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三井住友カード プラチナプリファードの特徴は?メリット・デメリットを徹底解説

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この記事で解決できるお悩み
  • 三井住友カード プラチナプリファードの特徴が知りたい
  • 三井住友カード プラチナプリファードのメリット・デメリットが知りたい
  • 三井住友カード プラチナプリファードの評判・口コミが知りたい

クレジットカードを選ぶ基準の一つといえば、「ポイントの貯まりやすさ」だろう。

この点において、三井住友カード プラチナプリファードは他のクレジットカードよりも高いアドバンテージを持っている。

基本のポイント還元率は1.0%で、対象加盟店では通常1%に追加ポイント(+1%〜+9%)が付与されるため、合計で最大10%相当のポイント還元も可能だ。

本記事ではこの三井住友カード プラチナプリファードについて、メリットやデメリット、利用者の評判・口コミなどを紹介する。

三井住友カード プラチナプリファードが気になっている人や、「ポイントが貯まりやすいクレジットカードが欲しい」と考えている人は、ぜひ参考にしてみてほしい。

目次

プラチナプリファードは三井住友カードのポイント特化型プラチナカード

三井住友カード プラチナプリファードは、三井住友カードが発行しているプラチナクラスのクレジットカードだ。

年会費は33,000円(税込)と少し高く感じるかもしれないが、年会費を超えるメリットがこのクレジットカードにはある。

国際ブランドはVisaのみだが、国内外で広く利用されている国際ブランドだ

そのため、三井住友カード プラチナプリファードが1枚あれば、クレジット決済ができずに困ることは少ないだろう。

三井住友カード プラチナプリファードの特徴やメリットは非常に多いので、次章でそのメリットを紹介していく。

  • 出典:三井住友カード「ポイント特化型プラチナカード プラチナプリファード」
申込条件原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
年会費33,000円
ポイント還元率1.00%~10.00%
国際ブランドVisa
対応電子マネーiD(専用)
Apple Pay
Google Pay
PiTaPa
WAON
Samsung Wallet
付帯保険海外・国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング補償 年間500万円まで
即日発行
発行スピード最短10秒※1
  1. 即時発行ができない場合があります。

三井住友カード プラチナプリファードのメリット

ここでは、三井住友カード プラチナプリファードのメリットを紹介する。

年会費の33,000円(税込)が安く感じるほど多くのメリットがあるので、自分に合ったクレジットカードかどうか、ぜひ判断してみてほしい。

基本のポイント還元率1.0%

三井住友カード プラチナプリファードの基本のポイント還元率は1.0%だ。

プラチナクラスでも、基本のポイント還元率はカードによって異なる。

比較する際は、通常利用時のポイント付与(還元率)も確認しておきたい。

そのため、三井住友カード プラチナプリファードは通常利用でもポイントを貯めやすい設計といえる。

100万円の利用ごとに10,000ポイント進呈

基本のポイント還元率1.0%で終わらないのが、三井住友カード プラチナプリファードの大きなメリットだ。

継続特典として、前年のご利用金額100万円ごとに10,000ポイントが進呈される(最大40,000ポイント)。

三井住友カード プラチナプリファードの利用額がちょうど100万円なら、基本のポイント還元率1.0%で獲得したポイントと合わせて、実質的なポイント還元率が2.0%にアップする。

継続特典の進呈上限は最大40,000ポイントだ。

三井住友カード プラチナプリファードで年間400万円利用すれば、8万ポイントも獲得でき、ポイントだけで旅行できるほど貯められる。

リワードアップ プラチナプリファードで追加ポイント(+1%〜+9%)

三井住友カード プラチナプリファードの特典の一つに、リワードアップ プラチナプリファードの対象加盟店で通常ポイント1%に追加ポイントが付与される仕組みがある。追加ポイントは対象加盟店により+1%〜+9%で、合計の還元は最大10%相当となる。

リワードアップ プラチナプリファード(旧:プリファードストア)とは、対象加盟店での利用に応じて追加ポイントを獲得できるサービスのことだ。主な対象加盟店の例は以下のとおりだ。

コンビニセブン‐イレブン
ローソン
セイコーマート など
カフェエクセルシオール カフェ
ドトールコーヒーショップ など
ファストフードすき家
マクドナルド など
飲食店サイゼリヤ
ココス
ガスト
ジョナサン
バーミヤン
しゃぶ葉 など
ドラッグストアココカラファイン
トモズ
マツモトキヨシ など

出典:三井住友カード「リワードアップ プラチナプリファード」
※ 「スマホのタッチ決済の場合」や「カードオンラインチャージに限る」などの条件あり

三井住友カード プラチナプリファードが気になっている人は、自分がよく利用する店舗が対象加盟店に含まれているか、事前にチェックしておくといいだろう。

海外旅行・海外出張にも使いやすい

三井住友カード プラチナプリファードは国際ブランドがVisaのため、海外でのショッピングでも利用しやすい。

海外旅行や海外出張など、海外でカード決済する機会がある人にとっても使い勝手の良いカードだ。

後述のように、三井住友カード プラチナプリファードには最高5,000万円の海外旅行傷害保険も付帯しているので、海外旅行・海外出張をよくする人にもおすすめしたいクレジットカードだ。

クレカ積立でもポイントが貯まる

三井住友カード プラチナプリファードは、三井住友カードの「つみたて投資」に対応しているため、積立投資でもポイントを獲得できる。

具体的には、SBI証券の証券口座を持っている人で、投信積立サービスを三井住友カードが発行するクレジットカードで支払うと、ポイントを獲得できるのだ。

付与条件や付与率は制度・カード種別などにより定められているため、利用前に条件を確認しておきたい。

日々の支払いだけでなく、積立投資でもポイントを貯められるのがメリットだ。

投資をしながらでもポイントを貯められるので、お得感が強い。

貯まったポイントは景品・マイル・他社ポイントなどに利用できる

三井住友カード プラチナプリファードの利用で貯まったVポイントは、景品やマイル、ギフトカード、他社ポイントへの移行などに利用できる。

使い道によって1ポイントあたりの価値は異なるが、1ポイント最大1円分として利用できる。

用途が幅広いので、自分のライフスタイルに合わせて使いやすい。

「ポイントの使い道であれこれ悩みたくない」という人も、使いやすい交換先を選ぶといいだろう。

最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯

三井住友カード プラチナプリファードには、最高5,000万円が補償されるプラチナカードらしい海外・国内旅行傷害保険が付帯している。補償内容は以下のとおりだ。

海外旅行傷害保険の補償内容

補償内容保険金額
傷害死亡・後遺障害最高5,000万円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任5,000万円
携行品損害(免責3,000円)50万円
救援者費用500万円
出典:三井住友カード「旅行安心プラン(海外旅行傷害保険)」

国内旅行傷害保険の補償内容

補償内容保険金額
傷害死亡・後遺障害最高5,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額2,000円
出典:三井住友カード「旅行安心プラン(国内旅行傷害保険)」

海外・国内旅行傷害保険ともに利用付帯ではあるが、十分な補償内容で提供されている。

海外・国内を問わず、旅行や出張をよくする人にも三井住友カード プラチナプリファードはおすすめだ。

  • 旅費などを当該クレジットカードで決済すること

本会員の家族も海外旅行傷害保険の補償対象になる

三井住友カード プラチナプリファードに付帯している海外旅行傷害保険は、本会員の家族も補償対象となる。対象となる家族は以下のとおりだ。

  • 本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族
  • 本会員と生計を共にする19歳未満の別居の未婚の子

配偶者は補償対象にならないが、子供を海外旅行傷害保険の対象にできるため、安心して家族旅行できるだろう。また、配偶者に対しては家族カードを発行すれば、本会員と同様の補償を受けられる。家族補償の内容は以下のとおりだ。

海外旅行傷害保険(家族)の補償内容

補償内容保険金額
傷害死亡・後遺障害最高1,000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
賠償責任2,000万円
携行品損害(免責3,000円)50万円
救援者費用200万円
出典:三井住友カード「旅行安心プラン(海外旅行傷害保険)」

本会員の補償金額よりも下がるが、家族への補償があるかないかでは安心感が違う。

ライフスタイルに合わせて選べる付帯保険

三井住友カード プラチナプリファードの海外・国内旅行傷害保険は魅力的なサービスだが、「旅行や出張をほとんどしない」という人にとっては、無用の長物になってしまう。

しかし安心して欲しい。三井住友カード プラチナプリファードには、ライフスタイルに合わせて選べる付帯保険が備わっている。

スクロールできます
保険内容詳細
スマホ安心プラン
(動産総合保険)
スマートフォンの破損・故障・盗難などの損害を補償する保険
弁護士安心プラン
(弁護士保険)
事故などの被害に遭った際の法律相談費用や弁護士費用などを補償する保険
ゴルフ安心プラン
(ゴルファー保険)
ゴルフ中の賠償事故やゴルフ用品の損害などを補償する保険
日常生活安心プラン
(個人賠償責任保険)
日常生活で他人にケガをさせたり、他人のモノを壊したりした場合などの損害を補償する保険
ケガ安心プラン
(入院保険(交通事故限定))
交通事故によるケガで入院・手術をした場合などを補償する保険
持ち物安心プラン
(携行品損害保険)
身の回りの持ち物の盗難・破損・火災などの損害を補償する保険

出典:三井住友カード「選べる無料保険」
※ 標準付帯の海外・国内旅行傷害保険(旅行安心プラン)を含め7つ

三井住友カード プラチナプリファードの利用者は、上記の無料保険から好きな保険を1つ選べる。

海外・国内旅行傷害保険を利用する機会が少ないなら、他の無料保険を選ぶだけで、カードの価値を落とさずに利用できるのだ。

しかも、各無料保険の補償期間は1年間なので、1年後には他の無料保険に切り替えることも可能だ。

ここまでライフスタイルに合わせてサービスを変化させられるクレジットカードは少ないだろう。

年間500万円まで補償されるお買物安心保険も

三井住友カード プラチナプリファードは、「安心してショッピングを楽しみたい人」にもおすすめしたいクレジットカードだ。

年間最高500万円のお買物安心保険(ショッピング補償)が付帯しており、条件を満たす場合は購入した商品の損害が補償される。

補償の対象や条件は保険約款などにより定められている。

利用条件や保険金請求の手続きは、保険の案内に従って行う。

原則として当該カードで購入した商品が補償対象となる(条件あり)。

また、補償期間は購入日の翌日から200日間だ。

商品を購入してから一定期間補償されるので、安心してショッピングを楽しめるだろう。

家族カードが年会費永年無料

三井住友カード プラチナプリファードは、家族カードを年会費「永年無料」で発行できるクレジットカードだ。

家族カードは配偶者や親族などを対象に発行できる(条件あり)。

家族カード会員もカードに付帯するサービスを利用できる(利用条件はサービスにより異なる)。

充実した保険サービスによって、家族会員も旅行・出張やショッピングを安心して楽しめる。

また、カードの利用金額は本会員とまとめてお知らせされる。支払い口座も同じなので、家計管理がかなり楽になるだろう。

空港ラウンジの無料特典もあり

三井住友カード プラチナプリファードは、国内の主要空港とハワイ・ホノルル空港のラウンジを無料で利用可能だ。

北海道新千歳空港
函館空港
旭川空港
東北青森空港
秋田空港
仙台国際空港
中部新潟空港
富山空港
小松空港
中部国際空港
富士山静岡空港
関東成田国際空港
羽田空港
近畿伊丹空港
関西国際空港
神戸空港
中国岡山空港
広島空港
米子空港
山口宇部空港
出雲縁結び空港
四国徳島空港
高松空港
松山空港
高知空港
九州福岡空港
北九州空港
佐賀空港
長崎空港
大分空港
熊本空港
宮崎空港
鹿児島空港
沖縄那覇空港
海外ダニエル・K・イノウエ国際空港
主な対象空港の例

プラチナカードらしく、空港の待ち時間でラグジュアリー感を味わえるのも大きなメリットだ。

同伴者の利用条件はラウンジにより異なる。

搭乗券・航空券をラウンジ受付に見せるだけで予約不要なので、ぜひ利用してみてほしい。

三井住友カード プラチナプリファードにデメリットはあるのか

メリットの非常に多い三井住友カード プラチナプリファードだが、デメリットもいくつかある。

デメリットも把握した上で、自分に合ったクレジットカードかどうかを判断してみよう。

年会費が33,000円(税込)かかる

三井住友カード プラチナプリファードの年会費は33,000円(税込)だ。これを「高い」と感じる人も多いかもしれない。

ちなみに、同じプラチナカードの年会費を比較してみよう。

クレジットカード年会費
三井住友カード プラチナプリファード33,000円(税込)
JCBプラチナ
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
dカード PLATINUM
UCプラチナカード
ダイナースクラブカード
アメリカン・エキスプレス(R)・プラチナ・カード

プラチナカードの年会費はカードによって異なるため、年会費と特典のバランスを見て選びたい。

そのため、「年会費33,000円(税込)分の価値を見出せるか?」が、重要な選定ポイントになるだろう。

前述した三井住友カード プラチナプリファードのメリットを参考に、年会費33,000円(税込)分の価値を感じられるかどうか、改めてチェックしてみてほしい。

国際ブランドはVisaのみ

三井住友カード プラチナプリファードの国際ブランドはVisaのみとなっている。

Visaは国内外で広く利用されている国際ブランドのため、Visaカードをメインにしている人も多い。

ただし、渡航先や利用する店舗・サービスによって対応ブランドが異なることもあるため、海外でもクレジットカードをよく利用する人にとっては、別ブランドのカードを併用すると安心な場合もある。

また、日本国内でも取り扱いブランドが限定される店舗があるため、Visa以外の国際ブランドカードを1枚持っておくとやはり安心だ。

三井住友カード プラチナプリファードをメインカードとして利用したい人は、別ブランドのサブカードを1枚保有しておくといいだろう。

プライオリティ・パスが付帯していない

プライオリティ・パスとは、空港ラウンジなどを利用できる会員サービスのことだ。会員種別により年会費・利用料金が設定されている。

スタンダードスタンダード・プラスプレステージ
年会費会員種別により異なる会員種別により異なる会員種別により異なる
利用料金会員会員種別により異なる会員種別により異なる会員種別により異なる
同伴者会員種別により異なる会員種別により異なる会員種別により異なる
会員種別による料金体系の例

利用頻度によっては、付加価値を感じやすいサービスだ。

カードによってはプライオリティ・パスが付帯する場合もある。

プライオリティ・パスが付帯することがあるカード(例)

  • 一部のプラチナカード
  • 一部のプレミアムゴールドカード
  • 航空会社系の上位カード
  • 旅行・出張向けの上位カード
  • 外資系ブランドの上位カード
  • 提携プレミアムカード(付帯条件あり)
  • 銀行系の上位カード(付帯条件あり)
  • 法人向けカード(付帯条件あり)
  • 年会費有料の上位カード(付帯条件あり)
  • 特典重視の上位カード(付帯条件あり)

一方で、三井住友カード プラチナプリファードにはプライオリティ・パスが付帯していない。

プラチナカードなだけに、「プライオリティ・パスがなくて残念」と感じる人もいるだろう。

高級レストランの優待サービスがない

プラチナカード(またはそれに相当するゴールドカード)を利用する魅力の1つといえば、高級レストランにおける優待サービスだ。

プラチナカードの中には、対象となるレストランでのコース料理に関する優待などを提供しているものもある。

三井住友カード プラチナプリファードにはこうした、高級レストランや高級ホテルをお得に利用できるタイプの優待サービスが基本特典としては付帯していない。

そのため、他のプラチナカードと比べると、ラグジュアリーさが低いと感じるかもしれない。

付帯保険の補償額はカードによって異なる

三井住友カード プラチナプリファードの海外・国内旅行傷害保険の補償額は、最高5,000万円だ。

付帯保険の補償内容や保険金額、適用条件などはカードによって異なるため、重視する人は他のカードとも比較して選びたい。

そのため、ポイント還元率など他のところで価値を見出す必要がある。

ただし、三井住友カード プラチナプリファードには「選べる無料保険」があるため、旅行傷害保険を利用する機会が少ない人は別の保険へ切り替える選択肢もある。

そのため、海外・国内旅行傷害保険を利用する機会が少ない人は、三井住友カード プラチナプリファードの価値がかなり上がると言っていい。

三井住友カード プラチナプリファードとプラチナは何が違う?

三井住友カードでは、同じプラチナクラスのクレジットカードとして「三井住友カード プラチナ」を発行している。

ここでは、三井住友カード プラチナプリファードと三井住友カード プラチナの違いを整理する。

カードの申込条件

三井住友カード プラチナプリファードと三井住友カード プラチナは、カードの申込条件から異なる。それぞれの申込条件は次のとおりだ。

  • 三井住友カード プラチナプリファード
    原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
  • 三井住友カード プラチナ
    申込条件はカードにより異なるため、募集要項をご確認ください

三井住友カード プラチナプリファードは、申込条件として満20歳以上などの要件がある。

申し込みを検討する際は、カードごとの申込条件を募集要項で確認しておきたい。

また、審査は所定の基準により行われるため、申し込み情報は正確に入力することが大切だ。

カードの年会費

三井住友カード プラチナプリファードの年会費33,000円(税込)に対して、三井住友カード プラチナは、プラチナプリファードとは年会費や特典が異なる。

そのため、年会費と付帯サービスを踏まえて選ぶ必要がある。

ただし、三井住友カード プラチナにはそれだけの利点がある。詳しくは「特典・付帯サービス」で後述する。

ちなみに、家族カードは発行でき、年会費や条件はカードによって異なるため案内を確認しておきたい。

カードの利用枠

カードの利用枠については、次のとおりだ。

  • 三井住友カード プラチナプリファード
    150万円~500万円
  • 三井住友カード プラチナ
    利用可能枠は審査により決定

利用可能枠はカードや会員ごとに設定されるため、希望する利用枠がある場合は事前に確認しておきたい。

また、高額決済の予定がある人は、利用枠とあわせて支払い方法も検討するといいだろう。

選べる国際ブランド

三井住友カード プラチナプリファードの国際ブランドはVisaのみだが、カードによってはMastercardを選べるものもある。VisaとMastercardの違いは以下のとおりだ。

スクロールできます
VisaMastercard
加盟店国内外で広く利用できる国内外で広く利用できる
国・地域多数多数
特徴提供するサービスや付帯特典が異なる提供するサービスや付帯特典が異なる

VisaもMastercardも、どちらも世界的に加盟店舗数の多い国際ブランドだ。

ただし、細かいところで特徴が異なるため、どちらの国際ブランドが自分に合っているかを把握した上で選ぶ必要がある。

メインカードとして利用するなら、生活圏や旅行先などで使いやすい国際ブランドを選びたい。

国際ブランドのサービス内容や加盟店状況は変動するため、付帯サービスも含めて検討するといいだろう。

サブカードとして持つなら、メインとは別ブランドを選ぶと安心だ。

また、海外旅行や海外出張が多い人は、旅行先で使いやすい国際ブランドを選ぶといい。

  • ※国際ブランドの提供サービスや加盟店状況は変動する場合があります

特典・付帯サービス

「三井住友カード プラチナプリファードのメリット」の章で解説したように、三井住友カード プラチナプリファードはポイント面での特典・付帯サービスが豊富なクレジットカードだ。

一方で、三井住友カード プラチナは「プラチナカードらしい特典・付帯サービス」が魅力である。

たとえば、三井住友カード プラチナには次のような特典・付帯サービスがある。

プラチナオファー会員向けのイベントやプロモーションなどを案内
宝塚歌劇優先販売三井住友カード貸切公演などで会員向けの案内がある場合がある
USJラウンジサービスユニバーサル・スタジオ・ジャパンで利用できるラウンジサービスなど
三井住友VISA太平洋マスターズ会員向けの案内や特典が用意される場合がある
プラチナグルメクーポン対象レストランで所定条件を満たすと優待を受けられるサービス
プラチナワインコンシェルジュ会員向けのワイン優待販売など
プライオリティ・パス空港ラウンジ等を利用できる会員サービス(付帯条件あり)
Visaプラチナ空港手配荷物配送などの優待サービス(付帯条件あり)
Mastercard限定宿泊プラン宿泊に関する優待プラン(付帯条件あり)
メンバーズセレクション会員向けに選べる特典が用意される場合がある
コンシェルジュサービス情報提供や旅行のサポートなどを受けられるコンシェルジュサービス
主な付帯サービスの例

このように、三井住友カード プラチナには多くの特典・付帯サービスが用意されている。

特典・付帯サービスの内容は変更となる場合があるため、重視するサービスがある人は案内を確認したうえで選ぶといいだろう。

三井住友カード プラチナプリファード利用者の口コミ・評判

それでは、弊社が実施したアンケート調査をもとに、三井住友カード プラチナプリファード利用者の口コミ・評判を紹介する。

利用者のリアルな声を聞いた上で、三井住友カード プラチナプリファードに申し込むべきかどうかを判断してほしい。

三井住友カード プラチナプリファードの良い口コミ・評判

30代女性

VISAタッチの使い勝手がとても良く、毎回スピーディーに支払いができ利便性は非常に高いですし、特にタクシーgoでの還元率が高いので、ポイントも貯めやすくて満足しています。

50代男性

通常利用時のポイント還元率は1%で普通なのですが、SBI証券での積立投資に使っているので、3%還元でとてもお得です。 ポイント還元や付帯サービスを利用で、年会費以上の価値はあるのですが、できれば年会費を下げて欲しいとは思っています。

三井住友カード プラチナプリファードの良い口コミ・評判では、やはり「高水準のポイント還元率」について言及している利用者が多い。

幅広いジャンルの店舗が、対象加盟店の対象になっているため、日常的に利用するだけでいつの間にかポイントが貯まるお得感の強いクレジットカードだ。

また、積立投資(クレカ積立)でポイントが貯まるのも大きなメリットだ。「お金を増やす活動」である投資をしながらさらにポイントまで貯められるので、お得感が非常に強い。

付与条件や付与率は制度・カード種別などにより定められているため、利用前に条件を確認しておきたい。

三井住友カード プラチナプリファードの悪い口コミ・評判

40代女性

プラチナプリファードの文字が小さく余りキラキラしないです。カード券面はブラックを選びましたが艶消しで落ち着いています。ただ思ったより高級感はないです。 もう少しプラチナプリファードの文字がキラキラして、名前の印字がハッキリした方が良いかと思いました。あと左上の「MITSUI SUMITOMO CARD」の文字も欲しいですね。

20代女性

保険はおまけです。選べる保険も微妙なものが多いので追加料金のかかる方も検討の方はありそうです。正直、ゴールドカード並か下手するとそれ以下かなと感じます。 ただ、VISAカードのVPCCが使えることはかなり優越感を感じます。実際に使う機会があるのかはわかりませんが、気軽に担当者が対応してくれるってだけで少し感動します。

三井住友カード プラチナプリファードの悪い口コミ・評判では、「高級感が足りない」という声が意外と多かった。

プラチナカードを利用する人の中には、高級感のあるデザインを求める人もいるだろう。そうした人にとって、三井住友カード プラチナプリファードは少し物足りないかもしれない。

また、海外・国内旅行傷害保険の補償額について「低い」という印象を持っている人は多い。

三井住友カード プラチナプリファードの海外・国内旅行傷害保険の補償額は、最高5,000万円だ。

付帯保険を重視するなら、補償内容や保険金額、適用条件などを比較して検討するのがいいだろう。

ただし、旅行傷害保険を利用する機会が少ない人は、ライフスタイルに合わせた無料保険に切り替えられるのは、三井住友カード プラチナプリファードの大きな強みだ。

「海外・国内旅行傷害保険の利用を考えていない」という人は、むしろ三井住友カード プラチナプリファードでカードの付加価値を上げられるだろう。

三井住友カード プラチナプリファードの申し込み方法

それでは最後に、三井住友カード プラチナプリファードの申し込み方法を紹介する。

インターネット完結で申し込めるので、申し込みの方法・流れを把握したら、ぜひ三井住友カード プラチナプリファードに申し込んで欲しい。

インターネットで審査に申し込む流れ

ここでは、インターネットで三井住友カード プラチナプリファードの審査に申し込む流れを、ステップごとに紹介する。

STEP
公式サイトにアクセスする

まずは、三井住友カード プラチナプリファードの公式サイトにアクセスしよう。画面中央に表示される「今すぐ申し込む」ボタンを押し、審査申し込みに進んでほしい。

STEP
カードの発行方法を選ぶ

次の画面では、三井住友カード プラチナプリファードをどのように発行するかを選ぶ。

「通常発行」と「即時発行」の違いは次のとおりだ。

  • 通常発行
    審査通過後、カードが自宅に届く(到着までの日数は目安)
  • 即時発行
    審査完了後、アプリ等でカード番号を確認できる(利用条件あり)

即時発行の申し込み方法については後述するので、ここでは通常発行に申し込むと仮定して解説を進める。

STEP
審査に必要な情報を入力する

次の画面では、三井住友カード プラチナプリファードの審査に必要な情報を入力していく。主に入力すべき情報は以下のとおりだ。

  • 希望するカードデザイン
  • 氏名、生年月日、性別
  • 自宅郵便番号、住所
  • 電話番号、メールアドレス
  • 職業、勤務先の住所・電話番号
  • 年収額、副業の有無、預貯金額(任意)
  • 配偶者の有無、世帯人数、子供の有無
  • 居住形態、住宅ローンの有無、国籍
  • カードの暗証番号、取引目的
  • 支払日、同時申し込みカードの有無
  • カードのキャッシング枠
  • 他社からの借り入れ有無
  • 運転免許証の有無
  • マイ・ペイすリボの設定有無
  • 利用代金の支払い口座
  • カードの受け取り方法

これらの情報に少しでも誤りがあると、審査が正しく行われず、審査に落ちるリスクがあるので注意してほしい。入力した情報に誤りがないか、2度・3度と確認してから審査に申し込もう。

STEP
審査結果が出てカードが発行される

三井住友カード プラチナプリファードに通常発行で審査に申し込んだ場合、審査に通過すればカードが自宅に届く。

審査結果の案内までの日数は申し込み内容や状況により異なるため、余裕をもって申し込もう。

ただしあくまで目安なので、審査結果が届くまで日数がかかる可能性があることも頭に入れておこう。

以上で、三井住友カード プラチナプリファードの申し込みは完了だ。

審査申し込みに必要なもの

三井住友カード プラチナプリファードの審査申し込みにあたっては、以下の本人確認書類の提出を求められる。

本人確認書類
  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • マイナンバー(個人番号)カード
  • パスポート
  • 住民票または印鑑登録証明書
  • 在留カード
  • 原則として現住所が記載されているもの

提出が必要な本人確認書類は、申し込み方法などにより異なるため、案内に従って準備しよう。

現住所の確認が必要になる場合は、領収証書などの提出を求められることがある。

主な領収証書

  • 公共料金の領収証書
    電気、ガス、水道、NHK受信料のいずれか
  • 社会保険料の領収証書
    国税、地方税の領収証書または納税証明書

必要書類は申し込み方法などにより異なるため、案内を確認して不足がないように準備しよう。

「即時発行」とは?申し込みの流れ

三井住友カード プラチナプリファードの「即時発行」とは、審査完了後にアプリ等でカード番号を確認できる発行方法だ。

すぐにカード番号が必要な人にとっては、利用しやすい発行方法となっている。

申し込みの流れは、次のとおりだ。

  1. 公式サイトにアクセスする
  2. 「今すぐ申し込む」ボタンを押す
  3. 「即時発行」を選ぶ
  4. 審査に必要な情報を入力する
  5. 審査結果を待つ
  6. 電話認証を行う
  7. Vpass(公式サービス)に登録する
  8. Vpassでカード番号を確認する

即時発行は、このような流れでカード番号を入手できる。

カード番号があれば、オンラインショップでの利用、Apple PayやGoogle Payに登録してのスマホタッチ決済に利用できるため、カード番号が確認でき次第、利用できるのが大きなメリットだ(プラスチックカードは通常発行と同様に自宅に届く)。

即時発行でも三井住友カード プラチナプリファードの高還元特典はそのままなので、早めにポイントを獲得したい人は、即時発行も検討しよう。

審査をスムーズに進めるポイント

三井住友カード プラチナプリファードの審査を少しでもスムーズに進めたい人は、以下のポイントを押さえた上で、審査に申し込んでほしい。

  • 必要な本人確認書類を事前に準備する
  • 審査に必要な情報は正確に入力する
  • キャッシング利用枠を設定しない

特に重要なポイントは「キャッシング利用枠を設定しない」だ。

キャッシング利用枠を設定すると、申込時に入力・確認する項目が増える場合がある。

そのため、キャッシングを利用しないなら、キャッシング利用枠は設定せずに申し込むのもおすすめだ。

三井住友カード プラチナプリファードのおすすめキャンペーン

それでは最後に、三井住友カード プラチナプリファードをよりお得に利用できる、おすすめのキャンペーンを紹介する。

新規入会キャンペーン(内容は時期により異なる)
特典の条件・期間は申し込み時点の案内を確認

出典:三井住友カード(キャンペーン案内)

キャンペーン期間中に対象カードへ新規入会し、所定の条件を満たすと、VポイントPayギフトなどが進呈されるキャンペーンが実施されることがある。

入会時点で利用できるキャンペーンがあるかどうか、申し込み前にチェックしておくといいだろう。

キャンペーン概要

申込期間キャンペーンにより異なる
対象期間キャンペーンにより異なる
獲得条件キャンペーンにより異なる
獲得金額キャンペーンにより異なる
  • 特典内容や条件は時期により変更となる場合があります

三井住友カード プラチナプリファードで高還元率カードを持とう

本記事では、三井住友カード プラチナプリファードの基本情報やメリット・デメリット、利用者の口コミ・評判などを解説した。最後に、本記事で解説した内容を簡単にまとめておく。

メリット
  • 基本のポイント還元率が高く、さまざまなシーンでポイントが貯まりやすい
  • クレカ積立でもポイントが貯まるため投資に興味がある人にもおすすめ
  • 海外・国内旅行傷害保険をその他の無料保険に切り替えられる
デメリット
  • 年会費33,000(税込)がかかるため年会費分の価値を見出せるかが重要
  • ポイント特典重視のため、カードによっては付帯するラグジュアリー特典が付帯しない
  • 海外・国内旅行傷害保険は最高5,000万円(利用付帯)
こんな人におすすめ
  • プラチナカードの中でも還元率などポイントの貯まりやすさを重視したい
  • よく利用している店舗がリワードアップ プラチナプリファードの対象になっている
  • 対象加盟店の利用が多く、追加ポイントを狙いたい

三井住友カード プラチナプリファードは、通常ポイント還元率が1.0%で、継続特典として前年のご利用金額100万円ごとに10,000ポイントが進呈される(最大40,000ポイント)。

そのため、年間のカード利用が一定以上ある人は、継続特典も含めてポイントを貯めやすい。

また、よく利用する店舗がリワードアップ プラチナプリファード(対象加盟店)の対象になっている人にもおすすめだ。

たとえば、宿泊予約サイトのExpediaやHotels.comは対象加盟店に含まれ、追加ポイントは+4〜9%となっている(付与条件あり)。

参考・出典

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

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