- みずほ証券の評判・口コミが知りたい
- みずほ証券に相談するメリットが知りたい
- 専門家に運用相談するときのポイントが知りたい
みずほ証券の口座開設を検討しているものの、「やばい」「手数料高すぎ」「苦情を入れた」などのネガティブな意見が目に留まり、口座開設に踏み切れない方もいるだろう。
利用してもいいのか知るためには、実際に利用した方の意見を参考にするのがおすすめだ。
本記事では、みずほ証券を利用した方の評判や口コミをもとに、メリットやデメリットを具体的に紹介する。
みずほ証券の口座開設を考えている方は、参考にしていただきたい。
みずほ証券の良い評判・口コミ

評判や口コミには、みずほ証券で口座を作って良かったという声も見られる。
口座開設を考えている方に向けて、みずほ証券の良い評判や口コミを紹介する。
大手ならではの安心感がある
50代男性一番は安心感があることです。みずほグループが有名で、細かい不具合は多少はありますが全体的に見ると大手ということと実績に対して安心感があります。



みずほ証券は、大手銀行系の証券会社として信頼性が高く、安定したサービスを提供しています。また、豊富な投資商品と、アナリストのリサーチレポートなどのサポートが充実しており、初心者から上級者まで幅広い投資家に対応できる点が良いです。
みずほ証券は、株式会社みずほフィナンシャルグループを親会社とする証券会社で、金融商品取引業者として関東財務局長(金商)第94号の登録を受けている。
大手金融グループに属することや、金融商品取引業者として登録を受けていることから、安心感があるという声もある。
また、同グループのみずほ銀行と連携できる点を魅力に挙げる声もある。



みずほ銀行と連携する事が出来るのが魅力です。自分はみずほ銀行に口座を持っているので、みずほ証券にお金を移す時の手数料がかからないし迅速にお金を動かせるというのが良かったです。
銀行口座と証券口座を連携させれば、必要なときにスムーズに入出金できる。みずほ銀行口座を登録する「リアルタイム口座振替」では、みずほ銀行の預金口座から証券総合口座へ入金でき、入金手数料は無料とされている。入金受付時間は平日7:30~21:00で、即時にMRF/お預り金に反映される。なお、ネット倶楽部での「リアルタイム口座振替サービス」による入金は2025年5月22日以降一時受付停止とされており、利用を希望する場合はお取引店またはコールセンターへの連絡が案内されている。
みずほ銀行の口座を持っている方であれば、みずほ証券が使いやすいと感じるだろう。
担当が付き、投資をサポートしてくれる



担当者が1人ついてくれるため、初心者の人にとっては銘柄や商品についてのアドバイスを受けながら投資を出来るので安心出来る。



担当さんが熱心で何かわからないことや困ったことにもすぐに対応してくれていて、親の代からお世話になっています。
みずほ証券の取引コースは、「3サポートコース」と「ダイレクトコース」から選べる。なお、コース変更は書面でのお手続きとなり、預かり商品など契約状況によってはコース変更ができないことがある。
3サポートコースでは、コンサルタントに相談しながら取引を進められる。
投資に慣れていない方でも安心できたという声がある。
また、3サポートコースとダイレクトコースの両方でコールセンターサービスを利用できる。



NISAに関する専用窓口で相談ができる。コールセンター対応が丁寧だと感じた。みずほ証券やみずほ銀行で取り扱う投資信託に投資ができる。



投資するかしないかの判断や円安などによる価格変動に対して、分からないところをコールセンターに聞けばこちらが納得できるまで丁寧でわかりやすい説明をしてくれる点。
コールセンターの対応が丁寧でわかりやすかったという声もある。
取り扱う金融商品の種類が豊富



確定拠出年金での商品選びに非常におすすめです。何より、通常預金、国内株式、外国株式、債券など商品が豊富なため、いろんなものに手を出してみたい方におすすめで、分配して商品を注文できます。



投資商品の種類が豊富でオンラインだけでなく対面取引もでき、幅広い商品を取引したい時に頼もしい存在です。
みずほ証券は、株式や債券、投資信託などを取り扱っている。
株式や債券、投資信託など、幅広い商品から投資先を選択できる。
コンサルタントやコールセンターに相談しながら、自分に合う投資先を決められるのは大きな魅力だ。
IPO投資がしやすい



IPOの取扱数が多いと感じる。主幹事となる案件もあるため申込機会が多いと感じたことや、ネット倶楽部からの抽選申込時点では資金は必要ないのが便利。



IPO投資において、ネット倶楽部からの抽選申込時点で資金が不要であるため、投資用の資金の拘束を避けたい人にとってはかなりメリットがあると思います。また、幹事証券として取り扱う案件があるため、参加できるIPO案件がある点もメリットとして挙げられます。
新規公開株(IPO)の取扱いがあり、ネット倶楽部から抽選申込ができる。幹事構成や当選のしやすさは、案件や申込状況等によって異なる。
また、ネット倶楽部でIPO/POの抽選に参加する場合、抽選申込時点でMRF/お預り金残高は必要ないとされている。一方、当選または補欠当選された後の購入申込時点では、概算購入金額分のMRF/お預り金(買付可能金額)が必要となる。申込時点で資金がロックされない点をメリットと捉える声もある。
みずほ証券の悪い評判・口コミ


みずほ証券の良い評判や口コミを見てきたが、悪い評判や意見があるのも事実だ。
「やばい」「騙された」などの意見がネット上で見られることもあるが、実際の利用者はどこに不満を感じたのかがわかれば、利用してもいいかどうかを判断できるだろう。
手数料が高すぎる



サポートが充実している分手数料が少し高めになっているので、その部分が改善されればさらに手軽に使えるコースなんじゃないかなと思っています。



コールセンターを利用する時の手数料をもう少し下げてほしいです。質問や相談をしたくても、手数料が気になって気軽に出来ません。
みずほ証券の悪い評判や口コミで挙げられることがあるのは、手数料が高いと感じるという意見だ。
国内株式の売買取引には、約定代金に対して最大1.155%(税込み)、最低は原則として2,750円(税込み)の委託手数料を負担するとされている。また、保護預かり口座管理料は無料とされている。取引窓口やコースにより手数料体系は異なるため、取引前に確認しておきたい。
インターネットでの取引が中心のダイレクトコースでも、手数料水準は取引内容によって変わるため、事前の確認が必要だ。
コールセンター経由で注文する場合など、取引方法によって所定の手数料がかかると感じる声もある。
担当者によっては連絡がしつこくて苦情を入れた



これといったトラブルに見舞われたことはなく満足しておりますが、強いて挙げると担当者によって売り込みなど多少しつこさを感じる時があります。
コンサルタントが投資のサポートをしてくれるのはみずほ証券の魅力だが、担当者によっては売り込みや連絡がしつこいという意見も見られた。
何度も電話がかかってきて、うんざりしたという口コミもある。
熱心なサポートを受けられると評価する意見は多いが、担当者によっては連絡がしつこく、会社に苦情を入れた方もいる。
取引ツールが使いにくい



株式のオンライン取引ツールが使いにくいので、スムーズに取引を行えなくてストレスを感じましたし、取引手数料が高かったのが気になりました。



口座開設や取引手数料の面で他の証券会社と比較すると少し高めに感じることがあります。また、取引ツールの使い勝手がやや改善の余地があり、もう少し直感的で操作しやすいものになれば、より便利に利用できると感じます。
みずほ証券では、「みずほ証券ネット倶楽部」や「株アプリ」など、取引を行うためのサービスが提供されている。
しかし、口コミでは取引ツールが使いにくいと感じる声もある。
わかりにくい、直感的に操作しづらいといった不満が挙げられることもある。
投資信託は取り扱い本数が少ない



投資信託の売買手数料がネット証券と比べると高すぎるところです。また投資信託の本数も少ないのも残念です。これらを改善して欲しいです。



コールセンター取引の手数料が高いのと、NISAの投資信託の数が少ないのは改善してほしいところです。
みずほ証券は、株式や債券、投資信託などを取り扱っている一方で、投資信託の品ぞろえが希望に合わないと感じる声もある。
口コミでは、投資信託の取り扱い本数に関する不満が挙げられることもあった。
取り扱い本数の少なさにより、希望どおりの投資ができないと感じることもあるだろう。
評判・口コミから考察!みずほ証券を利用するメリット


みずほ証券で口座を開設し、満足しているという声もある。
良い評判や口コミからわかる、みずほ証券を利用するメリットを見ていこう。
メリットが大きいと感じたら、口座開設を検討してもいいだろう。
大手ならではの使いやすさがある
みずほ証券は、大手ならではの使いやすさがメリットだ。
大手金融グループに属し、金融商品取引業者として登録を受けている点に加え、みずほ銀行口座との入出金連携を評価する利用者も多い。
例えば、みずほ証券カードを利用すれば、みずほ銀行をはじめとする提携金融機関のATMから入出金が可能だ。
入金・出金について、お客さま負担となる手数料はないとされているので、気軽に入出金できるだろう。
また、みずほ銀行口座を登録することでみずほ証券口座に速やかに入金できる「リアルタイム口座振替」もある。入金受付時間は平日7:30~21:00とされているが、ネット倶楽部での「リアルタイム口座振替サービス」による入金は2025年5月22日以降一時受付停止とされている。
サービスの多い大手ならではの使いやすさを魅力と感じるなら、みずほ証券での口座開設がおすすめだ。
担当者に相談しながら投資できる
みずほ証券の大きなメリットとして、担当者に相談しながら投資できる点が挙げられる。
3サポートコースを利用すれば、担当のコンサルタントが資産運用や相続、事業継承など、一人ひとりの課題を解決するためにサポートしてくれるので安心だ。
実際に評判や口コミでは、初めて投資をする際に助言をもらえたため、安心できたと評価する意見も多い。
3サポートコースのコンサルティングサービスは、みずほ証券の店舗などで対面で受けられる。
電話やメール、ビデオ通話でも相談ができるため、これから投資を始める方や専門家のアドバイスを受けたい方は、利用を検討してもいいだろう。
さまざまな投資に挑戦できる
さまざまな投資に挑戦できることも、みずほ証券で口座を開設するメリットだ。
例えば、株式だけでも以下のような商品がある。
- 国内上場株式
- 単元未満株
- 信用取引
- 外国株式
- 新規公開株式(IPO)
- 既公開株式の募集・売出し(PO)
- ETF(上場投資信託)
- ETN(指標連動証券/JDR形式)
- J-REIT(上場不動産投資信託)
コンサルタントやコールセンターに相談すれば、幅広いラインナップから自身に合う商品を選んで投資できるだろう。
さらに、対面でアドバイスを受けられる3サポートコースには、専用の商品やサービスがある。
資産運用をプロに任せられるファンドラップや、将来に備えながら資産運用ができる個人年金保険が用意されているので、ニーズに合った投資に挑戦しやすい。
幅広い選択肢があり、自身に合う投資商品を探せる証券会社を選びたいなら、みずほ証券はおすすめだ。
ただし、投資信託の取り扱い商品数は商品選びに影響するため、金融商品ごとのラインナップも確認する必要がある。
IPO投資に挑戦しやすい
みずほ証券は、IPO投資に挑戦しやすい点もメリットだ。
IPO株の取り扱いがあるため、投資しやすい。
企業が新規上場するにあたって必要なサポートをする幹事証券(主幹事を含む)として取り扱う場合があるが、案件ごとに条件は異なる。
割り当てられる株式数が多ければ、その分当選確率も高くなるため、IPO投資に参加しやすいだろう。
さらに、評判や口コミでは、みずほ証券のIPO投資では抽選申込時点で資金がロックされない点が評価されている。
多くの証券会社では、IPO株の抽選に参加する際、購入に必要な金額をあらかじめ口座に入金しておかなければならない。
当選が不確定な段階で資金がロックされるのは、デメリットといえる。
しかし、ネット倶楽部でIPO/POの抽選に参加する場合、抽選申込時点でMRF/お預り金残高は必要ないとされており、当選または補欠当選された後の購入申込時点で概算購入金額分のMRF/お預り金(買付可能金額)が必要となる。
IPO投資に向いている口座を探している方は、みずほ証券を検討するといいだろう。
評判・口コミから考察!みずほ証券を利用するデメリット


実際に口座を開設して利用した方の評判や口コミでは、みずほ証券にはいくつかのデメリットとして挙げられる点もある。
メリットとデメリットを比較し、メリットのほうが大きいと感じるならみずほ証券を利用するのがいいだろう。
手数料が高すぎて状況によっては利益を出しにくい
評判や口コミでみずほ証券のデメリットとして挙げられることが多かったのは、手数料の高さだ。
昨今では、手数料体系が異なる証券会社もあるため、みずほ証券の手数料が負担に感じられやすい。
投資で利益を出しても引かれる手数料が多く、得をしたと感じられないという意見もある。
手数料の安さを重視したいなら、サポートが手厚いみずほ証券よりも、シンプルでコストを抑えた証券会社を選ぶのがいいだろう。
担当者とのやりとりが煩わしいことがある
コンサルタントからアドバイスを得られるのはみずほ証券のメリットだが、担当者によってはやりとりが煩わしいと感じることもある。
商品の押し売りや頻繁な電話により、会社に苦情を入れた利用者もいる。
的確なアドバイスを得られて満足している利用者が多数派だが、担当者によって対応が異なる点は理解しておこう。
コンサルタントのアドバイスは不要と考える方は、みずほ証券のダイレクトコースを選び、インターネット上で自ら取引を行う方法もある。
ただし、手数料が高いため、自分のペースで投資したいならネット証券のように手数料が安い証券会社を選んだほうがメリットは大きいだろう。
取引ツールの使いづらさがストレスになる
みずほ証券は、取引ツールが使いづらいというデメリットもある。
取引ツールが直感的に操作できないため、改善してほしいという評判や口コミが見られた。
操作説明を読まなくても直感的に操作できるツールを使いたい方には不向きだろう。
取引ツールの使いやすさよりも充実したサポートを重視する方に、みずほ証券は向いている。
本当に投資したい商品が見つからないことがある
みずほ証券のデメリットのひとつが、本当に投資したい商品が見つからない可能性がある点だ。
投資商品のラインナップが豊富な一方、投資信託は商品選びの観点でラインナップの確認が必要だ。
投資信託に興味があり、幅広いラインナップから商品を選びたいと考えている方は、他の証券会社を選んだほうが希望に合う商品を見つけやすいだろう。
事前にみずほ証券で取り扱っている投資信託のラインナップを確認し、希望に合う商品が見つかった場合は利用しても不満は抱かないはずだ。
みずほ証券への相談を検討したら?資産運用が成功する秘訣とは


みずほ証券のコンサルティングサービスでは、対面で資産運用について相談できる。
資産運用の相談先はいくつかあるため、それぞれの特徴を理解し適切に選ぶのがおすすめだ。
ここでは、資産運用が成功する秘訣や適切な相談先を紹介する。
資産運用を成功させる秘訣
資産運用を成功させるために、まず自分の今の状況を洗い出してみよう。
現在の年収や今後の収入の見通し、家族の状況やライフイベントなどがわかれば、いつまでにどのくらいお金が必要かわかる。
今の状況を洗い出せば、投資の目的も明確になるだろう。また、投資商品や投資の原則について勉強することも大切だ。
投資の勉強をすることで、自分なりの判断基準を持てるようになる。そのうえで、複数の専門家に相談するのがおすすめだ。
投資の専門家に相談すれば、自分の状況に合う投資方法や投資時期を教えてもらえる。
複数の専門家から多様な意見を聞くと、納得できる答えに辿り着きやすいだろう。
資産運用に詳しい相談先
資産運用に詳しい相談先として、証券会社・FP・IFAが挙げられる。
それぞれの特徴を解説するので、自分に合った相談先を見つけるために参考にしてほしい。
証券会社
みずほ証券のようにコンサルティングサービスを提供している証券会社では、日頃から市場に向き合うプロから資産運用のアドバイスを受けられる。
多くの場合、コンサルティングサービスは口座を開設した方が対象なので、利用したいと思う証券会社が見つかったら相談してみよう。
証券会社で紹介されるのは自社で取り扱う商品のみなので、提案内容を自身で精査する必要がある。
FP
FP(ファイナンシャル・プランナー)は、お金の専門家としてアドバイスをしてくれる。
資産運用だけでなく、ライフプランなどの幅広い相談にも対応してくれるのが魅力だ。
FPの業務範囲は資格や登録などによって異なるため、具体的な商品の提案可否や相談範囲は事前に確認する必要がある。
IFA
IFA(独立系ファイナンシャル・アドバイザー)は、資産運用の相談に対応する担い手のひとつだ。
金融商品取引業者等と提携して、資産運用の相談や売買の仲介を行う場合がある。
取り扱える商品や提案の範囲は、提携先や登録状況などによって異なるため、相談前に確認しておこう。
評判や口コミを確認してみずほ証券の利用を決めよう


評判や口コミには、みずほ証券は大手ならではの安心感があり、コンサルティングサービスでプロのアドバイスを受けられる点が挙げられる。
株式・債券・投資信託などを取り扱い、IPO投資に抽選申込で参加できる点も評価されている。
一方、手数料の負担が大きいと感じる、取引ツールが使いづらいなどのデメリットとして挙げられる点もあるので、メリットとデメリットを比較して利用を決めよう。
みずほ証券以外にも、プロに資産運用の相談をする方法はたくさんあるため、自分に合った相談先を見つけるのがおすすめだ。
参考・出典
- 金融庁『金融商品取引業者登録一覧』(公表日/更新日:2026-01-31)
- みずほ証券株式会社『業務及び財産の状況に関する説明書(ディスクロージャー誌)【2025年3月期】』(公表日/更新日:2025-03-31)
- みずほ証券株式会社『取引約款・規定集(個人のお客さま用)』(公表日/更新日:2026-01-01)
- みずほ証券株式会社『入金・出金する場合、手数料はかかりますか?』(公表日/更新日:2025-05-22)
- みずほ証券株式会社『ネット倶楽部の「リアルタイム口座振替」について教えてください。』(公表日/更新日:2025-09-19)
- みずほ証券株式会社『3サポートコースからダイレクトコースへの変更方法を教えてください。』(公表日/更新日:2025-05-15)
- みずほ証券株式会社『ネット倶楽部でIPO/POの抽選に参加する場合、事前にMRF/お預り金が必要ですか?』(公表日/更新日:2024-10-09)
- みずほ証券株式会社『Global Market Digest +』(公表日/更新日:2026-03-06)
- みずほ証券株式会社『内部者(内部者登録)とは何ですか?』(公表日/更新日:2025-01-29)










