種の購入代金を補償してくれる。
過去にスマホを失くして大損した経験がある人にとって安心の1枚だ。
公式サイトでは、年間利用額特典やケータイ補償、空港ラウンジ特典などが案内されている。
購入から3年間・最大12万円のケータイ補償が付帯
ドコモユーザーやスマホの補償も欲しい人は、dカードGOLDで日常をより安心でおトクにしよう。
apollostation THE GOLD|ドライバー必携のゴールドカード

| メリット |
|---|
| ガソリン・軽油の値引き特典が受けられる 年間200万円以上の利用で年会費無料 ロードサービスや出光ハウスサービスが付帯 |
| デメリット |
|---|
| 基本年会費11,000円(税込) 高還元率は同社提供サービス利用時のみ |
〇apollostation THE GOLDのおすすめポイント
- apollostationのガソリン・軽油がいつでも最大10円/L割引
- 「出光カードモール」でのお買い物で追加ポイント
- 24時間365日対応のロードサービスが自動付帯
「ガソリン代の高騰で、いつも損した気分……」とお悩みの人におすすめする1枚が、ドライバー向けのクレジットカード「apollostation THE GOLD」だ。
最大の特徴は、apollostationのガソリン・軽油が最大10円/L引きになること。
誰でも常時2円/L引きの特典がつき、月間のショッピング利用金額に応じて値引き額がアップする仕組みだ。
月間10万円利用すれば、最大10円/L引きの特典が受けられる。
また、専用ショッピングサイト「出光カードモール」でお買い物すると、提携先ごとに追加ポイントが受けられるのもおトクだ。
出光カードモール利用による追加還元ポイントの考え方の一例は以下のとおり。
| 利用サービス名 | 追加還元ポイント |
|---|---|
| 出光カードモール経由のネットショッピング | 提携先ごとに異なる |
| コンビニ・家電量販店など | 提携先ごとに異なる |
| ファッション・日用品通販 | 提携先ごとに異なる |
| 総合通販サイト | 提携先ごとに異なる |
さらに、本カードはドライバーをサポートする「24時間・365日対応のロードサービス」が付帯する。
車移動が多い人なら、このカードは安心感とコストの削減をダブルで提供してくれるだろう。
PayPayカード ゴールド|PayPay・ソフトバンクユーザーがおトク

| メリット |
|---|
| 条件達成で合計最大2.0%のPayPayポイント還元 スマホ通信料金で最大10%還元 LINEスタンプなどが使える「LYPプレミアム」が無料でついてくる 海外・国内旅行傷害保険が手厚い |
| デメリット |
|---|
| 基本年会費11,000円(税込) 高還元率はソフトバンクグループのサービスに限定 |
PayPayカード ゴールドのおすすめポイント
- ソフトバンク携帯電話・光回線料金が最大10%還元
- PayPayクレジット利用で最大2%のポイント還元
- Yahoo!ショッピング・LOHACOで毎日5%還元
PayPayカード ゴールドは、PayPayとソフトバンクのサービスをメインに使う人がおトクなゴールドカードだ。
特に、ソフトバンクの携帯電話と光回線料金の支払いで、最大10%ものポイント還元が受けられる点は大きな魅力。
月々の通信料金が6,000円なら、年間で最大7,200円相当のポイントが還元される。
また、PayPayカード ゴールドは基本付与率が1.5%で、条件達成により合計最大2.0%までポイント付与率を高められる。
さらにYahoo!ショッピングやLOHACOでは毎日5%が貯まり、LYPプレミアム会員はさらにポイントを上乗せしやすい。
公式サイトでは、ソフトバンク・ワイモバイル特典やYahoo!ショッピング特典、旅行保険などが案内されている。
ソフトバンク・ワイモバイルの通信料で最大10%還元
ソフトバンクグループのサービスを利用している人、特に家族で複数回線を契約している人は、PayPayカードの高還元を活用しないと損だろう。
セブンカード・プラス(ゴールド)(招待制)|招待必須だが永年無料のゴールドカード
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| メリット |
|---|
| 年会費永年無料(家族カードも無料) セブン&アイグループで使いやすい ショッピングガード保険(国内)が付帯 招待制のため一般カードからのランクアップが前提 |
| デメリット |
|---|
| 完全招待制で直接申し込めない セブン&アイグループ以外での還元率は標準的 |
セブンカード・プラス(ゴールド)のおすすめポイント
- 年会費が永年無料(ただし招待制)
- セブン&アイグループで使いやすい
- 国内で購入した商品のショッピングガード保険が付帯
セブンカード・プラス(ゴールド)は、セブン&アイグループでの買い物をより一層おトクにする、年会費永年無料のゴールドカードだ。
このカードは、セブンカード・プラスを普段から活用しており、招待を受けた人だけが作れる。
最大の特徴は、年会費永年無料の招待制ゴールドカードとして、セブン&アイグループで使いやすい点だ。
セブン‐イレブンやイトーヨーカドーをよく使う人は、日常の支払いをまとめやすい。
また、国内で本カードを利用して購入した商品にはショッピングガード保険(国内)が付帯する。
日常使いに加えて、購入商品の破損や盗難に備えたい人にも向いている。
一般カードからの利用実績を積み、招待を待つ形になる。
ゴールドカードになると、ショッピングガード保険(国内)が付帯する仕組みだ。
セブン&アイグループの利用が多い人は、まずはセブンカード・プラスを使って招待を狙ってみよう。
ライフカードゴールド|独自の保険と旅行サポートが魅力

| メリット |
|---|
| 新規入会のキャッシュバック金額が大きい 空港ラウンジサービスが無料で利用可能 独自の「シートベルト保険」が付帯 安心のゴールドカード専用デスク |
| デメリット |
|---|
| 基本年会費11,000円(税込)と高めで無料にならない 還元率は標準的・旅行保険の補償額が低い |
ライフカードゴールドのおすすめポイント
- 新規入会後条件を満たすと15,000円キャッシュバック
- ほかのカードにない「シートベルト保険」が付帯
- ゴールドカード専用デスクで安心のサポート
ライフカードゴールドは、充実した付帯サービスと、新規入会時の高額キャッシュバックが魅力のゴールドカードだ。
専用アプリのログインやショッピング利用などの条件をクリアすれば、最大15,000円がキャッシュバックされる。
これだけでも年会費11,000円(税込)を上回る価値を得られる。
国内旅行傷害保険は最高1,000万円、海外は最高2,000万円と低めだが、代わりに独自の「シートベルト保険」が付帯。
国内でシートベルトを取り付けた状態で事故が起きてしまった場合に、最高200万円を保証してくれるものだ。
キャッシュバックで得したい人や、万が一の事故への安心感がほしいドライバーは、ライフカードゴールドを検討してみよう。
MICARD+ GOLD|三越伊勢丹グループ利用者は最大10%還元!

| メリット |
|---|
| 三越伊勢丹グループで最大10%のポイント還元 専用サイト経由のオンラインショッピングでポイント追加 旅行関連サービス・保険が充実 最短即日発行可能 |
| デメリット |
|---|
| 年会費11,000円(税込) 年会費無料にならない 三越伊勢丹グループ関連以外の特典は弱い |
MICARD+ GOLDのおすすめポイント
- 三越伊勢丹グループで新規入会時から8%、条件達成で最大10%還元
- 「エムアイポイントワールド」経由で買い物するだけで通販のポイント上乗せ
- アメリカン・エクスプレスなら入国時手荷物を無料で自宅に配送
MICARD+ GOLDは、三越伊勢丹グループ百貨店でのポイント還元に特化したゴールドカードだ。
新規入会時から8%の還元率で、年間利用額に応じて最大10%までアップする仕組みとなっている。
10万円の買い物で最大1万円相当のポイントが付与されるため、三越伊勢丹グループ百貨店での利用においては他のカードと比べ物にならない還元率だ。
公式サイトでは、百貨店での高還元や空港ラウンジサービスなどが案内されている。
三越伊勢丹グループ百貨店では初年度8%、条件達成で最大10%
三越伊勢丹グループをよく利用する人は、このカードを手に入れておくべきだろう。
九州カードNEXT ゴールドカード|全国の対象店舗で使いやすいゴールドカード

| メリット |
|---|
| 年間100万円以上の利用で年会費無料 対象店舗でのVisaのタッチ決済でポイントアップ 高還元の対象店舗が使いやすい ポイントの使い道が広い ロードサービスも付帯 |
| デメリット |
|---|
| 年会費11,000円(税込) 高還元対象店舗以外の還元率は低い |
九州カードNEXT ゴールドカードのおすすめポイント
- 対象店舗でVisaのタッチ決済利用でポイントアップ
- 貯まったポイントはさまざまな景品と交換できる
- 利用金額5万円ごとにボーナス100ポイント付与
九州カードNEXT ゴールドカードは、Visaのタッチ決済機能を使うとポイント優待の対象となる、キャッシュレス時代に対応したゴールドカードだ。
カード名から九州地方に特化したカードとよく勘違いされているが、実態はそうではない。
全国の対象店舗でVisaのタッチ決済によるポイント優待の対象になるため、日常使いしやすい。
またボーナスポイントとして、毎月のお買い物金額5万円ごとに100ポイントがプレゼントされるため、よく使う人ほどポイントがザクザク溜まっていく。
そして、貯まったポイントは生活家電やマイル、ギフトカードなどさまざまな景品と交換可能だ。
ほしい景品を見つけて、それを目標にポイントを貯めていくのもよいだろう。
タッチ決済で支払いをスマートにしつつ、ポイントをたくさん貯めたい人は九州カードNEXT ゴールドカードを検討してみるのがおすすめだ。
ゴールドカードを持つメリットとは
ゴールドカードは年会費こそ高めだが、それに見合った価値を提供する。
主なメリットは以下の3つだ。
- ポイント高還元でおトクに買い物できる
- 付帯保険や特典が一般カードよりも充実している
- 利用限度額が高めでたくさん使える
ここからは、具体的なメリットを詳しく解説していこう。
ポイント高還元でおトクに買い物できる
ゴールドカードの中には、年間利用額に応じたボーナスポイントや特定店舗での優待を用意するものがある。
例えば「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」は、一般カードと比較して還元率が国内1.5倍、海外2倍と大きい。
ほかにも、多くのカードが以下のようなポイント還元の仕組みを用意している。
- 年間利用額に応じたボーナスポイント付与
- 特定の店舗でポイント倍増
- ポイントとマイルが両方貯められる
高還元の仕組みをうまく活用すれば、普段の買い物で大幅に得できる。
一般カードよりも賢くポイントを貯めて、お買い物がもっと楽しくなるはずだ。
付帯保険や特典が一般カードよりも充実している
一般カードにはない、または補償額が低い保険も、ゴールドカードなら手厚い内容で提供される。
例えば「海外旅行傷害保険」が付帯していれば、出張や旅行の際に別途保険加入をする必要がないため、保険料の節約になるだろう。
また、多くのゴールドカードには「空港ラウンジの利用特典」が付帯している。
搭乗までの時間を優雅に過ごせるだけでなく、Wi-Fiや電源も利用できるため、ビジネスパーソンの作業スペースとしても重宝するはずだ。
ほかにもカードによっては店舗の割引などの特典が付帯しており、使い方次第では年会費を上回るメリットが得られる。
利用限度額が高めでたくさん使える
ゴールドカードは一般カードに比べ、利用限度額が高めに設定されることがある。
設定額はカード会社や審査により異なるが、一般カードより余裕を持って使えるケースがある。
限度額が高ければ、高額な買い物や公共料金・税金の支払いなどにも余裕を持てる。
特に、家具や家電など、まとまった金額の買い物をする際に便利だ。
加えて、利用実績を積み重ねて返済の延滞がなければ、さらに限度額が引き上げられることも。
「一般カードでは限度額が足りない!」と感じる人は、ゴールドカードの利用を検討しよう。
ゴールドカードはこんな人におすすめ
ゴールドカードは、年会費は一般カードより高めだが、使い方次第で年会費を上回るメリットを得られる。
以下では、具体的にどんな人にゴールドカードがおすすめなのか、詳しく見ていこう。
固定費支払いや高額決済が多い人
ゴールドカードは、利用金額が多い(100万円~が目安)人ほどメリットが得られやすい。
年会費無料の条件を達成しながら、高還元率のポイントも獲得できるからだ。
例えば、毎月の固定費(光熱費・通信費・保険料など)をゴールドカード払いにすれば、自然と年間利用額は増えていく。
公共料金の支払いだけで月3万円程度として、これに日々の買い物や旅行代金などが加われば、年間100万円の利用は決して難しくない。
このように計画的な利用ができる人なら、容易に年会費以上の価値が得られる。
さらに、カードによって利用できる特定店舗での高還元や各種特典も活用すれば、メリットはより大きくなるだろう。
取引先との接待でクレジットカードを利用する機会が多い人
ビジネスシーンでの支払いにゴールドカードを使えば、単に特典のメリットを受けられるだけでなく、信用力のアピールにもなる。
接待での会食や商談時の支払いなど、カードが取引先の目に触れる機会が多い人は特に有効だ。
また、ゴールドカードは利用限度額が高めに設定されているため、高額な接待費用の精算にも余裕を持って対応できるだろう。
国内外への旅行や出張が多く、飛行機をよく利用する人
頻繁に旅行や出張をする人にとって、ゴールドカードは強い味方となる。
空港ラウンジの利用や手厚い旅行保険といった特典は、旅の快適さを大幅に向上させてくれるからだ。
手厚い海外旅行傷害保険が自動付帯されるカードなら、別途保険に加入する手間やコストを省ける。
海外でのトラブル対応のサポートデスクを用意しているカードなら、万が一の緊急時も安心だ。
さらに、ほとんどのゴールドカードには空港ラウンジの利用権がついており、搭乗までの待ち時間をWi-Fiや電源が完備された空間で過ごすことが可能。
出張の多いビジネスパーソンなら、ラウンジを快適な作業スペースとしても活用できるだろう。
おすすめのゴールドカードで、快適でお得な毎日を手に入れよう
ゴールドカードは、充実した付帯サービスと手厚い保険で、より快適な暮らしを実現してくれる。
例えば海外旅行保険や空港ラウンジ利用といったゴールドカードならではの特典は、出張や旅行の多い人にとって大きなメリットとなるだろう。
ゴールドカードを選ぶ際は、以下のポイントに注目してみてほしい。
- 年会費以上のポイント還元が得られるか
- 年会費無料の条件を達成できそうか
- 必要な付帯サービスや保険がついているか
- 家族カードの年会費・特典の条件が希望に合っているか
特に年間100万円以上の利用が見込める人や、ビジネス・旅行で飛行機に乗る機会が多い人は、ゴールドカードのメリットは非常に大きい。
この記事で紹介した情報を参考に、自分のライフスタイルに合ったゴールドカードを選んでほしい。
気になるカードが見つかったら、各カード会社の公式サイトで最新の情報を確認してから、申し込みに進んでみよう。
ゴールドカードに関するQ&A
参考・出典
- イオンフィナンシャルサービス『イオンゴールドカードの対象カードと発行条件について教えてください。』(公表日/更新日:2025-12-17)
- 三井住友カード『三井住友カード ゴールド(NL)』(公表日/更新日:2025-12-01)
- 三井住友カード『FAQ詳細 – Oliveフレキシブルペイ ゴールドの特典条件である年間100万円利用の達成状況はどこで確認できますか?』(公表日/更新日:2026-01-26)
- 楽天カード『楽天ゴールドカード サービス改定のご案内』(公表日/更新日:2021-01-14)
- 三菱UFJニコス『三菱UFJカード ゴールド』(公表日/更新日:2026-01-07)
- エポスカード『プラチナ・ゴールドカードの特典改定について』(公表日/更新日:2025-02-03)
- エポスカード『エポスカードは年会費がかかりますか?』(公表日/更新日:2025-05-09)
- エポスカード『エポスゴールドカードでエポスポイントをお得に貯める方法はありますか?[エポスゴールドカード限定]』(公表日/更新日:2025-12-12)
- PayPayカード『「PayPayカード ゴールド」提供開始のお知らせ』(公表日/更新日:2022-11-24)
- ライフカード『カード付帯保険の内容変更についてのお知らせ』(公表日/更新日:2025-11-25)


