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【2026年最新】おすすめの人気クレジットカード20選!選ぶポイントも解説

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この記事で解決できるお悩み
  • おすすめの人気カードを教えてほしい
  • クレジットカードの選び方が知りたい
  • ベストなクレジットカードを見つけたい

クレジットカードは、今や生活に欠かせない決済手段となっている。

近年はPayPayなどの「バーコード決済」の普及も進んでいるが、2024年のキャッシュレス決済比率は42.8%で、このうちクレジットカードの決済額はキャッシュレス決済額全体の82.9%を占めている。

しかし、数多くのクレジットカードの中から、自分に合った1枚を選ぶのは簡単ではない。

年会費、ポイント還元率、付帯サービスなど、考慮すべき要素は多くある。

そこでこの記事では、おすすめクレジットカードと、賢い選び方のコツを紹介する。

これから初めてクレジットカードを作る人はもちろん「すでに持っているけど、もっとお得なカードに切り替えたい」人にも役立つ情報が満載だ。

この記事を読めば、自分のライフスタイルに合った最適なクレジットカードが見つかり、日々の買い物や旅行がもっとお得で便利になるだろう。

  • 出典:経済産業省「2024年のキャッシュレス決済比率を算出しました」

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目次

おすすめのクレジットカードの選び方

クレジットカードを選ぶ際は、年会費やポイント還元率、付帯サービスなど、複数の要素を総合的に検討しよう。

以下では、カード選びで特に重要な7つのポイントを詳しく解説していく。

ポイント還元率|0.5%のカードが多い

クレジットカードを選ぶ上で、最も注目すべき要素の1つがポイント還元率だ。

一般的なカードの基本還元率は0.5%程度だが、PayPayカードやリクルートカードなど、1%以上の基本還元率を備えたカードも存在する。

以下に、本記事で紹介するクレジットカードのうち、還元率に強みをもつものをまとめた。

スクロールできます
カード名イオンカード楽天カードPayPayカードリクルートカード三井住友カード(NL)
基本還元率0.50%1.00%1.00%1.20%0.50%
特徴的な
還元率
イオングループで2倍楽天市場で条件により
ポイントアップ
PayPayクレジット利用時は
条件により付与率アップ
リクルートの対象サービスで
ポイント加算
コンビニ・飲食店で
最大20%

公式サイトで詳細を見る

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ただし、基本還元率だけで判断するのは適切ではない。

特定の店舗や条件下では還元率が大幅にアップするカードも多いためだ。

例えば三井住友カード(NL)は基本還元率こそ0.5%だが、対象のコンビニや飲食店でスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済を利用すると7%還元となり、家族ポイントやVポイントアッププログラムなどの条件達成で最大20%還元も狙える。

「自分がよく利用する店舗でおトクに使えるか」を考えて判断するとよいだろう。

年会費|気軽に持ちたいなら「年会費無料」をチョイス

クレジットカードの年会費は、維持コストを左右する重要なポイント。

年会費無料のカードなら、使用頻度を気にせず気軽に持てるのがメリットだ。

以下のように、年会費無料のカードでもお得な特典が豊富に用意されている。

  • 三井住友カード(NL)
    対象のコンビニ・飲食店で最大20%還元
  • イオンカード
    イオンでポイント2倍
    毎月20日・30日は5%OFF
  • リクルートカード
    基本還元率1.2%の高還元が魅力

また、年会費がかかるカードでも、特典で十分にペイできる場合は検討の余地があるだろう。

例えば三井住友カード ゴールド(NL)は年会費5,500円(税込)だが、年間100万円の利用で毎年10,000ポイントが進呈される。

しかも、一度年間100万円以上利用すれば、翌年以降の年会費が無料だ。

カード選びでは、年会費の有無だけでなく、トータルでお得に使えるか加味して選ぼう。

付帯サービス・付帯特典|特別な割引やサービスでおトク感UP

クレジットカードを選ぶ際は、基本的な機能以外に、どんな付帯サービスや特典が付いているかもチェックしたい。

お得な特典を活用することで、ポイント還元以上のメリットを得られる可能性があるためだ。

例えば、以下の人気カードには、それぞれ魅力的な特典が用意されている。

  • イオンカードセレクト(ミニオンズ)
    イオンシネマで映画を優待価格で鑑賞できる
  • イオンカード
    毎月20日・30日はイオンでの買い物が5%オフ
  • ビューカードスタンダード
    Suicaのオートチャージ機能が付帯。
    チャージ時にもポイントが貯まる
    モバイルSuica定期券購入で5%還元
  • JCBプラチナ
    プライオリティ・パスで空港ラウンジ等を利用可能
    プラチナ・コンシェルジュデスクが24時間365日対応

自分のライフスタイルに合った特典があるカードを選べば、より一層おトクに活用できる。

付帯保険|旅行好きなら必ずチェック

クレジットカードには、以下のような「付帯保険」がついていることがある。

  • 海外旅行傷害保険
    海外旅行中の事故やケガ、盗難などを補償
  • 国内旅行傷害保険
    国内旅行中の事故やケガ、盗難などを補償
  • ショッピング保険
    カードで購入した商品の破損や盗難を補償

例えばJCBプラチナは最高1億円の海外旅行傷害保険(利用付帯)を備えている。

三井住友カード(NL)は年会費無料ながら、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯で付く。

普段から頻繁に旅行する人は、手厚い保険が付帯するカードを選べば、別途保険に加入する手間やコストを省くことが可能だ。

またスマートフォンの破損も最大5万円まで補償するJCBゴールドのように、一風変わった付帯保険がついていることも。

自分の使い方にマッチしそうな付帯保険があるカードを選んでみよう。

国際ブランド|カードによっては選べない場合アリ

クレジットカードの国際ブランドとは「VISA」「JCB」など、それぞれ独自の決済システムをもつブランドのことだ。

まずは主要な5つの国際ブランドと、それぞれの特徴を確認しよう。

  • VISA
    世界中の多くの店舗で利用できる
    特に海外での利用に強い
  • Mastercard
    VISAに次ぐ幅広い利用可能店舗数
    独自の優待プログラムが充実
  • JCB
    国内での利用に強い
    日本人向けのサービスが充実
  • American Express
    プレミアムな優待サービスが特徴
    国内では利用できない店舗も多め
  • Diners Club
    ステータス性が高い
    ラウンジなどの上質なサービスが充実

カードによっては、選べる国際ブランドに制限がある。

例えば楽天カードはVISA・Mastercard・JCB・American Expressから選択できるが、イオンカードセレクト(ミニオンズ)はVISA・Mastercardのみとなっている。

海外でよく使う人は、世界中で使えるVISAやMastercardを選ぶと安心だ。

一方、国内メインで使う人なら、日本人向けサービスが充実している傾向のJCBも選択肢となるだろう。

利用限度額|たくさん使いたい人は要チェック

クレジットカードの月間利用限度額は、カードでの買い物や支払いの上限を決める要素だ。

限度額はカード会社が利用者の年収や支払い実績などから審査して決定する仕組み。

ただし、カードによって設定される利用可能枠は異なる。

カードのランク別の傾向は以下のとおりだ。

  • 一般カード:審査結果に応じて設定される
  • ゴールドカード:一般カードより高めに設定されることがある
  • プラチナカード:ゴールドカードより高めに設定されることがある
  • 学生・未成年:比較的低めに設定されることが多い

家具や家電などの高額な買い物に使いたい人や、公共料金・税金などの支払いをまとめたい人は、事前に利用限度額を確認しておこう。

デザイン|財布から取り出すときの分かりやすさもポイント

クレジットカードのデザインは、見た目の好みだけでなく、実用的な観点にも注目したい。

ポイントカードやキャッシュカードなど、多くのカードを財布に入れていて、お店での会計時に時間がかかった経験はないだろうか。

色柄が特徴的なクレジットカードを選べば、財布からすぐに見つけ出し、スマートに取り出して使えるはずだ。

また「ゴールドカード」「プラチナカード」のような高ランクカードは、持っているだけで高いステータスをアピールできるデザインとなっている。

周囲の目を気にする人は、こうした高ランクカードを手に入れるのもよいだろう。

その他の機能|電子マネーオートチャージやキャッシュカード付帯で利便性UP

クレジットカードには、日常生活をより便利にする機能が搭載されているものがある。

主な便利機能の例は以下のとおりだ。

  • 電子マネーオートチャージ
    Suica、WAONなどの電子マネーを自動でチャージ
  • キャッシュカード一体型
    銀行のキャッシュカード機能を搭載
    財布の中身をスッキリ
  • Apple Pay/Google Pay対応
    スマートフォンでの支払いが可能

例えばビューカードスタンダードは、Suicaへのオートチャージ機能を搭載。

チャージ時にもポイントが貯まるため、毎日の通勤・通学での支払いもお得だ。

イオンカードセレクトは、電子マネーWAONとキャッシュカードを一体化し、財布の中身がスッキリするだろう。

自分の生活パターンに合わせて、必要な機能が搭載されているカードを選んでみてほしい。

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おすすめの人気クレジットカード20選

ここでは、現在おすすめのクレジットカード20枚を厳選して紹介する。

年会費無料のカードから高いステータスを持つプラチナカードまで、まずはそれぞれの特徴を比較表で確認してみよう。

それでは、各カードのメリット・デメリットや魅力を詳しく解説する。

年会費やポイント還元率はもちろん、お得な使い方のコツも含めて、カード選びに役立つ情報を具体的に見ていこう。

イオンカード|イオンでよくお買い物する人は必携の1枚!

メリット年会費永年無料で維持費0円
イオンで買い物する人に嬉しい特典が多数
スマホに即時発行へ対応する券種がある
デメリットイオンで買い物しない人はポイント還元が小さい
付帯サービスは券種により異なる

イオンカードのおすすめポイント

  • イオンのお買い物ポイントが常に2倍でおトク
  • 毎月20日・30日は5%OFFでさらにおトク
  • スマホに即時発行へ対応する券種がある

年会費永年無料のイオンカードは、イオングループのお店をよく利用する人にとって強い味方となる1枚だ。

例えばイオングループのお店で毎月5万円買い物する人なら、年間で6,000円分のポイントが貯まる計算になる。

さらに、このうち2万円ほどの買い物を「お客さま感謝デー」にまとめた場合、割引金額の合計は年間12,000円となる。

「ただお買い物をしているだけ」でこれだけの割引とポイントが得られるので、浮いたお金でちょっとした贅沢も可能だ。

イオングループでの買い物が多い人ほど、特典を活かしやすい。

日常の買い物をイオンにまとめている人におすすめ。

しかも、イオンカードにはスマホに即時発行へ対応する券種がある。

イオングループ店舗でよくお買い物をする人は、さっそく申し込んでお買い物をおトクにしよう。

なお、入会特典の内容や実施期間は時期により変わるため、申込前に公式サイトで確認したい。

入会特典は実施時期で異なる

確認事項特典の有無や内容は申込時期により異なる
ポイント条件進呈条件や上限は申込時の公式案内を確認
対象となる利用期間や登録条件も要確認
付与時期特典ごとに異なる
申込時の公式案内に従う
※最新の条件は申込ページで確認

割引施策や対象店舗も時期により異なる

確認項目請求時割引やポイントアップ施策の有無
実施時期時期により異なる
対象
支払い方法
施策ごとに異なる
対象店舗施策ごとに異なるため公式案内を確認
適用条件入会日や登録方法などの条件が設定される場合がある

申込前に適用条件を確認して活用したい。

三井住友カード(NL)|対象店舗でポイント7%還元

メリット年会費永年無料で維持費0円
海外旅行傷害保険が付帯(利用付帯)
Vポイントがお得に貯まりやすい
ナンバーレスでセキュリティも安心
デメリット基本還元率は高くない
高還元の対象店舗は限られる

三井住友カード(NL)のおすすめポイント

  • 年会費永年無料でコスパ抜群
  • 対象のコンビニや飲食店チェーンでポイント7%還元
  • 年会費無料でも海外旅行傷害保険が付帯(利用付帯)

年会費永年無料でありながら、充実した機能とポイント還元率を備えた三井住友カード(NL)は、クレジットカードデビューにぴったりの1枚だ。

買い物で0.5%還元されるVポイントは、Visa加盟店・提携先などで使いやすい。

しかもセブン-イレブンやローソンなどのコンビニ、マクドナルドやすき家などの飲食店チェーンでは、スマホのタッチ決済利用で還元率が7%までアップする。

ほかにも条件を満たせば、還元率が最大で20%までアップする。

海外旅行傷害保険やナンバーレス仕様も特徴だ。

対象店舗をよく使う人ほど、上乗せ特典を活かしやすい。

はじめてのクレジットカードとして、あるいは普段使いのメインカードとして、ポイント還元率が高く使いやすいカードを探している人におすすめだ。

ビューカードスタンダード|通勤・通学者がおトクに使える1枚

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メリットデメリット
Suicaへのオートチャージで1.5%ポイント獲得
モバイルSuica定期券購入でも5%還元
利用額に応じたボーナスポイント付与
年会費が524円(税込)かかる
JRグループ以外での還元率は控えめ

ビューカード スタンダードのおすすめポイント

  • Suicaオートチャージで1.5%還元
  • モバイルSuica定期券購入で5%還元
  • 年間利用額に応じたボーナスポイントあり

鉄道利用者のための機能が充実したビューカード スタンダードは、通勤・通学者の強い味方になる1枚だ。

Suicaへのオートチャージや定期券購入でポイントが貯まる仕組みで、普段の通勤・通学が「おトク」に変わる。

貯まったポイントはSuicaにチャージして使えるので、実質的な交通費の節約も可能だ。

さらに、年間利用額に応じたボーナスポイントも用意されている。

切符や定期券購入はもちろん、公共料金支払いなどをまとめれば、ボーナスポイントでさらにお得な使い方ができるだろう。

Suicaを日常的に使う人ほどメリットを実感しやすい。

通勤・通学の決済を1枚にまとめたい人におすすめ。

毎日の通勤・通学で電車を利用する人は、便利でおトクなビューカードスタンダードを検討してみよう。

JCBブランド新規入会&即時発行&ご利用&JRE BANK設定で

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「JCB ORIGINAL SERIES」(JCBカードS)|一部店舗のポイントが高還元

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メリットデメリット
年会費永年無料
国内外20万ヵ所以上の優待サービス
一部店舗でポイント大幅アップ
基本のポイント還元率は低め(交換先により異なる)

JCB カードSのおすすめポイント

  • 年会費永年無料で気軽に持てる
  • 国内外20万ヵ所以上の優待サービスが使える
  • スタバなどでポイント最大20倍

JCBの基本カードとして位置づけられるJCBカードSは、年会費無料で優待サービスも使える1枚だ。

年会費無料でありながら、割引・優待サービスも利用できる。

特にスターバックスコーヒーなどのパートナー店舗では、通常より多くのポイントが貯まるため、普段使いでもしっかりとポイントを獲得可能だ。

※還元率は交換商品により異なります。

年会費を抑えつつ、優待やポイントアップも活用したい人におすすめ。

長く使いやすいJCBブランドの1枚を探している人におすすめ。

手軽に持ち始められて末永く使える1枚を探している人に、このカードはぴったりの選択となるだろう。

イオンカードセレクト|電子マネー/キャッシュカード/クレジットカードが1枚に集約

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メリットデメリット
年会費永年無料
WAON一体型でオートチャージも可能
イオンでのポイント2重取りが可能
キャッシュカード機能一体型で財布がスッキリ
イオン以外での還元率は標準的
電子マネーチャージは現金か本カードのみ
発行方法は券種ごとに異なる

イオンカードセレクトのおすすめポイント

  • イオンでポイント2重取りで1.5%還元
  • WAONオートチャージでポイント獲得
  • キャッシュカード機能搭載で普段使いに便利

イオンカードセレクトは、電子マネーWAONを頻繁に使う人の買い物をより賢くする1枚だ。

WAONへのオートチャージでポイントが貯まり、さらにWAONでの支払い時にもポイントが付与される2重取り構造により、イオングループでの買い物がよりおトクになる。

毎月の「お客さま感謝デー」には5%OFFの特典も利用でき、ポイントを貯めずともダイレクトに家計の節約が可能だ。

さらに、キャッシュカード機能も搭載しているため、財布の中身もすっきりとまとめやすい。

WAONとイオン銀行をまとめて使いたい人におすすめ。

イオングループでの買い物と口座機能を1枚に集約したい人におすすめ。

イオングループでの買い物が多い人にとって、このカードは生活のおトク感を確実に高めてくれる存在になるはずだ。

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三菱UFJニコス「VIASO(ビアソ)カード」|ポイントは自動でキャッシュバック

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メリットデメリット
年会費永年無料
ポイントが自動でキャッシュバック
携帯電話料金やネット利用でポイント2倍
海外旅行傷害保険が付帯(最高2,000万円)
ポイント還元率は標準的(0.5%)

VIASOカードのおすすめポイント

  • 年会費永年無料で維持費0円
  • 貯まったポイントは現金に自動還元
  • 年会費無料でも海外旅行傷害保険が付帯

三菱UFJニコスが提供するVIASOカードは、ポイント運用の手間を極限まで減らした、現代のライフスタイルにマッチした1枚だ。

貯まったポイントは自動でキャッシュバックされる仕組みを採用し、交換手続きの手間を省きやすい。

携帯電話料金やインターネット利用料の支払いではポイントが2倍になるため、毎月の固定費でもしっかりとポイントを貯められる。

さらに、無料カードながら最高2,000万円の海外旅行傷害保険を備えている。

ポイント管理の手間を抑えたい人におすすめ。

交換手続きの手間を減らしたい人におすすめ。

手間をかけずにポイントで得をしたい人や、海外旅行傷害保険の付帯を求める人には、VIASOカードがおすすめだ。

ウエルシアカード(イオンカード)|ウエルシアユーザーにとって相性の良い1枚

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メリットデメリット
年会費永年無料
ウエルシアで通常時もポイントをためやすい
毎月10日はWAON POINT還元が大きい
カード提示分とクレジット払い分を組み合わせやすい
ウエルシア以外での還元率は標準的
発行方法は券種ごとに異なる

ウエルシアカードのおすすめポイント

  • ウエルシアで通常時もポイントをためやすい
  • 毎月10日はWAON POINT還元が大きい
  • カード提示分とクレジット払い分を組み合わせやすい

ウエルシアカードは、日用品や医薬品の購入をより賢くする、ドラッグストアユーザー向けの1枚だ。

最大の魅力は、カード提示分とクレジット払い分を組み合わせてWAON POINTをためやすい点だ。

通常時でもポイントをためやすく、毎月10日はより高い還元が狙える。

日常的にウエルシアグループを使う人ほど、カードのメリットを実感しやすい。

ウエルシアでの買い物頻度が高い人におすすめ。

日用品や医薬品をウエルシアで買うことが多い人にとって、家計の節約を後押ししてくれる1枚だろう。

最大1,000WAON POINT貰える!/

リクルートカード|基本ポイント還元率1.2%の高還元

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メリットデメリット
年会費永年無料
Pontaポイントが貯まりやすい(基本1.2%還元)
リクルートの対象サービスでさらにポイントがたまりやすい
リクルートサービスを使わないと恩恵が少ない
ポイントの有効期限は一定期間
ETCカード発行条件は国際ブランドにより異なる

リクルートカードのおすすめポイント

  • 一般カードでも高水準の還元率1.2%
  • リクルートの対象サービスでさらにポイントがたまりやすい
  • Pontaポイントの使い道が豊富

リクルートカードは、年会費無料カードとしては高水準の還元率を実現した、ポイント重視派に応える1枚だ。

通常の買い物でも1.2%という高い還元率を誇り、リクルートの対象サービスではさらにポイントをためやすい。

貯まったポイントはPontaポイントとして使える。

年会費無料で高還元を重視する人におすすめ。

日常的な買い物でポイントを効率よく貯めたい人、特にリクルートのサービスをよく利用する人にとって、このカードは家計の味方となるはずだ。

イオンカードセレクト(ミニオンズ)|映画が優待価格で楽しめる

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メリットデメリット
年会費永年無料
映画が優待価格1,100円(税込)で見られる特典
USJでポイント10倍
キャッシュカード機能一体型で財布がスッキリ
イオン系以外での還元率は控えめ
Web即時発行条件は券種により異なる
特典内容や購入上限は変更される場合がある

イオンカードセレクト(ミニオンズ)のおすすめポイント

  • イオンシネマで映画を優待価格1,100円(税込)で鑑賞可能
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでポイント10倍
  • キャッシュカード一体型で便利

イオンカードセレクト(ミニオンズ)は、映画ファンの心をくすぐる優待特典を備えた1枚だ。

イオンシネマで映画鑑賞券を優待価格1,100円(税込)で購入できる特典は、映画好きにとって大きな魅力となる。

また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンではポイントが10倍になる、テーマパーク好きにも嬉しい特典を用意。

キャッシュカード機能も搭載しているため、カードの枚数も抑えられる実用的な1枚だ。

イオンシネマをよく使う人にはおすすめ。

映画を頻繁に観に行く人、またはUSJによく行く人にとって、このカードは趣味の世界をぐっと広げてくれる1枚となるだろう。

楽天カード|基本ポイント還元率1%!楽天ユーザーならもっとおトクに

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メリットデメリット
年会費永年無料で維持費0円
基本還元率が1%と高め
楽天経済圏でポイントが貯まりやすい
楽天サービスを使わないと恩恵が少ない
期間限定ポイントは別途有効期限がある

楽天カードのおすすめポイント

  • 基本の還元率が1%でポイントが貯まりやすい
  • 「楽天市場のポイントアップ」を狙うとさらにおトク
  • 通常ポイントは獲得のたびに有効期間が延長される

楽天カードは、楽天経済圏での買い物をよりおトクにする1枚。

年会費無料でありながら、基本のポイント還元率が1%と高めに設定されている。

楽天市場のポイントアップイベントを活用すれば、さらに多くのポイントを獲得することも可能だ。

さらに、通常ポイントの有効期間は最後に通常ポイントを獲得した月を含めて1年で、期間内に通常ポイントを獲得すると延長される(※)。

※期間限定ポイントは別途有効期限あり。

楽天市場をよく使う人ほどおすすめ。

楽天サービスの利用が多い人におすすめ。

楽天カードは楽天関連サービスのユーザー、とくに楽天市場を活用している人にとって、最大限お得に使える1枚だろう。

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント /

※期間限定ポイント含む。特典進呈条件あり。

ライフカード|たくさん使う人は高還元のチャンス

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メリットデメリット
年会費永年無料
誕生月はポイント3倍
豊富なデザインから選択可能
ステージが上がると還元率がアップ
通常時の還元率は標準的

ライフカードのおすすめポイント

  • 誕生月利用分はポイント3倍でまとめ買いがおトク
  • 年間利用額が増えてステージが上がると最大2倍
  • 年会費無料で始めやすい

ライフカードは、ポイント還元の仕組みを活かしたい人におすすめの1枚だ。

年会費無料で、誕生月には通常の3倍のポイントが貯まるため、計画的な買い物でポイントを大量に獲得可能。

例えば誕生月に5万円の買い物をすると、通常の1,000円につき1ポイントが3倍になり、150ポイント(750円相当)が還元される。

「自分への誕生日プレゼント」をお得に買いたい人にもおすすめだ。

また、ライフカードは「ステージ制プログラム」を採用しており、年間利用額に応じて以下のとおり還元率が上がっていく。

ステージ名還元率(1,000円ごとの付与ポイント)年間利用金額
レギュラーステージ1.0倍(1ポイント)条件なし
スペシャルステージ1.5倍(1.5ポイント)50万円以上
ロイヤルステージ1.8倍(1.8ポイント)100万円以上
プレミアムステージ2.0倍(2ポイント)200万円以上
※1ポイント=5円相当
※誕生日ボーナスとは別途計算。例えばプレミアムステージ&誕生月に1,000円の買い物をしたとき、付与ポイントは1ポイント×3(誕生月ボーナス)+1ポイント×2(プレミアムステージボーナス)=5ポイントとなる。3倍×2倍で6倍になるわけではない。

年間利用金額の条件は高く見えるが、公共料金や光熱費・通信費の支払いをまとめれば、ステージアップを目指しやすい。

誕生月や利用額特典を活かしたい人におすすめ。

年間利用額に応じた特典を狙いたい人におすすめ。

年会費を気にせず、まとめ買いでオトクにポイントを貯めたい人にとって、ライフカードはピッタリの1枚となるだろう。

JALカード|マイルを貯めたい旅行好きが持ちたい1枚

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メリットデメリット
JAL利用でマイルが貯まりやすい
JAL便で割引も
国内・海外旅行傷害保険が付帯
2年目以降は本会員・家族会員とも年会費がかかる
JAL便以外での還元率は控えめ

JALカードのおすすめポイント

  • JAL利用で大量ボーナスマイル
  • パッケージツアーや機内販売などで割引適用
  • 国内・海外旅行傷害保険が付帯

JALカードは、マイルを貯めて航空券ゲットを目指す旅行好きのための1枚だ。

入会後初回のJAL便利用時に1,000マイル、毎年1回目の利用時にもさらに1,000マイルが獲得できる。

さらに、毎回フライトマイルが10%上乗せされるので、頻繁にJALを利用する人ならマイルがたまりやすい。

さらに、国内外のパッケージツアーが最大6%OFF、機内販売が最大10%OFFなど、割引特典も豊富だ。

JALの利用頻度が高い人ほどメリットを活かしやすい。

JAL便の利用やマイル重視の人におすすめ。

フライトと日常決済を1枚にまとめたい人におすすめ。

しかも、本カードには国内・海外旅行傷害保険が付帯する。

フライトの安心感とマイルの貯めやすさを両立するこのカードは、旅行の楽しみをさらに広げてくれるだろう。

三菱UFJカード|条件達成でポイント最大20%還元

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メリットデメリット
年会費永年無料
対象店舗&条件達成で最大20%の高還元率
充実したセキュリティ対策
最大還元率を得るには条件達成が必要
ポイント高還元の対象店舗は限られる

三菱UFJカードのおすすめポイント

  • 年会費永年無料なのに高還元率のチャンス
  • 貯まったポイントの使い道が豊富
  • 不正利用検知などのセキュリティ対策が充実

三菱UFJカードは、高い還元率と安心のセキュリティを両立した、コストパフォーマンスに優れた1枚だ。

基本の還元率は0.5%と標準的だが、さまざまな上乗せ条件をクリアすることで最大20%の還元率を狙える。

また、24時間365日体制の不正利用検知システムなど、セキュリティ面にも配慮されている。

対象店舗の利用が多い人ほど高還元を狙いやすいのでおすすめ。

本カードの利用で貯まるポイントは、ギフト券や他社ポイント移行などに使える。

お得なポイント還元と充実のセキュリティで、このカードは日々の買い物をよりおトクで楽しくしてくれるだろう。

「JCB ORIGINAL SERIES」(JCBゴールド)|「スマホのディスプレイ破損」に使える保険付き

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メリットデメリット
年会費初年度無料(2年目以降は税込11,000円)
海外旅行保険(利用付帯)が最高1億円まで補償
空港ラウンジサービスが利用可能
2年目以降の年会費が高め
ポイント還元率は標準的

JCBゴールドカードのおすすめポイント

  • 海外旅行傷害保険(利用付帯)が最高1億円の補償
  • 全国の主要空港およびハワイ(ホノルル)のラウンジが無料で利用可能
  • スマートフォンのディスプレイ破損時も最大5万円まで補償

JCBゴールドカードは、充実した付帯サービスと安心の保障を兼ね備えた、ステータス性の高い1枚だ。

国内で使えるお店が多いJCBブランドの特徴を活かしつつ、海外旅行保険や空港ラウンジ利用など、ゴールドカードならではの充実した特典を提供している。

例えば海外旅行中の事故による死亡・後遺障害は最高1億円まで補償。スマートフォンのディスプレイ破損時も最大5万円の補償(利用付帯)が付帯する。

※保険事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBゴールドでお支払いされている場合、JCBスマートフォン保険が適用されます。保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象です。

旅行時の補償や空港サービスを重視する人におすすめ。

海外出張や旅行が多い人はもちろん、スマホを落として壊しがちな人は、このカードが心強いパートナーとなるだろう。

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)|いつもの買い物でJALマイルが貯まる

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メリットデメリット
年会費無料
JALマイルが貯まりやすい(200円で1マイル)
マイル→WAON交換が可能
イオンやJAL以外での還元率は控えめ
マイルの有効期限は36ヶ月
一部の特典は年齢制限あり

イオンJMBカードのおすすめポイント

  • カードショッピングで200円につき1マイル獲得
  • マイルは電子マネーWAONに交換可能
  • タッチ&ゴーで空港での搭乗手続きがスムーズ

イオンJMBカードは、普段のお買い物でJALマイルを貯めながら、空港でもスムーズな搭乗を実現できる旅行好きな人のための1枚だ。

カード利用200円ごとに1マイルが貯まり、毎月20日・30日のお客さま感謝デーではイオンでのお買い物が5%OFFになる。

貯まったマイルは一定の単位で電子マネーWAONに交換できる。

さらに、「タッチ&ゴー」サービスにより、空港でのチェックインを省略して保安検査場へ直行できるため、旅の時間を有効に使える。

イオンでの買い物とJALマイルを1枚にまとめたい人におすすめ。

イオンJMBカードはイオンでの買い物が多く、JALを利用した旅行も楽しみたい人におすすめする。

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PayPayカード|PayPayユーザー・Yahooショッピングユーザーはおトクな1枚

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メリットデメリット
年会費永年無料
PayPayクレジット利用で条件により最大1.5%還元
Yahoo!ショッピングで最大5%還元
スマホで簡単に管理可能
PayPay以外での還元率は標準的
一部還元率は条件達成が必要
一部加盟店では付与率や対象条件が異なる

PayPayカードのおすすめポイント

  • PayPayクレジットで条件により最大1.5%還元
  • Yahoo!ショッピングで最大5%還元
  • ナンバーレスカードであんしん管理

PayPayカードは、スマートフォン中心の生活者に寄り添う、キャッシュレス時代にふさわしい1枚だ。

PayPayカードのカード利用特典は200円(税込)ごとに1%で、PayPayアプリに登録し、PayPayステップの条件を達成すると、PayPayクレジット利用時の付与率が最大1.5%になる。

Yahoo!ショッピングでは、毎日最大5%の還元が受けられる。

スマートフォンアプリで利用履歴やポイント残高をいつでも確認できる利便性もポイントだ。

さらに、カード番号がカード上に記載されていないナンバーレス仕様で、セキュリティ面でも安心。

PayPayやYahoo!ショッピングを使う人におすすめ。

特にPayPayユーザーはこのカードを持つことで、日常の支払いをよりスマートに、そしておトクにしてくれるはずだ。

  • 事前にPayPayをチャージしておかなくても、PayPayカードからの引き落としでバーコード決済をする支払い方法

イオン E-NEXCO pass カード/NEXCO中日本カード/イオンNEXCO西日本カード|高速ドライバーは高還元&イオンでもおトク

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メリットデメリット
年会費永年無料
ETC・高速道路SA/PA利用でポイントアップ
WAONポイントを1.2倍の価値で使える
イオンでもポイント2倍&お客様感謝デー対象
イオン、NEXCO以外での還元率は控えめ
SA/PAのポイント2倍は各カードのエリア内に限定される

イオン E-NEXCO pass カードのおすすめポイント

  • ETCカード利用でWAONポイントが最大3倍
  • ポイントをETC料金に交換で20%増量
  • 高速道路のSA/PAでもポイント2倍

イオン E-NEXCO pass カード(およびNEXCO中日本カード・イオンNEXCO西日本カード)は、高速道路の利用が多いドライバーの味方となる1枚だ。

ETCでの利用時は平日で2倍、土日は3倍のWAONポイントが貯まり、各カードの対象エリア内でのSA/PAの買い物もポイントが2倍になる。

さらに、貯まったポイントはETCマイレージサービスの無料通行分に交換可能。

1,000ポイントが1,200円分として使えるため、実質的な還元率がさらに上乗せされる。

ETC利用とイオンでの買い物をまとめたい人におすすめ。

高速道路の利用が多く、イオンでの買い物も日常的な人にとって、ドライブの楽しみをより大きなお得感に変えてくれる一枚となるだろう。

最大5,000WAON POINT!/

三井住友カード ゴールド(NL)|年会費を余裕でペイできる高還元&充実のサービス

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メリットデメリット
年間100万円の利用で翌年以降年会費永年無料
海外旅行傷害保険が付帯
コンビニ・飲食店で最大20%還元
年10,000ポイントのボーナスポイント
年会費5,500円(税込)
高還元率には条件達成が必要

三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント

  • 年間100万円の利用で翌年以降年会費永年無料
  • コンビニ・飲食店で最大20%のポイント還元
  • 年間100万円の利用で毎年10,000ポイントのボーナスポイント進呈

三井住友カード ゴールド(NL)は、ゴールドカードの充実した補償とポイント特典を、賢く活用できる1枚だ。

年会費5,500円(税込)は、年間100万円(月平均約8.4万円)の利用で翌年以降永年無料となる。

これは一見ハードルが高く感じるかもしれないが、光熱費や携帯電話料金、保険料など、毎月の固定費をまとめて支払うことで、達成を目指しやすい金額だ。

しかも、100万円を達成した年には10,000ポイントのボーナスポイントが付与される。

毎年100万円以上使っていれば、ボーナスポイントも毎年受け取ることが可能だ。

固定費を集約して年100万円の条件を狙える人にはおすすめ。

ゴールドカードのステータスを手に入れたい人にとって、いつもの支払いを賢く集めれば年会費無料を目指せる本カードは、有力な選択肢となるだろう。

セゾンカードインターナショナル|もらえるポイントは有効期限なし

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メリットデメリット
年1回以上の利用でカードサービス手数料無料
ポイントに有効期限なし
貯まったポイントの交換先が豊富
ポイント還元率は標準的な0.5%

セゾンカードインターナショナルのおすすめポイント

  • 有効期限なしの永久不滅ポイントが貯まる
  • 年1回以上利用すればカードサービス手数料がかからない
  • 「ポイント投資」など使い道の選択肢がある
  • 1年に1回利用すればカードサービス手数料は無料。利用がない場合、カードサービス手数料として1,650円(税込)/年がかかる

セゾンカードインターナショナルは、貯めたポイントを無期限で持ち続けられる自由度の高い1枚だ。

基本還元率は0.5%相当と標準的だが、有効期限がないため使いたいときに使える。

Amazonギフト券やマイルなど、交換先も豊富だ。

現金を使わず貯まったポイントで投資ができるサービスも用意されている。

長くためたポイントを好きなタイミングで使いたい人におすすめ。

ポイントの期限を気にせず、いつでも自由に使いたい人には、セゾンカードインターナショナルがおすすめだ。

「JCB ORIGINAL SERIES」(JCBプラチナ)|プラチナカードならではの特典が充実

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充実した空港ラウンジサービス
海外・国内旅行傷害保険(利用付帯)が最高1億円
世界中の高級ホテルで優待特典
プラチナ・コンシェルジュデスクが付帯
年会費は27,500円(税込)と比較的高額
高額な利用が見込めないと取得は難しい

JCBプラチナのおすすめポイント

  • プライオリティ・パス(要申込)で空港ラウンジ等を利用可能
  • プラチナ・コンシェルジュデスクが24時間365日対応
  • プラチナ会員限定の厳選された特典やサービス

JCBプラチナは、旅行・出張時の快適さと上質なサービスを追求した高ステータスな1枚だ。

プライオリティ・パス(要申込)で世界の空港ラウンジ等を利用できるほか、24時間365日体制のプラチナ・コンシェルジュデスクでは、レストラン予約からホテル手配までサポートを受けられる。

海外旅行保険(利用付帯)も最高1億円と手厚い補償が付帯する。

海外旅行や出張時のサービスを重視する人におすすめ。

頻繁な海外出張や旅行がある人、日常生活でもワンランク上の体験がしたい人に、このカードは上質なサービスを提供してくれるだろう。

プラチナカードながら家族カード1枚を無料で作れるので、家族で使いたい人にもおすすめだ。

クレジットカードでベストな1枚を選ぶコツ

クレジットカードは、利用目的や生活スタイルによって最強の1枚が変わってくる。

還元率や年会費だけでなく、自分のニーズに合った特典や保険が付帯しているかどうかも重要なポイントだ。

以下では、クレジットカードの選び方について、具体的なケース別のポイントを解説していく。

参考にして、自分にとってベストな1枚を見つけていこう。

まずは自分がクレカに何を求めるのか考えてみよう

クレジットカード選びで最初に考えたいのは、そのカードで「何を実現したいか」という点だ。

漠然と「お得に使いたい」と考えるだけでは、本当に自分に合ったカードを見つけられない。

以下のように求めるものを具体的に考えれば、数多くあるカードの中から選択肢を絞り込める。

  • ポイント重視
    • 還元率が高く、ポイントが貯めやすいカード
  • マイル重視
    • 航空会社のマイルが効率よく貯まるカード
  • 特典重視
    • 割引や優待サービスが充実したカード
  • 補償重視
    • 旅行保険・ショッピング補償が手厚いカード
  • 利便性重視
    • 電子マネーやオートチャージ機能が付いたカード

例えば普段からイオンでの買い物が多い人なら、イオンカードでポイント2倍や毎月のお客さま感謝デーの5%OFFを活用できる。

JALをよく利用する人なら、JALカードでマイルを効率的に貯めて、特典航空券の獲得を目指せるだろう。

自分の生活スタイルを振り返り、クレジットカードに求める価値を整理すれば、より満足度の高いカード選びが実現可能だ。

ケース別!おすすめのクレカの選び方

ここからは具体的な目的・ケース別の、おすすめのクレカの選び方を解説する。

自分にとって最強の1枚を見つける参考にしてみてほしい。

普段使い用なら「年会費無料」と「還元率の高さ」をチェック

普段の買い物で使うメインカードは、維持費を抑えながら着実にポイントを貯められるものを選びたい。

年会費無料で、なおかつ還元率の高いカードなら、使えば使うほどお得になる。

例えば以下のようなカードが候補に挙がるだろう。

  • リクルートカード
    • 年会費無料でありながら、基本還元率1.2%と高い
  • PayPayカード
    • 年会費無料で、PayPayクレジット利用時は条件により最大1.5%
  • 楽天カード
    • 年会費無料で、基本還元率1%
  • イオンカード/イオンカードセレクト
    • 年会費無料、イオングループでの買い物なら常にポイント2倍。イオンカードセレクトはチャージと利用の組み合わせでさらにポイントをためやすい

リクルートカードは年会費無料でありながら、基本還元率1.2%を実現。

PayPayカードも年会費無料で、PayPayクレジット利用時は条件により付与率アップを狙える。

毎日の買い物をメインに考えるなら、こうした還元率の高い年会費無料カードから選ぶとおトクだ。

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よく利用するお店があるなら、そのお店の割引・ポイント還元があるかをチェック

特定の店舗での買い物が多い場合は、その店舗の割引や特典があるクレジットカードを選ぶのがおすすめだ。

割引や特典を活用すれば、普段の買い物が何倍もお得になる。

例えば、以下のように選ぶとよいだろう。

  • イオングループのお店をよく使う人は「イオンカード」
    • 毎月20日・30日に5%OFF、常にポイント2倍
  • ウエルシアをよく利用する人は「ウエルシアカード」
    • 通常時もポイントをためやすく、毎月10日はWAON POINT還元が大きい
  • コンビニ・飲食チェーンをよく利用する人は「三井住友カード(NL)」
    • 対象店舗で7%還元。条件を満たせば最大20%還元のチャンスも

たとえばウエルシアでよく買い物する人が一般的なクレジットカードを使うよりも、ウエルシアカードを使うほうが、対象条件の範囲でポイントをためやすい。

利用頻度が高い店舗でおトクに使えるカードを選んで、いつもの買い物をもっと充実させよう。

旅行好きなら「ラウンジ利用ができるか」「補償がつくか」をチェック

旅行によく行く人は、空港ラウンジの利用と旅行保険の補償が充実したカードを選ぶと便利だ。

特に海外旅行では、手厚い保険が付帯するカードがあると安心感が違う。

以下のようなカードには、充実した補償とラウンジ利用特典が付帯している。

  • JCBゴールドカード
    • 国内の主要空港とハワイ(ホノルル)のラウンジが無料で利用可能
    • さらに海外旅行傷害保険(利用付帯)は最高1億円まで補償
  • JCBプラチナ
    • プライオリティ・パス(要申込)で空港ラウンジ等を利用でき、海外旅行傷害保険(利用付帯)も最高1億円
    • さらにプラチナ・コンシェルジュデスクが24時間365日体制で旅行をサポート

こうした旅行系の補償や特典は、主にゴールド・プラチナのような高ランクカードに付帯している。

ただし、三菱UFJニコス「VIASOカード」のように、年会費無料で海外旅行傷害保険が付帯するカードもある。

年会費がかかる高ランクカードにこだわらず、必要な特典や補償がそろったカードを選んでみよう。

ステータスの高さや豪華特典がほしいなら「ゴールドカード」「プラチナカード」も視野に

ステータス性の高いカードは年会費こそ高めだが、その分だけ充実した特典やサービスを提供している。

利用頻度が高くカードの恩恵を十分に活用できる人なら、検討する価値は十分だ。

例えば三井住友カード ゴールド(NL)は、年会費5,500円(税込)だが、年間100万円の利用で毎年10,000ポイントのボーナスポイントが付与される。

しかも、一度でも年間100万円以上利用すれば、翌年以降の年会費は無料。つまり、多く使えば年会費をペイして、それ以上の価値を得られる。

「自分が年会費以上に特典を活用できる」と思った人や、「とにかくカードでステータスの高さをアピールしたい!」という人は、ゴールド・プラチナカードも視野に入れてみよう。

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自分に合ったおすすめのクレジットカードで、毎日の買い物をもっと便利でお得に!

クレジットカード選びで大切なのは、年会費やポイント還元率、付帯サービスなど、複数の要素を総合的に検討すること。

基本のポイント還元率が低くても、よく使う店舗の割引や特典があれば、それ以上にお得になるケースもある。

ほかにも付帯保険や付帯サービス、カードの機能によっては、ポイント還元以上にメリットを感じられることもあるだろう。

この記事で紹介したおすすめカードは、いずれも大手カード会社などが提供する商品だ。

自分の生活スタイルや目的に合わせて選べば、毎日の買い物や旅行がよりお得で便利になる。

まずは自分の利用シーンを具体的にイメージしてから、この記事で紹介したコツを参考に、ベストなクレジットカードを見つけてほしい。

「このカードなら便利でおトクに使える!」と思ったら、さっそく申し込んで使ってみよう。

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参考・出典

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

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